ご案内♡ 明日 3/13(日) 8th 彫刻お散歩会 in 宮城県美術館
皆さま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
私はときどき自分の勉強のために
仙台界隈の彫刻や美術を見て歩くお散歩をしております。
よろしかったら、一緒にお散歩しませんか?
。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
第8回★3/13(日)13:30~
宮城県美術館(美術館入口の白い7本の柱作品前集合)
主に美術館外の アリスの庭 にて彫刻を見ながらのお散歩♪
また美術館内の常設展で佐藤忠良記念館、絵画なども見られます。
(常設展の入場料は300円です。)
お散歩後は、館内の Cafe mozart にてお茶いたしましょう♪
(御茶代は各自ご負担となります。)
途中入退出自由です。
ご参加ご希望の際は、日下090-4319-7439
info@k-195.com へ随時ご連絡下さいませ。
。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
今後の予定は以下の通りです。
第9回★3/23(水)13:30~
勾当台公園 力士の彫刻「谷風」前集合→国道4号線を南へ歩きながらビル、
ホテルの彫刻を散策
【ホテルコムズ→ルナール仙台→タワービル→江陽グランドホテル→電力ホール→
七十七銀行(建物)→仙台国際ホテル(お茶)】
第10回★ 4/10(日)13:30~
榴ヶ岡公園→仙台市歴史民俗資料館→国道45号線沿いの彫刻
(JR仙石線榴ヶ岡駅を出た公園入口にて待合わせ。
この頃、仙台の桜が開花しているかもしれません?)
鑑賞後、仙台駅東口のカフェなどでお茶。)
第11回★4/27(水) 13:30~
河北美術展(藤崎本館 青葉通り側入口にて待合わせ)
(鑑賞後、近隣のカフェにてお茶。)
第12回★5/8(日) 10:00~
登米市 サトウサトル・ミュージアム 他、彫刻を設置している公園
宮城県登米市中田町上沼字舘43 登米市中田生涯学習センター3F
(10:00に利府MOVIX建物入口にて待合せ、車に乗り合せて行きます。
現地にて美味しいランチ考えております。 )
第13回★5/25(水) 13:30~
台原森林公園(仙台市営地下鉄台原駅側の公園入口にて待合わせ)
散策後、日立システムズホールか近隣のカフェにてお茶。
(毎月第2日曜、第4水曜開催、各回お散歩後はカフェでお茶)
ご参加ご希望の際は、日下090-4319-7439
info@k-195.com へ随時ご連絡下さいませ。
お会いできることを楽しみにしております!
本日もご訪問ありがとうございました。
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ご報告♪ 7th 彫刻お散歩会 in 仙台市博物館外庭~本丸公園
皆さま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
遅ればせながら、先月下旬に行った
彫刻お散歩会のリポートです。
仙台市博物館をスタートして、青葉城址に向かってお散歩♪
こちらの
青葉城本丸跡の石垣は、切り込みはぎという手法で積まれたもの♪
稜線や積み方に精度がありますね。
上に向かうほど、反り返ってくるようです。
上ることのできない、すごい要塞ですね。
石垣の上を流れる雲。
私は、伊達藩足軽の一人になったような気持ちで眺めて参りました。
この大きな台座の上には、両翼7メートルの飛翼のとびブロンズ像がありました。
現在東京のアトリエで修復作業中で
来年度中、平成29年3月に再設置予定なのだそうです。
風がとても冷たく寒い日でしたが、とっても楽しかったです♪
゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
今後の予定は以下の通りです。
第8回★3/13(日)13:30~
宮城県美術館(美術館入口の白い7本の柱作品前集合)
第9回★3/23(水)13:30~
勾当台公園 力士の彫刻「谷風」前集合→国道4号線を南へ歩きながらビル、
ホテルの彫刻を散策
【ホテルコムズ→ルナール仙台→タワービル→江陽グランドホテル→電力ホール→
七十七銀行(建物)→仙台国際ホテル(お茶)】
第10回★ 4/10(日)13:30~
榴ヶ岡公園→仙台市歴史民俗資料館→国道45号線沿いの彫刻
(JR仙石線榴ヶ岡駅を出た公園入口にて待合わせ。
この頃、仙台の桜が開花しているかもしれません?)
