東北大学で、
博士課程の学生が自殺してしまったそうな。
 
そしてその原因は指導教員にあるのだそうな。
 
まあ報道されてることが、
8割正しいとしても、
 
「重大な過失があった。」
 
と断定されちゃうのはちょっと怖い。
対人関係なのだから、
10対0てことはありえないと思うんだけど…。
 
 
そんなことよりも、
このニュースは、
5/13の11:00に東北大から、
調査報告の記者会見があったらしいんだけど、
(実際ネットでもお昼過ぎくらいからニュースになってた。)
なんだかよくわかんないけど、
それよりもかなり前の、
5/13朝のNHKニュース(7時台)ですでに流されてました。
 
 
ネットよりも速い、
そして発表よりも速いNHKニュース。
 
あなどるべからず。


研究者仲間の結婚式で、
スピーチ(&余興)をしました。
 
 
「新郎の職業が研究者で、
しかも専門が物理。
気持ち悪いと思っている方もたくさんいると思います。」
 
 
てなこと言ったら、
会場のいたるところから失笑が…。
 
 
やっぱりみんな気持ち悪いと思ってたのね…。
 
まあそりゃそうか。

ちょっと前のどっかの新聞に、
キリスト教圏では、
 
神が創造した人間に模する物を、
その人間が自ら作るなんて恐れ多い。
 
と言う雰囲気があるので、
2足歩行型ロボットは日本の独壇場だ。
 
 
みたいな記事があった。
ロボットごときが、
神の創造物に比肩するという考えのほうが、
よっぽど恐れ多いんじゃないの?
 
 
 
 
 
 
だいぶ前だけど、
(本物(?)の)クリスチャンとお話するチャンスがあったとき、
どんどん神の領域を狭めつつある(ように見える)物理と、
キリスト教の関係を聞いたことがありました。
 
その時のお答えは、
「その昔自然科学が大問題になったガリレオ達の時代よりも、
遥かに速いスピードで科学は発展しているけども、
そんなに問題になっていない。
それどころか、
最近は例えばDNAなどの構造を解析すればするほど、
神の創造物のすごさを改めて科学が証明してくれている。」
というロジックで、
うまいこと協調路線で言っているとのお話でした。
(ニュアンスだけです。もっといろんな事教えてもらったけど忘れた。)
実際ヨーロッパのキリスト教団体(主流派)は、
最先端科学をかなり援助してるみたいですしね。
(クローン等、特別な事情があるものを除く。)
まあ教義も大事だけど、

国の発展を考えたら、

科学技術を無視する手は打てないでしょう。 
 
 
 
それと同じロジックで、
人間に似せようと思ったけど、
神様が作ったものには遠くおよばねぇなぁ…。
やっぱりすげぇなぁ…。
 
って路線でロボット開発しちゃえばいいのに。
と単純に考えたのですが、
なにかほかにも理由があるのかも知れない。
 
 
 
まあそれはそれで、
ムラタセイサク君達がぶっちぎりなら、
日本のものづくりもしばらくは拠り所があるわけだから、
安心ではある。

鳩山大臣が、
くさなぎくんの事を、
なんちゃらって事件(?)を見て。
 
 
最終的には、
確かにCM,ポスター差し替えで費用は余計に掛かっちゃうけど、
結局は地デジ移行について、
電波使ってあれだけ宣伝する費用のことを考えたら、
うはうはなんじゃないか?
 
 
「地デジ移行への影響は0ではない。」
 
って大臣は言ってるらしいけど、
0ではないってことは、
プラスに働いてることに気づいての発言とお見受けします。
 
 
 
撤回する前の怒ってる映像は、
感じがでてて面白かったなぁ…。
ってのも宣伝効果を考えて、
わざと撤回が必要な言い回しを使い2回映像を流してもらう作戦では…?
 
 
 
とまたひねくれた見方をしてしまう今日この頃…。
ほかのCMとかTV番組の関係者にはほんとに迷惑だろうなぁ。
とも思うけど。
学生時代、
第2外国語はなにをとりましたか?
 
