今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、45名増えて1905名に、死亡者数は14名増えて311名だった
 
感染者が増えた地域は、北海道地区が9名、南関東地区が3名、東京地区が2名、東海地区が1名、愛知地区が3名、近畿地区が7名、大阪地区が12名、中国地区が5名、福岡地区が3名だった。
死亡者は、北海道地区が10名、南関東地区が1名、近畿地区が1名、大阪地区が2名だった。(詳細は、こちら
 

先週の異常値から、元の数字に戻ったよようだが、北海道地区の死亡者は多い。

 

透析患者は、高齢者が多いので、そろそろワクチンの効果が現れてきてもいいんだけど・・・。