放医研の年間重粒子患者治療数が減少している。

2013年まで(2011年を除いて)順調に年間の患者資料数が増加していたのだが
2014年、2015年と逆に減少し始めている。
一方、新治療棟ができて、一人当たりの患者のセットアップを含めた治療時間は短くなっている。
ロボットアームや位置検出装置の改良により一人の患者のかかるトータルの時間は半分近くなっているのに
治療している患者の数は減っているという奇妙なことになっているのだ。

その推移の様子はここにグラフ化されている。
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北朝鮮と中央銀行

テーマ:
北朝鮮がアメリカに攻撃されそうで日本も危機だという噂が流されているが
北朝鮮に中央銀行がないことが標的にされているという説がある。
イランやアフガニスタンが攻撃されたのは中央銀行がなかったせいで今は
どちらも中央銀行を作られた。
中央銀行がない国はならず者国家と呼ばれているという。

現在、中央銀行がない国は

イラン(すでに中央銀行ありか?)、北朝鮮、スーダン(すでに中央銀行ありか?)、キューバ(すでに中央銀行ありか?)、リビア(すでになくなった?)。

私の調査ではイラン、スーダン、キューバ、リビアはすでに中央銀行の手中に落ち、北朝鮮のみが
中央銀行から独立している。

逆に逆にハンガリーとアイスランドは中央銀行がなくなったと逆の
戦いもあるらしい。

北朝鮮はこのように中央銀行がないことが攻撃を受ける理由だというのだ。

つまり中央銀行の手中にないのは
現在、北朝鮮、アイスランド、ハンガリーの三国のみ。
なんだかなー。
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fermilab50周年シンポジウム

テーマ:
ことしはfermilab 設立50年でその記念シンポジウムが開かれる。
わたしがいたのは1978−79年。マイナス26度にもなる寒い冬だっった。
シンポジウムは6月7日−8日。
高エネルギー物理の各分野(理論、実験、加速器)、宇宙物理、その他最先端分野。
キーノート講演はMITから理論物理等の博士号をもち、大学の学長でもある
Shirley Jacsonという女性研究者。

二日目はユーザーズみーていんぐ。
Agenda for 50th Anniversary Symposium and Users Meeting
This page provides a tentative, overview agenda for the two celebratory days. Details will be added as they are finalized.

Wednesday, June 7: Anniversary Symposium
Session 1: 8:50–10:40 a.m.
Topics include a Fermilab’s fixed-target experiments, advances in theoretical particle physics and international science.

Coffee break: 10:40–11:10 a.m.
Session 2: 11:10 a.m.-12:40 p.m.
Topics include how to build a hadron collider, computing innovations at Fermilab, and advances in engineering and technology.

Lunch: 12:40–2 p.m.
Session 3: 2-3:30 p.m.
Topics include astrophysics and cosmology at Fermilab and hadron collider physics.

Coffee break: 3:30-4 p.m.
Session 4: 4-5:20 p.m.
Topics include superconducting radio-frequency technology for physics and society, upcoming muon experiments at Fermilab, and future long- and short-baseline neutrino experiments.

Keynote address: 5:20-6 p.m.
Shirley Jackson, president of Rensselaer Polytechnic Institute, will give the keynote address for the Fermilab 50th Anniversary Symposium. Jackson has had a distinguished career that includes senior leadership positions in academia, government, industry and research. She holds an S.B. in physics and a Ph.D. in theoretical particle physics, both from MIT. She is the first African-American woman to receive a doctorate from MIT — in any field — and has been a trailblazer throughout her career, including as the first African-American woman to lead a top-ranked research university.

Reception: 6:30-8:30 p.m.
Thursday, June 8: Annual Users Meeting
The one-day 50th annual Fermilab Users Meeting will cover topics on the state of the laboratory, collider physics, astroparticle physics, neutrino physics and muon physics. Details will be posted as they are finalized.

The Users Meeting will take place from 8:30 a.m. to 6 p.m., with lunch from 11 a.m.-noon.

New Perspectives and Festa Italiana
Two complementary events will take place in advance of the symposium.

The annual New Perspectives workshop for graduate students, postdocs and undergrads gives early-career scientists an opportunity to present their work to an audience of peers. The workshop will take place on June 5 and 6 in Wilson Hall. Details will posted as they are finalized. The event is hosted by the Fermilab Student and Postdoc Association.

The annual Festa Italiana will take place on June 6 at 8 p.m. in the Fermilab Village, Kuhn Barn. The event is sponsored by the Fermilab Users Organization and the Cultural Association of Italians at Fermilab. Advance registration is required.

