こんにちは。

先日、東京ディズニーランドに行ってきた。

なんと生まれて初めておばけ

 

ディズニー作品をほぼ通らずに生きてきた。

シンデレラや白雪姫など、童話としてあらすじは把握しているが

ディズニーで見た記憶がほとんどない。

不思議の国のアリスが一番好きだけど、原作しか摂取してないな大あくび

ディズニープラスに入るほどのモチベは…今のところないかな~。

 

と、これくらいのミリしらでディズニーランドへ突撃。

テーマパーク自体下手したら十数年ぶりなので、

普通にワクワクしながら開園待ちした。

 

ジェットコースター系は一緒に行った家族が苦手なので無し。

 

ホーンテッドマンションだけは絶対に乗ると決めていて、

あとは待ち時間短いやつをちょこちょこ回った感じ。

 

GWに行ったけど、想像より回転が速くて驚いた。

人気アトラクションでも90分待ちだった気がする。

 

待ち時間100分超が普通だと思ってたから意外だった。

USJが混みすぎなんか?全然行ってないから知らんけど昇天

 

せっかくだしショーも見たいなと思い、

「ミッキーのマジカルミュージックワールド」を見た。

自分でも驚くくらい涙腺にきた。

 

以前、サンリオピューロランドでショーを見た時にも

優しい世界すぎて終始半泣きで見た記憶がある。

許容量を超える多幸感を浴びると涙が出るのかもしれない。

 

あと劇場という空間が久しぶりすぎて、演劇を見たくなった。

 

そして昼はシュガーラッシュのパレード、夜はエレクトリカルパレードを

着席ゾーン(?)みたいなところで観た。

 

昼のパレードは、ちょうど目の前にアリスのフロートが止まった。

無邪気で可愛くてカメラロールがえらいことになっているオエー

 

エレクトリカルパレードは、「ディズニーランドに来た~~~!!!」

という実感が一番湧いた。

アトラクションも良かったけど、ショーとパレードだけでも

十分来た甲斐があったと思えるくらい楽しめた。

 

たまにはいいね、テーマパークも。

人混みが苦手だし、すぐお腹が痛くなるから並ぶ系も避けがちなんだけど

あの浮かれた空気はメンタルに大変よろしい。

 

機会があればシーも行ってみたいな。

海モチーフが好きなので、アリエルらへんが気になる。

さて行くのはいつになるやら…爆笑

 

 

 

 

 

 

ずっと前から気になっていた本。

凪良ゆうといえば個人的には「美しい彼」のイメージがある。

いやまだ読んでないしドラマも見てないんだけど・・・笑ううさぎ

 

そしてこの表紙!!!見て!!!可愛いね~~~~桜
通常の表紙も綺麗だけど、春に買って良かった。

 

マンションの屋上にある「縁切り神社」の宮司を務める統理と、

血の繋がらない子どもの百音、そして統理の友人である路有。

不思議な三人の生活と、縁切り神社にお参りする人々のお話だ。

 

この三人の空気感がとても心地よい。

クールで論理的な統理と、小学生ながらもよく物事を考え

自分の思いを言葉にできる百音、軽い調子だけど繊細で優しい

路有のバランスが疲れた心に効く。

 

多くの人が思い描く「家族」のイメージと照らし合わせると

少し歪に見えるが、それは周囲が勝手にそう思い込んでいるだけで

彼らは世間体にとらわれず自分たちなりの強い絆を結んでいる。

人生においてこんな関係を築ける人に出会えたら良いなと思うなどにっこり

 

この物語では、百音たちだけでなく縁切り神社にお参りする人視点の章もある。

何と、どうして、縁を切りたいのか。

 

印象的なのが、お参りしても実際のところ参拝者の置かれる環境に

変化は起こらない。

形代に縁を切りたいものを書き、神様にお願いすることで

自分の気持ちを整理しているのだろう。

その結果心持ちが変わり、世界が今までより少し良いものに見える。

新たな一歩を踏み出せる。

 

