人を支える仕事に就いている方
あるいは、
家族や職場で「誰かの力になりたい」と
願いながら日々を生きている方へ。
医療、教育、福祉の現場。
そして、家庭や職場という日常の中で
人と関わるうえで、
やはり土台になるのは
【心・心理】
だと、私は感じています。
どれだけ知識や技術があっても、
自分の心がすり減った状態では、
本当の意味で人を支え続けることは
難しくなってしまいますよね。
特に、私も元看護師で触れ合ってきたり、
今も私のコミュニティやコーチングを
学びにきてくださる方の中にも多いのですが、
保健師さん、助産師さん、看護師さん、
先生、保育士さん、福祉職の方々は、
「誰かの力になりたい」
その思いがとても強く、温かい人たちです。
けれど、その真っ直ぐさゆえに、
自分の心のケアを後回しにし、
気づいたときには限界を超えてしまう…
そうして、志を持った人が
燃え尽きるように現場を離れていく現状を、
私はこれまで何度も見てきました。
それは、
その人自身にとっても、
現場にとっても、
そして社会全体にとっても、
とても大きな損失だと感じています。
ビッグスマイル心理学を主宰し、
公認心理師として活動する中で、
私がずっと大切にしてきた想いがあります。
それは、
「人を支える人ほど、
誰かに支えられる場が必要」
ということ。
これは、支援職の方に限った話ではありません。
・子どもに、もっと優しく関わりたい
・夫の力になりたい
・職場で、もう一歩役に立てる自分でいたい
そんな能動的な願いを持つ女性にも、
同じことが言えるのではないでしょうか。
まずは、
自分の心が整っていること。
安心できる土台があること。
その上でこそ、
人は無理なく、長く、
誰かを支え続けることができます。
この度、
木更津市長さまより正式なご依頼をいただき、
新生児・妊産婦訪問指導員をされている
助産師さん・保健師さん向けに
【コーチングを活かしたコミュニケーション技術】の研修を
提供させていただくことになりました。
「子育てに不安を感じるパパママたちの力になりたい。
そして、そのパパママを支える同僚たちにも、
コーチングを伝えていきたい」
そんな助産師であり、
子育てブルーのママのメンタルケア専門コーチの
石井智美さんの強い願いが、
今回の研修の原点です。
誰かを大切に思う気持ちが、
自分を削る形で続いてしまわないように。
安心して、人と関わり続けられる
“心理の土台”を、
これからも丁寧にお伝えしていきます。
もし今、
あなたの中にも
「誰かの力になりたい」という想いがあるのなら…
その灯を絶やさないために、
あなたは今、誰に
「助けて」
「支えて」
を伝えてあげたいですか。
石井智美さんの想いはこちらから



































