先週なかば(水か木?)に、
どっかの新聞で、
 
 
日本の半導体戦略上非常に重要だから、
エル○ーダメモリに公的資金投入してでも、
守らねばならん。
 
 
って偉い人が言ってたて記事があった。
 
そこで働いてるお友達はだいじょぶかなぁ?
と心配していたのですが、
週末はそのニュースを受けて、
件の会社の株価がストップ高になったらしい。
 
 
半導体産業が重要なのはわかるけど、
公的資金が注入されたって、
一時的に体力の不安がなくなるだけで、
しばらくは市場がジリ貧なのは分かってるんだから、
もうちょっとよく考えて投資すべきではないのか?
 
半導体屋を守るんだ!
増資して業界に活気を!
ってやってるわけではないですよね?
 
そんなゲームみたいな買い方してると、
またバブルで痛い目みちゃうぞ。
  
まあそれが現代資本主義のルールだから…。
て言われちゃえば、
もう何も言えないんですけどね。
 
 
なん回同じ事やってるんだ?
別に金持ちの娯楽で、
興じてる方々がちょっと火傷するくらいなら、
勝手にやってくれと思うけど、
金持ちの遊びで、
生死が左右され得る我々としては、
ちょっと心配です。
 
 
とりあえずはエル○ーダの人たちは良かったね。
でいいのかな…?