飛燕の塗装作業を進めました。

コクピットを含む機体内部のパーツについて、レバーやスイッチ類などの細部に筆塗りで色を置きました。
こだわり出すといくらでも細かくできるのですが、例によって組み上げたらあまり見えないので、ほどほどにしています。

銀色の部分は、下地の黒の上から Mr.カラー SM203 スーパーアイアンを吹きました。

主翼のパーツからフラップを切り離しました。
説明書では、切り離した部分を使わず、フラップの下面を全て置き換えてしまうようになっていますが、エッチングパーツのみではきれいな平面にならないように思います。
切り離したプラパーツを薄く削って、エッチングパーツと組み合わせる形にしようと考えています。
お休みは長いので、じっくり取り組めるのがいいですね。





