出産育児一時金42万円&無痛分娩費用 | 暮らしとお金のバランス帖|ケリーの記録

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こんばんは、ケリーですウインク


日経平均は5日ぶりに小幅に反落しました。

私の持ち株は、サイゼリヤが頑張っていましたが、りそなHDが大きく下げました。


今日こそは…と思っていましたが、本日も多忙によりノートレード笑い泣き


せめて今夜は、9月の権利獲得へ向けて、買いたい銘柄を探してみようと思います。





さて前回の続きです。




産休中は月額15万円の他、出産育児一時金というお金を42万円頂きました。


2024年9月現在は、一児につき50万円です。(産科医療補償制度の対象外は48.8万円)


妻が社会保険に入っている場合は妻の健康保険から、旦那さんの扶養に入っている場合は、旦那さんの健康保険から支給されます。


金額は、従前給与に関係なく一律です。


出産費用の平均は48.2万円なので、出産育児一時金で概ね賄えるでしょう。



※厚生労働省ホームページより




私は無痛分娩をしましたが…

無痛分娩による出産は、平均すると、自然分娩と比べて10万円から20万円ほど高くなるようです。




私の場合、昔ということもありますが、1人目も2人目も10万円ほどの加算でした。


この費用面の負担は、無痛分娩のデメリットの1つだと思います。


私のクリニックは、出産育児一時金42万円を充てても、自然分娩で既に10万以上オーバーだったので、無痛分娩の費用を含めると20万円以上の手出しが必要でした。


上の子を出産した当時、世帯年収は700万円くらいで、私が育休に入ると600万円くらいになります。


20万円はポンッと出せる金額ではありません





しかし、私にとって無痛分娩は、費用を上回る大きなメリットがありました。


痛みの緩和はもちろんですが、何よりも不安の軽減です。


というのも、私は人一倍、痛みに対する恐怖が強いので、無痛分娩を選んでいなければ、無事に出産に挑めなかったかもしれません。





もちろん費用面以外のデメリットもあります。

それらについては、かなり悩みました。


デメリットについては、長くなるので改めて記事にします。



 




最後に…


どのような出産方法でも、命がけで生んだ子ども達は、尊い存在なのですキラキラ



今回は下の子ラブ





お付き合いありがとうございましたキラキラ

今週も頑張りましょうウインク