と問われたら、
中国語 or イタリア語ということになります。
 
どっちもいい加減な気持ちでやっていたので、
まったくもって身につきませんでしたが、
どちらにより興味があったかと言えば、
即答で中国語でした。
イタリア語はほんとに友達に誘われたから、
とりあえずって感じでした。
(でもたしか4単位(2年分?)くらいはとったはず。)
 
なんで中国語に興味があったかと言うと、
世界の人口比率を考えたら、
21世紀は中国語しゃべれないとまずい!!
とか無理やりの理由をつけてたりもしましたが、
そんなのはどっかで聞いたことをかっこつけて言ってただけで、
ほんとは漢詩に興味があったからです。
 
 
そんで本題ですが、
近くの研究室に、
日中バイリンガルの学生(国籍は中国)がいるので、
中国語(北京語)を教えてもらうことになりました。
 
いつまで続くかはよくわかんないけど、
とりあえず本を買ってみました。
 
がんばります。
 
 
不幸なことに、
こんなチャンスがあるとは思わなかったので、
日中辞典は引越しで捨ててしまいました。
辞書買うかはもうちょっと様子見てからにします。
小中学生の学力テストが新聞に載ってた。
チラッと見ただけなんですが、
気になったのが、
 
小学生国語Aの大問9、
中学生国語?の大問6。
(うそかも。)
 
毛筆の悪いところを直すて問題でした。
 

これはなんのために必要なのだろうか?
小学生のほうは、
字の間隔がどうだとか大きさのバランスがどうだとかいう問題。
そんなのが学力に関係するわけないとは思うのですが、
きれいな字を書けないと大人になってから困るので、
まあぎりぎり許すとします。
 
もっとひどいのは中学生の問題。
某くんがはじめに書いたものが載ってて、
それを評価してくれた先生のアドバイスを聞いて、
某くんが書き直したものはどれでしょう?
って問題でした。
 
 
そんなの正解があるのか?
なにを答えさせたいかはなんとなく判るけど、
それは別に正解ではないのでは?
こんなんで学力計られても困るんですが…。
 
 
 
そんな理屈よりも、
もっとちゃんと書き取り練習すれば、
勝手に字なんて上手くなるんじゃないでしょうか?
現におそらく正解は出せるけど、
自分では全く書けない男がここにいるんだし…。
 
正解を出す論理プロセスを見る問題ってことなのかなぁ?
そんだったらまあいいけど、
そしたら素材を選ぶセンスがなさ過ぎるんですが…。
 
 
 
 
 
 
もうちょっとまじめに書き取り練習してればなぁ…。
と失われた25年間を悔やむ今日この頃…。


先週なかば(水か木?)に、
どっかの新聞で、
 
 
日本の半導体戦略上非常に重要だから、
エル○ーダメモリに公的資金投入してでも、
守らねばならん。
 
 
って偉い人が言ってたて記事があった。
 
そこで働いてるお友達はだいじょぶかなぁ?
と心配していたのですが、
週末はそのニュースを受けて、
件の会社の株価がストップ高になったらしい。
 
 
半導体産業が重要なのはわかるけど、
公的資金が注入されたって、
一時的に体力の不安がなくなるだけで、
しばらくは市場がジリ貧なのは分かってるんだから、
もうちょっとよく考えて投資すべきではないのか?
 
半導体屋を守るんだ!
増資して業界に活気を!
ってやってるわけではないですよね?
 
そんなゲームみたいな買い方してると、
またバブルで痛い目みちゃうぞ。
  
まあそれが現代資本主義のルールだから…。
て言われちゃえば、
もう何も言えないんですけどね。
 
 
なん回同じ事やってるんだ?
別に金持ちの娯楽で、
興じてる方々がちょっと火傷するくらいなら、
勝手にやってくれと思うけど、
金持ちの遊びで、
生死が左右され得る我々としては、
ちょっと心配です。
 
 
とりあえずはエル○ーダの人たちは良かったね。
でいいのかな…?