鑑賞後、仙台駅東口のカフェなどでお茶。)
第11回★4/27(水) 13:30~
河北美術展(藤崎本館 青葉通り側入口にて待合わせ)
(鑑賞後、近隣のカフェにてお茶。)
第12回★5/8(日) 10:00~
登米市 サトウサトル・ミュージアム 他、彫刻を設置している公園
宮城県登米市中田町上沼字舘43 登米市中田生涯学習センター3F
(10:00に利府MOVIX建物入口にて待合せ、車に乗り合せて行きます。
現地にて美味しいランチ考えております。 )
第13回★5/25(水) 13:30~
台原森林公園(仙台市営地下鉄台原駅側の公園入口にて待合わせ)
散策後、日立システムズホールか近隣のカフェにてお茶。
(毎月第2日曜、第4水曜開催、各回お散歩後はカフェでお茶)
ご参加ご希望の際は、日下090-4319-7439
info@k-195.com へ随時ご連絡下さいませ。
お会いできることを楽しみにしております!
本日もご訪問ありがとうございました。
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彫刻家 野島泉里さん (再放送)第4回 『言葉を発することが大事』
みなさま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
今日は素敵なアーティストを紹介させて頂きます。
長崎県島原市在住の彫刻家 野島泉里さんです。
野島泉里さん
野島泉里さんは、まなび場美術館39番目の登場作家です。
2012年12月27日
のインタビューを再放送でお届けいたします。
お楽しみ頂けましたら、とっても嬉しいです。
* * * * * * * * * * * * * * * *
④ アートとは、表現することとは。
命
大理石 木 110x55x175cm
2010
元初の太陽
玄武岩 木 135x65x180cm
2010
森の泉
安山岩 300x300x180cm
2001
日下
野島さんにとってアートとは、表現することとはどんなことでしょうか。
野島泉里さん
うーん。いろいろ考えるんですけどね。やっぱり、仕事かな。
日下
あぁ、いいですね。
野島泉里さん
やっぱり仕事にしたいし、日下さんのHPをみて共感するんですよ。
日下
そうですか。ありがとうございます。
野島泉里さん
モニュメントやアートに対する考え方とか、一般の方々に対するアプローチとか、
いろいろすごくこと細かに丁寧にアートの役割や取りいれる効果を
説明していらっしゃるじゃないですか。
それが全く僕と同意見で、HP上とかでちゃんと言葉に出していらっしゃるのが
日下さんだなと思うんですよね。
僕も本当にそう思っていて、モニュメントの仕事を通して、アートが持っている一つの役割、
力を伝えたいと思っているんですよ。
日下
はい、野島さんはしっかりと実績豊富に実践をされていてとても素晴らしいと思います。
野島泉里さん
曲がりなりにもこの方向に来たので、それを仕事にして行きたいなと。
それで出来るだけ広げて、社会の中でアートを通して役に立っていける人間に
なりたいなと思います。
日下
それは素晴らしいですね。
ノースオークランドシニアセンター
Garden of joy
玄武岩 御影石
1998
「Face」
設置場所 パソナ中九州大分支店
白大理石 ピンク系御影石
600(L) x 300(W)x1390H)
2008
「希望の風になる」
設置場所 パソナ中九州大分支店
白大理石 ピンク系御影石
550(L) x 510(W)x1360(H)
2008
野島泉里さん
日下さんのHPはとても感動しました。
日下
ありがとうございます。そうは言っても、私はまだまだ実績は少ないんです。
以前、インタビューさせて頂いたある作家さんのブログに書いてあったことなのですが、
日本は、学校でアートを勉強する人が最も多い国で、けれども、最も仕事にするのが
大変な国なのだそうです。それを見て本当にドキッとしました。
私は全然力は及ばないのですが、何か言葉でも、かたちでも伝えることに
関わらせて頂けたら、という想いでいます。それで、今こんなことをさせて頂いています。
野島泉里さん
アートで生きて行くということは、アートを取り巻く経済の中で生きて行くことでもあります。
その経済のあり方というのは、世界を見ても特殊なんですよね。
