当社の社員がブログを開始しました。
中途採用した社員が「もっと顔の見える会社にしましょう!」という提案を私にしてきました。
その社員曰く、当社は会社全体が家族のようで、「たのしく、いい人の集団」だそうです。
社員同士での飲ミニケーションはもちろんのこと、休日も一緒に集まったり、旅行をしたり・・・と、
こういった状況は他の会社ではあまり見られないそうです。
一方、仕事となると相互に指摘しあったり、改善のための議論を行ったりと、オンとオフが上手いと。(これについては本当にそう思います。。。当社はISO9001の認証を取得しているのですが、そのシステムの中で各部門が適切な運営を行っているかを、社員から選出された内部監査員が定期的に監査を行います。社長も同様に内部監査を受けます。そこで容赦なくバシバシ質問攻めや指摘を受けるのです。。。)
「アイデスという会社がどんな人によって運営され、また当社の製品がどんな人によって作られているのか、もっと伝えるべきです!」ということでした。
非常に良い提案だと思いましたので、GOサインを出しました。
GOサインを出したところで
「社員も書くのですから、社長も書いてください・・・」と。
「はい、了解しました…で、何書けばいいの???」
これでアイデスがどんな会社で、どんな人に支えられているのか伝われば本当に嬉しいなぁ~。
その社員曰く、当社は会社全体が家族のようで、「たのしく、いい人の集団」だそうです。
社員同士での飲ミニケーションはもちろんのこと、休日も一緒に集まったり、旅行をしたり・・・と、
こういった状況は他の会社ではあまり見られないそうです。
一方、仕事となると相互に指摘しあったり、改善のための議論を行ったりと、オンとオフが上手いと。(これについては本当にそう思います。。。当社はISO9001の認証を取得しているのですが、そのシステムの中で各部門が適切な運営を行っているかを、社員から選出された内部監査員が定期的に監査を行います。社長も同様に内部監査を受けます。そこで容赦なくバシバシ質問攻めや指摘を受けるのです。。。)
「アイデスという会社がどんな人によって運営され、また当社の製品がどんな人によって作られているのか、もっと伝えるべきです!」ということでした。
非常に良い提案だと思いましたので、GOサインを出しました。
GOサインを出したところで
「社員も書くのですから、社長も書いてください・・・」と。
「はい、了解しました…で、何書けばいいの???」
これでアイデスがどんな会社で、どんな人に支えられているのか伝われば本当に嬉しいなぁ~。
2009年10月19日の朝礼コメント
19日の朝礼当番は開発室のグラフィックデザイナーUさんでした。
すごく緊張していたようで、かえってそれが微笑ましく、「僕も緊張してたときがあったなぁ」とまだ社会人になりたてのころを思い出していました。
私は「経営者が一番気をつけなければならないこと」という話をしました。
この話は経営者だけに当てはまるものではなく、会社を構成する全ての人にも通じることです。
人は成功体験をすると、その後も同じやり方で成功を得ようとしてしまう傾向にあります。
これは人間が本来持っている「安定したい」という願望から生まれているんだと思います。同じやり方で成功するんだという錯覚に陥ってしまうのだと思います。
でも外部環境など、多くの条件が異なっているので、同じやり方でやったからといって成功するとは限らないのです。
本質的な部分は恐らく変わらないのですが、やり方のように「手段」については刻々と変わっていくのです。
この世の中で唯一変わらないことは「変化し続けること」なので、これを本質と捉えると「全ては変わる」と考えたほうがいいかもしれません。。
ただ、大切なことは変わることを恐れてはいけないのです。
変化は「情報」であって、その情報を基にそれに合った「価値の創造」を能動的に行えばいいと考えてます。
「恐れ」とは見えないものに対して起きる人間の性質なので、見えていれば恐れはないのです。
だから自ら「価値の創造」を行えばいいのです。
当社製品にもヒット商品は多くあるのですが、ともするとそれに安住しがちなのですが、次の価値を生みだす準備を怠らないように努めていきたいと考えてます。
そのためにも我々はお客様の声に耳を傾け、環境の変化に対応した商品を出し続けるということをコミットしなければならないのです。
開発部には
・商品カテゴリーの変化
・商品の使われ方の変化
に留意するように話しました。
営業部には
・買い場の変化
・売り場の変化
に留意するように話しました。
※買い場とはお客様が商品をお買い上げになる場所のことで、売り場とは当社がお客様に商品をお届けするための流通網のことと私は定義してます。
これからも変化に対応した良い製品をたくさん作りたいと思います!
