30歳の誕生日に、
となりの研究室の学生の実家、
島根まで遊びに行った。
ご両親には最後まで学生で通した。
(と言うか飲み始めると同時にお父上から、
「学生たるものは云々…」
ってのが始まってしまったから、
とてもじゃないけど言い出せなかった。)
 
神有月に出雲へ。
貴重な体験でした。
 
 
 
 
 
結局大人にはなれていない。
それどころか、
高校生ぐらいから全く成長していないことを、
痛感させられた。

もちろんそれでいい面もあるんだろうけど、

明らかにだめな部分が多すぎる。
 
そろそろほんとに心を入れ替えて行こう。

興味ある人がそんなにいるとは思えないけど、
一応訂正と補足。
 
昨日の木村項ってのは、
惑星の運動でなくて、
地球の自転に関するものでした。
 
そんで漱石の論文(?)は、
「学者と名誉」ってやつで、
大まかにはあってるけど、
昨日のぼくの解釈はやりすぎな感じ。
ちなみに、
かなり前だけど、
このブログにも登場 してました。
 
以上。

ノーベル賞の話題に引っ張られて、
日本の研究環境の話を最近ニュースでよく見るようになった。
 
いろんなとこで見るけど結局は、
ノーベル賞に値するような輝かしい研究成果にばかり目が行きがちだけど、
それを裏で支えている(のかな?)若い研究者が環境に恵まれないことが多い。
高学歴難民も増えてきている現状を考えると、
そういう人たちの環境をもっと整備しないことには、
資源がなくて、
科学技術しか頼むものがない日本はまずい云々…。
ってことが言いたいっぽい。
 
 
これはもう明治時代に、
夏目漱石が言ってた気がする。
 
タイトルは忘れちゃったんだけど、
木村項(惑星の軌道をうまく予想できる摂動項???)を発見した、
木村博士がちやほやされてるけど、
木村博士の後ろに目立たないけど重要な仕事をしてる研究者が沢山いるんだから、
むしろそっちを援助しなきゃいかん!!
そうしないと第2の木村博士は生まれませんよ…。
 
 
かなりいい加減だけど、
たしかこんな話だったと思う。
木村博士の名前だけはなぜか強烈に覚えているから正しいはず。
 
 
 
日本の研究に対する政治構造は、
100年全く進歩していないのか?
あるいは一度は変わったけどだんだん油断してるうちに、
100年前に戻ってしまったのか?
 
 
 
 
ノーベル賞特需でなんとかしようって雰囲気になってほしいなぁ…。

特需にあやかりたいなぁ…。

お客さんを相手にするバイトをしていたのは、
もう3,4年も前なので、
かなり昔のこととなってしまいました。
その時分には、
 
「接客業なのだから、
最低限の身だしなみは整えなさい。」
 
という上司のお言葉もあって、
まあ1ヶ月にいっぺんくらいは、
めんどくさいと思いながらも、
ちゃんと髭剃ってたんですよね。
 
 
そんな調子では接客しなくなったら、
剃らなくなるのは当然ですよね。
研究所に勤めてからは、
なにか(例えば結婚式など)のイベントごとがなければ、
まったく剃らなくなりました。
だってめんどくさいんだもの。
 
 
それと時を同じくして、
テレビなどで「無造作ヘア」なる言葉を聞くようになりました。
そんでさらに無精(風)髭も流行りつつあるとの情報もキャッチ。
 
無造作:技巧をこらさないこと
無精:身だしなみに頓着しないさま
 
 
!!!!!!
 
 
ファッションには全く気を使わないまま過ごしていたつもりだったのに、
天賦の才能は隠し切ることなどできなかったようです。
いつの間にか流行を追い抜いて、
みんなが目指そうとしてる高みに立っているじゃないですか!!!!?
 
 
 
やっと世間がぼくの魅力に気づきやがったな!
とますます髭を剃るモチベーションは下がっていきました。
ヘアスタイルに関しては、
もう10年くらいは真の無造作ヘアですしね…。
 
 
 
 
 
 
 
そのままのスタンスで和歌山に着任。
研究に日々精を出していましたが、
ちょっと特殊とは言え接客業なんですよね。
 
後期が始まってすぐにお客様から、
  
「いい加減髭剃んないとヤバイっすよ!」
 
とのクレーム(?)を頂きました。
その子がいる授業が今日あるので、
久しぶりに剃ってみました。
やっぱりめんどくさいです。
 
 
みんながもう一度ぼくのファッション性に気づいてくれることを期待してます。

後期から研究室に配属された3年生向けに、
固体物理の輪講をさせているのですが、
 
今年は少し趣向を変えて、
まず国語の勉強をすることにしました。
 
論理トレーニング101題
 
って本を最初みんなで読んで、
 
本を読むとはなんぞや?
議論をするとはなんぞや?
 
