種類: スケールモデル
形式: KAGERO CLASS DESTROYER(陽炎型駆逐艦)
名称: AMATSUKAZE(天津風)
定価: 2200円
Scale: 1/700
発売日: 2014/08
発売元: AOSHIMA

15/04/29 進捗100%+α ──────────
空箱の整理していたらエッチングネームプレートが手つかずな事に気付きまして。せっかくなのでカッターで切り出して組み立ててみました。まぁいらないんですけど。



15/04/13 進捗100% ──────────
完成。トップコートは水性つや消しクリアーで。墨入れの色はもう少し抑え目でもよかったかもしれない。けっこう強めに汚しが入ってしまったけど艦船模型は最初の1隻だし良しとしておきます。今回はやらなかったけど今度艦船模型作る時はサビ表現も取り入れてみようかと思います。







いつの間にかこんなに買い込んでしまった艦船プラモたち。空母が1、戦艦が1、駆逐艦が2。作りがいがありそう。



15/04/12 進捗80% ──────────
軍艦色の舞鶴グレー、艦底色の赤、部分塗装も終わりまして。いざ墨入れ開始です。墨入れというかウォッシングも兼ねた作業ですね。エナメルの黒、茶、フラットベースをいい感じに混ぜ、エナメルシンナーで薄く溶いたものを筆で塗りたくっていきます。大き目の平筆に塗料をたっぷり染み込ませたらそれはもう大雑把にペタペタと。写真は船体後ろ半分を塗り終えたところ。なんだか完成形が不安になりますが拭き取り作業を頑張るって事で。



15/04/05 進捗50% ──────────
アンテナ・マストの真鍮線置き換えは無事終了し、軍艦色塗装のためのマスキングです。マスキングテープを細かく切ったものでリノリウム甲板を覆っていきます。この作業をひたすら2,3時間ほど。ほんの少しだけマスキングゾルを使いました。軍艦色はよく分からないのでこちらを参考にさせてもらいました。天津風は舞鶴海軍工廠で建造されているので舞鶴グレーを調色して作りました。



15/03/28 進捗30% ──────────
アンテナやマストを真鍮線に置き換えてみました。「艦船模型制作の教科書」によればフラックスをはんだ付けするかしょに筆塗りする、との事。ステンレス用フラックスしかなかったのでそれを使用しました。酸なのではんだ付け後は水で洗浄しました。

マストの台部分をモデリングナイフで切り出し、ゼリー状の瞬着で真鍮線に移植しようとしていたところ・・・。作業中にピンセットで飛ばしてしまいましたorz 先日教科書の影響で買ってきたタミヤの精密ピンセット(ストレートタイプ)を使えばよかった。

写真を見てたらはんだのダマが気になり出しまして・・・。うん、やり直そう。だから進捗率は変わらず。



15/03/24 進捗30% ──────────
サフェ後。最近「艦船模型制作の教科書」なる本を買ったんだけど、サフェはおろか脱脂すら記載がない件。本を読む前だったのでソフト99のシリコンオフを吹っかけたんだけど、最近のキットってそんな必要ないのかなぁ。

リノリウムの甲板をウッドブランで塗ったところ。

本を読んでみてマストを真鍮線に置き換えるぐらいはしたくなりました。この本についてはまた後日別記事書こうかな、と。かなり参考になったし表紙のデザインも桜が描かれていていいですね。



15/03/18 進捗20% ──────────
以前仕事帰りについつい買ってしまった艦船モデル。艦これプラモデルというのは、昔からあるウォーターラインシリーズのキットに艦これのエッチングネームプレートやシールがパッケージングされた物。それで値段はプラス約1000円。ウォーターラインシリーズってなんぞ?って思って調べたら、喫水線より下を省略した艦底が平らでディスプレイしやすいキットで、タミヤ・ハセガワ・アオシマの3社共同の企画との事でした。

取説を見ると武装や装備品の名称が丁寧に書かれていたりイラストがり、艦船モデルを初めて作る身としてはとっつき易さを感じました。ちなみにメーカーは違いますが同時に買った赤城(艦これプラモではなく普通のウォーターラインシリーズ)の取説には装備品の名称やイラストはありませんでした。

側面、中破イラスト。あーなるほど・・・(察し)。

側面イラスト。普段棚に並べる時はこっちを表にするんですね。わかります。

取説の通り部品を接着しただけなのに。細かなディテールに感心してしまいます。中にはウェイトを仕込んでいるためある程度の重さがあります。

これ、塗装する時の持ち手どうすんだ?って思ってまずググりました。その結果、下にプラ板を瞬着で点付けすればいいと判明。塗装がしやすいようにプラ板と艦船との間にスペーサーを入れて少し浮かした状態にしてあります。

黄色いマスキングテープを貼る前に写真撮っとけばよかったと少し後悔。この状態でグレーサフェを吹きます。

非売品の数々・・・。