子どもの試合や習い事の場で、
なんとなく居心地が悪いと感じること、
ありませんか。
周りのママたちは自然に会話していて、
楽しそうに見えるのに、
自分だけ少し離れているような感覚。
無理に入ろうとしてみても、
タイミングが分からなかったり、
何を話せばいいのか迷ってしまったり…。
帰り道でふと、
「私ってダメなのかな」
「もっとちゃんとできないといけないのかな」
そんなふうに、
自分に目が向いてしまうこともあるんですよね…。
でも、この感覚を抱えている方、
実は少なくないんです。
そしてその背景には、
性格の問題というよりも、
【ある前提の持ち方】
が関係していることが多いんですね。
たとえば、
・「みんなと同じようにできるのが普通」
・「うまく馴染める人がちゃんとしている」
こんな前提があると、
そこに当てはまらない自分を見たときに、
無意識に評価してしまいやすくなります。
だから、
ただ会話に入れなかっただけの出来事が、
「私はうまくできない人」
という結論にまで広がってしまうことがあるんですね。
今回の動画では、
・なぜ人の輪に入れないと苦しくなるのか
・「普通」に合わせようとしたときに起きていること
・気づかないうちに自分を縛っている感覚
・頭では分かっているのに変わりにくい理由
このあたりを、もう少し丁寧にお話ししています。
同じような場面で、
「なんとなくしんどいな…」
と感じたことがある方は、
どこか重なる部分があるかもしれません。
最後まで見たあとに、
「これって、そういうことだったのかもしれないな」
と少し見え方が変わる方もいるかもしれませんし、
「自分の感じ方にも理由があったんだな」
と受け取り直せる時間になるかもしれません。
動画はこちらからご覧いただけます。
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もしよければ、
あなたが「居心地が悪い」と感じた場面は、
どんなときだったか思い出してみると、
気づくことがあるかもしれませんよね…。






