人前で話すのが怖い
グループに入るのも緊張する

 


そんな自分を見て、

私は人と関わるのが苦手なんだ、

向いていないんだ

思ってきた方もいると思います。

 

 

 

 

 

 

けれど、心のもっと奥を見ていくと、
本当は人とつながりたい
わかり合える関係がほしい

そんな願いが隠れていた…

ということがあります。

 

 

 

 

 

ただ、

その願いが強いほど、

失敗した時の痛みも大きく

感じやすいんですね。

 


だから先に、
どうせ無理
恥をかくだけ
迷惑になる

 


と、自分で自分を止めるように

なることがあります。

 

 

 

だから

つながりたい気持ちがある

と認めることは、

意外と勇気がいります。
 

 

 

けれど、

あなたが今、この記事を目にしたということは

きっとそんな気持ちがどこかにアルから

ここまで読み進めてくださったのではないかなって

思うんです。

 

 

 

その気持ちが見えてきた時、

人との関わり方は

ここから少しずつ変わり始めていきますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、こどもの日ですね。

子どもたちの健やかな成長を願う日。

 

 

本来なら、

子どもの未来や笑顔を思い浮かべる、

あたたかい日でもあると思います。

 

 

けれど、子育ての毎日の中では、

 

 

「子どものためにもっと頑張らなくちゃ」

「もっといいお母さんにならなくては」

「この子の可能性を潰したくない」

 

 

そう思うほど、

うまくできない自分を責めてしまうことも

あるのではないでしょうか。

 

 

 

 

子どもの寝顔を見ながら、

 

 

「今日も怒ってしまった」

「また怖い顔をしてしまった」

「本当は、もっと優しくしたかったのに」

 

 

そんなふうに胸が痛くなる夜も

ありますよね。

 

 

 

私の本を赤穂市に届けてくれた

過干渉がやめられないママ専門
ライフコーチBSファシリテーターmieさんも

かつて、そんな時間を過ごしていたそうです。

 

 

 

7歳と2歳の子どもたち。

フルタイムで働きながらのワンオペ育児。

 

病気になっても両親の助けも借りられない。

 

 

言うことを聞かない子どもに

イライラをぶつけて、

怯える子どもたちと一緒に泣いた夜もあったと、

話してくれました。

 

 

 

 

そして本当は、

「私たち母娘を助けてほしい」

そう思っていたのに、

 

 

その一言がどうしても

言えなかったそうです。

 

 

 

この言葉を読んだ時、

私は胸がいっぱいになりました。

 

 

きっとmieさんだけではなく、

同じように、

「助けてほしい」と思っているのに

言えないママは、

少なくないように思うんです。

 

 

 

助けてほしいと言えないのは、

甘えているからではないんですね。

 

 

 

責任感があるから。

 

子どもを大切に思っているから。

 

自分が頑張れば何とかなるはずだと、

必死に踏ん張ってきたから。

 

 

 

けれど、

ママの心が限界に近づいている時、

必要なのは「もっと頑張る方法」だけでは

ないのだと思います。

 

 

まず、

「私、こんなにしんどかったんだ」

と、自分の本音に気づくこと。

 

 

そして、

「ひとりで抱え続けなくていいんだ」

と、心が少し息をし直せる場所に出会うこと。

 

 

 

 

mieさんは、私の本
『子育ての孤独にさよなら ぼっちママ相談室』を読んで、

「この本に出会えたことで救われる人が、きっといる」

そう思ってくれました。

 

 

そして、本を手に

赤穂市の子育て支援課さまへ

向かってくれたのです。

 

 

 

 

現在、赤穂市内の

児童館・図書館・子育て支援センター

保育所・幼稚園に、

私の書籍を届けてくださっています。

 

 

そして今度は、

本を届けるだけで終わらず、

「ママが安心感を増やせる時間を届けたい」

というmieさんの想いから、

赤穂市でワークショップを

開催させていただくことになりました。

 

 

 

5月15日、赤穂市で開催するワークショップは、

子育ての正解を学ぶ時間というよりも、

ひとりで抱えてきた気持ちを言葉にしながら、

 

 

「私だけがダメだったわけではなかったんだ」

「こんなふうに考えてもよかったんだ」

と、自分への見方を少しずつ変えていく時間です。

 

 

 

 

子どものために頑張りたい。

けれど、もう心がパンクしそう。

本当は助けてほしい。

 

 

でも、その一言がなかなか言えない。

 

 

 

そんな方にこそ、

来ていただきたい時間です。

 

 

 

こどもの日に、

子どもの幸せを願うように。

 

ママ自身の心も、

置き去りにしないであげたいですね。

 

 

 

子どもが安心して育つためにも、

まずママが「ひとりではない」と感じられること。

 

 

その一歩を、

5月15日の赤穂でご一緒できたら嬉しいです。

 

 