この「自分の気持ちを整理する」場面の描写が

少し苦かったり切なさもあるが、最終的には皆前を向いていて

読者としても救われた。

 

あと全然関係ないけど、割と飯テロシーンがあったな。

「うわ~!このシチュエーションで、このご飯私も食べたいな~」

という事が多々あった。

食事やお酒の場で起こる無責任な会話の良いところが存分に描かれている。

そしてこの夏はそうめんが食べたい、茄子を添えて。

 

上手くいかない事ばかりの人生だけど、悩みながらも何とか自分の

納得できる道を探していきたいと思わせてくれる本だった。

 

 

 

 

恐怖心展に行ってきたぞ。

 

行くに至った動機は、なんか全部怖いなと思ったから。

生きていくのも死ぬのも、人も人じゃないものも!

鬱々しながら仕事をしていると、急に恐怖心展の事を思い出して

「逆に何が怖いか確認しに行くか!」と思った次第。

そう決めてからワクワクして、気分も上昇したので結果オーライ爆笑

 

そもそも、私はホラーが結構苦手なんだけど

この展示は「恐怖心」「恐怖症」をテーマにしたものだったので

大丈夫だった。

 

先端恐怖症や閉所恐怖症・集合体恐怖症など

オーソドックスなものから、「これが怖い人もいるの?」と意外なものもあった。

 

写真の展示や、オブジェクトの展示がメインで、時々映像もある。

モキュメンタリーってやつかな。

仄暗くて不気味な質感の映像は、少し怖いけど癖になる。

 

各展示物には、その恐怖症の説明と実際にそれが苦手な人の

エピソードが添えられている。

このエピソードが恐怖心展のメインディッシュでは・・・大あくび

読みながら「これこれ!これを見にきたのよ」って満足した。

さて、どこまでが本当の話なんだろうね?って感じ。

 

「恐怖心展」のメインビジュアルの下に注釈があるように

展示物の一部はフィクションだ。

 

恐怖心について、4つのエリアに分類して展示しているが

それぞれの入口と出口に「恐怖心」の説明や考察のようなものが

少し長めの文章で書いてあって面白かった。

 

以下、写真でネタバレ。

何の恐怖症かは書かないけどにっこり

 

展示物は一部を除き写真・動画撮影OK、SNS投稿も可能とのこと。

この展示のクリエイターの一人であるホラー作家の梨さんが

「ネタバレしないと本当に無理な人が自衛できない」みたいな事を

言ってて確かに・・・と納得した。

自分の苦手なものが無いか確認してから行ってもいいかもね。

 

 

 

 

 

▲この展示が印象深かった。

とある理由で配信する女性の映像で、写真の左上に映り込んでいる

文字がぎっしり書かれたものはその配信の概要欄を切り抜いたものだ。

配信やSNSを取り扱う展示もあって、現代って感じ。

 

 

 
前に読書記録で「日常に溶け込んだファンタジー」が好きと書いたが、
好きなのはファンタジーだけじゃ無いと気付いた。
自分の生きる世界と、創作の境界が曖昧であるほど面白いと感じる。
恐怖症の展示を見に来たら、いつの間にか超短編の物語をいくつか
摂取していた。
 
展示を見ている人の中には、終始「ふ~ん」くらいのテンションの人も
複数居たので好みはわかれるのかな。
あとは友人と「俺もこれ怖い!」とワイワイ楽しそうに見てる人も多かった。
(むしろそっちが王道かも)
いろんな見方ができていいね。
 
会場を出て駅に向かって歩く途中、思いの外怖いものは無かったなと思った。
同時に、「いや~終始薄ら不快だったな!(褒め言葉)」と
明るく、そして軽い口調で心の中の自分が言った。
自分が怖いと感じないものでも、恐怖症の人の感覚を追体験したからか?
不思議な体験ができて良かった。
 
私、葉桜があまり好きじゃ無いんだけど
薄暗い会場の後だったからか葉桜が陽の光を浴びてキラキラしているのを見て
綺麗だな~とすがすがしい気持ちで駅まで歩いた。
 
またこういう変わった展示も行きたいな。

 

