京速コンピュータがどうのて話をしましたが、
今日の日経に、
IBMが100京速の計画を発表したてのが載ってた。
仮に日本の京速プロジェクトが成功しても、
あっという間にぶち抜かれるてことか…。
なんかすごすぎてよくわかんないし、
そもそもそんな大規模計算が本当に必要なのだろうか?
て疑問は自己矛盾をはらむので、
心の奥底に封印します。
ジャンプに連載したら人気でそうな感じだなぁ…。
無事に定額給付金をいただいた。
四月から名実共に和歌山県和歌山市民なので、
ちゃんと元の場所からもらえるか不安でしたけど、
よかったです。
4月から和歌山市民ですが、
一応予定では12月に大阪府堺市民になります。
そうすると、
住民税などは1/1に住民票登録している自治体に納めるらしいので、
去年の分の稼ぎにかかる税金は東京都文京区に、
今年の分の稼ぎにかかる税金は大阪府堺市にそれぞれ納めるてことでいいのかな?
???
そうすると4月から12月までは、
住民票を和歌山にすることによって、
数々の公共サービスを受けることができるのに、
(住民票がこちらにないこの2年間は、受けられないサービスがたくさんありました。)
1/1に住民登録していないという理由だけで、
我が家が和歌山市に納める税金はほとんどなしと言うことです。
なんか申し訳ない気分にもなりますが、
ルールなんでしょうがないのです。
てことは、
いま東京や大阪に出稼ぎ(?)に来てる人たちが、
お正月地元に帰るときに、
住民票ごと帰れば、
育ててくれた恩を住民税という形で還元できるのでは?
また都会に戻るときにその土地で再度住民になれば、
公共サービスは受けることができるはずだし…。
ちょっとめんどくさいってのがあるかも知んないけど、
ふるさと納税なんかよりも現実的な地方活性化計画な気がする。
地元が好きだからお祭りの時だけ帰るなんて薄っぺらな地元愛ですよ。
ねぇ…。
(だからやめろという気はないし、やめる気ももちろんない。)
東京や大阪は困るって言うかも知んないけど、
その辺は企業から吸い取ればなんとかなるでしょう。
(今みたいに景気がすこぶる悪いときはよく分からん。)
そもそも地方で一生懸命育てた人材をこき使って、
その所得に対する住民税貪ってんだから、
そんくらい我慢しましょう…。
別にもう東京都民でないからこんなことを言い始めた訳ではなく、
たまたまですよ。
たまたま。
ちなみに毎度のことですが、
そもそも納税のルールを勘違いしてる可能性もありますので、
その辺は適当に流してください。
飲み会のあとは、
自転車で帰ることにしています。
先日みんなで学内BBQした後、
さらに研究室で飲んで、
いい気分になってから、
いつものように自転車で学校をでました。
山を下って、
長いまっすぐな道に入ったので、
ギアを重くして、
ぼくとしては、
気持ちよくスピードを出しているつもりだったのです…。
そしたら、
なんでもないところで溝に引っかかり大クラッシュ!!
めちゃめちゃ痛かった。
一人でのたうちまわりました。
ヘルメットかぶっててよかったです。
すがすがしく鳥がさえずる、
早朝の明るい道を、
血だらけで泣きながら自転車を漕ぐおっさん…。
あるかなしかで言えば、
100%無しですね…。
飲酒運転は超危険であることを再確認しました。
以後気をつけます。
それ以前に、
よく(?)考えたら、
酔っ払ってるときに20km近く自転車乗るってのが、
そもそも無理な計画なのではないかと思い始めてたりもしますが…。
ちなみにあほな主人を持ったお陰で、
愛車はいま入院中です。
すまぬ。
帰ってきたら安全運転でいっぱい乗ってやるから、
許しておくれ…。
(いちお言っておきますが、
もちろんフィクションですよ。
フィクション。
まさか違法行為なんてしてません。)
-------------------------------------------------
長いこと病床についていた、
父がついに他界した。
終わりは思っていたよりもあっけないものだった。
予想はしていたものの、
いざその瞬間が来ると、
何をしてよいのか判断できず、
しばらくはもう病床とは呼ばない布団の隅に座っていた。
ふと気づくとだいぶ時間が経っている…。
「そうだ!弟にまず連絡しなくては!!」
思い立ったのはよかったが、
電話は数ヶ月前から通じなくなっている。
財布には1000円弱。
ここ岡山から広島までは、
普通列車で行ったとしても3000円近く掛かる…。
新幹線なんてもっての他だ。
直線距離で約300km。
歩いては時間が掛かりすぎる…。
しかし、
早く弟に伝えなくては…。
気持ちばかり焦って、
居ても立ってもいられず、
夜の街を当てもなく徘徊した。
そんなことをしたからと言って、
そう簡単にお金が工面できるわけがない。
気持ちは焦るが、
体は昼夜にわたる介護で相当疲れていたようだ。
ついに限界が来て、
ファミリーレストランの駐車場に座り込んでしまった。
何気なく目に入る1台の自転車…。
「あれ!!? 鍵が付いている…?」
社会的に許されることではないという意識を抑えつけるのは、
それほど難しい作業ではなかった。
なるべく自然体を装い、
ゆっくりと自転車に近づく。
目の端に全神経を集中し、
回りに人気がないことを確認しながら、
スタンドを降ろした…。
ついにやってしまった…。
いままでの生活苦でも、
なんとか踏ん張っていた一線を越えてしまった…。
が、
もうやってしまった以上は、
悩む時間が無駄だ。
1秒でも早く弟に伝えるために、
自転車をこぎ出した。
夢中になってはしり続けた300km。
どれだけ速く自転車を走らせても、
すぐ後ろから付いて来る罪悪感を、
訃報を届ける使命に集中することで、
何度も振り切ろうとした。
体力的にはかなり前に限界を超えていたが、
気力で走りきり、
ついに弟の家にたどり着けた。
そしたらなんと!!!!!!!!!!
弟は転居してましたとさ。
そこには、
弟が転居したあとのアパートが、
弟が居たときそのままに、
ひっそりと建っていたのだった…。
あまりのショックにどうすることもできない。
正に精魂疲れ果てたまま、
遠くに見える赤色灯に向かって、
一歩ずつ進んでいった…。
完
------------------------------------------------
なんじゃこりゃ?
2,3日前の日経夕刊の記事より。
この男が広島県警に出頭したときには、
所持金10円だったそうな。
自転車1万円相当の窃盗容疑。
いちお断っておきますが、
9割の脚色がされてます。
NHKニュースによると、
イラクで命がけのラップを歌う若者がいるらしい。
詩は、
甲派も乙派も関係ねぇ!
松教も竹教も関係ねぇ!
みんなイラクに住んでる仲間じゃん!!
みたいな熱いやつなんですが、
歌うときのかっこは完全にアメリカナイズされてました。
やはり敵国(?)文化に熱中する若者を受け入れ難い人も多くて、
ラッパー仲間がなんちゃら愛国団体みたいな人たちに、
殺されちゃったりするらしい…。
みんなイラクのことを考えてるはずなのに…。
十代の若者達に、
命がけの覚悟を決めさせて、
愛国の詩を詠わせる情勢ってのはかなり 怖い。
日本のぬるさが心配にはなりますが、
選ぶならば100%日本ですね。
イラクのジョンレノンがんばれ。
でも無理しないでね。
あとアナーキーはだめね。