スノードームを買った。

家に昔からあるスノードームが欠けたりしていたので

少し前から新しいものを探していた。

 

冬のあいだ中飾るので、クリスマス感が少ないものを探していたが

車の可愛さに惹かれ結局サンタクロースのスノードームになった。

早速本棚に飾っているが、とても可愛い。

いろんな店を見て、結局ロフトで購入した。

全てはロフトにある昇天

 

 

 
▲一緒に買った「くらはし れい」さんのポストカードとステッカー。
 めちゃくちゃ好みなので、また見かけたら欲しい。
 
オビワンのポストカードとステッカー。
 オビワンさんっていう名前なのかと思ったけどウェブサイトを見たら
 オビ ヨウヘイさんという方なのかな?
 前から見かける度に可愛いな~と思っていたので購入。
 

 

ロフトはいろんなクリエイターの作品を扱っているので

ふらっと寄ってとても良い出会いに繋がることが多い。

 

ところで、シール帳と同様にポストカードやステッカーを

ペラペラ眺めている時間がとても楽しい。

 

というわけで新しくクリアバインダーもアマゾンで購入した。

すでに家にあるシール帳と同じものを2冊買ったのだが、

1冊はポストカード・ステッカー用、もう1冊はVTuberの推しだけを

まとめる用にするつもりだ。

 

分厚く育てていくのがとても楽しみ。

こんなささやかな趣味で、幸福度が爆上がりするのだニコニコ

 

 

 

先月は仕事のストレスで本を読む余裕が無かったが、

最近回復してきたのでちまちま読み始めた。

 

 

今回読んだのは「西の魔女が死んだ」。

昔、実写化した映画を見たことがある。テレビで放送していたか

家の誰かが見ていたかで薄ら記憶に残っている程度だ。

 

学校生活がうまくいかなくなった中学生の主人公「まい」は、

イギリス人の祖母の家でしばらく過ごすことになった。

豊かな自然に囲まれ、心を休める。

その中で、祖母からさまざまな教えを受け成長していく…

というシンプルだけど温かいお話だ。

 

森や畑、花々の描写が美しく、清々しい気持ちになるシーンも多い。

祖母はただただ「生活」を通して、今後の人生を生き抜く術を教えてくれる。

規則正しく、自然と調和した飾り気のない丁寧な暮らし。

そんな穏やかな物語の中で印象的なのは、

祖母が「自分で決めること」の大切さを度々まいに説いていたところだ。

簡単なようで、私も意外と周囲に流されがちなので心に記しておいた。

 

終盤、祖母との別れのシーンは自分の経験と重なって

切ない気持ちになる。

 

もう十年ほど前に亡くなってしまったが、

私には瀬戸内海に浮かぶ島に住む祖父母がいた。

夏休みの終わり、私が大阪へ戻るときに見送ってくれる

祖母の寂しそうな顔を思い出して胸が少し痛んだ。

 

餅米からおもちを作ったり、大量の空豆を一緒に剥いたり、

畑で野菜を収穫したり、手作りのお手玉で遊んだり。

彼女もまた私にとって"西の魔女"と言えるかもしれないな、

と思う。

 

ところでこの本を選んだ理由は「年老いたら魔女になりたい」

という謎の野望を抱いているからだ。

独身のまま中年になると狂うという脅し文句を見かけるが、

それに対して「ファンキーに狂いたい」とユーモアのある引用ポストが回ってきた。

歳を重ねてどうなりたいか妄想をした末、「魔女」がいいと思った。

 

まぁ本当に魔法を使いたいわけではなく、

"植物や地理、天気、天体など自然に詳しい"

"あまり外部と交流しないが、別に悪い人ではない"

"穏やかで冷静、自分の軸を大切にする"

"なんかハーブティーとか焼き菓子とかよく食べる"

"占いとかできるとなおいい"

といった具合の「魔女めいた」ミステリアスマイペースおばあさんになりたい。

 

あと、"言葉の魔法を使う"も入れておこうかな。

何気なく若者の心を救うようなね。

ロマンがあるわね。

年々若さは失っていくわけだが、理想の老後を思い描くとちょっと

生きるのが楽しくなるね。

 

この本以外にも「魔女」に関する本を積んでいるので

そのうち読む予定。楽しみ!