 

こんばんは。

前に魔女の本を積んでいると言ってたやつ

これです。

 

「魔女たちは眠りを守る」

 

人の子を慈愛に満ちた目で見守り、時に命を助けたりもする

優しい魔女たちのお話だった。

 

長生きが故に、同胞(魔女)や人の子との別れをたくさん経験していたり、

守れなかった命について振り返ったり、切なさもあるがとにかく温かい。

 

この物語は、まだ夜は少し冷える春の日から始まるので

読み始めたときに「タイミングぴったりだ!」と嬉しかった。

桜の舞う港町と提示された時点で、数ページしか読んでないのに

「好き」を確信した爆笑

この港町にある「魔女の家」というカフェバーが主な舞台だ。

 

ネタバレだが、一話毎に季節が進んでいく。

どの季節も良かったけれど、お盆のお話が心に一番残ったかな~!

そもそも魔女というと西洋の印象が強いので、お盆となかなか結びつかないよね。

街の人々に倣って、灯を点し彼岸から帰ってくる故人たちを迎える魔女の姿は

愛に溢れていた。

 

光などのパーティクルが舞うような派手で大がかりな魔法はあまり出てこないが

「ささやかなまじない」を人の子たちにかけて静かに守るというのが

またグッとくるポイントだ。

 

きみの街にも魔女が居て、人知れず守ってくれているかもしれないよ

と現実世界へこのワクワクを繋げてくれるのがとてもいい。

 

柔らかい文体で、風景の描写も美しくさらっと読むだけで

すぐ情景が浮かんだ。

がっつり異世界ものっていうよりは、日常に溶け込むようなファンタジーが

好きなのでドストライクだった。

 

ここ数週間、メンタル激落ちだったのでこの温かさが染みた。

本当に良いタイミングで読めたな~と思う桜

 

 

今回もKindleで。

仕事帰りに電車でコツコツ読んでいた。

 

最初の自己紹介やプロフィールにも書いてあるとおり、

私自身アセクシュアル・アロマンティック(Aro /Ace)を

自認している。

 

とはいえここ数年で出会った言葉なので、使っていく上で

もう少し知っておきたいと思い読んでみた。

 

Aro/Aceの概要から始まり、歴史やLGBTコミュニティでの立場、

当事者にインタビューして浮き彫りになった悩みなど

幅広く書かれていた。

この感想はどうなんだとも思うが、大学の教科書みたいで少し懐かしかった。

 

Aro/Aceに関する調査結果の章は、自分の回答とほぼ一致しており

「やっぱり自分はこのラベリングを使っても違和感が無いな」と

再確認できた。

 

マジョリティに「配慮」を求める流れはあるが、

そもそも枠組みそのものに問題がないか疑うという視点は

意外と持っていなかったので面白かった。

 

後半、「いやほんとそれな」が多くあまりにも自分に都合の良い本で

本当にそんな研究結果あるのか??と疑って検索したりした。

ちゃんとヒットした。大変失礼しました。

 

あと腐女子でAro/Aceの人のインタビューが面白かった。

私の生き写しかと思った。

性的表現のあるコンテンツを見るのは全然好きなんだけど

矢印が自分に向くのだけは本当に考えられない。

これからもコンテンツ消費させてくれないかオエー

 

できるだけ多くの人を取りこぼさないようにと日々LGBTコミュニティや

Aro/Aceコミュニティで議論されているんだな~。

個人的には、この本を読んだ男性(どちらでもない人も)の感想を聞きたい。

フェミニズムと絡む部分が多いと感じたので、その辺はどう思うんだろうという

素朴な疑問。

 

アセクシュアル・アロマンティックについて

私自身は「否定せず放っておいてくれたら別にわからなくていい」

といったスタンスだ。

もちろんAro/Aceの存在を世間が認識し、日常会話等で恋愛や性体験等へ

興味があることを前提としないでくれると大変ありがたいけどな昇天

 

前に一度Aro/Aceの集まりに参加させて貰ったが、そろそろまた行きたいな。

お話しできて満足してしまい、その後の交流が正直できてないけどね。

なんか、こう、、もっと仲良くできたらいいんだけど!!!

