いまさらですが、
介護ビジネスが流行ってるらしい。
 
 
でも良く考えると、
介護が必要な方々のお世話という仕事に、
働き盛りのたくさんの若者が従事してしまったら、
結果日本の対外的労働人口はさらに減ってしまうのだから、
もし日本が経済的な成長を望むのであれば、
あんまりうれしくないことなんではなかろうか?
 
 
経済的な成長は、
もうどうあがいたって限界があることにようやく気づいたから、
他産業の労働人口なんて関係ない。
とりあえず国内で金が動きそうなことをやろう!
ってことなのか?
 
 
どちらにしても、
このままお金持ちの老人世代から吸い取りつくして、
あんまり裕福でない老人世代の比率が高くなっていったら、
結局ビジネスとしては成り立たないのではなかろうか?
 
 
 
介護介護って流行ってる雰囲気だから、
いま別においしい話があるわけでもないし、
一時的に手軽に食べれるとこだけかじっておいて、
他にまたおいしい産業が発掘されたら、
即乗り移ってやろう。
って考える経営者達の戦略に踊らされている気がするなぁ。
 
だとすると、
それまで拡大するだけ拡大した事業は、
結局不良債権になってしまうのでは?
おそらく経営者が他業種のほうを向いたとしても残るはずの、
生え抜きの介護労働者に
不良債権処理の経営センスを求めるのも酷だと思うし…。
 
 
なんか最終的には、
ビジネスとしてはうまく行かない絵しか見えないんですが…?
 
 
 
もちろん最低限のインフラ整備は必要だと思いますが、
長期的にビジネスとして成り立たないのであれば、
それはやっぱり国やNPOがやるべきことで、
民間企業がビジネスだビジネスだ!!!
ってはしゃいでるのには、
落とし穴の匂いを感じます…。
本当に善意で事業をしてるひともたくさんいるんでしょうが、
そういう人たちも結局金目当ての人たちが残した不良債権に、
食いつぶされちゃうんじゃなかろうか?
 
 
インフラ整備に手を廻せない国が、
わざと民間を焚き付けといて、
あとで不良債権として格安回収するって計画なのかなぁ?
 
 
 
よく分かんないです。
ぼくが生きている内には、
関係ない問題なのかなぁ?
 
 
 
あんまり調べもせずに書いてみましたが、
なんか勘違いしてますかね?
介護事業従事者のお話が聞きたい…。