作品: 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
形式: ATH-29の改良
名称: JIGABACHI AV (ジガバチ アドバンス)
定価: 2730円
Scale: 1/72
発売日: 2007/06
発売元: KOTOBUKIYA
設定等: 高性能戦闘ヘリコプターの一つで、海上自衛隊の支援戦闘ヘリ「ジガバチ」の改良・発展型として陸上自衛隊に配備されている。人工知能(AI)を搭載しており、タチコマとは違い人間が搭乗する事を前提としてた支援型AIであるが、無人でも操縦・戦闘ができる。『攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG』でタチコマが「根暗なAI」と称す。武装は、30mmガトリングガンポッドほか、対空・対地ミサイルを多数装備している。

【#03】 25/11/04 進捗100% ──────────
完成!!!!簡単な色塗りだけだったので2日で完成しました。素組みしてから随分と時が経ってしまいましたが完成して何よりです。なおトップコートはつや消しクリアーを吹いています。


右後ろから。ガトンリングガンポッドの付いた胴体部分があるせいでハチっぽいです。


ミサイルの先端はカメラになっていて塗装指示ではシルバーの上にクリアーグリーンをコートするようになってました。クリアーグリーンを持ち合わせていなかったので蛍光グリーンで代用しています。


頭が人間の顔のように見えます。


下からの構図。


上からの構図。


後ろから。


ガトリングガンポッドで攻撃する時は腹部分を前に繰り出して攻撃します。さながらハチですね。18年の歳月をかけて完成したわけですが、その頃から塗装の腕が上がっているといいなーと思います。ちなみに空中給油用のブームは細かったので折ってしまいましたが、そんなに見栄えのするパーツでもないので目を瞑ります。さて新しいキットを作るかどうするか。買ってから随分経つまだ未開封で積まれているキットもあれば、ずっと前に素組みして塗装待ちの物もあったり。どのみちしばらくは押し入れ整理的な製作具合になりそうです。














【#02】 25/11/03 進捗80% ──────────
本日は三連休最終日。R390 GT1製作の傍ら、乾燥待ち時間ができたので押し入れからジガバチAVを引っ張り出してきました。以前素組みして塗る予定のまま放置していた物です。実に18年ぶりの再会です。箱は多少汚れてます。


組立説明書とかの写真を撮ってなかったので改めて撮ってみました。


設定などが書かれています。


串に刺して塗装準備。


ガトリングキャノンやミサイルはガンメタで、ダークグレー部は黒80%/白10%/赤10%。ボディーは一旦黒で塗って黒立ち上げとします。


ボディーに2色目のグレーを塗ったところ。パネルラインなどが思ったほど黒く残らなかったため、最終的にパネルラインに沿って黒を細吹きしました。グレーの指定は白65%/黒15%/コバルトブルー10%/パープル10%となっていますが、コバルトブルーがストックになかったので普通の青で代用しました。実際のところ黄色や赤も加えて完成見本写真に近い色を調色しました(最初青くなり過ぎた)。この後は細部の筆塗りをして完成となります。タチコマは1/24を作ってもうお腹一杯なので付属の1/72のやつは塗りません。今回はここまで。






【#01】 07/06/24 進捗30% ──────────
発売前から思ってたけどかなりいいディテール。塗装はほとんど本体のグレー単色なので割と楽そう。同じく1/72スケールのタチコマも小さいのによくできてる。ネットを調べてたら、以前スクラッチビルドで作成されたというジガバチAV(1/72)を発見。どうやらこの方が作成されたのがKOTOBUKIYAからキット化発売されたみたいだ。作者殿は原型協力ってことになってるらしい。すげぇ。スクラッチビルドしたやつがキット化されるとは!!DIARYの中で元になったものとキット化されたものと比較されてるけど本当にそっくりだ。オリジナル製作者さんのHPはこちら

種類: スケールモデル
形式: K12
名称: NISSAN MARCH(K12 NISMO S-tune)(日産マーチ K12 ニスモ S-tune)
定価: 2530円
Scale: 1/24
発売日: 2006/03
発売元: FUJIMI

【#02】 25/10/28 進捗100% ──────────
完成!!!わずか3日しかかかっていません。ボンネット、フロントバンパー、ルーフスポイラーを塗装し直してから組み上げました。色がどうなるかと思いましたがそんなに色の差異はなく自然に仕上がりました。なお、フロントアンダースポイラーは壊してしまったので付けてません。そんな見た目変わらないからいいんです。


内装。つや消しグレーで塗装しました。このキット、オートマなんですね。ペダルが2ペダルしかないんです。シフトノブもオートマ仕様だし。


タイヤを付ける前。フロントはディスクブレーキなんですが、リアはドラムブレーキなんですね。フロントのブレーキキャリパーはシルバーの上にクリアーレッドを筆塗りしました。