何話して良いのかよくわからなくて、その後連絡できずじまいだったり。

 

GW明けくらいにまた参加しようと薄ら計画中。

いつも夏になると行動的になり、冬になると家から出なくなる人間なので笑ううさぎ

Aro/Aceの方々もそうでなくても、またどこかで会ったり会わなかったりしましょう。

 

 

 

 

 

こんにちは。

前回の更新が1月だけど、2月どこ行った?

本を読む余裕が無いくらい忙しかったらしい。

 

さて、今日の読書記録は「モモ」。

大人が読んでも面白い児童文学で紹介されていてずっと気になっていた。

「はてしない物語」も読みたい本リストに入ってるけど

同じ著者なんだな。

 

円形劇場の廃墟に住み着いた少女「モモ」が主人公。

モモに話を聞いてもらうだけで悩みや問題が解決すると聞き

大人も子どもも円形劇場に集う。

ある日、時間泥棒の「灰色の男たち」が現れモモは

盗まれた時間を取り戻すため立ち向かうが・・・といったあらすじだ。

 

常々感じているが、「無駄」や「暇」が人生にもたらす

豊かさってあるよなと再確認できた気がする。

 

時間を盗まれた結果、効率や成果ばかりに気を取られる大人達。

ごっこ遊びのような創造性のある遊びは取り上げられ、

将来役に立つ事柄ばかりを詰め込まれる子ども達。

 

時間を節約して充実するはずが、常に時間に追われ

イライラして余裕がなくなっている姿は現代社会に重ねてしまうな。

「タイパ」って言葉を聞かない日は無いし。

 

時間泥棒の正体や、モモが時間を取り返すまでの冒険は

ファンタジーって感じでとても好みだった。

 

自分が小学生の時、このくらいのレベルの本って読めていたっけ?

やさしい日本語は確かに多いけど、大人になった今みたいに文章を読んで

その情景を思い浮かべることはできたのかな?

小さいときから読むことによって、想像力が育まれるのか大あくび

この本を楽しんでいる子どもを見かけたら嬉しくなっちゃうな。

 

児童文学の面白さに触れることができたので、

今後も時々読もうと思う花

 

最後におまけだけど、小学生の頃好きだった本は

夢水清志郎シリーズだった。
今読んでも面白いかな?

その頃からすでにカプ厨の片鱗はあった笑ううさぎ

 

 

 
忘れる前に記録。
今回はKindleで購入して読んだ。
 
最近のSNSを見ていると「皆イライラしすぎじゃないか?」
とよく思う。
他人事ではなく、自分も偶然目についた投稿に対して
当事者でも関係者でもないのに勝手に苛つくことは多々ある。
何故こんなに余裕が無くなってしまったのか考えたいなと思ったときに
おすすめに流れてきたこの本を見つけた。
哲学も前々から興味あったしね。
いつも難しいと感じて挫折するけど昇天
 
このタイトルの本を見つけたのもスマホ(インターネット)上、
そしてそれをスマホで読む・・・
謎の背徳感を楽しみながら購入した。
 
印象的なのは、「安易に自分のわかる範囲に落とし込まないこと」
という文章だった。
例えに挙げられたシチュエーションも、心当たりがありすぎる。
 
すっきりするために一つの答えに着地させるより、謎を謎のまま、
モヤッとした状態で抱えておく力があると知った。
その力 は「ネガティブ・ケイパビリティ」というらしい。
以前Xで見かけた「曖昧さ耐性」のことかな?と思ったが
こちらは心理学で使う言葉みたい。
 
さらっといろんな記事を読んだ感じ、
ネガティブ・ケイパビリティは曖昧な状況において
結論を急がず(保留し)思考を続ける力で、
曖昧さ耐性は曖昧な状況を受け止めつつも前に進む力的な?
 
