夫との会話が、

 

 

「ゴミ出しお願い。」

「明日の予定どうする?」

「子どものお迎えお願いね。」

 

 

そんな業務連絡ばかりになっていませんか?

 

 

 

以前はもっと他愛もない話をしていたのに。

笑い合う時間もあったのに。

「もっとわかり合いたい」そう思っているはずなのに。

 

 

気づけば会話は減る一方…

 

 

そんなご夫婦も少なくありません。

 

 

 

すると、

「もう愛情がなくなったのかな。」

「このまま会話がなくなってしまうのかな。」

そんな不安まで出てくることがあります。

 

 

 

でも、本当に「話すことがない」のでしょうか?

 

 

実は、会話が減ってしまう背景には、

自分でも気づいていない心の動きが

隠れていることがあります。

 

 

だから、会話を増やそうと頑張る前に、

その理由を知ることが大切なのかもしれません。

 

 

 

今回のYouTubeでは、

・なぜ夫婦の会話が業務連絡だけになるのか
・会話レスになる本当の原因
・本音を伝える前に知っておきたいこと
・関係を育て直すための最初の一歩

についてお話ししました。

 

 

 

夫婦関係を変えたいと思っている方へ。

まずは「話し方」ではなく、

「心の中で何が起きているのか」を一緒に見つめてみませんか。

 

↓↓YouTubeはこちら↓↓

https://youtu.be/EsNXPvXFZB4

 

 

 

「子どもの気持ちを大切にしたい。」

「宿題を無理に押しつけたくない。」

「他の子と同じようにできなくても、

 その子なりの理由を分かってあげたい。」

 

 

そんな思いを持っている方は、

とても多いと思います。

 

 

 

でも、その優しさがあるからこそ、

「これを言ったら傷つけてしまうかな。」

「嫌な気持ちにさせるくらいなら、私が我慢した方がいいよね。」

と、自分の気持ちを後回しにしてしまうことがあります。

 

 

 

実は先日、コミュニティで「自己理解の会」、

そして、私のベーシック受講生向けの

「おさらい夏期講習会」を開催しました。

 

 

 

 

内容は違うように見えて、

参加された皆さんに共通していたことが

一つありました。

 

 

それは、

自分の気持ちを、

自分でも言葉にできていないことがある。

ということです。

 

 

 

例えば、

「言いたいけれど言えない。」

という時も、

 

 

本当は何が怖いのか。

何を大切にしたいのか。

どんな関わりをしたいのか。

 

 

 

そこまで整理できていないと、

「我慢する」

という選択しか見えなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

でも、自分の気持ちが分かってくると、

言うか言わないかではなく、

 

 

「今はタイミングを待とう。」

「まずは一人の人に相談してみよう。」

「相手の状況も聞いてみよう。」

 

 

そんな新しい選択肢が見えてきます。

 

 

 

 

誰かの気持ちを大切にすることと、

自分の気持ちを我慢させることは、

同じではありません。

 

 

 

まずは自分の気持ちにも耳を傾けること。

その上で、相手も自分も

大切にできる関わり方を選んでいくこと。

 

 

それが、

長く誰かを支え続けるために

大切な力なのだと思います。

 

 

もしあなたも、

相手のことばかり考えて、

 自分の気持ちが分からなくなる。」

 

 

そんなことがあるなら、

一度、自分に問いかける時間を

作ってみてくださいね。

 

 

 

その小さな積み重ねが、

家族との関わりも、

職場でのコミュニケーションも、

少しずつ変えていくきっかけに

なるかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

夏休みになると、

毎年こんな相談をいただきます。

 

 

「宿題をやりなさいと言うと

 ケンカになるんです」

 

「放っておくと、

 本当に何もしません」

 

 

一方で、

保育士さんや放課後等デイサービスの先生からは、

こんな相談もあります。

 

 

「本人は『やりたくない』と言っています。

 でも、このまま何も言わない方が

 いいのでしょうか?」

 

 

同じ「宿題」の話でも、

立場が違うだけで悩みはよく似ています。

 

 

 

あるママは、

「夏休みだから少しくらい休ませてあげたい」

と思っています。

 

 

 

でも別の自分は、

「今ここで甘やかしたら、

この子のためにならないんじゃないか」

とも思っています。

 

 

 

先生も同じです。

 

 

「今日は疲れているのかもしれない」

 

そう思う一方で、

 

「やりたくないからやらなくていい、

 では本人のためにならない」

 

とも感じています。

 

 

 

では、どちらが正しいのでしょうか?

