優しさがいちばん -43ページ目

すてきなちっちゃい家の建築家

杉浦さんというかわったあたたかみのある
建築家がいる。
でんそう(杉浦 伝宗)さんという名前らしい。
なくなった伝助のようだ。


10坪の敷地でもオーケー。

創世記による人の寿命

創世記6章3節には人の寿命が神によって120歳になったと解釈されそうだが以下のhttp://www5.hp-ez.com/hp/zaphnath-paaneah/page14


にある考え方にわたしは同意する:以下に引用(括弧内はわたしの意見)


創世記6章にはこのような記述がある。


そこで主は言われた。「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は120年であろう。」(創世記63


この当時の人間は900歳を超える長寿であり、それが120歳に縮められたという解釈がなされているようである。


この言葉はノアに与えられた預言である。(創世記のこの辺が時系列にかかれているとすると


その通りである)


この言葉の後、(5:32 500歳でセム、ハム、ヤペテを生んでいる。おそらく120年後に、ノア600歳の時に7:11)洪水が起こっている。


120年は120歳ではなく120年後と読むべきである。


(その理由は十一章でノアの子孫がみな120歳以上生きているからである)




つまり、この言葉が発せられてから120年後に洪水が起こり、人々は滅びるという預言である。


人々は120年もの間、洪水が来るという預言を聞き続けていたのである。


6550万年まえに恐竜がいたとはいえない

いまから6500万年前に小惑星がユカタン半島におちて
それいぜんにいたという恐竜がその影響で絶滅したというのが
通説だがはて本当か?


ついさいきんオーストラリアのマードック大学の
が Dr Mike Bunce and Dr Morten Allentoft
DNA そのものが最適な保存条件のもとにでさえ680万年前で消滅してしまった(
日本語訳)という
主張している。
この説がただしいばあい、地球上では680年前以前の生物があったという
証拠はDNAでさえ存在しないことになる。
当然、6550万年まえに恐竜がいたという証拠はないことになる。


それにしても、恐竜問題は別にして
6500万年まえに
小惑星(隕石)の衝突さえなかったというのが創造論なのだが
ほんまかいなー。



本日 John Hartnett 博士の最終講演 宇宙の起源(2)

今日は筑西でJohn hartnett 博士の創造論宇宙の最終公演が午後7時半から予定されている。
つくばから1時間強のところにある。
今週の日曜は岡山で講演にいくらしい。
本日の講演は多少、専門的になるということだ。

宇宙の起源(2)

場所は
リバーブレッシングチャーチ
茨城県筑西市幸町2-16-6
0296(28) 8828


創世記の記述は正しいかもしれない

世界一安定なサファイアの原子時計を開発している
john hartnet 博士が寄稿している
www.creation.com
は莫大な量の質の高い論文がだれでもアクセス可能だ。
この二週間くらい
john hartnet 博士の論文を中心に研究調査をしているが
宇宙の年齢がたった6千年という創世記の記述がただしいかも
しれないと思うようになってきた。

宇宙の年齢が137億年という数字は私たちが自分の頭で
確認したことではない。
そう教わっただけだ。
どの理論もそれぞれ最初に証明されていない
仮定をたてて、論理立てされている。
あとから学習するひとたちの大半はその仮定について
深く時間をつかって考えていない。

宇宙の年齢は地球の年齢をきめる方法についてもそうだ。


放射性物質による年代測定をどう考えるか

宇宙が6000歳だというには
放射性物資の崩壊による数々の年代測定法
まちだいであることを証明しないといけない。

創造論

新約聖書には編纂者が手を加えた可能性が
その内容がイエスの教えに必ずしもそっていないことがある。
それでは旧約聖書はどうだろうか。
ユダヤ人に都合のよいように自己中心的な書き方がされていないだろうか。
とくに創世記については一般には現代のサイエンスに合致していないと思われている。

現代宇宙論は宇宙の年齢が137億年だという。
一方聖書では6000年だという。
この問題はJohn Hartnett 博士によってかなり説得力のある
議論が展開されている。
Youtube でも検索すればみつけられる。
いくつかキーポイントがあるのだが、
ひとつは赤方偏移がなにからきているかだ。
また宇宙の背景輻射を精密の分析すると観測者からみる角度に
よって星雲の密度がかなり偏っていることがわかってきた。
つまり標準のビッグバン理論とことなる。
(最近の理論家は理論の修正をしているのだが)
ハートネット博士の議論はしょうしょう複雑でまだわたし自身も
ひとことでまとめきれないのでしばらくおまちいただきたい。
(アインシュタインやフリードマンルメートルの方程式にかわる
理論がありそこにたちっららくてはならない)

さて宇宙の年齢の問題だがそれは時間の刻み方は時計のある系によって
異なることはしられている。高速で動く時計はつまり物質は時間が伸びる。
それは光速にちかずけばちかずくほど急速に時間がのびる。

このことは粒子加速器でいつも経験することで
電子の加速にのばあいは、速度が光速につかずくと
時間は何十倍、何百倍、何千倍とどんどん伸びていく。
このときにおなじ割合で重さも重くなっていく。

創造の初期でそういうことがあったとき、137億年が6000年にちじまるかどうか
私自身は計算をしていないがありうる。

だから宇宙の年齢と聖書の年齢の問題は説明できる可能性がある。

しかし、恐竜の問題はどう説明するのだろうか。
恐竜は今回、ロシアに小惑星がおちたように、もっとおおきな小惑星が
ユカタン半島のおちて、絶滅し、かつ地球的規模で気候変動があったことが
アルバレ博士によって説明されている。
それに数々の炭素14による年代測定もある。
これらが説明できるのか?
簡単ではないと思う。

しかし、逆にこんな疑問もある。
恐竜は実在したのですか?