先週の木曜、残業中に突如脳がショートした。

回路が焼けたとか、脳細胞が明らかに死んだような感覚があり

その後は上司の言ってる内容がよく頭に入らず、考えようとすると

クラクラして限界を感じたので仕事を切り上げ帰路についた。

 

軽いパニック発作を起こすことが以前からあったので

これを機に一度心療内科にかかろうかと思ったが、

土曜日の午後くらいから少し調子が良くなってきた。

 

ひとまずかかりつけの内科に漢方でも貰いに行こうかな。

(自律神経の調子が悪いとき、よく相談している)

駄目そうなら本腰入れて心療内科を探す。

 

で、自律神経を整えるためにまず首・肩のコリをなんとかしようと

ロイヒつぼ膏を買ってきた。

なんかパッケージ渋くて気に入ったので。

ストレッチも肩周りを中心にいつもより時間をかけるようにしている。

 

 
次に、散歩!
今日の午前中に家の周りを1時間程度ゆっくり散歩してきた。
私が住む街は、8割くらい紅葉している。
グラデーションがかったこの時期が一番好きかも。
 
最近は音楽を聴くことより、雑談配信を聴くことが多いので
散歩中もゆるいトークを聴きながらのんびり歩いてきた。
日曜は四季凪の朝雑談がちょうど良いな。
声が良いのでラジオっぽい感覚で聴ける。
ほぼ毎週おいしいご飯の話をしていて微笑ましい。
 
通勤時はアンジュの雑談か、リゼ様の通話中シリーズを
よく聴いている。
またそのうちお気に入りの雑談配信だけで記事を書きたい。
 
長年住んでる街だけど、紅葉が綺麗だからという理由で
知らない道を歩いてみたり、こんなところに公園あったんだと
発見したり、とても面白かった。
気が向いたらまたやりたい。
 
太陽を浴びてマスクもせず外をのんびり歩くだけで
結構な回復を感じたので馬鹿にできないな。
明日からも努めてゆる~く日々を過ごすことにしよう。
秋は調子が悪くなる人も多いので、心身ともにお気をつけて。
あったかくしておいしいもん食べてね。
 

 

 

 

「さみしい夜のページをめくれ」を読み終えた。

前作の「さみしい夜にはペンを持て」は自分の思いを文章に

することをテーマにしていたが、今回は読書について主人公の

タコちゃんと深掘りしていくお話だ。

 

私は言葉をテーマにした本が好きなので、「さみしい夜~」

二作は楽しく読めた。

小学校高学年~中学生くらいを対象年齢にしてるのかな?

挿絵も多く、易しい言葉で綴られているので気軽に読める。

 

読書の醍醐味や、どのようにして自分に合う本を探すのか

ヒトデの占い師が様々な本を引用しながら教えてくれる。

引用された本も読みたくなって、積読が増えるわね。

 

「本棚を見ればその人がわかる」という言説が好きだ。

 

この本の中でも、「たくさん並んだ本棚の中にモザイク画のような

自画像が浮かぶ」という表現がありとても気に入った。

 

あと、心に文章が響くことを「作者の仕込んだ鏡に自分が映る」と

例えているのも素敵だと思った。

好みじゃない本には自分の映る鏡がない。

一方で、他の誰かが映る鏡は仕込まれている。

我々オタクでいうところの「Not for me」ってやつだ。

 

余談だが、別作品で似たような言葉が心に残ってメモしていた。

 

以下引用

・「どんな本もそうだけど、書物そのものに力があるというよりは、

 あなたがそういう読み方をしたっていう、そこに価値があるんだよ」

 ーお探し物は図書室まで 青山美智子

 

・「言葉ってのは、欲しい人のところにだけ降ってくる。

 だからそれは、おまえがもらった言葉なんだよ。」

 ー演劇 WORKING STAGE 「BUSINESS LIKE PLAY」(脚本:川尻恵太)

 

私が本を読む理由は「自分の琴線に触れる文章を集めるため」だ。

自分の映る鏡を見つけるのが趣味ってワケニコニコ

「言葉ノート」なるものが存在して、そこにせっせと書いている。

時々見返してニヤニヤする。シール帳と同じ楽しみ方をしている。

 

子供の頃から読書が身近にあると、大人になってからも

「読書」が趣味や暇つぶしの選択肢に入るよね。

学校の図書館にこの本は置いてるのかな?

子どもたちにぜひ読んでもらいたいな~。

 

登場人物が海のいきもの達なので、そこで躓く人でなければ

大人にも勧められるよ爆笑

読んでみてね!

