ずっとお気に入りで食べ続けていたセブンイレブンの『ミミまでおいしいセブンブレッド』が最近見かけないと思い、店員さんに確認したら製造中止だと言われた。



店員さんによると、結構聞いてくるお客さんが多いそうだ。
確かに、お店に並んでいるとこの食パンから売れていくから人気のほどは分かってた。

この食パン、コンビニの食パンでは珍しくマーガリンを使っておらず(トランス脂肪酸は摂りたくないからね)、トーストにするとほんのりバターの薫りがした。

セブンイレブンは好きなコンビニなんだけど、商品の入れ替わりが激しい。特にお弁当類。
大好きだったカルビ弁当も最近見かけなくなった。(泣)






第3章)アートの多次元化
ネオ・タダ、ポップ・アート、ミニマル・アート、コンセプチュアル・アートなどまさに多元化する現代アートを俯瞰している。
画家では、イヴ・クライン、アンディ・ウォーホル、ゲルハルト・リヒター、フランシス・ベーコン、クリスチャン・ボルタンスキーなどである。
 
 
アンディ・ウォーホルは、イラストレーションの転写技術を発明し、大量生産されているもののなかに美しさを発見し、大量生産できる転写技術で表現した。
『マリリン』は、彼女の死亡記事が出た直後に彼女の写真を引き伸ばして、色々な色の版画にして10組を並べたもの。
どこにでもありそうだけど、色の配色と並べ方は独特である。
これも富山県美術館の所蔵である。
 
 

現代のドイツを代表するゲルハルト・リヒターの『オランジェリー』。
これも富山県美術館の所蔵であるが、有名になる前だったので、900万円弱で購入されたそうである。
昨年、箱根のポーラ美術館がこのリヒターの作品を30億円で購入したというニュースがあったので、この『オランジェリー』は、今では購入時の100倍くらいの値段になっているはず。(下世話な話だけど)
こちらも富山県美術館で、目利きの確かさを実感した。
今回展示された作品の中で一番好きな作品であり、一番長く眺めていた。
 
 
 最近人気のフランシス・ベーコンの『座像』。
モデルがいるようだが、こんなに歪んで描かれたらモデルさんは気分を害すよなぁ。
これは横浜美術館の所蔵である。
確か豊田市美術館には、ベーコンの作品が何点かあったはず。
 
 

今の時代、画家本人の独自のコンセプトや新しい表現方法が求められるが、観る側は自分に結びつく何かを探すか有名な批評家の評価をなるほどと思うしかない。

今週の『月曜から夜ふかし』で芸大を卒業した若い画家が出ていた。この人は水着になり、オッパイに絵の具を塗り、キャンバスに胸を押しつけて描いてた。
描いた絵と水着がセットで50万円だった。
描かれた絵はまるで理解できないけど、投資の対象としては面白いかもしれない。(笑)













 
 
 

臨時透析の施設の検索は、『株式会社旅行透析』のサイトから行っていた。

コロナ禍で臨時透析するような出張もなかったので、サイトを覗くこともなかったが、久しぶりに覗いてみたら、透析施設を検索できるページがなくなってた。

 

しかも、いつの間にか、株式会社から一般社団法人になってるし。

 

 


こりゃ、大変だと思ってたら、別のサイト『透析検索.com』という別のサイトが立ち上がってた。


 

 


このサイトは、地図上に透析可能な施設が表示されるので、泊まっているホテルから近いところとか、移動途中にあるとかを一目で分かるので、とっても便利である。

 

まずは、ひと安心。(笑)

 

 

 

 

 

 

第2章)アートの磁場転換

この章では、シュルレアリスムを起点にして、それがアメリカに渡って抽象表現主義、アンフォルメルが誕生するまでをひとつのストーリーにしている。

画家では、マックス・エルンスト、ジョアン・ミロ、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリッド、アルベルト・ジャコメッティ、ジャクソン・ポロックなど。




シュルレアリスムは超現実主義と訳されるが、実際には、理性や慣習、決まりごとから解放し、無意識や夢、偶然性などを絵画の世界に導入した。

例えば、ジュアン・ミロの『パイプを吸う男』は、夢で見たものを手のおもむくままに描く『オートマティスム』というシュルレアリスムの手法で描かれている。
この絵は、富山県美術館の前身の富山県立近代美術館が最初に購入した作品である。



この章というかこの美術展の目玉であるルネ・マグリットの『王様の美術館』。
横浜美術館が開館する前に購入したよこびの代表作である。


山高帽の男性は、マグリットの作品によく出てきてて、トレードマークになっている。
今のデザイナーなら、もう少し洒落た作品を作るだろうけど、こういうSF的作品を初めて世に出したところにマグリットの先進性がある。

ジャクソン・ポロックの『無題』。


天井からロープでぶら下がり、絵の具を垂らした『アクション・ペインティング』という技法で描かれている。ここまでくると、いいのか悪いのか、さっぱり分からない。
画家本人は、偶然の産物ではなく、意図して描いてると言ってるらしい。