「あぁ、あんなこと言わなければよかった…」
何年も前の出来事なのに、
ふと思い出して、胸がギュッとなる。
そんな経験、ありませんか?
例えば、
友達に言ってしまった一言。
職場で失敗して、
恥ずかしい思いをしたこと。
子どもに感情的に怒ってしまったこと。
その時の相手の表情まで
鮮明に思い出して、
「あの時、違う言い方をしていれば…」
って、頭の中で何度もやり直す。
でもね。
過去の出来事を後悔しているうちに、
いつの間にか、
「私は人付き合いが下手だから」
「私は母親としてダメだから」
「どうせ私には無理だから」
と、”自分自身への評価”にまで
つながっていることがあるんです。
実は、私自身もそうでした。
昨日のメルマガでも書いたのですが、
幼い頃から姉と自分を比べて、
「私は役に立てない」
と思い続けていたことに、
大人になってから気づいたんですね。
そして、その思い込みは、
今の人間関係でも不意に顔を出します…。
でも、ここで考えてみたいんです。
”過去にうまくできなかったこと”と、
”今の私には価値がないこと”って、
本当に同じなのでしょうか?
過去を振り返るのは、
つらいこともあります。
無理に思い出したり、
前向きに考えたりしなくてもいい。
ただ、もし今も、
「あんな過去さえなければ…」
という思いを抱えているなら、
その経験について、
今までとは違う角度から
考えてみることもできるかもしれません。
今回のYouTubeでは、
”消してしまいたい過去”と
”これからの自分の人生”
についてお話ししました。
過去の出来事から自分を責め続けてきた方に、
ぜひ聞いていただきたいお話です。
▼動画はこちら
https://youtu.be/r3appUwbflc