 

 

 

インスタに好みがバレている。

突如この本について書いてある投稿をおすすめしてきた。

 

美しい本だよね。

読み終えてから気付いたけど装画と挿絵が先日購入した

「怪物園」のjunaidaさんだった。

たしかに絵の感じがそうだ、なんで気付かなかったんだろう・・・爆笑

 

そしてハン・ガン作品。

ノーベル文学賞を受賞する作家はどんな文章を書くんだろうと

期待して読み始める。

 

特別な涙を流す少女と、涙を集めるおじさんのお話。

なぜ涙を集めるのか、なぜおじさんから涙を買う人がいるのか。

涙もろい人が読んでも良いが、個人的にはあまり泣くことができない人こそ

グッとくるのではないかと思う。

 

少女の目に映る景色や、涙の色を説明するシーンが印象的だが

終始色彩豊かな文章だった。

光と影のコントラストも効いてたな。

 

読書感想文ってどこまで内容に触れるか難しいな。

あまり語るとネタバレになるかなと思いつつ、

どこで心が動いたか具体的に記録したくもある。

この本で言うと「影」が心に残ったポイントだったりする。

読めばわかる・・・はず昇天

 

大人のための「童話」とあるとおり短くて読みやすいよ。

そもそも読みにくい本を選ばないので、

いつも「読みやすいよ」妖怪になってしまう。

皆様もぜひ。

 

デスクワークで首肩がバキバキだ。

おまけに反り腰で背中も硬い。

というわけで毎晩フォームローラーなどで

なんとなくストレッチをしている。

 

その時にYouTubeでループして聴いているのが↓

 

 

ストレッチの話はついでで、本当はこの曲が好きというのを

紹介したいだけ。

 

にじさんじ所属VTuber 魔界ノりりむと卯月コウがカバーする

「twinkle night」。

原曲はこちら (そもそも曲が良い)

 

動画も込みで夜に聴くとチルくて日中より呼吸がしやすくなる。

この二人を特別追っているわけではないが、一緒に居る時の空気感が好き。

 

あとこれも聴く↓

 

 

おしゃれな曲。

男性と女性のユニゾンがめちゃくちゃ好きなので

ライバー各位たくさんコラボして欲しい。

 

ほんで歌声も話し声も、りりむの声ってなんか元気出るんだ~!

 

VTuberって別に歌う必要は無いんだけど、声が特徴的な人が多いので

歌っても映えるのかな。

推しじゃなくてもいろんなライバーの歌ってみたを聴くのが

楽しみのひとつなので、また紹介させてほしいニコニコ

 

 

 

 

こんにちは。

気がついたら一ヶ月以上更新していなかった。

その間にも「これブログに書こうかな」と思うことは

あった気がするがもう忘れた。

 

仕事終わり、一日PCを眺めたあとに小さい文字を読むのが

目に悪そうでここ最近は読書を控えていた。

数週間前に薄らストレスの蓄積を感じて、

「読書はリラックス効果がある!本を読もう!」と

思い立ち再開した。

 

 

「月まで三キロ」。

夏の文庫フェアで買って積んでいた。

 

六つの短篇と特別掌編が一つ収録されている。

あえて選んでいるわけではないんだけど、いつも短篇集を読んでるな。

 

全体を通して、人生「ままならない」人々が

出会った人の言葉や生き様から力を得て、また歩き始めるという

静けさ・爽やかさと同時に力強さも感じる物語だった。

 

毎度めちゃくちゃ科学に詳しい登場人物が居るなと思ったら

著者が地球惑星物理学を学んでいる人だった。(wikiみた)

なんや地球惑星物理学って????

そんな格好いい学問あるんだね・・・。

 

物語の流れを損なわず自然に科学の知識が溶け込んでいて

とても面白かった。

 

あと、もう一つ印象的なのが各物語の舞台について

地名が明記されているところだった。

四つ目の「天王寺ハイエイタス」はタイトル通り

大阪の天王寺(阿倍野)が舞台となっている。

慣れ親しんだ街でストーリーが進むので、

自分がいる街で起きた出来事のように感じて良い。

ふらっと聖地巡礼に行けちゃうね。

 

一番好みだったのは五つ目の「エイリアンの食堂」かな。

主人公は定食屋の店主で、妻を亡くしてから

小学生の娘と二人の日々を送っている。

毎日同じ時間に訪れる不思議な女性客に勇気を出して話しかけた日から

少しずつ親子に変化が・・・といったお話。

 

この客の女性が、全編を通して一番好きな登場人物だ。

無機質な印象に反して、熱く強い情熱・・・というよりは

"信念"のようなものを持っている。

 

私は、「静かな強さ」を持つ人が好きで、自分が目指すべき姿だと

思っているので凄く響いた。

 

どの物語も、直面している問題が生々しくて切なかったりするけど

最後は前を向けるようなお話なのでぜひ読んでみてね。

めちゃくちゃ読みやすい文章だと思うので、普段本読まない人も

スラスラ読めるよニコニコ たぶん!

