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F-86D の主翼を工作しました。

主翼の上下パーツを合わせてみると、内側の後端に隙間ができます。脚庫の壁面部分が高すぎるようなので、少し削るとぴったり合うようになりました。
また、強度が不足していて上面を押さえると凹んでしまうので、補強のために 5mm プラ角棒で柱を作ってやりました。

前後のスラットやフラップの勘合に問題が無いことを確認してから、上下パーツを貼り合わせました。接着部分が固まるまで、洗濯バサミで挟んでおきます。
ところで、このフラップのパーツなんですが、完成後も露出する下面にライセンスの刻印があるんですよ。通常、こういったメーカーの刻印などは完成後に見えなくなる内側に入っているものなのですが、困りものですね。

閑話休題
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の 4K UHD をドイツから購入しました。アメリカやヨーロッパでは八月下旬に発売されたのですが、日本では今(2026/09/21)のところ発売予定がありません。劇場公開の時もそうでしたが、どうも日本では本作の扱いが悪いですね。
さてその UHD ですが、アメリカ(US)で販売されている盤には日本語字幕や吹替音声が収録されていません。一方で、ドイツ(GER)盤に日本語字幕・音声が入っているとの情報がネット上で飛び交い、購入して確認した方からの報告もありました。それを見て、私もドイツアマゾン(amazon.de)に発注し、約十日後に届きました。劇場で鑑賞して以来の再見ですが、4K の高画質で楽しめました。
ところで、劇中で主人公が後部座席に乗せられるジェット戦闘機は、いったい何なんでしょう?F/A-18 のようにも見えますが、飛行シーンだと少し違うような気もします。架空の機体ですかね?
F-86D の組み立てを進めました。
シルバーウィークが始まり、私も休みに入りました。台風が近づいていて天候が悪化する可能性もありますので、お彼岸には少し早めですが本日(09/19)墓参りへ行ってきました。帰宅したら、模型製作に注力です。

エアインテークと主翼の下面に脚庫のパーツを取り付けました。いずれも合いが悪いので、少しずつ削って調整し、ぴったり合うようにしてから接着しました。

機首に入れる錘が足りない件については、先にプラ棒へ通したナットと追加するナットを紐で結び、きつく縛ったうえで紐に瞬間接着剤をしみ込ませて固定しました。いい加減な状態で組み込むと、完成後に中で外れてお手上げになりますから、ガッチリ固定しておきます。

塗料を補充するために模型店へ行ったところ、溶剤の大きなボトルが入荷していたので購入しました。ここ数ヶ月は品薄でストックが心細くなっていましたが、流通が回復してきたようですね。
明日以降もお休みなので、楽しく模型製作に勤しむ予定です。
F-86D のエアインテーク周辺を工作しました。

まず、内側を黒く塗ったエアインテークの上下パーツを貼り合わせました。パーツ精度は良好でぴったり合います。
尻餅防止のために機首に錘を入れなければなりませんが、きちんと固定しないと中で転がってしまいます。そこで、インテークのパーツに 5mm プラ棒を接着し、そこにナットを通すようにしました。これなら、スチロール系接着剤の力でガッチリ固定できます。

機体内部に組み込んでみたところ、いい感じに納まりそうです。ただ、説明書の指示では 20g の錘を入れるよう書いてあるのですが、少々重さが足りません、機首先端のレドームに鉛板を入れるか、隙間にもう一個ナットを仕込むか、考え中です。


