師長にレシピを聞いてくれたナースさんにしそジュースの味見をしてもらった。


忖度なしで正直な感想を聞かせてと言って、500ccのペットボトルに入れて、夜勤のときに渡した。


ナースさんが家に帰り、しそジュースのペットボトルを冷蔵庫に入れたそうだ。


翌朝、高校生の長男くんが起きてきて、しそジュースをコップに注いで原液のままグビグビと飲み、もん絶する声に、お弁当を作ってたナースさんが振り返ると、今までに見たことないような顔をした長男くんがいたんだって。(爆)


どうやら色見からぶどうジュースだと思ったそうだ。


でも、この長男くん、しそジュースを『はちみつレモン炭酸』で割ると美味しいことを見つけてくれた。


僕も実際に飲んでみたら、意外にも美味かったので、次回作ったときには、お礼の意味で長男くんにおすそ分けしようかな。


肝心の味は、甘味が何か違うって言われた。

だから、はちみつレモン炭酸で甘味を足すと美味しかったのかも。


そういえば、絶品とは言われなかったので、しその量が影響してるのかな。











今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、21名増えて1926名に、死亡者数は4名増えて315名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が2名、北関東地区が3名、南関東地区が5名、東京地区が2名、近畿地区が4名、大阪地区が2名、九州・沖縄地区が1名だった。

死亡者は、北海道地区が1名、北関東地区が1名、東京地区が

名、近畿地区が1名だった。(詳細は、こちら


感染者の年代別の増加数は、40歳代が4名、50歳代が2名、60歳代が3名、70歳代が6名、80歳以上が7名であった。


年代別の増加数を見るとまだまだ高齢者が多いが、全体の感染者と死亡者は減少傾向にある。








 

よこび(横浜美術館)で開催されてた『トライアローグ:横浜美術館、愛知県美術館、富山県美術館20世紀西洋美術コレクション展』が愛知県美術館にやってきている。

会期は、今月の27日までである。


よこびで観たときは、もう一度観たいと思ってたので、時間の都合をつけて行ってきた。


この展覧会は、ほぼ同時期にオープンした3館の西洋美術の中から、ピカソ、マティス、マグリット、ダリ、ウォーホル、リヒターなど70作家、120作品を展示している。


よこびでは気づかなかったけど、全作品の写真撮影がOKだった。

ただし、作品ごとに著作権が切れてたり、有効だったりしてるので、注意が必要だ。

会場入口には、著作権が切れてる作品の一覧が掲示してあった。


展覧会は、1900年をおよそ30年ずつの区切りの3章立てになってた。


第1章)アートの地殻変動

19世紀末の印象派の後から始まった、新しい美術の潮流、すなわちフォーヴィスム、キュビスム、ダダイズムなどの作品が順に展示されている。


画家では、パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラック、アンリ・マティス、エドヴァルド・ムンク、ヴァシリー・カンディンスキー、パウル・クレーなどである。


よこびで展示してあった年表が今回なかったので、第1章だけを切り取ってみた。



以前のブログでも紹介したが、会場に入るといきなりピカソの4点の作品が展示してあり、心をつかまれてしまう。



説明書きによると、ビカソは恋人が変わるたびに画風が変化していったようで、並べてみても、同じ画家の作品だとは思えない。


左上の『青い肩掛けの少女』は、ピカソの青の時代に描かれたものであるが、東海銀行(三菱UFJ銀行)が14億円で落札し、愛知県美術館が開館するときに寄贈されたものである。



パウル・クレーの『レールの上のパレード』。



転写という技法で描かれているので、間近で見ると、線のタッチが面白い。

抽象画を発明したヴァシリー・カンディンスキーの『網の中の赤』。


画家本人は、色彩とパターンだけで、感情に訴えることができると言ってたが、この絵を見てると、まるで音楽が聞こえてくるようだ。





抹茶ミュージアムのあと、安城市のソウルフード『北京飯』が西尾市でも食べられる(インスパイア系ではなく、安城市の本店の兄弟が営業されてる)と聞いてやってきたが、あいにくお休みだった。

もう口が北京飯になってたので、三河安城駅の本店に向かった。

ちょうどランチの時間だったので、30分ほど待って、カウンターに案内された。

北京飯に棒棒鶏とスープがついたランチセットにして、北京飯を厚玉(玉子が1.5倍)にした。

北京飯は、トロトロ玉子の天津飯の上に豚肉の天ぷらが3枚乗ってる。
材料はすべて愛知県産のようだ。
お客さんの7割以上の人が北京飯を注文していた。


結構なボリュームだったのと、豚の天ぷらとトロトロ玉子が塩っぱかったので、ご飯を残してしまった。(汗)
一緒に行った大食い自慢の連れも残していたので、抹茶ミュージアムでいただいたお茶菓子のせいかもしれない。

残してしまったけど、リピートありかな。








コロナ禍前は人気過ぎて、まったく予約が取れなかったが、久しぶりにホームページを覗いたら、意外にも空いていたので、抹茶ミュージアムに行ってきた。

場所は、西尾市のあいやという抹茶の製造販売をしているところ。


およそ70分で1000円のコースだった。ちょっと前までは500円だったはずなんだけど。(汗)

まずは、茶葉の育て方や製茶工程のビデオを見てから、実際に抹茶を製造している300もの石臼が24時間休まず動いているところを見学した。
石臼は1秒間で1回転している。


次に、てん茶(抹茶の原料となる茶葉)の等級分けを行った。


最上級の茶道用、上級の加工用、一般的な加工用の3種類のてん茶の匂いを嗅いだり、実際に飲んだりして確かめた。
値段的には、上級の加工用は一般用の倍で、茶道用は10倍するんだとか。


次に、3種類のてん茶を自分の好みに合わせてブレンドし、抹茶1杯分を自分で実際に石臼をひいた。5分くらいかかったので、結構汗をかいた。


自分は、さみどり1:やぶきた1:おくみどり3でブレンドした。

最初は片手で回していたけど、疲れちゃったので、両手で回した。
左腕のインジェクションパッドはご愛嬌。(笑)


自分で引いた抹茶を茶室で、これまた自分で立てていただいた。


お茶菓子と抹茶ミルクと(抹茶の製造工程ではねられたくきを使用した)くき茶。


茶せんの使い方がうまいとほめられたが、気泡が大きくて30点くらいの出来かな。(汗)



6人ほどの少人数で見るだけでなく自分の手を動かしたので、料金以上に楽しめた。