 

 

 

サラ・ピンスカーの「いずれすべては海の中に」を読み終えた。

13の物語が読めるSF短篇集である。

 

いろいろな著名人に1万円を渡して本屋さんで買い物をしてもらうという

企画をやっている「本ツイ!」が好きでよく見ている。

池澤春菜さんの回でこの本が紹介されていて気になり購入。

 

 

 

 

13個の物語のうち、一番好きだなぁと感じたのは「風はさまよう」だ。

かつて、主人公の祖母を含む多くの人が同じ宇宙船で地球から

宇宙へ旅に出た。

彼女たちは宇宙船で生活し、新しい家族も生まれた。

そして宇宙船の中で生涯を終えていく。

 

この物語では、宇宙船で生まれ育った主人公が地球の文化や

歴史を継承する意味を熟考している。

 

もう二度と戻らない地球を知って何の意味があるのか、

宇宙船内で新しい文化を創造していくべきではないか。

はたまた地球の歴史を学び、似た問題に後世の人々が直面した際

解決できるようあらゆるデータを継承し続けるべきではないか。

 

地球で暮らす私にとっても、遠い過去の歴史を学ぶ意義について

考えさせられる面白い物語だった。

受け継いでいく中で、受け継ぐ人々の解釈などが加わり変化していくさまも

美しく描かれていてポジティブに捉えられるようになった。

 

ほかにも、海が好きなので表題になっている「いずれすべては海の中に」や

「孤独な船乗りはだれ一人」も好き。

前者は荒廃して人の居ない寂しい海といった印象で、

後者は港町の活気がありつつ、とある事件により緊張感が漂う海となっている。

 

アメリカ人著者ということもあり、あまり海外文学を読まない自分にとっては

欧米っぽい表現が多くて新鮮だった。

読みやすいのは韓国文学かなぁ、まあ好みか。

 

ちょっと最近仕事が忙しくて、通勤中に本を読むのが億劫なので

落ち着くまでは休憩やな~本

 

 

 

 

 

来年の手帳が届いた。

2026年はほぼ日weeksにした。

何回かほぼ日オリジナルを使ったが、いつも途中で飽きるので

書くスペースが少なく、数日飛んでも見栄えが悪くならない

weeksに初挑戦。

 

行きたい美術館・博物館の展示期間や、天文イベント、

お金の出入り、たまに体重とか書こうかな。

インスタで皆の手帳デコを見るのが好きなので眺めながら

楽しく計画をたてている。

週間ページはベタに3行日記かな~。

シールとか推しの好きな画像もシール印刷して貼りたい。

持ち運びもしやすいサイズでいいね。

 

最近他に買った物は「怪物園」という絵本。

 

 

大人になって絵本を買うと思わなかったが、本棚を見る度にニヤニヤするくらい

気に入ったのでjunaidaさんの絵本を集めるのもいいな。

ストーリーも可愛くて結構好き。

 

そして、ロフトで星の王子さまグッズも購入。

 

ノートも可愛かったが、もったいなくて使えないだろうなと思い

クリアファイルにした。

シーリングワックス風シールも可愛い。

 

大人のシール帳作りたいんだけど、なかなかクリア台紙に出会えない。

ラミネートフィルムに何も入れずラミって無理矢理自作し続けている。

剥離しなくていいんだよな~、交換とかしたいワケじゃ無く眺める用なので

剥がれにくい方が良い。

 

やっぱり自分の好きな可愛い物を買うと元気になる~!

無駄遣いはしないけど、ワクワクするものはできるだけたくさん

集めていきたいね~!

 

台風一過の休日、一人で万博に行ってきた。

6月に両親と行ったので二回目だ。

 

コスモスクエア駅~夢洲駅間の車内アナウンスで

「次は『いよいよ』夢洲です!」と流れる。

急に自我を出すアナウンスに笑いつつも、

たくさんの人が祭りの舞台を用意して、この電車に乗っている人が

わくわくしながら同じ場所に向かうんだなぁと嬉しくなった。

 

そして万博のテーマソングであるコブクロの曲も流れるが

サビの歌詞が「こんにちは」で始まる。

多分前の大阪万博の曲を踏襲してるよね?

なんか急にグッときてしまった。粋だね~!