完成写真。


リア。


上から。


右前から。


初めてのフジミのカーモデルでしたが部品構成がシンプルで3日でできてしまいました。デカールを貼ってクリアーコート後に塗装不良が起きて塗り直したためボンネットのデカールは取り除いています。パールを吹いた後に白く曇った原因がよくわからないんですが、塗装方法に問題があったのかなと思います。パールを吹いて乾かないうちにすぐクリアーを吹いてしまったのがよくなかったのかも。そろそろ寒くなってきたので窓を開けての塗装は身に堪えます。完全に寒くなる前にもう少し模型製作頑張りたいと思います。













【#01】 25/10/26 進捗60% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。初めて作るフジミのカーモデルです。パッケージは3ドアの写真ですがキットは5ドアとのこと。


箱側面。ニスモのカスタマイズパーツが付きます。


パッケージ内容。エンジンもなくシンプル。


組立説明書。表紙入れてわずか4ページしかありません。


1回目の塗装が終わったところ。


ボディーも吹いたんですが垂れたのかゴミが乗ったのかでやり直し。#400、#600のペーパーを当てました。色はGSX-RRの残りとスバルの02Cの残り、メタリックブルー、ブルーパールを適当に混ぜたもの。それにサファイアブルーをオーバーコート。


デカールを貼ってクリアーコート後に塗装不良。ボンネットとバンパーの縁に縮みの様な痕ができてしまったので作った青でタッチアップ。その後デカールを貼ってクリアーコートする前にサファイアブルーを吹いたのがまたまずかった。なぜか乾くと白くなってしまったんです。リアのルーフスポイラーも同じように直してたのでこちらも白くなってしまって。どうして?


小一時間ふて寝した後(笑)、ボンネットとフロントバンパー、ルーフスポイラーは色を吹き直すことにしました。と言っても作った青は切れてしまっていて。ここだけしょうがないのでメタリックブルー原色を吹くことにします。あり余りの塗料で作った青だったのでもう同じ色は作れないから調色は諦めます。今回はここまで。
種類: スケールモデル
形式: GSX-RR
名称: Team SUZUKI ECSTAR GSX-RR '20(チーム スズキ エクスター GSX-RR '20)
定価: 4400円
Scale: 1/12
発売日: 2021/12
発売元: TAMIYA
備考: 1/12 オートバイシリーズ No.139

【#03】 25/10/24 進捗100% ──────────
完成!!!気候がちょうどいいこともありわずか6日で完成。デカールを貼ってからクリアーコートし、乾いてから組付けました。タミヤセメントをメインに一部エポキシ接着剤を使用しています。


左サイド。ちなみにレーシングスタンドの前後を間違えてセットして写真を撮ってしまったため、位置を直して写真を全部撮り直しました。


フロント左サイド。ブレーキキャリパーのbremboの赤いデカールが上手く貼れました。


リア左サイド。タイヤマークとでホイールのデカールは全て組付けた後に貼りました。途中で貼ると絶対損傷するので。


右サイド。


リア右サイド。


ハンドル周り。


上から。


このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。作業中大きなミスもなく完成させることができました。ただし、ハンドルの軸は左右とも折ってしまったのでφ0.5mmの真鍮線を通して修復しています。ハンドルは全部の作業が終わってから付けるようにした方がいいと思います。塗装ではフレームのLP-48スパークリングシルバーの指示のところはシルバーの上にMr.クリスタルカラーのサファイアブルーを、ボディーのシルバー部分TS-76マイカシルバー指示のところはシルバーの上にMr.クリスタルカラーのダイヤモンドシルバーを吹きました。また、ボディーのメタリックブルー部はデカールの「SUZUKI」の文字の色を参考にメタリックブルー・シャインシルバー・色ノ源シアンで調色した色を吹きました。メタリックブルー原色では色が濃すぎたので。寒くなる前のちょうどいい気候のうちに模型製作どんどん進めていきたいと思います。













【#02】 25/10/22 進捗70% ──────────
4回目の塗装準備。主にカウルのメタリックブルーをマスキングして塗ります。付属のマスクシールを形に沿って切り出して使いました。


フロントフォークが組み上がったところ。


カウルを仮組。デカールはカウルをまたがっている物もありパーツの境界で切る必要があります。仮組の状態でデカールを貼り、乾いたら切ります。次回は完成の記事が書けると思います。今回はここまで。






【#01】 25/10/19 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。スズキのバイクは今回初めて作ります。ボディーはマイカシルバーとメタリックブルーのツートンカラーです。


箱側面。


箱側面。


パッケージ内容。ランナーは白、灰、黒、クリアーとシンプルです。


デカール。写真には写ってないですがタイヤマークもあります。


解説書。


解説書の中身はデカールの貼り付け図になっています。


組立説明書。


1回目の塗装が終わったところ。


塗装が終わったエンジン。塗装指示はフラットアルミ。シルバーにほんのちょっと白を混ぜ、フラットベースを加えてつや消しにして吹きました。いつもフラットアルミはこんな感じで調色しています。


エンジンに各パーツを付け、フレームに乗せたところ。極小ビスで留めるようになってるので楽ですね。


シートカウルのパーツの接着面に隙間ができてしまったのでエポキシパテで穴を埋めました。硬化がちょっと怪しかったですが穴に詰めるだけなので良しとしました。今回はここまで。