  
 

いちおうまだベルディファンで通してます。
 
菅原という選手が、
キックオフから退場までの世界最短記録(9秒)をたたき出したらしい。
まあ面白いからとりあえずはよし。
 
 
そのあと10人でも勝ったから、
笑い話にもできるけど、
負けor分け だったら超怒られたんだろうな…。
 
  
 
ちなみに、
新生ベルディは、
普通のJ2相応のチームになってしまった。
勝率はだいたい5割。
今のところ、
広山くんが移籍してしまったくそ津と争ってます。
 
 
せっかくだから頑張ってほしいけど、
あんまり熱くなれなくなってきた…。

いまさらですが、
介護ビジネスが流行ってるらしい。
 
 
でも良く考えると、
介護が必要な方々のお世話という仕事に、
働き盛りのたくさんの若者が従事してしまったら、
結果日本の対外的労働人口はさらに減ってしまうのだから、
もし日本が経済的な成長を望むのであれば、
あんまりうれしくないことなんではなかろうか?
 
 
経済的な成長は、
もうどうあがいたって限界があることにようやく気づいたから、
他産業の労働人口なんて関係ない。
とりあえず国内で金が動きそうなことをやろう!
ってことなのか?
 
 
どちらにしても、
このままお金持ちの老人世代から吸い取りつくして、
あんまり裕福でない老人世代の比率が高くなっていったら、
結局ビジネスとしては成り立たないのではなかろうか?
 
 
 
介護介護って流行ってる雰囲気だから、
いま別においしい話があるわけでもないし、
一時的に手軽に食べれるとこだけかじっておいて、
他にまたおいしい産業が発掘されたら、
即乗り移ってやろう。
って考える経営者達の戦略に踊らされている気がするなぁ。
 
だとすると、
それまで拡大するだけ拡大した事業は、
結局不良債権になってしまうのでは?
おそらく経営者が他業種のほうを向いたとしても残るはずの、
生え抜きの介護労働者に
不良債権処理の経営センスを求めるのも酷だと思うし…。
 
 
なんか最終的には、
ビジネスとしてはうまく行かない絵しか見えないんですが…?
 
 
 
もちろん最低限のインフラ整備は必要だと思いますが、
長期的にビジネスとして成り立たないのであれば、
それはやっぱり国やNPOがやるべきことで、
民間企業がビジネスだビジネスだ!!!
ってはしゃいでるのには、
落とし穴の匂いを感じます…。
本当に善意で事業をしてるひともたくさんいるんでしょうが、
そういう人たちも結局金目当ての人たちが残した不良債権に、
食いつぶされちゃうんじゃなかろうか?
 
 
インフラ整備に手を廻せない国が、
わざと民間を焚き付けといて、
あとで不良債権として格安回収するって計画なのかなぁ?
 
 
 
よく分かんないです。
ぼくが生きている内には、
関係ない問題なのかなぁ?
 
 
 
あんまり調べもせずに書いてみましたが、
なんか勘違いしてますかね?
介護事業従事者のお話が聞きたい…。
 

朝早い朝型な訳ではなく、
夜遅い夜型な訳でもない、
奇跡の生活スタイル「昼型」を2年間貫いてきましたが、
奥さんの仕事の都合で、
早起き(一般人にとっては普通か?)しなくてはいけなくなりました。
 
当然出勤も早くなります。
いつもは朝の日課(?)を終えると、
昼のサッカー部まであと××分しかないから、
△△をちょっとだけなら進められるかな?
という予定の立て方をしてたのですが、
朝早くくると、
××がとーっても長い。
 
え?まだこんな時間なの??
となってしまいます。
 
 
完全におじいちゃんの気分。
とりあえず仕事は前より進むようになった気がしますが、
当然ながらシエスタ制度は復活しました。
進む気になっているだけの可能性があります。
 
どちらが良いかは分かりません。