すごく緊張していたようで、かえってそれが微笑ましく、「僕も緊張してたときがあったなぁ」とまだ社会人になりたてのころを思い出していました。
私は「経営者が一番気をつけなければならないこと」という話をしました。
この話は経営者だけに当てはまるものではなく、会社を構成する全ての人にも通じることです。
人は成功体験をすると、その後も同じやり方で成功を得ようとしてしまう傾向にあります。
これは人間が本来持っている「安定したい」という願望から生まれているんだと思います。同じやり方で成功するんだという錯覚に陥ってしまうのだと思います。
でも外部環境など、多くの条件が異なっているので、同じやり方でやったからといって成功するとは限らないのです。
本質的な部分は恐らく変わらないのですが、やり方のように「手段」については刻々と変わっていくのです。
この世の中で唯一変わらないことは「変化し続けること」なので、これを本質と捉えると「全ては変わる」と考えたほうがいいかもしれません。。
ただ、大切なことは変わることを恐れてはいけないのです。
変化は「情報」であって、その情報を基にそれに合った「価値の創造」を能動的に行えばいいと考えてます。
「恐れ」とは見えないものに対して起きる人間の性質なので、見えていれば恐れはないのです。
だから自ら「価値の創造」を行えばいいのです。
当社製品にもヒット商品は多くあるのですが、ともするとそれに安住しがちなのですが、次の価値を生みだす準備を怠らないように努めていきたいと考えてます。
そのためにも我々はお客様の声に耳を傾け、環境の変化に対応した商品を出し続けるということをコミットしなければならないのです。
開発部には
・商品カテゴリーの変化
・商品の使われ方の変化
に留意するように話しました。
営業部には
・買い場の変化
・売り場の変化
に留意するように話しました。
※買い場とはお客様が商品をお買い上げになる場所のことで、売り場とは当社がお客様に商品をお届けするための流通網のことと私は定義してます。
これからも変化に対応した良い製品をたくさん作りたいと思います!
「I」に行ってきました。
北千住(牛田より)にある知る人ぞ知るフレンチ+和食??料理屋「I」に行ってきました。
(この場所とジャンルを見て「ピン!」と来た方は相当な食通だと思います。)
今回はいつもの元女性誌編集長と広島からわざわざこのために上京された
会社社長の3名で訪問しました。
今回の研究テーマはズバリ「鳥」です。
料理屋なのに「研究?」と思われるかもしれませんが、本当にいろいろな実験がここでは
展開されます。
今回は鳥のあらゆる部分というか、普通食べない部分を特に出してくれました。
鳥の(恐らく)脾臓です。普通は捨てられる部位ですが、
流石「I」シェフ絶妙な焼き加減でおいしく整えてくれました。
さらに鳥だけではなく、ジューシーな「のど黒」も出してくれました。
食べるときにいつも食材当てゲームをするのです。
流石にのど黒の卵は判らなかった。。。
いつもいろいろ教えてくれる「I」シェフに感謝です。
(実はこの「I」シェフはめちゃくちゃコワイらしいのですが
私にはやさしくしてくれます。)
(この場所とジャンルを見て「ピン!」と来た方は相当な食通だと思います。)
今回はいつもの元女性誌編集長と広島からわざわざこのために上京された
会社社長の3名で訪問しました。
今回の研究テーマはズバリ「鳥」です。
料理屋なのに「研究?」と思われるかもしれませんが、本当にいろいろな実験がここでは
展開されます。
今回は鳥のあらゆる部分というか、普通食べない部分を特に出してくれました。
鳥の(恐らく)脾臓です。普通は捨てられる部位ですが、
流石「I」シェフ絶妙な焼き加減でおいしく整えてくれました。
さらに鳥だけではなく、ジューシーな「のど黒」も出してくれました。
食べるときにいつも食材当てゲームをするのです。
流石にのど黒の卵は判らなかった。。。
いつもいろいろ教えてくれる「I」シェフに感謝です。
(実はこの「I」シェフはめちゃくちゃコワイらしいのですが
私にはやさしくしてくれます。)