F-2A のコクピットを組んで、着陸脚周辺のパーツを切り出しました。

コクピットのシート・計器盤・ペダルを取り付けて、パイロットのフィギュアを乗せてみました。
本体に組み込む前に、パイロットがきちんと座れるか確認しておかないと、後で泣く羽目になりかねません。
F-86F の時は座席位置が後ろ過ぎて、シートや操縦桿の位置をずらしてやる必要がありました。
今回の F-2A も、そのままでは収まりません。シートとの合いが悪いので、パイロットのお尻と膝裏を削って、ちゃんと座れるようにしました。さらに、計器盤の支柱とパイロットの脚が干渉するので、ここも削って合わせました。実はペダルの位置が前よりで、足が届かないのですが、本体に組み込んだらほとんど見えないので、スルーしますw
脚庫扉の突き出しピン跡に盛っておいたパテを削り、塗装できるようにしました。また、着陸脚とその周辺のパーツも同時に塗装したいので、切り出してパーティングラインを整形しておきました。
先に整形済みのエアインテークと共に、塗装にとりかかります。
もっと模型製作にかける時間が欲しいですね。週休三日にならないかなあ。
































