気持ちが落ちているとき、

「この先どうなってしまうんだろう…」

と考えてしまうことがあるかもしれませんね。

 


そしてそのまま、

「もう無理かもしれない」

と未来までまっ暗く

見えてしまうこともあります。

 

 

 

そのときの思考は、

あたかもそれが事実であり現実

のように感じられていたりします。

 

 

 

むしろ、

冷静に判断しているようにすら

思えることもありますよね。
 

 

 

 

でも、その見え方は

「今の状態」

強く影響されていることもあります。

 

 

 

 

疲れているとき

不安が強いとき

人は未来を悲観的に見やすくなります。
 

 

 

そして、

そのままの思考で判断をすると、

本来の選択肢が

見えにくくなることがあります。

 

 

たとえば、

元気なときなら

「もう少し様子を見よう」

と思えることでも、

 

気持ちが落ちていると

「やっぱり無理だ」

結論づけてしまうことがあります。

 

 

 

だからこそ、

「今の私はそう見えているんだな」

と一度受け止めてあげること。
 

 

それだけでも、

思考と現実の距離が少し広がります。

 

 

未来を無理に

明るく考える必要はありません。
 

 

ただ、

「これがすべてではないかもしれない」

と思える余白があるだけで、

少し呼吸がしやすくなることがありますよ。

 

 

 


新しい人間関係で
「ちゃんと伝えなきゃ」
って思った瞬間、




頭が真っ白になって
うまく言葉が出てこなくなる。





あとから一人で
「ああ言えばよかった…」って
反省会してる自分、いませんか?






それは伝え方の問題

…ではなく



“心の中で起きていること”

関係しているかもしれません。




今回ご紹介するmamaコミュの部活動では
そんな「伝えたいのに伝わらない」の裏側を
実際に体験しながら
感じる時間がありました。






おはようございます
あなたの最高の笑顔を引き出すための処方箋を

お伝えしています。
Big Smile 心理学/mamaコミュ主宰

公認心理師カウンセラーコーチ福田とも花です。




オンラインコミュニティmamaコミュ内の

会員さんなら無料で何度でも参加し放題
リアルタイムで参加できなくても録画を後から見放題
の会員さんによる部活動を

一挙にご紹介しますね。

 

 

 

チーム凸凹
テーマ
「すり合わせ=シンプルに伝える力」

伝えたい気持ちや分かって欲しい気持ち
伝わらない‥と感じた時のことを
ワークを通して私たち伝える側に
何が起きているんだろうかを
皆でシェアしながら感じる時間になりました​ラブラブ





 

なつ部長の開催レポ♪

 

 

さやか部長の開催レポ♪

 





 

開け♡チャクラ研究会


テーマ
「がんばりガールたちのための
不調さんと雑談の会」

バタバタの春を迎えて
なんだか体調がすぐれない…
その体調不良さんは何を教えてくれているのか
体の声に耳を傾ける時間になりましたラブラブ

 

 



 



 

 

隠れた自分色リサーチ部


テーマ
「好きなことをすると、
子供を悲しませてしまう気がする…
その罪悪感をそっとほどく時間🌷」
 

村民のTさんをゲストにお迎えして
一人になりたい‥と思った時に感じる
罪悪感の正体を皆で見つけながら
あるをシェアしあう、温かい時間になったよラブラブ




えり部長の開催レポ♪

 



 

 

 

mamaコミュ!歩き方説明会


mamaコミュ!内で行われる歩き方説明会
初めてさんが感じる不安や疑問
こんな時どうしてるを一緒に考える場を
村民Hさんと一緒に開催してくれたよラブラブ

 





 



 

 

ココロのおうち部


テーマ
「子どもに伝える前に、ママが安心する時間
~ ほっとできる性教育のはじめの一歩 ~」


村民で助産師のともちんをゲストに
ついついどう伝えたら良いの?と思う話から
皆でシェアしながら、まずはママ自身が
ホッとできる時間になりましたラブラブ


 

 


 


 

毎週様々な角度から、ママ達の心を緩めたり、
ワクワクを感じられたりと、
満たしてくれる部活動が開催されますルンルン

 



あなたもみんなと一緒に子育ても、

女性としての自分の時間を楽しみませんか?



部長さんたちのブログに飛んで

ぜひ読んでみてくださいね飛び出すハート

 

下矢印下矢印下矢印
 
 

自分の気持ちを飲み込んだり
スルーして
心がズ―――ンと

重くなったりしますよね

長期休みで夫が家に居ると
ホッとする時間も休めていないような
なんだか気が張っていたりしませんか

とも花のYouTubeでも
夫にイライラする理由について
お伝えしていますので
良ければ見てみて下さい照れ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心が少し軽くなるきっかけになりますように。

 





 

 

 

実家で親の話を聞いていると、

昔の記憶がよみがえることがあります。
 

 

 

大人になった今でも、

その時の苦しさがそのまま

残っているように感じることもあるんですね…。

 

 

 

子どもの頃は、

その場から離れることしか

できなかった。

 


何がつらいのかを

言葉にすることもできず、

ただやり過ごしていた。
 

 

 

だからその感情は、

整理されないまま

残っていることがあります。

 

 

 

大人になって改めて向き合うと、

「あの時本当はどう感じていたのか」

に気づくことがあります。
 

 

 

悲しかった

怖かった

自分が否定されたように感じていた
 

 

 

その感情に気づくことで、

少しずつ見え方が変わる

ことがあります。

 

 

 

そのとき、

過去の出来事そのものが

変わるわけではないのに、

受け取り方が少し違ってくることがあります。
 

 

 

ずっと「つらい記憶」だったものが、

「あの時の私はこう感じていたんだ」

理解できる記憶に変わっていくような感覚です。

 

 

 

相手のことを理解しようとする前に、

自分の感じていたことを

知ってあげること。

 


そこに目を向けると、

過去の出来事の意味が

少し変わることもあります。

 

 

その結果として、

相手の見え方も変わることがありますが、

まずは自分の側から整っていく感覚

大切になっていきますよ。

 

 

 

 

 

「グループLINEでスタンプ一つ選ぶのに、

 失礼になっていないか?