 

 

 

 

 

実は、私はここで

「やる」「やらない」

を考える前に、

一つ確認したいことがあります。

 

 

 

それは、

「この子は、なぜ

 今日はやりたくないんだろう?」

ということです。

 

 

 

 

疲れているのか。

難しくて分からないのか。

失敗したくないのか。

遊びたいのか。

 

 

同じ「やりたくない」でも、

理由は全く違います。

 

 

 

そしてもう一つ。

 

 

子どもだけではなく、

私たち大人も、何を守ろうとしているのか。

 

 

そこも、とても大切です。

 

 

 

「この子に困る大人になってほしくない」

「約束を守れる子になってほしい」

「親としてちゃんと育てたい」

「先生として責任を果たしたい」

 

 

子どもだけでなく、

大人にも大切にしたいものがあります。

 

 

 

 

だから、

「やらせるか」

「やらせないか」

だけで考えると苦しくなるんです。

 

 

本当に見たいのは、

お互いが何を大切にしているのか。

 

 

 

そこが見えてくると、

 

 

「今日はここまでやろうか」

「10分休憩してから始めよう」

「分からないところだけ一緒にやろう」

 

 

そんな第三の選択肢

見えてくることがあります。

 

 

 

 

子育ても。

支援も。

夫婦関係も。

 

 

 

実は、

「どちらが正しいか」を決めるより、

「お互いが何を守ろうとしているのか」を知る方が、

関係は変わり始めるのかもしれませんね。

 

 

 

 

先日、高市首相が

「睡眠時間が十分に取れていない」

とXに投稿されたことが

話題になっていましたね。

 

 

その投稿に対しては、
「そこまで頑張っているんですね」

という声もあれば、
 

 

「寝不足アピールでは?」

という声もあり、

さまざまな意見がありました。

 

 

 

その話題を見ながら、

私はあることを考えていました。

 

 

それは、

「頑張ること」が評価される文化です。

 

 

 

 

昭和時代に育った私たちは、

「努力は美しい」
「歯を食いしばって頑張る人ほど立派」

そんな価値観に触れて育ってきました。

 

 

もちろん、努力すること自体は

素晴らしいことだと私も思っています。

 

 

 

でも、いつの間にか
「頑張ること」が目的

なってしまうことがあるんですよね…。

 

 

 

例えば、

子どものことを一人で抱え込んでしまう。

仕事を断れず、気づけば自分ばかりが頑張っている。

「私ばっかり…」と思う毎日を繰り返してしまう。

 

 

 

もちろん、環境の問題もあります。

だから全てが考え方だけで

決まるわけではありません。

 

 

 

でも、もし

「頑張らない私は価値がない」
「苦労しているから認めてもらえる」

そんな思い込みがあるとしたら…

 

 


無意識のうちに

頑張らなければいけない状況を

選び続けてしまう

こともあるんですね。

 

 

 

 

 

例えば、

”美味しいご飯を作る”ことが目的なら、

時間をかけたか、
どれだけ大変だったかより、

美味しいご飯ができたかの方が大切ですよね。

 

 

 

 

仕事も人生も同じで

どれだけ苦しみながら頑張ったか

ではなく、

 

 

自分らしく働けること。

心地よく過ごせること。

大切な人と笑顔でいられること。

 

 

それが本来の目的のはず

ではないかなって思うのです。

 

 

 

もし今、
「もっと楽しく生きたい」
「もっと自分らしく働きたい」

そう思いながらも前に進めないとしたら、

 

 

「頑張らない私は認められない」

 

 

そんな前提がないか?

一度見つめてみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

自分を疲弊させてまで頑張ってしまうあなたへ。

どこから苦しい癖を抜け出したらいいのか?

こちらで一緒に見つめてみませんか?

 

 

 

 

「また子どもに怒ってしまった…」

 

「夫婦関係を変えたいけれど、どうせ私には無理」

 

「本当は挑戦してみたいことがあるのに、自信がない」

 

 

そんなふうに、

何かを始める前から、
諦めそうになってしまうことはありませんか?

 

 

 

私も以前は、

「もっと頑張れる人はたくさんいる。」

「こんなことで弱音を吐いているようじゃダメだ。」

と、自分に厳しくしてばかりいました。

 

 

だから、

うまくいかないことがあると、

 

 

「やっぱり私には無理だった」

 

 

そんな結論ばかり出していたんです。

 

 

 

でも今振り返ると、

本当に足りなかったのは、
「やる気」や「努力」だったのでしょうか…?

 

 

それとも、
自信がなかったからなのでしょうか?

 

 

 

 

実は、その

どちらでもない可能性があります。

 

 

 

「どうせ私には無理」

そう思ってしまう方には、
ある共通点があるのです。

 

 

でも、それは決して

「あなたの性格だから」

「意志が弱いから」

という話ではありません。

 

 

もし、その共通点に気づけたら…。

 

 

 

今まで「どうせ無理」と

思っていたことにも、
少し違う景色が見えてくる

かもしれません。

 

 

 

今回のYouTubeでは、

・「どうせ私には無理」と思ってしまう本当の理由
・自信がないと思い込んでしまう背景
・子育てや夫婦関係、仕事にも共通する考え方
・理想に向かって一歩踏み出すためのヒント

についてお話ししています。

 

 

 

 

「変わりたい」

そう思っているのに、
なかなか一歩が踏み出せない方に、
ぜひご覧いただきたい内容です。

 

 

↓↓YouTubeはこちら↓↓

https://youtu.be/FRD_QvU2u0w