それでまあ、ほんの一部の人しかその構造の中に乗れないというのもあります。
もう一つはもっと狭い、アーティストがアーティストを育てる、専門家が専門家を育てる
という教員の現場、そこには一つの道がありますね。
それで自分自身のアートを捕まえていくという生き方はあると思うんです。
だけどもそれ以外の生き方、アーティストが全く生の社会の中で、何が出来るのかとか。
それとを落とし込んでいくやり方というのは、あんまり確立されていないと思うんです。
そういうことを僕もモニュメントを作りながら考えてきていて、
それがなかなかうまく機能しなかったりもするんですけど。
アートというのはそこをきちんとして、存在意義を確立していく必要があると
思うんですよね。
今日のインタビューで、日下さんはこれからの作家が社会に対して持っている
アプローチの仕方、考え方をお聴きしたいという質問をされました。
そういうアートの社会的な意義、日下さんの問題の投げかけ方というのは、
これからアーティストをめざす人にとって大事だと思います。
日下
ありがとうございます。
そうは言いながらも、私自身、本当はもっと、もっと実践の体感を通して
そういうことを言いたいと思っているんです。
野島泉里さん
日下さんの言われていることは非常に実戦感覚に基づいているものだと思いますよ。
私も苦労していますが、社会的な枠組みがあまりできていない状態では
そんなにやろうと思っても簡単じゃないですよね。
その直感に動かされた人間が、「ああ、もう難しいから止めよう」とかじゃなくて
続けられる中で、言葉を発することが大事だと思います。
アーティストをやっている人間は社会の中で生きて行くというのはこうじゃないかなとか
彫刻ってこういうことじゃないかとか。
アートというもの、彫刻というものを一般の方にお勧めしていくときに
こういう言葉になるんじゃないかなとか。
それが、現実に生きているアーティストの言葉として出てくるということがすごく大事で、
こういう言葉はあんまり聞かれないんですよ。
日下
そうですか。
野島泉里さん
はい、聞かれないですね。
日下さんのHPでは、彫刻は幾らですとか、こんなところにどうですかとか
書かれているじゃないですか。
日下
ええ。
野島泉里さん
それがアーティストの側からの一つの社会に対する投げかけだし、存在意義や、
存在する場所をそれで作りだしていることになっていると思うんですよ。
直感的なことを、そういう風に言葉で表現しているだけでも素晴らしいことなんですよね。
日下
ああ、ありがとうございます。嬉しいです。
野島泉里さん
そういうことを多くの人に、アートをやる人にも広げられたらいいと思います。
アートをやる人間も、今の特殊なアートの世界の中で、少しギャンブル的な
気持ちになったりとか、アートの世界も少し偏頗なところがありますからね。
勝ち馬に乗るとまでは言いませんが。
もっとアーティスト自身が独立した、自分自身がたった一人でも社会に対して
関係を結んで、アーティストとしての提案をしながら、やっぱり社会の人に恩恵を
与えて行くというか・・・。
それはもう、魚屋さんが魚を売って、晩御飯に美味しい魚が食べられるというのと
同じようになレベルで行くべきだと僕は想っているんですよね。
日下
はい。
野島泉里さん
でもそれは、今の段階では、アーティスト自身が作っていくしかないような気がします。
そんな気がしていますね。
日下
そうですね。
私自身は大したことは出来ないのですが、こうしたインタビューでたくさんの作家の方々の
お話をお聴かせ頂くこと自体が、長く続いたらすごいなと自分でも想います。
野島泉里さん
日下さんは公共作品も残していらっしゃいますし、お墓なども作られていますね。
私もお墓はやってみたいと思っているのですが・・・。
(このようなインタビューは)ほかに無いですしね。
本当にこういうのは日下さんの素晴らしい、一つ持っていらっしゃるバランス感覚だと
思いますね。
日下
ああ、どうでしょう(笑)そう言って頂けて光栄です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
四小ストーリー
中国産御影石 1450x1200x450cm
2000
四小ストーリー
日下
野島さんのこれからの活動のご予定をお聴かせいただけますか。