 

日向は相変わらず暑かったが、湿度が低めで日陰だと

風が涼しい日でよかった。

 

パビリオン抽選は軒並み外れたので、最悪散歩するくらいの

気持ちで入場。

東ゲートだとやっぱり入場に1時間くらいかかるな~。

 

ちなみに午前中の入場枠が埋まっていたので、12時入場枠にて。

中に入ったのが、13時ちょっと前で退散したのが17時過ぎ。

体力的にはちょうど良かった。

 

入ってすぐ、ネパール館へ。

天然石のアクセサリーなどが売られているとXで見たので

見に行ってみた。

結局買わなかったが、結構可愛いブレスレットが1500円~2000円

くらいで売られていた気がする。

ネパール人らしき店員さんが「ネパールのオパールだヨ~」と

呼び込みをしていて可愛かった。

 

展示は仏像や写真に説明書きがついているようなシンプルなものだったが

ルビーでできた像や水晶のスカルなどちょっと変わったものもあった。

待ち時間もそこまでかからなかったので一発目にちょうどよかった。

ネパール人ってカレー屋さんとかで見かけるから比較的身近な

外国人だな。

 

続いてコモンズDへ。

コモンズ館は広い会場にたくさんの国が小さいブースを開いている。

手っ取り早くいろんな国を知ることができるし、他のパビリオンより

待ち時間は少ない・・・はずだったが、私が行った日はコモンズすら

入場規制がかかっていた。

他のコモンズ館は入れなかったのでDだけ。

 

前回もコモンズDに来たが、その時にタジキスタンのラピスラズリを

買うか迷ってやめていた。

青が好きっていうのと、12月生まれなので誕生石の一つってこともあり

ちょっと欲しかったんだよね。

 

帰ってから「万博で形のあるもの買っておきたいな~」と思い

今回もう一度行って買ってきた。

石の価値は今の知識だと何もわからないし、最悪偽物とかもあるのかなと

思いつつまあそれも思い出ってことで。

鉱物に前から興味があって、そろそろちゃんと調べたり楽しんだり

しようかなと思っている。

その足がかりってワケじゃ無いけど軽い気持ちで買っちゃった!

 

 

地球みたいな色しているから、「瑠璃色の地球」って言うのが

よくわかるね。

 

その後、お腹が空いたのでテイクアウトできそうなものを物色。

よくわからない国のよくわからない食べ物が食べたいなと

思い徘徊するが、人が多すぎて近付けなかった爆笑

 

結局一周してネパール館へ戻り、チャウミンコンボを購入。

 

 

左上のパンケーキみたいなやつ、バラという豆ベースの食べ物らしい。

パンケーキのテンションで食べたら、思いのほか肉を感じて驚いた。

そして焼きそばが美味しい。食べる前から自分好みなのはわかっていたので

にっこりニコニコ

タイのパッタイが好きな人は好きなんじゃないかな。

 

コモンズを回ろうと思っていたのに閉め出されたので

1時間くらい並んで何かしらの海外パビリオンを入ることにした。

大屋根リングの下をぷらぷら歩いていると、待機列がすべて日陰になっている

カタール館を発見。(隣のUAEは前回行ったのでスルー)

90分待ちと書いていたが30分もかからなかったかな?

 

こちらも映像と写真がメインのシンプルな展示。

ただ、入った瞬間に展示室の壁を覆う綺麗なブルーの布に目を奪われた。

金糸で刺繍されたアラビア語も綺麗。思わず写真を撮っちゃった!

 

 

カタールって国名くらいしか知らなかったけど、

砂漠と海と大都会が共存していてとっても美しかった。

 

 

 

中東だしなかなか現地に行くのは難しそう?そもそも私は飛行機が駄目なので

海外すら厳しいんだけど。

なんかいつか死んでスペクテイターモードみたいなのになれたら

空から見てみたいよね。

いや生きているうちに見れるのが一番いいか爆笑

 

 

 

カタール館を出て、帰る前に何か飲みたいなと思いXで検索。

バーレーン館の「ルメーソーダ」が美味しいと見た。

好き嫌いがわかれるが、クラフトコーラ好きにはヒットすると。

コーラが好きなので、早速購入。

ちなみにバーレーン館自体は前回入っていたので

カフェのテイクアウトのみ利用。

スタッフさんにドリンクのテイクアウトだけ可能か聞くと

カフェのイートイン列と別の場所に案内してくれた。

 

喉が渇いていたこともありめちゃくちゃ美味しかった。

もう一杯買っておいても良かったなと後悔。

950円とかだったのでまあ万博価格ではある。

ルメーは乾燥ライムのことらしい。

鉱物以外にも今後ハマりたいものの一つがクラフトコーラだな。

 

バーレーン館の横のトルクメニスタン館も興味があったが

あまり遅くなると万博花火の混雑に巻き込まれそうだったので

陽が落ちる前に退散。

よく考えると3行動くらいしかしていないが、万博の雰囲気に

満足したので行って良かった。

無事来月の閉幕を迎えられるといいね。