作品: 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
形式: ―
名称: TACHIKOMA(タチコマ)
定価: 1800円
Scale: 1/24
発売日: 2005/12
発売元: WAVE
設定等:
攻殻機動隊に登場する小型思考戦車。9機が配備されている。高度なAI、”ニューロチップ”(成長する人工知能)の搭載により、自らの考えで判断や行動をすることが可能。単機が得た情報を複数機で共有、並列化することで、それぞれの個体に偏りが発生するのを防いでいる。
15/09/25 進捗100% ──────────
完成。少佐の顔はなんとか仕上げる事はできたけど・・・。
上から。
下から。
タチコマも目がちょっと難しかったり。というのも3つの黒い点のモールドが甘くて墨入れで綺麗な丸にならなくて。ちなみにこの目の白いパーツは動かせるので無塗装にしました。で、本当はプラスチックが割れるのでよくないんですがそこに直にエナメル塗料で墨入れしています。厚みがあるパーツなら平気みたいです。
手。
後ろ。
ではここから同時に作ったもう1体、走行モード・ガトリングガン装備のタチコマにバトンタッチ。
走行モードは足先のパーツを差し替えるのみです。あとは前後左右のタイヤが並行になるように足の形を整えるだけ。
でもそうすると自然とこの姿勢になってしまうんですが。合ってるのかな。
タイヤがそれぞれ四方を向いていたら変なので、全て前を向くようにするとこの格好に。
続いて少佐のフィギュア。目は満足いく出来にはほど遠く30点といったところ。形はそんなに悪くはないもののサイズが5割増しぐらいに大きくなってしまったので。
全体的にはよく塗れた方かなとは思います。
パッケージのイラストと塗装見本。これよりは上手く塗りたいなんて思いましたが、まだまだクンフーが足りませんでした。アップにはできません。
タチコマ 「少佐ーーー、なんか目おかしくないですか?」
少佐 「仮の義体だ。目には触れるな!」
タチコマA 「ねぇねぇキミ。少佐の目、変じゃない?」
タチコマB 「やっぱり変だよね~。ボクもそう思ってたんだ。」
少佐 「・・・聞こえてるぞ!!お前たちいい加減にしろ、スクラップにするぞ!!」
タチコマAB 「ヒィーーーー!!」
さてこれで小型思考戦車の製作は一旦終わり。工事現場で働く黄色の個体はまた別の機会に作るとします。シルバーの共通パーツだけは塗ってあるので黄色の塗装と機体の文字を入れる作業となります。今回は納得のいく塗装ができたので満足です(少佐の目は別として)。次はスケールモデルの車か戦車を作る予定。今作ってる艦船模型がひと段落したらですけどね。
15/09/22 進捗95% ──────────
メインのブルーの塗装、墨入れ、細部の塗装、付属フィギュア(少佐)の一部塗装まで進みました。まずはブルーの塗装ですが、調色がうまくいって満足いく色味に仕上がりました。塗料ストックにメタリックブルーがあったのですが、そのままでは色が濃いと感じたのでパールで薄めることにしました。あとは各色で色味を調整した後、最後にシルバーを加えて締めるといった具合です。パールが利いていてタチコマの水色っぽい感じがちゃんと出ました。ブルーの塗装後、続けて光沢クリアーでコートしています。
本体色ブルー:
メタリックブルー35% + ブルーパール35% + ホワイト5% + シアン5% + ブルー5% + シルバー15%
次はエナメル塗料のフラットブラックで墨入れ。すでに光沢クリアーで厚くコート済みなので細部に塗料が残ってしまうなどの問題はありませんでした。ちなみに、メタリックカラーの上に直接墨入れするとメタリックの粒子が粗いのでエナメル塗料の拭き取りが大変なんです。