野島泉里さん
来年春に佐賀市内のギャラリー シルクロで、僕と奥さんのマ―サさんと
二人展をやります。
来年1月には長崎の美術館でグループ展に参加する予定です。
今やりたいと思っているのはオープンスタジオで僕の仕事場でアトリエ開きをやろうと
思っています。
雲仙岳が見えて、いいところですので、肉でも焼きながらやるのもいいなと思っています。
これからいろいろ考えるつもりです。
(※ 上記は2012年12月当時の展覧会ご予定で現在は終了しています。)
日下
それは素晴らしいですね。それは、アーティストの側からの力強い発信ですね。
やはり、野島さんは実践されるところが素晴らしいと思います。
今回は貴重なお話をお訊かせ頂いてありがとうございました。
雲仙岳災害記念碑
素 材 : 白御影石
作成年月日 : 2007
* * * * * * * * * * * * * * * *
野島泉里さんとは、今年10月に開催されていた宮城県芸術祭彫刻展で
初めてお目にかかりました。
招待作家として素晴らしい作品を7点ほど展示してくださいました。
野島泉里さんはご出身の長崎県の雲仙普賢岳噴火の慰霊碑モニュメントを
制作された実績をお持ちです。
また昨年はご自身で、モニュメント制作専門のアートスケープという会社を
起業していらっしゃいます。
穏やかでとっても親しみやすい語り口でいらっしゃいますが、アートで社会に
関わっていくということについてとても明確な意志をお持ちでいらっしゃいます。
そしてまた何か体温を感じさせるような、いきいきと温かみのある作品制作を
されていることがとっても素晴らしいと思いました。
皆さんも、各地に設置されている野島泉里さんの作品を
ご覧になってみてはいかがでしょうか。
* * * * * * * * * * * * * * *
◆野島泉里さんが掲載されているWEBページ
◇EARTH ART MUSEUM P.J. Genesis-5
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妥協はしません
皆様、こんにちは。
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
まだまだ寒暖の差が大きいですが
少しずつ春らしくなってきましたね~
ある知り合いの方からの紹介で
中国のネット通販サイトに商品を出すことになりまし
中国の方は個人的には日本に対する信頼は大きいようですね
「日本製」にこだわる消費者が多いそうです
ただし、農作物や食品は福島、岩手、茨城、群馬県産はNGだとか
うちは静岡産にこだわり、生産者を厳選いるので声がかかったようです
煎茶、抹茶入り玄米茶、ほうじ茶、くき茶を出品します
今日は、くき茶をブレンドしました。
香り良いお茶ができましたよ
静岡-菊川産直の一番茶...やぶきた種を深蒸し茶にし
そこから選別した香り良い茎茶に
味を濃くする煎茶をブレンドしました
うちは生産者から【荒茶】で原料茶を買い付けるから
上げ工程で選別する茎茶も
上質な割りに安く売れます
新鮮な青葉臭の茎茶は
香りよく、味はさっぱり風味
なので、コクのある煎茶をバランス良くブレンドします
新鮮な香りとほのかな渋み、煎茶のうまみがうまく調和した風味です
うちが160年以上に渡りお客様に信頼を頂いている理由の一つでもあるのですが
全ての商品は、私がテイスティングして
【合格】したものだけを袋詰めしています
自分の五感で満足した「確かなものだけをお届けする」
ここは何があっても妥協はしません
そして、その五感を鈍らせないためにも
私自身が健康体であるよう努めています。
スポーツとバランス良い食生活に徹しています
そうか、私が健康なのはご先祖様が残してくれた財産なんだな~、
ありがたいですね
タバコは吸わないし、お酒も付き合いでごくわずか
妥協はしません。
皆様、こんにちは。
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
まだまだ寒暖の差が大きいですが
少しずつ春らしくなってきましたね~
ある知り合いの方からの紹介で
中国のネット通販サイトに商品を出すことになりまし
中国の方は個人的には日本に対する信頼は大きいようですね
「日本製」にこだわる消費者が多いそうです