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facebook 思考を読み取る

テーマ:
facebook 思考を読み取る装置を開発中
ロボットなどで四肢の動きの指令を皮膚の信号などから読み取る装置はすでに実用化しているから
その延長上にfacebookの目標があるのは自然な動きだ。

読み取りができればその次は指令を送るということにもなりうる。

一部転載:
フェイスブック、思考読み取り装置と皮膚ディスプレイを開発中

フェイスブックの極秘研究チーム「ビルディング8」は、斬新なコミュニケーション・テクノロジーを開発中だ。思考の読み取りや皮膚へのメッセージ送信は便利だが、広告の最適化、表示に使える側面もある。
by Rachel Metz2017.04.21
フェイスブックは1年前、未来的なガジェットの開発に専念する技術開発の特別チーム「ビルディング8」を立ち上げた。フェイスブックは秘密プロジェクトによって、自社の目標である「世界をつなぐこと」に向けて前進できるだろうという。

4月19日、フェイスブックの開発者向け年次カンファレンス「F8」で、同社は進行中の6つのプロジェクトのうち、かなりSF的な印象のある、ふたつを明らかにした。

フェイスブックは、ユーザーがただ考えるだけでテキスト・メッセージを送信できる、新種の非侵襲性(体に傷をつけずに導入できる)脳・機械インターフェイス(たとえば、帽子やヘッドバンドのような形状)を開発したいという。もうひとつのプロジェクトでは、皮膚で言葉を「聞ける」ようにするウェアラブル機器(もしかすると、アームバンドのようなもの)の開発を目指している。

「ビルディング8」のリーダーを務めるレギーナ・ドゥーガンによれば、ふたつのプロジェクトはどちらも着手から6カ月経過しており、さらに継続する価値があるかどうか、フェイスブックは2年以内に判断するという。ドゥーガンは、ビルディング8の責任者着任前、グーグルで同様の開発グループ(ATAP:先端テクノロジー製品グループ)の責任者を務め、それ以前は米国防総省の米国国防先端研究計画局(DARPA)の局長だった。

思考を文章に変えるプロジェクトを率いるのは、ジョンズホプキンス大学マーク・シェビレ前非常勤教授(神経科学)だ。

シェビレは今後2年間で、脳から話し言葉の信号を抽出することで、ユーザーが1分間に100語の速度で、無言で考えを文章に変換できる、非侵襲性のシステムを作るのが目標だ、という。

「実際に声を出す前に、信号を取得できるようにしたいのです。そうすればもう、大きな声で話す必要はなくなります」

フェイスブックはこのプロジェクトについて、ジョンズホプキンス大学、カリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア大学サンフランシスコ校と共同研究中だという。シェビレによれば、プロジェクトでは、大脳皮質から発せられる神経信号を検出するために、光(LEDやレーザーなど)を使う方法を主に探すという。

光で脳の活動を検出する方 …


トリウム溶融塩炉研究会は明日

テーマ:

トリウム溶融塩炉研究会は明日です。
私も出る予定です。
トリウム熔融塩炉に関心をお持ちのみなさまへ:

これまでのトリウム熔融塩国際フォーラム研究会に関心をお持ちになっ
た方にお送りしています。

日頃から当 NPO の事業にご理解いただき、ありがとうございます。現在、
世界各国でトリウム熔融塩炉への関心が非常に高まっており、国際機関
における動きも活発になってきております。当 NPO においても、恒例の
公開研究会を開催します。今回のセミナーでは、基礎的な技術から、世
界の動向まで、各種の講演を予定しております。皆様のご来場をお待ち
申し上げております。(添付ファイルにも情報を記載しております。)

準備の都合上、ご出席の方は、事務局:古川和朗:メールアドレス:
まで、電子メールでお申し込み下さい。また、
当 NPO の下記サイトよりも申し込むことができます。


―――――――――――――――――――――――――――――――――
トリウム熔融塩国際フォーラム・第 22 回研究会

日時:2017 年 4 月 22 日(土曜)13:00-16:00 (開場 12:30)

場所:〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-4 第2滝ビル3階
  「情報オアシス・神田北スペース」
   JR神田駅北口より徒歩3分 東京メトロ銀座線神田駅4番出口より徒歩3分

対象:当 NPO 会員と一般市民 (約 100 名)

地図:

演題と講師:

1)「プルトニウムのもう一つの危険性:ダーティボム」
   森中定治講師(日本生物地理学会・会長)

2)「熔融塩技術について」 朝倉祝治先生
   (横浜国立大学名誉教授、(株)ベンチャー・アカデミア代表取締役)

