子どもの試合や習い事の場で、
なんとなく居心地が悪いと感じること、

ありませんか。

 

 

 

周りのママたちは自然に会話していて、
楽しそうに見えるのに、
自分だけ少し離れているような感覚。

 

 

無理に入ろうとしてみても、
タイミングが分からなかったり、
何を話せばいいのか迷ってしまったり…。

 

 

帰り道でふと、

「私ってダメなのかな」
「もっとちゃんとできないといけないのかな」

そんなふうに、

自分に目が向いてしまうこともあるんですよね…。

 

 

 

でも、この感覚を抱えている方、
実は少なくないんです。

 

 

そしてその背景には、
性格の問題というよりも、

【ある前提の持ち方】

が関係していることが多いんですね。

 

 

 

たとえば、

・「みんなと同じようにできるのが普通」
・「うまく馴染める人がちゃんとしている」

 

こんな前提があると、
そこに当てはまらない自分を見たときに、
無意識に評価してしまいやすくなります。

 

 

だから、
ただ会話に入れなかっただけの出来事が、

「私はうまくできない人」
という結論にまで広がってしまうことがあるんですね。

 

 

 

今回の動画では、

・なぜ人の輪に入れないと苦しくなるのか
・「普通」に合わせようとしたときに起きていること
・気づかないうちに自分を縛っている感覚
・頭では分かっているのに変わりにくい理由

このあたりを、もう少し丁寧にお話ししています。

 

 

同じような場面で、
「なんとなくしんどいな…」

と感じたことがある方は、
どこか重なる部分があるかもしれません。

 

 

 

最後まで見たあとに、

「これって、そういうことだったのかもしれないな」
と少し見え方が変わる方もいるかもしれませんし、

 

「自分の感じ方にも理由があったんだな」
と受け取り直せる時間になるかもしれません。

 

 

動画はこちらからご覧いただけます。

↓↓↓↓↓

https://youtu.be/wFXHeh0P4q0

 

 

もしよければ、

あなたが「居心地が悪い」と感じた場面は、
どんなときだったか思い出してみると、
気づくことがあるかもしれませんよね…。

 

 

「泣くことが多くて、近所迷惑になっていないか焦る」

 

 「育児にはいろんな意見がありすぎて、

 どれが正しいかわからない」

 

「これをやった方がいい」

 

「これはダメ」

 

 

… ネットや育児本にあふれる情報の波に飲まれて、 

「わが子の将来のために、正解を選ばなきゃ!」

と 必死になっていませんか?

 

 

 

かつての私も、 

「看護師の仕事をしてるんだから

 子どもが病気になっても焦らないでしょ」

 

と夫からプレッシャーをかけられたような気がして、 

誰にも相談できず、

正解探しで疲れ果てていました。

 

 

 

でもね、正解は

外側(本やネット)にはないんですよね。

 

 

 

「今、この瞬間のあなたと子どもにとっての心地よさ」

それが唯一の正解なんです。 

 

 

外側の正解を探すのをやめて、 

自分の「快・不快」という感覚を

信じられるようになったとき、 

子育ては驚くほど楽になります。

 

 

 

けれど、長年「ちゃんとしなきゃ」と 

思考で自分を見張ってきたママにとって、 

自分の感覚を信じるのは、

少し練習が必要なんですよね…。

 

 

 

いよいよ本日21時より、 

5月17日開催の集中講座の一般募集を開始します。

 

 

心理学という「一生モノの道具」を使って、

 外側の正解に振り回されない「自分軸」を、 

一緒に作っていきましょう。

 

 

今夜21時のメルマガから、

募集開始となりますので、

楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

 

せっかくの休日なのに、

 いつまでも寝ている夫。

 

 

 

「ちょっとは手伝ってよ!」

 

 

と 喉まで出かかっているのに、

言ったら空気が悪くなる気がして、

ギュッと飲み込んでしまう……。

 

 

 

かつての私は、

そうやって言葉にできない

モヤモヤ(と、強い怒り)を抱え、

家族と一緒にいるのに、 

いつも心は本当に孤独でした。

 

 

 

 

「私ばっかり我慢している…」 

察してくれない夫への絶望。

 

 

 

でもね、その裏には、

 「頼るなんて、甘えている証拠」 という、

あなた自身が 自分に出している

厳しい禁止令

隠れていることがあるんですね。

 

 

 

孤独感を和らげるために必要なのは、

誰かに分かってもらう前に、 

まず

「自分が自分のことを分かってあげること」なのです。

 

 

 

 

あなたが

 「あぁ、私、本当はすごく助けてほしかったんだな」と、 

自分の本音を認めて許可できた時、 

心に余白が生まれます。

 

 

 

その余白ができて初めて、

夫は「敵」から「味方」へと、

あなたの世界の中で変わっていくのです。

 

 

 

 

 

でも、長年踏み続けてきた

「頼らないブレーキ」を、 

自分一人で緩めるのは、

勇気がいりますよね…。

 

 

5月17日の子育て集中講座では、

一緒に相談したり、悩みを共有したり

安心感をベースに、 

その「心のブレーキ」の仕組みを楽しく学び、

自分でもブレーキを緩められるようになる、 

具体的な方法をお伝えします。

 

 

傷つく怖さを手放して、 

もっと自由に、もっとあなたらしく

心から子育て期間を楽しめるようになる技術を、

一緒に身につけませんか?