 どう思われるか?を考えて

 何分も経ってしまう……」

 

 

 

 

実はこれ、

今の私のPTA役員としての日常です(笑)。

 

 

 

スマホを片手に「あれこれ」考えて、

気づけばぐるぐる……。

 

 

思い返せば、

子供が小さかった頃もそうでした。

 

 

 

児童館で楽しそうに

LINE交換をするママたちを横目に、

「私には無理……」と孤独を感じ、

児童館から遠ざかってしまったこともあります。

 

 

 

 

そんな「人間関係のひっかかり」を

感じているママは、

きっと私だけではないと思うのです。

 

 

 

 

先日開催した4月の講座では、

まさにこの「苦しさ」の正体を

紐解いていきました。

 

 

 

私たちがなぜこんなに疲れてしまうのか。

 

 

 

 

 

それは、

「嫌われないこと、関係を維持すること」だけが

目的になっていたからなのです。

 

 

 

 

自分を消して、

相手の顔色という「他人軸」で

必死にバランスを取ろうとしていたんですよね。

 

 

 

先日開催しました、ママコミュ月に一度のLive講座

【新しい人間関係で止まらない私へ

落ち込んでも戻ってこれる

行動が続く人の整え方】

 

 

 

講座では、私の事例だけでなく、

参加者の皆さんからも切実な「モヤモヤ」が

シェアされました。

 

 

「『関係を壊さないこと』を優先しすぎて、

 自分の本当の望みが言えずにいた」

 

「夫の不機嫌を、

 自分のせいだと思い込んでいた」

 

「職場で馴染めないのは、

 嫌われているからだと『妄想』していた」

 
 

 

一見バラバラの悩みですが、

共通していたのは

「事実」と「妄想(仮説)」を

ごっちゃにして、

自分で自分を追い詰めていたということ。

 

 

 

 

 

 

「既読スルー=嫌われた」ではなく、

「既読スルー=ただ忙しい(事実)」だけかもしれない。

 

 

 

そんな風に、

みんなで心の仕組みを紐解いていくうちに、

「なんだ、私だけじゃなかったんだ」

という安心感が会場に広がっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講座後、参加者の方には素敵な変化がありました。

 

 

 

「無理してグループラインに入らず、

自分のペースを優先してみよう」という方や、

 

 

「相手の態度はあくまで私の仮説」と

一呼吸置けるようになった方。

 

 

「明日から早速、スポ少で使ってみよう!」

という行動の変化が見られた方。

 

 

 

「どう思われるか」ではなく、

「私はどう在りたいか」

 

 

 

一歩ずつ、

自分軸で選べる喜び

一緒に育てていきませんか?

 

 

 

 

▼共に講座をサポートしてくれた

ファシリテーター達によるレポートはこちら!

 

それぞれの視点での気づきが詰まっています。

ぜひ併せて読んでみてくださいね。

 
 

夫を最強のパートナーにする
パートナシップ専門
BSファシリテーターRieさん

 

不登校、行き渋りっこママ専門

BSファシリテーターなつさん

 

共依存専門
BSファシリテーターゆみさん

 

過干渉がやめられないママ専門
高齢出産✖ワーママの心も思考も整う
ライフコーチ
BSファシリテーターmieさん

 

 

 

子どもに強く言ってしまったあと、

「またやってしまった」と

自分を責める時間が続くことが

ありますよね…。
 

 

 

本当は落ち着いて関わりたかったのに、

途中で我慢が切れてしまった。

 


そしてあとから、

「どうしてあんな言い方をしたんだろう」

と後悔する。

 

 

 

そんな繰り返しの中で、

「私は感情をコントロールできない」

と感じてしまうこともあると思うんですね…。

 

 

 


でも、その場面をよく見ていくと、

怒りだけで動いていたわけではない

こともあります。

 

 

 

心配だったり

不安だったり

守りたい気持ちがあったり…。

 

 

 


「ちゃんとしたい」

「ちゃんと育てたい」

 

 

という思いが強いほど、

その反動として強い言葉が

出てしまうこともあるんですね。

 

 

 

ただ怒りを抑えようとすると、

余計に苦しくなるから。
 

 

 

それよりも、

「何にそんなに反応していたんだろう」

と心の内側を丁寧に見ていくこと。

 

 

 

その奥にある気持ちに気づけると、

同じ出来事でも違う関わり方が

選べるようになることがあります。
 

 

感情を消すのではなく、

感情の意味を知ることで、

少し扱いやすくなっていきますよ。

 

 

 

 

イライラ怒りの感情と

上手く付き合っていきたい…

と思っている方はこちらを読みながら

心の内側と対話してみてくださいね。

 

イライラをぶつけることから

抜け出しやすくなっていきますよ。