3)「トリウム熔融塩炉の国際動向」
   木下幹康・当 NPO 理事長(東京大学)

4)「フロアとの討議」

参加費:1,000円(資料代)。但し当 NPO 会員と学生は無料。

CNFと信州大学

テーマ:
CNFといえば東大、京大、九大などが脚光をあびているが
意外な伏兵がいた。
信州大学だ。
斬新なアイデアでwearable robotといって
CNFでロボットスーツをつくろうとしている


筑波大学のサイバーダインと対照的だ。

一部転載:

ハイテクウェアが高齢者や障がい者の生活を支援する

ロボットはこれまで、いかに早く正確に制御するかをテーマに長年研究されてきました。実際、私ももともとは産業用ロボットの制御技術に関する研究を行っていました。しかし、信州大学繊維学部に着任したことをきっかけに、人がロボットを装着することで運動機能の補助ができるのではないかという考えに辿り着き、ウェアラブルロボットの研究に着手することになりました。つまり、「着るロボット」の可能性を感じたのです。
人がロボットを着ても違和感なく普段の生活を送るためには、その素材が軽量でソフトであることが重要です。堅くて重たいものでは、快適な日常生活は送れませんから。そして「運動補助」という意味では、身体運動を手助けする力を出すことのできる繊維が非常に大切になります。そうした繊維の開発が実現できれば、普通の衣服のような感覚でハイテクウェアが着用できるようになり、高齢者や障がい者の支援が行いやすくなります。将来的にそうしたロボットを完成させることが私の目標です。

人の動きに合わせるロボティックウェア

人の動きに合わせるロボティックウェア
産業用ロボットとロボティックウェアの制御の考え方は大きく異なります。産業用ロボットは前もって決まっている軌道に対してスピーディーかつ正確に追従すればよいのに対し、ロボティックウェアは予測不可能な人の動きに合わせながら補助力を出する必要があります。これは本当に大きな違いです。基本的な制御技術は同じでありながら、何に重点をおいて制御するかが異なるのです。ロボティックウェアの場合は人の動きに合わせることが重要なのです。

衣服のような非外骨格型ロボット「curara®(クララ)(信州大学の登録商標)」

衣服のような非外骨格型ロボット「curara®(クララ)(信州大学の登録商標)」
ロボティックウェア「curara®(クララ)」
ロボティックウェアは人が必要とする運動を抑制せずにアシストすることが求められているのです。通常のウェアラブルロボット(ロボティックウェア)は人の周りに人とは構造の違うロボットが1台いるという感覚です。つまり、骨や筋肉の代わりに、金属や樹脂製のリンクと、それを動かすモーターを人体の外側に取り付けることで、ロボット自身の動きで人の身体を動かすという「外骨格型構造」を持っています。それに対して、現在、我々が研究しているロボティックウェア「curara®(クララ)」は、衣服のようなロボットです。要するに、衣服のように人の骨格系を利用することで形状を維持し、ロボットとしての機能も発揮できる「非外骨格型構造」ロボット。言うなれば、動く衣服、力を出す衣服です。従来の外骨格型構造では人の運動が拘束されてしまい、まっすぐに動く動作には対応できるもののスムーズに曲がれないといった欠点がありました。しかし、非外骨格型の場合は衣服のような形状で人に力を伝えていくことで、より使いやすいものになっています。curara®にも回転力によって関節の動きをアシストするモーターを使っていますが、今後さらに衣服に近づけるためには、繊維を用いて補助力を出すことも考えています。

人工筋肉の創製でより滑らかな動きを実現

人工筋肉の創製でより滑らかな動きを実現
ロボティックウェア「curara®(クララ)」
「非外骨格型構造のロボットにはデメリットもあります。人が背負わなければならないので、必然的に軽量化しなければならない点です。そこで、軽量化のために電圧を加えると変形する高分子ゲル(ポリ塩化ビニルゲル)を用いた収縮型ソフトアクチュエータ(駆動装置)を利用することを考えています。これは高分子ゲルを電極で挟み、陽極にメッシュ(編み目)形状を有する電極を用いたアクチュエーターで、電圧をかけることでメッシュの隙間にゲルが侵入して厚みが縮まる力を利用したものです。筋肉のように縮まる力が関節の動きをアシストし、脳卒中などで身体機能が麻痺した人などの歩行を補助します。つまり、人工筋肉の創製を図っているのです。ロボットは堅いイメージがありますが、人工筋肉は布のように柔らかく、電圧を調整することで人の筋肉のように滑らかな動きができます。筋収縮のような動きも見られるので、触ると心臓が動いているような感覚を覚えます。ただ、現状ではまだ厚みがあるので、今後はさらに布のように薄く軽量化し、より力を増すように改良していきたいと考えています。これが実現すれば、着るだけで身体機能をアシストできるロボットが完成するのです。繊維の未来はまさにここにあると感じています。