ってのを考えてもらってから、
固体物理をやります。
 
なんでこんなことをするかといえば、
 
「日本語が通じないことがたくさんあるから。」
 
一応相手にしてるのは日本人の大学生なはずなんだけどなぁ…。
まあ通じないもんは通じないんですから、
しかたありません。
日本語通じないのに、
物理の議論ができるわけないですからな。
 
 
受け持った全員分の卒修論を書くのはもういやなんです。
ちょっとでも改善されてほしい…。
今月ついに30歳になってしまう。
 
30回目の誕生日を迎えたら、
どんなすてきな紳士に変身できるのか、
いまから楽しみです。

無事(?)岩手から帰ってきた。
発表は予想通りのぐだぐだだったけど、
全く新しい方向に展開して1回目のお披露目だから、
まあ良しとしましょう。
次からはこれをベースにちょっとづつ肉付けしていきます。
 
この一ヶ月はとても忙しかった。
ホッケーの合宿。
お祭りに参加するため帰郷。
そしてそれらを楽しみながらも盛岡冷麺をおいしく食べるための準備。
なんとか頑張って盛岡へ。
 
それらと平行していくつかの申請書を作成せねばならなかった。
っていうぼくの人生の中でもかなり珍しい忙しさであった。
(如何にイベントごとを楽しむための時間を作るかに苦労しただけですが…)
 
 
 
こうなることは分かってたんだから、
 
お盆休みを満喫しすぎてる間にちょっとくらいやれよ!
 
っていう突っ込みはもちろん予想できますが、
ちょっと意識しただけでそんなことができるくらいなら、
もう15年くらい前からやってます。
と開き直るすべを覚えたのがだいたい10年くらい前かな…?
 
まあ結局申請書も出せたし、
学会発表もとりあえずできたし、
お祭りも楽しかったから、
すべて良しってことで合格とします。
(最近巷で自己評価が流行ってるらしいですよ。by日経)
 
 
 
 
そんなことよりも、
忙しさでちょっと目を離していたら、
ベルディが9月4連敗(無勝)で、
下から4番目になっていた。
その上がまだ団子みたいなんで、
だいじょぶとは思いたいが、
怪しい雰囲気を醸し出しているのは事実。
 
予想はしてましたが、
フッキが抜けただけで、
こんなに弱っちいのかぁ…。
そりゃ点取るスポーツだから点取れなきゃ勝てません。
大黒君には頑張ってもらいたいです。
 
 
 
最悪のシナリオは、
 
J2に降格 + セレッソは昇格
 
のあわせ技で、
J2落ちても試合が見れるからいいやと慰めるのが唯一の救いなのに、
長居競技場で試合を見ることもできず。
ってのですかね。
 
徳島もフェリーを使えば近いらしいけど…。
さすがにそこまではね。
 

久しぶりに母校の合宿に参加してみる。
 
3年ぶりくらだけど、
卒業してからのダラダラホッケー(でもないと当時は思ってたけど)と比較したら、
今のほうがよっぽど一生懸命ホッケーに取り組んでいるので、
そんなにはつらくないであろうと高をくくってみてる。
 
 
 
 
 
 
ホッケーでやる気を養って、
岩手学会をやっつける予定。
第2回紀州吉宗セミナー終了。
 
みんなが帰って、
また寂しくなってしまった。
 
が、
今回は寂しさに浸っているひまはなく、
岩手の学会へ向けて頑張らねばならぬとき。
みんなに話を聞いてもらって、
なんとなく自分の今やってることの改良点も分かってきたし、
非常に充実したセミナーであった。
 
 
セミナーの一番の肝である、
名前について文句をいう阿呆がいたけど、
もう2回もやってしまったのだから、
このまま行く。
 
四捨五入して2桁になれば、
各機関も文句を言えないような、
立派なセミナーと公言して良いでしょう。
 
 
それまで暴れん坊を貫く決意をした。

ブラジルでは、

日本語はまったく通じませんが、
漢字タトゥーがはやっているようです。
いくつも彫り物屋さんがありましたが、
一番衝撃を受けたのが、
 




 
 

BANZAIって…。
 
漢字ブームが中国起因でなくて、
日本起因て事なんでしょう。
その証拠て訳ではないですが、
こんな人がいました。
 


 
 
 
たしか日本固有の概念ですよね?
 
 
 
 
あとこんな人もいました。
 


 
 
 
惜しい。
ものすごく惜しい。
もう取り返しつかないけど…。

 

BANZAIでこういう面白間違いが多発していることを望む。