子どもに強く言ってしまったあと、
「またやってしまった」と
自分を責める時間が続くことが
ありますよね…。
本当は落ち着いて関わりたかったのに、
途中で我慢が切れてしまった。
そしてあとから、
「どうしてあんな言い方をしたんだろう」
と後悔する。
そんな繰り返しの中で、
「私は感情をコントロールできない」
と感じてしまうこともあると思うんですね…。
でも、その場面をよく見ていくと、
怒りだけで動いていたわけではない
こともあります。
心配だったり
不安だったり
守りたい気持ちがあったり…。
「ちゃんとしたい」
「ちゃんと育てたい」
という思いが強いほど、
その反動として強い言葉が
出てしまうこともあるんですね。
ただ怒りを抑えようとすると、
余計に苦しくなるから。
それよりも、
「何にそんなに反応していたんだろう」
と心の内側を丁寧に見ていくこと。
その奥にある気持ちに気づけると、
同じ出来事でも違う関わり方が
選べるようになることがあります。
感情を消すのではなく、
感情の意味を知ることで、
少し扱いやすくなっていきますよ。
イライラ怒りの感情と
上手く付き合っていきたい…
と思っている方はこちらを読みながら
心の内側と対話してみてくださいね。
イライラをぶつけることから
抜け出しやすくなっていきますよ。












