一神教の起源 | 優しさがいちばん

一神教の起源

わたしの別のブログの最先端治療からの転載です:


正月番組のたけしの七不思議のなかで
フロイトがモーセは実はエジプトの王、ツタンカーメンの父のアクエンアテンの熱心な支持者であったという。
さらにはぐれメタルファラオさんはモーセはエジプトの予言者のアメンヘテブだという。
はぐれメタルファラオの日本・エジプト記
上のの右上が太陽で一神教の神にあたる。

旧約聖書が一神教なのはこのアクエンアテンが創造した一神教が起源だというのだ。
メタルファラオさんはさらに深い仮説を展開するのだが
はぐれメタルファラオの日本・エジプト記
で詳細をごらんいただきたい。
番組によればエジプト国内では
アクエンアテンは息子のツタンカーメンにより抹殺、神殿は破壊されたが
モーゼによってカナンの地につたえられ、
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教となっていく。

旧約聖書はモーゼが始祖だとおもわれ、かつユダヤ人で
エジプト人とは別民族だといわれてきたが、DNA的にはどうだろうか?

アクエンアテンはいったいどうやって、一神教をつくるにいたったのか。
番組で吉村作治さんは
エジプトの多神教にはそれぞれ、これらを代表する数々の神官らの力を
抑え込むためだというが、ただしいか。
現実に、その後
エジプトの多神教はそんなことでこまっているか?