TCHO

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グーグルの会社で出されるというTCHOというチョコは一味違って
カカオの味らしきものがあってなかなか美味しい。
チョーと発音するらしい。
調べてみるとサンフランシスコのブランドのチョコでTは
テクノロジーを表すという。

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断食の効果は本当か 実証実験

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断食の効果については様々な解説がある。
例えば:
ファスティング(断食)に関しては、以下の利点があります。

1.寿命が延びる 2.脳細胞損傷を抑える 3.精神疾患が治る 4.頭脳明晰になる 5.脈拍、血圧が下がる

6.ストレスに強くなる 7.新陳代謝が促進 8.免疫力が向上 9.体温が上がる 10.睡眠時間が短くなる

11.視力が回復する 12.体重が減る 13.小じわ、シミが消える 14.五感が回復 15.消化力が回復

16.心肺機能がアップ 17.心臓病が治る 18.糖尿病が完治 19.腎臓病が治る 20.癌を防ぎだす

21.精力が若返る

私は糖尿の入り口と医師に言われたのでダイエットを実践してみた。
その結果、糖尿病の入り口からは逃れられ体重も減ったが、
その副作用として
著しい筋力を招いた。体の力がなくなり、動作も緩慢になった。
リストに上がっている他の項目については効き目があったのかどうかは
わからない。
断食の効果を簡単に信頼するものではないというのが
実践しての印象であった。

村上春樹新作

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村上春樹の新作 騎士団長殺し一部・二部は前作(『1Q84』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』)よりずっと良くかけている。

作者独自の文体とインテリ風ひけらかし、少しく詩的なイメージ操作、あけすけなセックス業者
村上春樹ワールドだ。
読み出すと途中でやめられないところは
ポテトチップスと同じ。
ポピュリズム(一般読者迎合)文体はいつでもベストセラーになりうる。
しかしそれではノーベル賞には届かないだろう。

ビル・マーレー

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実際の性格をそのまま映画の配役にそのまま出している俳優がいる。
モーガン・フリーマンは神様の役をやって以来いつも賢く偉そうな役ばかりをやっている。
刑事コロンボをやっていたピーター・フォークも他に映画に出ても代わり映えのしない
配役だった。
ビル・マーレーはゴストバスターでシニカルなリーダー役をやって以来
同様の役を続けている。

映画の隆盛

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私が子供の頃、60年以上前には映画が爆発的にはやっていた。
足利の映画館に父に連れて行ってもらった時は立ち見で一番後ろまでいっぱいだった。
その頃は赤胴鈴之助や宇津井健の超人もの、時代劇もの(片岡知恵蔵)、旗本退屈の助けなどが大人気だった。そして映画は3本立てだった。
以来、ずっと映画を見続けてきたが、
最近はだんだん映画もつまらなくなってきた。
毎日映画を何本も見てきた宣伝マンの淀川長治さんはどう思うことだろう。
つまらなくなった原因の第一はハリウッドに原因があるのだろう。
ネットの普及でハリウッドの背景が見え見えになってきたこともある。

lala land

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lala land はハリウッドの評価も高く工業的にも成功している。
Budget $30 million[5]
Box office $405.4 million[6]

しかしミュージカルとしては物足りない。
唯一共感できるのは
アメリカンドリームのところだけか。
私の評価は78点。

共感ができるというのは苦労して自信をなくしても成功につながるという
ところなのだが。
まあ成功した人のほとんどが同じような経験をしている可能性はある。
しかし、成功していない人々の方が大多数のはずだ。
だからアメリカンドリームというのは
実は格差社会を許容しているということなのだ。
映画に限らずスポーツの世界や音楽の世界、司会者の世界でも
とてつもない、例えば年収で数十億円を稼ぐ人たちがいる。
その一方でその他大勢は二つも三つも低賃金のアルバイトをしながら
成功を夢見ている。
この大多数は貧しいままなのだ。
アメリカンドリームとは格差社会の一例なのだ。