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せっかくの長居だったので、
観にいきたかったけど、
忙しくていけなかった。
アウェイでセレッソに引き分けれたのは嬉しいんだけど、
そのまえにくそ津に負けてるってのがなぁ…。
いま8位。
すぐ下にくそ津がいます…。
先週末は遠足で神戸三宮を攻めました。
三宮に初めて行ったのは、
もう15年近く前、
震災が起きた年の夏休みでした。
地震があってから半年しか経っていなかったので、
まだほとんど後片付けは進んでいなくて、
三宮駅前ですら、
壊れかけたビルがたくさんありました。
ちょっと郊外にでると、
崩れたまんまのお家とか、
ほっとかれたまんまの学校なんかもあって、
イメージで言うと、
戦後のような雰囲気だったように記憶しています。
15年で、
完全によみがえっているように見えました。
(少なくとも見た目は)
ものすごい変化でびっくりしました。
ところどころに、
震災をわすれないためにってことで、
当時のみんなの熱いメッセージが残ってるレンガがあったりして、
なんだか重い気分にもさせられましたが…。
(不快という意味ではなく。)
まあ15年経てば、
変化があるのは当たり前といえば当たり前か…。
あんまり関係ないけど、
当時はポケベル全盛期。
(いちお言っとくけどタイトルはこれね。)
携帯持ってる人なんて極わずかだったもんなぁ…。
いまは携帯だのみで遠足の集合の取り決めなんかもゆるゆるだけど、
もし携帯がなかったら、
かなりきっちり決めて、
みんなもきっちり行動してくんないと、
集合すらできないですよね?
大勢集まるときってのはどうやってたんだっけ?
もうよく思い出せませぬ…。
ぼくも15年前と比べれば、
さすがに変わっていると思います。
その変化が神戸のように良い方向であると信じたい…。
こんなことをずっと考えていたわけではもちろんありません。
遠足自体はすごく楽しかったですよ。
中華街もおいしかったしね。
でも休みの日の割には、
やっぱり人が少なかったような気がする。
マスクしてる人はあんまりいなかったんですけどね。
また行こう。
チャリで…。
昨日の新聞で、
富士通が世界最速CPU(1演算を1000億回/秒)を開発した!
という、
比較的近しい人たちが関わっている
京速コンピュータプロジェクト
(京:一十百千万億兆京の京。いま普通のPCは1演算を数十億回/秒くらいの速さ)
にとってうれしい(?)ニュースを見た。
が、しかし!
今日はその京速プロジェクトから、
NEC・日立が離脱予定!
という悲しい(これは(?)ではなく確実に悲しいはず)ニュースがあった。
離脱の理由は、
やっぱり不況だって…。
NECが抜けちゃうと、
製品規格も大幅変更の予定らしい。
補正予算が完全に決まっちゃう前に、
NECに大型発注して、
無理やり計画通りにさせるか?
それともベクトル化をあきらめるか?
なやましいところですな。
あきらめたところで、
計画変更にはおそらくまた結構金が掛かるんだろうなぁ。
まあどうなるにせよ、
国家プロジェクトですから、
なんとしてでもあと数年で京速を実現せねばならんのです。
一番上に書いたCPUが1000億/秒ってことは、
理想的にはこれを10万個並列させれば、
1京/秒になるって計算でいいのかな?
なんか数字が大きすぎてよく分からんが、
なんだか大変そうなことだけは分かる。
しかも理想どおりには絶対行かないんだろうし…。
そもそも数年前には、
研究者サイドの多くの人が「無理無理」って言ってたような…。
問題は解決して、
組み立てのめどが立つ段階になったんだろうか?
もしそうなら、
やっぱり企業の企画推進力はものすごいなぁ。
その企業側の2/3が抜けるのは痛いなぁ…。
どうなんでしょう?
詳しい人に聞いてみたい。
ぜひ聞いてみたい。
やれ聞いてみたい。
あー聞いてみたい。
教えて。
教えて。
教えて。
ついでに沖縄土産くれ。
まあどうなるにせよ、
そもそも並列のありがたみがよく分からないぼくには、
到底使いこなせない代物ですので、
あんまり関係ないといえば関係ない。
ぼくはぼくで小さなワークステーションで、
ほそぼそとやります。
が、やっぱりおこぼれはもらいたい。
(業界が発展するという意味も含めて)
だから富士通にはがんばってほしい。