毎年恒例と強引に銘打って3年目。
光関係3研究室合同花見。
 
 
 
 
3月の前半までは、
今年は暖かいので、
4月頭には桜は終わっているとの予想が多かったように思います。
 
年度をまたぐ出張をしていたので、
お花見は無理 or 名前だけお花見で目的は呑み。
となってしまうかと思ってたのですが、
3月末の寒さでさくら君たちも我慢してくれました。
ぼくのお花見のために待っていてくれたようです。
 
和歌山城のさくらはいままさに満開。
こんな日にお花見ができるとは嬉しい限りです。
 
 
 
大事な行事ですので、
今日ばかりは昼間から呑んだくれてもいいことになっているはず…。
共犯者(?)もちらほらいるはずだし…。
 

先月から、
半年間の短期交換留学生が来ている。
 
フランスから来た彼は、
最初のうちは半年間でしっかり成果を残して帰ろうと、
毎日朝から来てがんばってました。
一方、我が研究室の面々は、
卒修論が終わって完全にだらけモード。
少なくとも午前中はだれもいませんでした。
 
 
気づいたら彼も午後出勤がすっかり板についていました。
それでも毎日頑張ってはいます。
 
もう一段階悪い方向に影響をうけずに、
しっかり成果を残して凱旋してほしい。
 
 
 
ちなみに、
みんなビビッて話しかけない状況になったらどうしようかと思ってたけど、
言葉が怪しいなりにそれなりに打ち解けている様子で安心しました。
日々ホワイトボードに増えていく、
怪しい日仏語対応表(主に関西弁)を見て、
日本を誤解したまま帰らないでほしいことを切に願っています。
 

4月になって、
長かった単身赴任生活も卒業しました。
 
2年間とてもつらかった。
自分でも良く頑張ったと思う。
 
そしてさよなら東京(verdy?)。
 
 
 
12月まではなんとかぼろ宿舎で我慢して、
そのあと堺と言うところに引っ越します。
 
岸和田(大阪の南の方)近辺は軟弱な東京育ちが暮らす場所ではない。
といろんなところから言われ、
しかも現住民たちからもあまりお勧めではないとの教えをいただいたので、
和歌山からはかなり遠い堺になってしまった…。
 
ぼくが反通勤ラッシュで遠くまで通うのには慣れてるから、
(東京→千葉、東京→つくば、と時間的にはだいたい同じくらい)
通勤ラッシュで奥さんが和歌山から大阪に向かうのよりは、
だいぶ良い選択だったと信じたい。
 
 
吉宗セミナをどうするか思案中。
新入生ガイダンス。
今年の新入生に顔見せをするという、
地味ではあるが重要なイベント。
下っ端にとっては、
実質的な年度初の仕事である。
 
 
昨日研究室の学生から珍しく電話が掛かってきた。
なにか不具合があったのかと思って、
緊張しながら出てみたらなんと!
 
「あしたから学校ですよ。だいじょぶですか?」
 
という確認の連絡であった!!
よく聞いてみると、
となりの研究室の先生から、
一応確認しておけとの指示があったとの事。
 
 
 
 
 
まったく信用されていない…。
とゆーか直接連絡くれればいいのに…。
 
まあたしかに、
ちょっと前まで火曜がガイダンスだと勘違いしてたけどね…。

難波アイスホッケークラブ - 滋賀クラブ
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とあるスポーツ施設の来客100万人記念イベント(?)の一環として、
アイスホッケーエキシビジョンマッチなるものに出場した。
ホッケー人生初の会場のライト全燈。
(電気代がもったいないので、普段は薄暗い中でやります。)
ちびっ子をはじめ多くの観客。
こんなところでホッケーできるとは思ってもいませんでした。
 
さらに、
普段のリーグ戦などでは、
あんまり出場機会も回って来ませんでしたが、
お祭り事業てことで、
普通にシフトに組み込んで使ってもらえました。
アイスホッケーって第3ピリオドまであるんだったなぁって、
久しぶりに思い出しましたよ。
 
 
この分不相応なイベントに出場することができた。
という貴重な経験を区切りとして、
いまのチームを卒業しようと考えています。
 
 
 
 
いまぼくがいるチームはぼく以外は本物なので、
この2年間ついていくのがものすごく大変でした。
学生のときよりも遥かに真剣にホッケーがんばりました。
でもちゃんとついて行けてたのかと問われれば、
全くついていけませんでした。
まあ当然ですけど…。
 
