あちこちのブログでしそジュース作りを見かけるようになった。

透析中にそんな話をしたら、師長の作ったしそジュースが絶品だと言われたので、師長にレシピを聞いてもらうことにした。


そのレシピは、

水 2リットル

しそ 650g

てんさい糖 400g

氷砂糖 100g

レモン汁 150ml(4個分)


レシピサイトを見てみると、だいたい水1.8~2リットルでしそが300gなので、ずいぶん豪勢なしその量。

お店で売ってるしそ1袋が300gである。


とりあえず、初回なので300gでチャレンジ。(汗)


芯を取り除き3等分にちぎるとあったので、袋から取り出しながらやってみると、小1時間くらいかかった。(結構、めんどくさかったので、次回は芯を取らずにやってみるつもり。)


てんさい糖を三温糖で、氷砂糖をザラメ(洗双糖)で代用した。(汗)


実際に調理(?)し始めると、あっという間にできあがった。



コップのは、目分量で3倍に薄めたもの。

結構、砂糖の量が多いと思ったけど、案外スッキリした喉ごしで、暑い夏にはピッタリの飲み物かな。

炭酸や焼酎で割ったり、原液をヨーグルトやアイスクリームにかけてもいけそう。


煮出したあとのしその葉は、赤色から青色に色が抜けたので、市販のしそエキスに浸けてからレンジで乾燥させて、自家製のゆかりにした。


しそジュースの効能は、結構あって、

○アレルギー症状の軽減

○食欲増進

○目の健康

○免疫力アップ

○骨や歯を丈夫に

○ストレス軽減

○疲労回復

○貧血予防

○血液サラサラ


家族にも好評だったので、また作ってみよう。

青しそを混ぜると香り高くできるようだ。









フェリチンが400ng/mlを超えたので、ピートルを減薬し、さらに朝食の牛乳を減らしてから初めての検査結果は、

 カリウム:5.4mg/ml

 無機リン:4.8mg/ml

 カルシウム補正値:9.2mg/ml

と、自分としては上出来過ぎる結果だった。

 

金曜日の院長先生の回診の際、検査結果は良かったけど、PCR(標準化たんぱく異化率)が0.71だったので、食事を減らしたのかと聞かれた。

さらに、『オシッコ出てないですよね?』とも聞かれた。

 

あれ?2つとも腎臓を摘出したことを忘れちゃったんだろうか???

 

PCRは、いつも0.7~0.8くらいだと言うと、最低でも0.8くらい欲しいと言われた。

 

直近2年のPCRの推移は、こんな感じで、平均値は0.75だった。

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、45名増えて1905名に、死亡者数は14名増えて311名だった
 
感染者が増えた地域は、北海道地区が9名、南関東地区が3名、東京地区が2名、東海地区が1名、愛知地区が3名、近畿地区が7名、大阪地区が12名、中国地区が5名、福岡地区が3名だった。
死亡者は、北海道地区が10名、南関東地区が1名、近畿地区が1名、大阪地区が2名だった。(詳細は、こちら
 

先週の異常値から、元の数字に戻ったよようだが、北海道地区の死亡者は多い。

 

透析患者は、高齢者が多いので、そろそろワクチンの効果が現れてきてもいいんだけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
水曜日に透析に行くと、ディスポーザルシーツの2/3に落書き(?)が書いてあった。




シーツはキャンバスじゃないのに。

3コマ漫画?
どうせなら、4コマにすれば良かったのに。(笑)
時間切れだったのか、4コマまでの構想が思いつかなかったのか。

せっかくだから、アップで紹介。





それにしても、透析前の忙しい最中によく書けたよなぁ。

仕事が足りないようなので、師長、T美さんにもっともっと仕事を与えてください!(爆)