次は細部の塗り分け。シルバーとつや消しブラックは水性アクリジョンを使いました。この水性アクリジョン、臭いがしなくて便利ではあるんですがやはりちょっと厚塗りするとクラックを起こしますね。うまいこと対処できればいいのですが。未だ模索中です。
細部の塗り分けの続き。クリアーレッドは通常の水性塗料、蛍光グリーンはラッカー塗料を使用。いずれも塗料ストックの都合上です。
次は少佐の塗り分け。塗り面積の一番多い薄いグレーだけエアブラシ塗装しました。塗った色は艦船モデルで作った軍艦色のグレーを白で薄めてマゼンタを少し加えたものです。
少佐の塗り分けの続き。色は5色なのでそんなに大変でもなく一気に進んだ感じです。今回はラッカー塗料を使いました。残作業は肝心な顔、目入れのみとなります。パッケージの顔の塗装見本がかなり残念なのでそれよりは上を目指したいと思ってます。
15/09/19 進捗30% ──────────
今度は戦車作ろっかなーと思ってゴソゴソやってたら出てきました。ついでに2006年の記事も。当時は同じキット4つも買ってよほど気に入ってたとみえます。今調べたらメーカーHPの商品ページを見つけました。
素組みしていつか塗ろうと思ってかなりの歳月が経ってしまいました。気に入ってた故に技量がないうちは塗るのやめようと思ってそのままになってしまったパターン。素組みだとさすがに寂しいです。これが3体も。ちなみに1体は結局作らず売っぱらってしまったと思われます。
まずはシルバーから。関節の部分が球体になっているので塗装の持ち手にどう付けようか迷ったた挙句、強力な両面テープを多用することにしました。球体に両面テープを巻きつけ、そのテープの部分をクリップでまとめて掴むことで複数同時に塗れます。
06/10/22 進捗30% ──────────
素組の状態。3体も作ってしまった。当然どれも全く同じ機体。9体作って”タチコマの日々”を再現するのはさすがにやめておこう。実はもう1つ買ってあったり・・・それは工事用のタチコマにしよう。黄色と黒のやつ。この3体はガンメタとメタルブルーで塗装しないとなぁ。
形式: ―
名称: TACHIKOMA(タチコマ)
定価: 1800円
Scale: 1/24
発売日: 2005/12
発売元: WAVE
設定等:
攻殻機動隊に登場する小型思考戦車。9機が配備されている。高度なAI、”ニューロチップ”(成長する人工知能)の搭載により、自らの考えで判断や行動をすることが可能。単機が得た情報を複数機で共有、並列化することで、それぞれの個体に偏りが発生するのを防いでいる。
15/09/25 進捗100% ──────────
完成。少佐の顔はなんとか仕上げる事はできたけど・・・。
上から。
下から。
タチコマも目がちょっと難しかったり。というのも3つの黒い点のモールドが甘くて墨入れで綺麗な丸にならなくて。ちなみにこの目の白いパーツは動かせるので無塗装にしました。で、本当はプラスチックが割れるのでよくないんですがそこに直にエナメル塗料で墨入れしています。厚みがあるパーツなら平気みたいです。
手。
後ろ。
ではここから同時に作ったもう1体、走行モード・ガトリングガン装備のタチコマにバトンタッチ。
走行モードは足先のパーツを差し替えるのみです。あとは前後左右のタイヤが並行になるように足の形を整えるだけ。
でもそうすると自然とこの姿勢になってしまうんですが。合ってるのかな。
タイヤがそれぞれ四方を向いていたら変なので、全て前を向くようにするとこの格好に。
続いて少佐のフィギュア。目は満足いく出来にはほど遠く30点といったところ。形はそんなに悪くはないもののサイズが5割増しぐらいに大きくなってしまったので。
全体的にはよく塗れた方かなとは思います。
パッケージのイラストと塗装見本。これよりは上手く塗りたいなんて思いましたが、まだまだクンフーが足りませんでした。アップにはできません。
タチコマ 「少佐ーーー、なんか目おかしくないですか?」
少佐 「仮の義体だ。目には触れるな!」