 

 

いよいよ明日27日より、

一般募集を開始します。

募集開始まで、あと少し。 

どうぞ、楽しみにしていてください。

 

 

 

 

「こんなママでごめんね」

 

 

と思いながら過ごしてきた時間が長いと、

自分の気持ちを後回しにすることが

当たり前になっていきます。
 

 

子どものため

家族のため

と優先し続けているうちに、

 

自分がどう感じているのかが

わからなくなってしまうんですね…。

 

 

 

 

その状態で何かうまくいかないことが起きると、

「やっぱり私がダメなんだ」

自分を責める方向に意識が向きやすくなります。
 

 

 

でもその背景には、

「ちゃんとしたい」

「いい関係でいたい」

という思いがあるはずなんですよね。

 

 

 

本当は、子どもとの関係を大切にしたい。
家族との関係をよくしたい。

 


その願いがあるから こそ、

うまくいかないと苦しくなる。

 

 

そしてその延長に、

「自分との関係も大切にしたい」

という気持ちが出てくることがあります。
 

 

 

自分を大切にすることが、

結果的に周りとの関係にも

影響していくのです。

 

 

まずは、

「私はどう感じているのか」

に気づいてあげること。

 

 


そこから関係の見え方が

変わっていくことがありますよ。

 

 

 

あなたは今、これを読んで

どう感じていますか?

 

 

 

「こんなママでごめんね」と

毎晩子どもの寝顔に謝ってしまうという方は

こちらの記事も読んでみて。

苦しいループから抜け出す一歩になりますよ。

 

 

 

 

 

私のところにご相談いただいく

皆さんから届くメッセージに

切実なお悩みを拝見していると、

ある共通した「叫び」が聞こえてきます。

 

 

 

「もっと肩の力を抜いて、周りに頼ればいいのに」

 「子どもには怒鳴るより、笑顔で接したい」

 「下の子より、上の子を優先してあげなきゃ優しくなれない」

 

 

育児本を読めばそう書いてあるし、

ネットを見れば素晴らしいノウハウがあふれている。

 

 

 

頭では100回くらい分かっている。

 

 

 

 

なのに、

いざその場面になると

声が荒げてしまう。

体が動かない。 

 

 

「わかっちゃいるけど、できないんだよー!!」と、

心の中で(時には実際に)

叫びたくなっているあなたへ。

 

 

 

 

できないのは、

あなたが「頑張り足りない」からでも、

母親としての自覚が足りないからでも、

性格が悪いからでもありません。

 

 

 

むしろ、なんです。

 

 

 

あなたは、

これまでの人生でずっと、

一人で頑張りすぎてきた。

 

 

「人に頼る=迷惑をかける」 

「できない自分=価値がない」

というブレーキを、

自分を守るために

必死に踏み続けてきただけなんですよね。

 

 

 

子どもの頃、親を困らせないように

「いい子」でいようとしたり、

自分の気持ちをギュッと飲み込んで

「物分かりのいい子」を

演じてきたりしませんでしたか?

 

 

 

その健気なインナーチャイルドが、

今もあなたの心の中で

「甘えちゃダメ!」

「完璧じゃなきゃ愛されない!」

戦っているのかも知れませんね。

 

 

 

 

相談室でみんなと本音を言葉にした時、

ふっと心が軽くなったのは、

そのブレーキがほんの少し緩み、

「一人で戦わなくていいんだ」と思えたから。

 

 

 

でも、日常に戻ると、

またすぐにブレーキが

作動してしまいますよね。

 

 

 

5月17日の集中講座では、

同じママの立場での共感を土台に、

愚痴やノウハウだけでは超えられない「心の壁」を、

心理学という一生モノの道具を使って、

一緒に自分で緩めていく技術をお伝えします。

 

 

感情を「外に出す」フェーズ(癒やし)の次は、

「自分で自分を楽にできる」フェーズ(自立)へ。

 

 

今夜のメルマガでは、

その「心の壁」を自分で楽にしていくための、

具体的なステップについてお話ししますね。

まずは今日一日、

頑張った自分をたくさん褒めてあげてくださいね。