種類: スケールモデル
形式: GSX-RR
名称: Team SUZUKI ECSTAR GSX-RR '20(チーム スズキ エクスター GSX-RR '20)
定価: 4400円
Scale: 1/12
発売日: 2021/12
発売元: TAMIYA
備考: 1/12 オートバイシリーズ No.139

【#03】 25/10/24 進捗100% ──────────
完成!!!気候がちょうどいいこともありわずか6日で完成。デカールを貼ってからクリアーコートし、乾いてから組付けました。タミヤセメントをメインに一部エポキシ接着剤を使用しています。


左サイド。ちなみにレーシングスタンドの前後を間違えてセットして写真を撮ってしまったため、位置を直して写真を全部撮り直しました。


フロント左サイド。ブレーキキャリパーのbremboの赤いデカールが上手く貼れました。


リア左サイド。タイヤマークとでホイールのデカールは全て組付けた後に貼りました。途中で貼ると絶対損傷するので。


右サイド。


リア右サイド。


ハンドル周り。


上から。


このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。作業中大きなミスもなく完成させることができました。ただし、ハンドルの軸は左右とも折ってしまったのでφ0.5mmの真鍮線を通して修復しています。ハンドルは全部の作業が終わってから付けるようにした方がいいと思います。塗装ではフレームのLP-48スパークリングシルバーの指示のところはシルバーの上にMr.クリスタルカラーのサファイアブルーを、ボディーのシルバー部分TS-76マイカシルバー指示のところはシルバーの上にMr.クリスタルカラーのダイヤモンドシルバーを吹きました。また、ボディーのメタリックブルー部はデカールの「SUZUKI」の文字の色を参考にメタリックブルー・シャインシルバー・色ノ源シアンで調色した色を吹きました。メタリックブルー原色では色が濃すぎたので。寒くなる前のちょうどいい気候のうちに模型製作どんどん進めていきたいと思います。













【#02】 25/10/22 進捗70% ──────────
4回目の塗装準備。主にカウルのメタリックブルーをマスキングして塗ります。付属のマスクシールを形に沿って切り出して使いました。


フロントフォークが組み上がったところ。


カウルを仮組。デカールはカウルをまたがっている物もありパーツの境界で切る必要があります。仮組の状態でデカールを貼り、乾いたら切ります。次回は完成の記事が書けると思います。今回はここまで。






【#01】 25/10/19 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。スズキのバイクは今回初めて作ります。ボディーはマイカシルバーとメタリックブルーのツートンカラーです。


箱側面。


箱側面。


パッケージ内容。ランナーは白、灰、黒、クリアーとシンプルです。


デカール。写真には写ってないですがタイヤマークもあります。


解説書。


解説書の中身はデカールの貼り付け図になっています。


組立説明書。


1回目の塗装が終わったところ。


塗装が終わったエンジン。塗装指示はフラットアルミ。シルバーにほんのちょっと白を混ぜ、フラットベースを加えてつや消しにして吹きました。いつもフラットアルミはこんな感じで調色しています。


エンジンに各パーツを付け、フレームに乗せたところ。極小ビスで留めるようになってるので楽ですね。


シートカウルのパーツの接着面に隙間ができてしまったのでエポキシパテで穴を埋めました。硬化がちょっと怪しかったですが穴に詰めるだけなので良しとしました。今回はここまで。