タチコマA 「ねぇねぇキミ。少佐の目、変じゃない?」
タチコマB 「やっぱり変だよね~。ボクもそう思ってたんだ。」
少佐 「・・・聞こえてるぞ!!お前たちいい加減にしろ、スクラップにするぞ!!」
タチコマAB 「ヒィーーーー!!」
さてこれで小型思考戦車の製作は一旦終わり。工事現場で働く黄色の個体はまた別の機会に作るとします。シルバーの共通パーツだけは塗ってあるので黄色の塗装と機体の文字を入れる作業となります。今回は納得のいく塗装ができたので満足です(少佐の目は別として)。次はスケールモデルの車か戦車を作る予定。今作ってる艦船模型がひと段落したらですけどね。
15/09/22 進捗95% ──────────
メインのブルーの塗装、墨入れ、細部の塗装、付属フィギュア(少佐)の一部塗装まで進みました。まずはブルーの塗装ですが、調色がうまくいって満足いく色味に仕上がりました。塗料ストックにメタリックブルーがあったのですが、そのままでは色が濃いと感じたのでパールで薄めることにしました。あとは各色で色味を調整した後、最後にシルバーを加えて締めるといった具合です。パールが利いていてタチコマの水色っぽい感じがちゃんと出ました。ブルーの塗装後、続けて光沢クリアーでコートしています。
本体色ブルー:
メタリックブルー35% + ブルーパール35% + ホワイト5% + シアン5% + ブルー5% + シルバー15%
次はエナメル塗料のフラットブラックで墨入れ。すでに光沢クリアーで厚くコート済みなので細部に塗料が残ってしまうなどの問題はありませんでした。ちなみに、メタリックカラーの上に直接墨入れするとメタリックの粒子が粗いのでエナメル塗料の拭き取りが大変なんです。
次は細部の塗り分け。シルバーとつや消しブラックは水性アクリジョンを使いました。この水性アクリジョン、臭いがしなくて便利ではあるんですがやはりちょっと厚塗りするとクラックを起こしますね。うまいこと対処できればいいのですが。未だ模索中です。
細部の塗り分けの続き。クリアーレッドは通常の水性塗料、蛍光グリーンはラッカー塗料を使用。いずれも塗料ストックの都合上です。
次は少佐の塗り分け。塗り面積の一番多い薄いグレーだけエアブラシ塗装しました。塗った色は艦船モデルで作った軍艦色のグレーを白で薄めてマゼンタを少し加えたものです。
少佐の塗り分けの続き。色は5色なのでそんなに大変でもなく一気に進んだ感じです。今回はラッカー塗料を使いました。残作業は肝心な顔、目入れのみとなります。パッケージの顔の塗装見本がかなり残念なのでそれよりは上を目指したいと思ってます。
15/09/19 進捗30% ──────────
今度は戦車作ろっかなーと思ってゴソゴソやってたら出てきました。ついでに2006年の記事も。当時は同じキット4つも買ってよほど気に入ってたとみえます。今調べたらメーカーHPの商品ページを見つけました。
素組みしていつか塗ろうと思ってかなりの歳月が経ってしまいました。気に入ってた故に技量がないうちは塗るのやめようと思ってそのままになってしまったパターン。素組みだとさすがに寂しいです。これが3体も。ちなみに1体は結局作らず売っぱらってしまったと思われます。
まずはシルバーから。関節の部分が球体になっているので塗装の持ち手にどう付けようか迷ったた挙句、強力な両面テープを多用することにしました。球体に両面テープを巻きつけ、そのテープの部分をクリップでまとめて掴むことで複数同時に塗れます。
06/10/22 進捗30% ──────────
素組の状態。3体も作ってしまった。当然どれも全く同じ機体。9体作って”タチコマの日々”を再現するのはさすがにやめておこう。実はもう1つ買ってあったり・・・それは工事用のタチコマにしよう。黄色と黒のやつ。この3体はガンメタとメタルブルーで塗装しないとなぁ。
