自分の解釈に簡単に落とし込まない方がいいんじゃない?と
言われた直後に「~でした!」と言い切る形で感想を書くのは憚られるな爆笑
おまえ本当に読んだのか?と怒られそうで・・・(?)
答えは得られなかったが、ヒントはたくさんあったよ!
 
若干ネタバレだが、エヴァを引用によく使っていたり
くだけた表現も多いので割と軽いノリで語りかけてくる著者だった。
 
まあ、読み終えたところでインターネットはやめられないんだけどオエー
(※インターネットやめろとは本に書いてない)
 
▼そんなときに聴く曲「INTERNET YAMERO」

 

 

 

 
今更ですが、あけましておめでとうございますニコニコ
ちなみにしれっと年末に一つ歳をとり32歳になった。
後厄も気をつけて頑張ろう。
 
写真は伊丹空港近くで見た飛行機!
乗るのは苦手だけど見るのは楽しかった。
 
年末年始はカレンダー的に、年末が長く年始は5日から出勤だったね。
いつもと同じ9日間の休みにも関わらず短かったな。
明けの休みが長い方が得した気持ちになるのは何故だろう。
 
最初の週を無事乗り切り、2026年も体に馴染んできた。
今年の目標は・・・
 
1:引き続き本を読む年にする
 2025年に引き続き、マイペースに本を楽しむ。
 
2:料理のハードルを下げる
 実家暮らし故の甘えもあり、全然料理をしてこなかった。(お恥ずかしながら)
 好きなメニューのレシピを母に聞きながら、一つずつ作れるようになりたい。
 好きな食べ物からの方がやる気がでるからね。
 
3:肌・爪・髪に気を遣う
 年齢も年齢なのでね・・・。
 それはそれとして、そういう細かいところに気を遣っていると自分でも
 テンションが上がるから。
 
4:車のハンドルを握る
 ペーパードライバー歴10年以上。地元だけでも運転できるように
 練習していた時期もあったが、厄年だからという謎の理由でフェードアウトした。
 両親も65歳を越え、いつまで運転できるかもわからないので、
 そろそろ真剣に練習しないとね。
 シンプルに行動範囲も広がっていいよね。ひとりでどこへだって行ける!
 
 
料理をしようと思ったきっかけが明確にある。
過去の記事に何度もVTuberが好きな話をしているが、
中でも一番見ているのが伏見ガクくんだ。
メインコンテンツはホラーゲームになるのかな。
 
彼は毎週では無いが、金曜の朝に「おはガク」という配信をすることが多い。
(サムネがいつもとても可愛いのでぜひリンク先を見て欲しい)
 
テーマを決めて朝ご飯を用意し、視聴者と一緒に食べるという
なんとも平和な配信だ。
視聴者に朝ご飯の写真をXにポストしてもらい配信中に
眺めながら「美味しそう~!」と皆でワイワイと盛り上がる。
(Xで#ガク食で検索すると実際に皆のポストが見られる)
 
推しの顔を象った料理を作ったり、お皿の周りにぬいぐるみを置いたり
見ていてとても楽しい。
自分でもやってみたいなと勝手に背中を押された。
今後Xで実際にポストするかは別として、これをモチベーションにすることで
料理に楽しく取り組めそう。
ガクくんとアクター(ガクくんのファン名称)の皆どうもありがとうニコニコ
 
そしてそんな彼がライブでカバーしたことにより知った曲が
また料理のモチベに繋がるから最後に貼っておく。
 

▼Van de Shop 贅沢な匙

 

当たり前だけど、食って人生を豊かにするんだなぁと思うなどにっこり

ではまたこんど!

