お盆休みに突入したので、さっそく飛燕の製作を進めました。

まずは胴体の内側とコクピット周辺のパーツを塗装しました。
説明書では機内をサンドイエローで塗るよう指示されていますが、近年の研究では、元はグレー系の色であったものが経年変化で黄変した、という説が有力だそうです。とは言え現役当時のカラー写真があるわけでもなく、整備の際に塗り替えられた可能性もあるでしょう。
個人的には、「黄色ってなんかヘンだろ」と思うので、陸軍機でよく見られる C128 灰緑色で塗りました。
続けて、黒とシルバーで塗るパーツに GX2 ウィノーブラックを吹きました。乾燥するのを待って、細部を筆塗りします。

主翼のフラップを下げた状態にするため、エッチングパーツを調達しました。繊細で加工が大変ですが、面白そうでもありますね。
閑話休題。
使い終わった塗料の瓶が溜まってきたので、オレンジオイル系洗剤で漬け置きしました。一週間ほど経ってから取り出すと、固まった塗料やラベルが簡単に剥がれました。これで資源ゴミ回収の日に出せます。

お墓参り以外の予定は特に無いので、お盆休みは模型活動に専念しようと思います。