恐竜の化石は沢山発掘されているので、今では恐竜の実在が疑われることはほとんどありません。ごく最近、完全に化石化されておらず、血管を含む軟組織が残っているティラノサウルスの骨の化石が発見されたことがサイエンス誌に発表されました(2005年3月)。この恐竜の軟組織の発見は、恐竜が絶滅したのがよく言われているように約6500万年前といった太古のことではなく、つい最近のことだと示す決定的な証拠と言えます(軟組織が何千万年も間保存されるというのはありえないため)。 

 聖書では、恐竜は創造週の5日目もしくは6日目に創造され、6日目に造られたアダムと同時代に生きていたことを記しています。 


恐竜の軟組織が6500万年も保存できるのか?

メインストリームサイエンスはこの問いに答えなければいけない。

脚注)

軟組織の発見

2000年2003年アメリカモンタナ州の約6800万年前の地層で見つかった恐竜化石から、ティラノサウルス・レックスの化石化していない軟組織が発見された。ただし2009年頃には、それが現代のバクテリアの粘液に由来するものではないかという疑惑が浮上している。

他にもカモノハシ竜のミイラ化石とされる「ダコタ」など、軟組織が含まれているのではないかと考えられる化石は存在する。


聖書のムビョウ性

聖書のムビョウ性(間違いのないこと)を漢字に変換したいのだができない。
そういう言葉をほとんど必要としないらしい。

神学では
聖書のムビョウ性は聖霊によって保証されるらしい。
聖書に間違いはなく、一句たりとも追加したり削ったりしてはいけないともある。
そして聖書には
聖霊については強固な防御がはってあって、これに
文句をつけることは許されていない。

実はそのように書かれたときの
聖書は時代の制約をうけているはずで、その聖書の意味するところは
現在わたしたちが手にしている
聖書とはことなる。
ということはすでに先の聖書にあらたに付け加えることは許されないと矛盾しているが
そこには目をつぶっている。

また聖書ではすべての権威は神に与えられたのでこれに従えとある。

これはイエスの教えの いちばん大切なことは愛であるという基本テーゼと矛盾する
場合がいたるところででてくる。

このように
聖書自体がイエスのもっとも大事な教えと矛盾するところがある。

これらは何を意味しているのか。

教えられたことを盲従する神父にも牧師にも伝道師もそのような疑問をもたない。

イエスの教えにさまざまな、反イエスの教えがたっぷりと
まぶされていることにクリスチャンがこの二千年間だれも気づかない。



一神教の起源

わたしの別のブログの最先端治療からの転載です:


正月番組のたけしの七不思議のなかで
フロイトがモーセは実はエジプトの王、ツタンカーメンの父のアクエンアテンの熱心な支持者であったという。
さらにはぐれメタルファラオさんはモーセはエジプトの予言者のアメンヘテブだという。
はぐれメタルファラオの日本・エジプト記
上のの右上が太陽で一神教の神にあたる。

旧約聖書が一神教なのはこのアクエンアテンが創造した一神教が起源だというのだ。
メタルファラオさんはさらに深い仮説を展開するのだが
はぐれメタルファラオの日本・エジプト記
で詳細をごらんいただきたい。
番組によればエジプト国内では
アクエンアテンは息子のツタンカーメンにより抹殺、神殿は破壊されたが
モーゼによってカナンの地につたえられ、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教となっていく。

旧約聖書はモーゼが始祖だとおもわれ、かつユダヤ人で
エジプト人とは別民族だといわれてきたが、DNA的にはどうだろうか?

アクエンアテンはいったいどうやって、一神教をつくるにいたったのか。
番組で吉村作治さんは
エジプトの多神教にはそれぞれ、これらを代表する数々の神官らの力を
抑え込むためだというが、ただしいか。
現実に、その後
エジプトの多神教はそんなことでこまっているか?


リックウオーレンと聖書の真実



きょうはキリストの誕生日なのでCNNで
メガチャーチのリックウオーレンが司会者のインタビューをうけていた。
Rick Warrenはサンノゼのうまれでカリフォルニア州のメガチャーチの主任牧師のひとりだ

かれの著作は数千万部の売り上げを誇る。
わたしの妻によれば、かれは収入(個人?それとも教会?)の90%を寄付しているという。
これはめずらしいことだ。

彼はpurpose Driven....
というタイトル名のシリーズの著作をだしている。
彼のセントラルメッセージは福音書の以下の節:
すなわち全身全霊で神を愛せよ。
自分を愛するように隣人を愛せよ。
(マシュー22:37-40)

いって福音を述べよ。
(マシュー28:19-20)

Love the Lord your God with all your heartand with all your soul and with all your mind...Love your neighbor as yourself. All the Law and the Prophets hang on these two commandments. Matthew 22:37–40 (NIV)Worship
Love the Lord your God with all your heart
Ministry
Love your neighbor as yourself
  
Go and make disciples of all nations,baptizing them in the name of the Father and the Son and of the Holy Spirit, and teaching them to obey everything I have commanded you. Matthew 28:19–20 (NIV)Mission
Go and make disciples
Fellowship
baptizing them
Discipleship
teaching them to obey

ただし、上の聖書のなかで
すべての法律はマシュー22:37-40に
もとづいているとあるのは
問題があるとわたしは考えている。