後期から研究室に配属された3年生向けに、
固体物理の輪講をさせているのですが、
 
今年は少し趣向を変えて、
まず国語の勉強をすることにしました。
 
論理トレーニング101題
 
って本を最初みんなで読んで、
 
本を読むとはなんぞや?
議論をするとはなんぞや?
 
ってのを考えてもらってから、
固体物理をやります。
 
なんでこんなことをするかといえば、
 
「日本語が通じないことがたくさんあるから。」
 
一応相手にしてるのは日本人の大学生なはずなんだけどなぁ…。
まあ通じないもんは通じないんですから、
しかたありません。
日本語通じないのに、
物理の議論ができるわけないですからな。
 
 
受け持った全員分の卒修論を書くのはもういやなんです。
ちょっとでも改善されてほしい…。