でもそんなチームで真剣にホッケーに取り組むことで、
得られたものはたくさんあります。
 
研究環境がお世辞にもすばらしいとはいえない状況の中、
(研究者として成長できるかどうかと言う面でですよ。回りの研究者の少なさがね…)
くさりかけていましたが、
厳しい環境でホッケーをするということで、
自分はまだまだ成長できる。
成長するためにやるべきことは沢山あるんだということを確認。
そしてなによりも、
自分の好きなことに打ち込む姿勢というものを教えてもらいました。
もうそれに気づけたので、
だいじょうぶ。
また趣味のホッケーに戻しても、
研究頑張ってやれると思います。
(8割の希望を含む)
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに本物の体育会系の上下関係ってのも学びました。
まわりより若干年上でほんとに良かったです…。
あれで世の中の体育会系をひとくくりにされてしまうってのは、
非常にこまりますが、
これもまたとっても貴重な体験でした。
 
 
あ、
チーム卒業って言っても完全にやめちゃう訳ではなくて、
ひとつ下のレベルのチームでお世話になる計画です。
ホッケーはやめない予定です。
 
遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
 
 
年末年始は、
やりすぎ感を押さえ込んで長期帰郷をしてました。
講義がなかったからよしとします。
なんだかよくわかんないけど、
職場にいるよりも仕事は進んだし…。
包容力のあるボスでよかった。 
 
 
久しぶりにブログでも書いてやろうと思って、
ここ来てみたら背景が真っ白!
ついにamebaがスポンサー撤退しちゃったから、
ベルディの背景は抹消されてしまったのかと思ったら、
一応まだスポンサーのようです。
ヴェルディ君の背景もありました。
なんか前のやつは期間限定スペシャルだったらしい。
それにしてはずいぶん長いスペシャルであった。
 
 
 
今年中に、
長居スタジアムの近くに引っ越す計画がある。
そしたらセレッソに鞍替えする可能性も大きい。

無条件降格。
 
 
フッキがいなくなって、
ディエゴが出られなくなった。
へなちょこチームになってしまった。
 
サッカーはチームスポーツのはずなんだけどね。
おかしいなぁ…。
 
 
 
 
ガンバに乗り移れとの勧誘があったが、
万博はものすごく遠いのでいやだ。
乗り換えるならセレッソだけど、
セレッソもあがれなかったみたいだから、
とりあえずヴェルディで行こうと思います。
 
来年いまよりは長居の近くに引っ越すかも知れないので、
そしたらセレッソファンになる可能性は高い。

いちおう入れ替え戦の相手を調べといてやろうと思ったら、
なんと相手がセレッソ大阪の可能性があることが判明した。
 
 
長居まで入れ替え戦観にいって、
セレッソに負けたら、

これを機会に、
そのままセレッソに鞍替えしちゃおうと密かに計画中。
来年からは東京に帰る回数もだいぶ減る予定だしね…。

 
なんだか寂しいけど、
まあ仕方ない。

申請した学内研究費をもらえることになった。
勘違いしていて、
来年度もらえるものだと思い込んでいたが、
今年度中に使うものらしい。

 

申請書出してプレゼンしてから、

1週間のスピード決定だったので、

今年度の余った金を若手に回そうって企画だったのかな?

と思えば今年度中に使うってのも納得。

 

 
期待していた出張とかに使うことができないので、
予定していたよりもちょっぴり高級な計算機を買うことにした。
 
ついにサーバ管理をしなくてはいけなくなった。
まあ仮に何か事件があっても、
ぼく以外のほとんどのユーザーには、
0スタートでも1週間で復旧できることくらいしか、
やらせる気はないからそんなに心配しなくても良いか…。

修士論文寸前に不幸なことが起こらないようにだけ気をつけよう。

 
って愚痴(?)は置いといて、
もちろんもらえないよりは、
遥かに良いので、
期待を裏切らないように精進します。

落選した他学科の人になめられてはいけませんからね。

 

 

 

すっかり締め切りを忘れていたぼくに、

申請するように勧めてくれたボスに感謝。

 

今年度お腹いっぱいでも、

来年度はまた腹ペコです。

難しいなぁ…。

 

戻って来て一年なのに、
もうJ2が恋しくなってしまったみたい。
 
残り2試合。
 
2連勝すれば、
おそらく残留できる。
(入れ替え戦になることもあり得る)
 
1勝1敗だと高確率で入れ替え戦。
(無条件降格のこともあり得る)
 
2連敗すると、
入れ替え戦すら怪しい。
 
 
もうなんかどうでも良くなってきた。
今度こそ遠距離恋愛の限界を感じている。
 
 
見方によっては、
遠距離恋愛だからこそ、
ぼくとの距離を縮めるために、
J2に落ちて長居スタジアムでの試合を望んでいるという、
ゴリ押し解釈も成り立たないでもない。
 
 
 
 
ちっとも嬉しくはない。