[道具や技法の紹介、検証]

今回は普段塗装で使用している筆の紹介です。いつも使ってるのはジョーシンで売ってるBUNSEIDOの筆。毛はコリンスキーで1000円ぐらいで売ってます。タミヤのモデリングブラシPROII 面相筆より若干安かった気がします。水性、ラッカー、エナメルと区別なく使用しています。

上野文盛堂 woody fit 10/0 WF301
こちらは最近使い始めました。かなり細いです。ガレージキットの目を描くのに使用します。


上野文盛堂 woody fit 4/0 WF304
画像上の使い古したのがWF304、画像下の新しいのがWF301。WF304はちょっと太めの筆ですが汎用的に使えるので長く愛用しています。ガレージキットの瞳や眉を描いたりします。


作品: 機動戦士Gundam GQuuuuuuX
形式: gMS-Ω
名称: GQuuuuuuX(ジークアクス)
定価: 2200円
Scale: 1/144
発売日: 2025/01
発売元: BANDAI

【#02】 25/06/18 進捗100% ──────────
完成!!!素組みで墨入れもせずに完成とします。細かく色分けされてるので塗らなくても十分見応えあります。


ビームライフル装備。


ビームソードとでも言うのかな。パール調のクリアパーツで綺麗です。


ビームソードは2本ついています。


バックパック付いてるのにスタンドなしでも立たせることができます。


ジークアクス絶賛放送中ですがその主役機を今回作ってみました。パーツはかなり細かく、かつ色分けも十分にされていて素組みでもかなり楽しめたキットでした。













【#01】 25/06/12 進捗70% ──────────
先日買ったジークアクスの主人公機を作ってみることにしました。


パッケージ内容。ステッカーは2枚入っています。各パーツは結構細かいです。


組立説明書。


組立説明書の裏面。


ここまで作って集中力が切れました。RGかと思うほど細かいです。対象年齢8歳以上っていうけど正直その年齢じゃ厳しいと思います。せめて中学生ぐらいじゃないと組み立てるの無理なんじゃないかな。残りは左足とバックパック、武器の組立になります。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式:
名称: MERCEDES-AMG GT3(メルセデス AMG GT3)
定価: 4300円
Scale: 1/24
発売日: 2017/11
発売元: TAMIYA

【#03】 25/06/03 進捗100% ──────────
完成!!!製作期間は約2週間といったところです。塗装済みパーツをエポキシ接着剤とタミヤセメントを使って接着して組み付けしました。強度の必要そうなパーツとメッキパーツにエポキシ接着剤、それ以外にセメントといった具合です。今回、セメダインのハイグレード模型用接着剤は使いませんでした。


左前方から。フロントタイヤを目いっぱい切ったところ。ほんの少ししか切れません。


正面から。グリルはメッキパーツで正面以外をセミグロスブラックで塗っています。やり方としてはメッキパーツの上からプライマーサーフェイサー、セミグロスブラックの順に吹き、乾いたら正面部分をシンナーを付けた綿棒で拭って色を落とすといった感じです。


右サイド。足廻りはブレーキディスクを普通のシルバー(塗装指示ではクロームシルバー指定)、ブレーキキャリパーをチタンゴールド(調色)で塗り分けています。ホイールは成形色の黒でもよかったですが一応塗装指示通りにセミグロスブラックで塗っています。なお、ホイールのセンターナットはシルバーとチタンゴールドで塗り分けています。センターナットが別パーツになってるのがいいですね。


右後方から。リヤウイングのキャメルイエローのデカールをちょっと破ってしまったんですが、タッチアップでカバーしました。調色はドンピシャの色が作れましたが、黄色に赤を混ぜるだけで簡単でした。


左前方から。フロントスポイラーやバンパーについているフィンの様なパーツにはカーボン調のデカールがついていましたが、綺麗に貼るのが大変そうだったのでデカールは貼らずにセミグロスブラックのままです。デカールとセミグロスブラックの違いは肉眼で見てもそれほど違いが分かんないので。


上から。リアウィングにデカールを貼ってからのクリアーコートの際にやらかしました。あろうことか同時に吹いていたシルバーを吹っかけてしまったんです。どうしようか一瞬迷いましたがもうこれはこのまま行こうと思いシルバーを均一に吹いて仕上げてしまいました。写真で見ても言わなきゃ気付かないレベルだからよしとします。


左前方からアップ。


左前から。


右後方から。


左後方からアップ。


このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。ちょっとやらかしたりはしましたが大きな失敗もなく完成できて満足しています。ボディー色がブライトガンメタル(セミグロス)ということで、トップコートには半艶クリアーを吹きましたが、窓を組付けてからトップコートしたので擦りガラスのようになってしまいました。結局、窓は一度分解して光沢クリアーを吹き直してリカバリーしました。次は飛行機でも作ろうかなと思います。













【#02】 25/06/02 進捗70% ──────────
ボディー色のブライトガンメタルを調色して吹きました。普通のガンメタルを白で薄めた感じです。クリアーコートも軽くしています。その他、セミグロスブラックの窓枠とリップ部分なども塗装しています。


シャーシと内装が組み上がったところ。ロールケージはインプレッサWRCなどと比べると軽めに思います。


ボディーにデカールを貼ってクリアーのトップコートが終わったところです。ボディー色はセミグロスのようなので半艶クリアーを吹きました。AMGのデカールは白の上になぜかシルバーの文字を重ねる仕様になっています。左ドア側のAMGのシルバーの文字は失敗して破ってしまい白文字のままですが、言われなきゃわからないレベルなのでよしとします。完成までもう少しです。この後、各パーツを組み付けて完成となります。今回はここまで。







【#01】 25/05/19 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。


箱側面。


箱側面。


パッケージ内容。


デカールとマスキングシール、メッシュ、インレットマーク。


組立説明書。


箱が段ボールになってるの何で?


1回目の塗装準備。今回はここまで。