ディスポーザルシーツに絵や漫画が描いてあったけど、今度はなぞなぞだった。


もう、そのアイデアに脱毛(笑)、じゃなく脱帽です。


しかも、ちっちゃく書いてあるんじゃなく、でかでかとかいてある。


さて、その内容は、



ちょっと考えたら、分かった。

ヒントは、
『命を落とした』を別の言い方をすると?


岐阜県の多治見市に出かけて、ランチの終了ギリギリにお店に滑り込んだ。

メニューを見ると、どこかで見たことのある字体とメニューの内容。


名古屋でそこそこ有名な洋食店で、5年くらい前に突然閉店した『キッチン雅○』に似てる。

左下のハンバーグランチを選んだ。

前菜の盛り合わせ。


メインのハンバーグとエビフライ。
このハンバーグもキッチン雅○と同様、ふわふわでパン粉がまぶしてあった。



やっぱり、雅○で働いてたシェフかもしれない。

ランチ時間が過ぎて、誰もいなくなった店内。


居心地の良い空間で料理も美味しかったので、再訪ありかな。









今回の展覧会は、作品がどこの美術館の所蔵なのかを中心に観た。

所蔵作品がよく分かるように、色分けしたキャプションになってた。

緑が横浜美術館、赤が愛知県美術館、青が富山県美術館だった。


前のブログでも言ったけど、富山県美術館の収蔵品が秀一であった。


例えば、パブロ・ピカソの4作品では、左上から青の時代(愛知)、新古典主義(富山)、シュルレアリスム(横浜)、キュビズム(富山)であるが、明らかに価値が高いのは富山県美術館の2作品である。



ジョアン・ミロの『パイプを吸う男』もミロから『プロフェッサー』と呼ばれた瀧口修造氏の尽力で入手したようだ。



もちろん、アンディ・ウォーホルの『マリリン』なんて、相当な目利きがないと。



極めつけは、ゲルハルト・リヒターの『オランジェリー』。今では、価格がつけられないくらいになっているはず。



どうしてこんなに素晴らしい作品を入手できたんだろうと調べてみたら、前身の富山県立近代美術館の初代館長の小川正隆氏と開館の直前に亡くなってしまった日本のシュルレアリスムの理論的支柱だった瀧口修造氏が関わっていたからのようだ。

愛知県美術館でのトライアローグ展が終わると、次は富山県美術館での開催(11/20〜1/16)となるから、予定を作って行かなくっちゃ。







今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、37名増えて1963名に、死亡者数は14名増えて329名だった
 

感染者が増えた地域は、北海道地区が14名、南関東地区が5名、東京地区が3名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が1名、愛知地区が4名、大阪地区が2名、中国地区が6名だった。

死亡者は、北海道地区が11名、南関東地区が1名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が1名だった。(詳細は、


感染者の年代別の増加数は、40歳未満が1名、40歳代が5名、50歳代が5名、60歳代が9名、70歳代が6名、80歳以上が10名であった。


年代別の増加数を見るとまだまだ高齢者が多い。北海道地区が感染者数も死亡者数も押し上げている。