今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、21名増えて1926名に、死亡者数は4名増えて315名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が2名、北関東地区が3名、南関東地区が5名、東京地区が2名、近畿地区が4名、大阪地区が2名、九州・沖縄地区が1名だった。

死亡者は、北海道地区が1名、北関東地区が1名、東京地区が

名、近畿地区が1名だった。(詳細は、こちら


感染者の年代別の増加数は、40歳代が4名、50歳代が2名、60歳代が3名、70歳代が6名、80歳以上が7名であった。


年代別の増加数を見るとまだまだ高齢者が多いが、全体の感染者と死亡者は減少傾向にある。