NHKニュースによると、
イラクで命がけのラップを歌う若者がいるらしい。
 
 
詩は、
 
甲派も乙派も関係ねぇ!
松教も竹教も関係ねぇ!
みんなイラクに住んでる仲間じゃん!!
 
 
みたいな熱いやつなんですが、
歌うときのかっこは完全にアメリカナイズされてました。
 
やはり敵国(?)文化に熱中する若者を受け入れ難い人も多くて、
ラッパー仲間がなんちゃら愛国団体みたいな人たちに、
殺されちゃったりするらしい…。
みんなイラクのことを考えてるはずなのに…。
 
 
十代の若者達に、
命がけの覚悟を決めさせて、
愛国の詩を詠わせる情勢ってのはかなり怖い。
 
日本のぬるさが心配にはなりますが、
選ぶならば100%日本ですね。
 
 
 
イラクのジョンレノンがんばれ。

でも無理しないでね。

あとアナーキーはだめね。