 

 

 

 

スノードームを買った。

家に昔からあるスノードームが欠けたりしていたので

少し前から新しいものを探していた。

 

冬のあいだ中飾るので、クリスマス感が少ないものを探していたが

車の可愛さに惹かれ結局サンタクロースのスノードームになった。

早速本棚に飾っているが、とても可愛い。

いろんな店を見て、結局ロフトで購入した。

全てはロフトにある昇天

 

 

 
▲一緒に買った「くらはし れい」さんのポストカードとステッカー。
 めちゃくちゃ好みなので、また見かけたら欲しい。
 
オビワンのポストカードとステッカー。
 オビワンさんっていう名前なのかと思ったけどウェブサイトを見たら
 オビ ヨウヘイさんという方なのかな?
 前から見かける度に可愛いな~と思っていたので購入。
 

 

ロフトはいろんなクリエイターの作品を扱っているので

ふらっと寄ってとても良い出会いに繋がることが多い。

 

ところで、シール帳と同様にポストカードやステッカーを

ペラペラ眺めている時間がとても楽しい。

 

というわけで新しくクリアバインダーもアマゾンで購入した。

すでに家にあるシール帳と同じものを2冊買ったのだが、

1冊はポストカード・ステッカー用、もう1冊はVTuberの推しだけを

まとめる用にするつもりだ。

 

分厚く育てていくのがとても楽しみ。

こんなささやかな趣味で、幸福度が爆上がりするのだニコニコ

 

 

 

先月は仕事のストレスで本を読む余裕が無かったが、

最近回復してきたのでちまちま読み始めた。

 

 

今回読んだのは「西の魔女が死んだ」。

昔、実写化した映画を見たことがある。テレビで放送していたか

家の誰かが見ていたかで薄ら記憶に残っている程度だ。

 

学校生活がうまくいかなくなった中学生の主人公「まい」は、

イギリス人の祖母の家でしばらく過ごすことになった。

豊かな自然に囲まれ、心を休める。

その中で、祖母からさまざまな教えを受け成長していく…

というシンプルだけど温かいお話だ。

 

森や畑、花々の描写が美しく、清々しい気持ちになるシーンも多い。

祖母はただただ「生活」を通して、今後の人生を生き抜く術を教えてくれる。

規則正しく、自然と調和した飾り気のない丁寧な暮らし。

そんな穏やかな物語の中で印象的なのは、

祖母が「自分で決めること」の大切さを度々まいに説いていたところだ。

簡単なようで、私も意外と周囲に流されがちなので心に記しておいた。

 

終盤、祖母との別れのシーンは自分の経験と重なって

切ない気持ちになる。

 

もう十年ほど前に亡くなってしまったが、

私には瀬戸内海に浮かぶ島に住む祖父母がいた。

夏休みの終わり、私が大阪へ戻るときに見送ってくれる

祖母の寂しそうな顔を思い出して胸が少し痛んだ。

 

餅米からおもちを作ったり、大量の空豆を一緒に剥いたり、

畑で野菜を収穫したり、手作りのお手玉で遊んだり。

彼女もまた私にとって"西の魔女"と言えるかもしれないな、

と思う。

 

ところでこの本を選んだ理由は「年老いたら魔女になりたい」

という謎の野望を抱いているからだ。

独身のまま中年になると狂うという脅し文句を見かけるが、

それに対して「ファンキーに狂いたい」とユーモアのある引用ポストが回ってきた。

歳を重ねてどうなりたいか妄想をした末、「魔女」がいいと思った。

 

まぁ本当に魔法を使いたいわけではなく、

"植物や地理、天気、天体など自然に詳しい"

"あまり外部と交流しないが、別に悪い人ではない"

"穏やかで冷静、自分の軸を大切にする"

"なんかハーブティーとか焼き菓子とかよく食べる"

"占いとかできるとなおいい"

といった具合の「魔女めいた」ミステリアスマイペースおばあさんになりたい。

 

あと、"言葉の魔法を使う"も入れておこうかな。

何気なく若者の心を救うようなね。

ロマンがあるわね。

年々若さは失っていくわけだが、理想の老後を思い描くとちょっと

生きるのが楽しくなるね。

 

この本以外にも「魔女」に関する本を積んでいるので

そのうち読む予定。楽しみ!