神経振動子を用いた新たな制御の仕組み

例えば、今は着ると疲れ難いスポーツウェアというのが市場に出ています。これらは布の剛性を調節することで実現しているのですが、我々はその剛性を制御することで、歩行や両足の動きのアシストを可能にしています。この制御の仕組みを説明します。 人が動くと、curara®と人の間には相互作用力が発生します。その力を関節トルクセンサが検出し、その情報に基づいて神経振動子を用いた制御が働きます。神経振動子とは、人や動物の歩行運動や呼吸といったリズミックな運動生成に用いられていると考えられているもので、リズムを生成する神経回路網を数式によってモデル化したもの。入力された周期的な信号に対して同調(引き込み)することが知られており、非常に容易に外部の事象に対して同期する機能をもつことで知られています。我々は、この神経振動子をロボットコントローラーに導入することで、ロボットが人の動作に合わせて補助を行うという独自の同調制御法の開発に成功しました。つまり、二人三脚が相手に合わせながら脚を動かさないとふたりでは歩けように、curara®も人の動きに合わせて運動するのです。

神経振動子を用いた同調制御システムの全体イメージ

神経振動子を用いた同調制御システムの全体イメージ
握手の実験から神経振動子を用いるアイデアを考案

握手の実験から神経振動子を用いるアイデアを考案
ロボットの握手の実験の様子
そもそも、人の動きに合わせたロボット研究を行うようになったきっかけは、2005年に行った人とロボットの握手の実験でした。人と人が行う握手という行為をロボットで再現できるかを研究したのです。しかし、握手はリズムや手の振りの大きさに個人差があり、前もってロボットに握手の軌道をインプットしても、人と人のようなスムーズな握手ができません。人はお互いに相手の動きやリズムを同調させながら握手をすることができるのです。ここから、人とロボットの間の相互作用力を検出して神経振動子を使う発想が生まれました。
また、介護の現場など、人が人をアシストする場合には、無理やり相手に力を加えるのではなく、相手の動作に合わせたタイミングで手助けをします。つまり、人の動きに合わせる(同調する)というのは、自然に出てきたアイデアです。
これまでロボットは人の代わりに作業を行うものとして、ただ黙々と動けばよかったのです。しかし、神経振動子を用いることで、ロボットは相手の動作の速度やリズム、振幅の大小に応じた動きが可能になりました。このように神経振動子をロボットに採用したのは私が初めてではありませんが、人とロボットのインタラクションや人をアシストする新しい視点で使ったのは我々が初めてだと自負しています。

減速機に取りつけたひずみセンサーでわずかな電圧を検出

減速機に取りつけたひずみセンサーでわずかな電圧を検出
高出力のモーターユニット
減速機に取りつけたひずみセンサーでわずかな電圧を検出
ハーモニックドライブ®減速機
モーターについても説明します。モーターはロボットを制御するうえで一番基本的な機能であり、使うのは当然の流れです。まず人の動きに合わせるロボットを創ろうと思ったら、現状ではモーターがもっとも使いやすいものになります。ただ、モーターは高速で回転しますが、それを50分の1から100分の1に減速する必要があります。また、減速することで力を増幅させることができます。そのため、curara®のモーターにはハーモニックドライブ®((株)ハーモニック・ドライブ・システムズ社の登録商標)減速機というものをつけ、その中に「ひずみゲージ」とよばれる、ひずみ測定のための薄いシート状の力覚センサーを設置することで、ロボットと人の間に生じる相互作用力をわずかな電圧変化として検出しています。 検出された電圧は神経振動子入力され、次にロボットが動くべき軌道が算出されて同調制御をします。全く動けない人にcurara®を装着した場合はcurara®自身も動きを持っているので、人との同調性(ロボットと人間のリズムの合わせ具合)を低くすることで人に補助力を加えることができるようになります。

木材の構成

テーマ:
木材というものは次の三種から構成されているという。

1,セルロースナノファイバー 半分の40−50%
 直径は10−20nm
2,ヘミセルロース 20−30%
3,リグニン 20−30%

二番目のヘミセルロースとは
ヘミセルロース(hemicellulose)は植物細胞壁に含まれる、セルロースを除く水に対して不溶性の多糖類の総称。
よくわからないが植物繊維の一部だという。

これらの分離の研究はつくばの産総研で行われている。
化学の研究はわかりにくい。