詳細・お申し込みは彼女のブログをご覧くださいね。

 

 

 

親戚の集まりや、ママ友との時間。

 

 

周りは楽しそうに話しているのに、
なぜか自分だけ、うまく入れない…。

 

 

会話のタイミングがつかめなくて、
気づけば愛想笑いばかり。

 

 

その場をやり過ごしたあと、帰り道で

 

 

「私だけ変なのかな」
「なんでこんなに馴染めないんだろう」

 

 

そんなふうに、

自分を責める方に向いてしまうこと…
ありませんか。

 

 

 

 

実はこの感覚、

「コミュニケーションが苦手だから起きている」
というよりも、

【ある状態のときに起きやすい反応】

なんですね。

 

 

 

だから、
無理に会話力を上げようとしたり、
明るく振る舞おうと頑張るほど、

逆にしんどさが増してしまうことも

少なくないんですね…。

 

 

 

今回の動画では、

・なぜ人の輪の中で苦しくなってしまうのか
・「私がダメなのかも」と感じてしまう背景
・無理に変わろうとしなくても、感覚が軽くなる視点

についてお話ししています。

 

 

 

「どうしたらうまくできるか」ではなく、
「なぜこの感覚が起きているのか」

 

 

ここが少し見えてくると、
同じ場面でも受け取り方が

変わってくることがあります。

 

 

もしこれまで、

・人の集まりに行くたびに疲れてしまう
・頑張っても空回りしている気がする
・自分だけ取り残されているように感じる

 

 

そんな感覚を抱えてきたなら、

今回の動画は、
その見え方を少し変えるきっかけに

なるかもしれません。

 

 

動画はこちらからご覧いただけます。
 

 

親戚の集まりで「私だけ浮いてる…」と感じるあなたへ

その苦しさの正体と心の守り方

https://youtu.be/7r4VumHs9kQ

 

 

読みながら、

「どんな場面で、私はしんどくなりやすいんだろう?」

そんなふうに自分のパターンを思い出してみると、
気づくことがあるかもしれませんね…。

 

 

 

せっかくのお休みなのに

せっかく子どもも楽しみにしていた日なのに

 

 

子どもに強く言ってしまった日。

 

 


本当は穏やかに関わりたかったのに、

気づけば感情的になっていた…。
 

 

そんな時に、

「やっぱり私ダメだ」

と思ってしまうこと、

ありませんか。

 

 

 

 

頭ではわかっているんですよね…

 


子どもも未熟だし、

毎日うまくいくわけじゃないって。
 

 

それでも、

「ちゃんとできる母でいたい」

という気持ちがあるからこそ、

できなかった時に

自分を責めたくなってしまうのだと思います。

 

 

でも、

その「ダメだ」という結論に

たどり着く前に、

少しだけ立ち止まってみたいんです。
 

 

 

今日の中で、

何か一つでも

違ったことはなかったでしょうか。

 

 

 

 

少し言い方を変えられた瞬間。
あとから振り返ろうとしたこと。
自分の気持ちに気づこうとしたこと。

 

 

そういう小さな違いは、

つい見落とされやすいんですよね。

 

 

私たちは、

できなかったことはすぐ拾えるのに、

できていたことは

意識しないと見えにくいのです。
 

 

 

だからこそ、

「今日もダメだった」で終わると、

本当は起きている変化に

気づけなくなってしまいます。

 

 

 

“今日うまくできなかった”と

“私はダメだ”は

同じではありません。
 

 

 

その間にあるグラデーションに目を向けることが、

少しずつ自分との関係を

変えていくきっかけになりますよ。

 

 

 

 

 

気持ちが落ちているとき、

「この先どうなってしまうんだろう…」

と考えてしまうことがあるかもしれませんね。

 


そしてそのまま、

「もう無理かもしれない」

と未来までまっ暗く

見えてしまうこともあります。

 

 

 

そのときの思考は、

あたかもそれが事実であり現実

のように感じられていたりします。

 

 

 

むしろ、

冷静に判断しているようにすら

思えることもありますよね。
 

 

 

 

でも、その見え方は

「今の状態」

強く影響されていることもあります。

 

 

 

 

疲れているとき

不安が強いとき

人は未来を悲観的に見やすくなります。
 

 

 

そして、

そのままの思考で判断をすると、

本来の選択肢が

見えにくくなることがあります。

 

 

たとえば、

元気なときなら

「もう少し様子を見よう」

と思えることでも、

 

気持ちが落ちていると

「やっぱり無理だ」

結論づけてしまうことがあります。

 

 

 

だからこそ、

「今の私はそう見えているんだな」

と一度受け止めてあげること。
 

 

それだけでも、

思考と現実の距離が少し広がります。

 

 

未来を無理に

明るく考える必要はありません。
 

 

ただ、

「これがすべてではないかもしれない」

と思える余白があるだけで、

少し呼吸がしやすくなることがありますよ。