ただし、農作物や食品は福島、岩手、茨城、群馬県産はNGだとか
うちは静岡産にこだわり、生産者を厳選いるので声がかかったようです
煎茶、抹茶入り玄米茶、ほうじ茶、くき茶を出品します
今日は、くき茶をブレンドしました。
香り良いお茶ができましたよ
静岡-菊川産直の一番茶...やぶきた種を深蒸し茶にし
そこから選別した香り良い茎茶に
味を濃くする煎茶をブレンドしました
うちは生産者から【荒茶】で原料茶を買い付けるから
上げ工程で選別する茎茶も
上質な割りに安く売れます
新鮮な青葉臭の茎茶は
香りよく、味はさっぱり風味
なので、コクのある煎茶をバランス良くブレンドします
新鮮な香りとほのかな渋み、煎茶のうまみがうまく調和した風味です
うちが160年以上に渡りお客様に信頼を頂いている理由の一つでもあるのですが
全ての商品は、私がテイスティングして
【合格】したものだけを袋詰めしています
自分の五感で満足した「確かなものだけをお届けする」
ここは何があっても妥協はしません
そして、その五感を鈍らせないためにも
私自身が健康体であるよう努めています。
タバコは吸わないし、お酒も付き合いでごくわずか
スポーツとバランス良い食生活に徹しています
そうか、私が健康なのはご先祖様が残してくれた財産なんだな~、
ありがたいですね
彫刻家 野島泉里さん (再放送)第3回 災害モニュメント・プラン制作の想い
みなさま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
今日は素敵なアーティストを紹介させて頂きます。
長崎県島原市在住の彫刻家 野島泉里さんです。
今回は、今年10月に塩竃市の東日本大震災モニュメント公募に、
野島泉里さんがプラン提出をされた貴重な体験談をお届けいたします。
2012年12月20日 のインタビューを再放送でお届けいたします。
お楽しみ頂けましたら、とっても嬉しいです。
* * * * * * * * * * * * * * *
雲仙岳災害記念碑
白御影石 2007
塩竃市
東日本大震災 モニュメント イメージ
塩竃市 東日本大震モニュメント俯瞰図
※クリックすると文章詳細がお読み頂けます。
日下
島原の※雲仙岳災害記念碑
もとっても素晴らしいと想って拝見しました。
彫刻作品、大自然の設置空間でのたたずまい、野島さんのHPの中にある
コンセプトもすべて、素晴らしいと思います。
今回、塩竃市のモニュメント公募のために書いて下さったコンセプトも
素晴らしいと想いました。
すごく優しいというか、被災者の方々の気持ちに寄り添う彫刻を考えていらっしゃるのが
とても印象的に感じました。
野島泉里さん
それは、これだけの大変なシチュエーションの中に何か設置しようとする時に、
なかなか亡くなられた方々、遺族の方々の気持ちになりきれるわけでは無いのです。
だからそれはもう本当に、自分自身、精一杯ものを考えて行くしかないので、
やはりその結果ですよね。
この雲仙岳という大自然の災害、東日本大震災、それらに対して、人間ということ、
生死ということ、生きる希望に向かい、どういう風に立ち直っていくか。
それをどう捉るかとか、プランを公募する塩竃市が求めているものが何なのかとか
あると思うんですよね。
今回は塩竃市の方からすごく丁寧に細かく指定がありました。
日下
そうですか。
野島泉里さん
亡くなった市民の方々をお慰めするとか、いろんな項目とか要望があって、
それに一つ一つ沿うようなかたちなんですよね。
それをずーっと僕の頭の中で考えてましたが、なかなかつながらず
自分としてもそこまで到達出来ないかもしれないという想いもありました。
提出期限のほんの二日ぐらい前になって、僕は毎日10キロぐらい歩いているんですが、
ちょうどその前日のことです。
NHK衛星放送か何かで、宇宙の起源というテーマでイギリスの科学者の
スティーブン・ホーキング博士の特別番組を見ました。
すごく壮大な訳ですよね。人間はその中のちっぽけな存在でもあるわけですけども
だけどもやっぱりすごい存在でもあるわけです。
それを見たこともあって、気持ちが宇宙とかとても大きなものを捉えるような
気分になっていて、頭にもありました。
それで、歩いていた時に災害とつながって、パッと思い浮かんだのが、
やはり上を向いて頂きたい、大空を見て頂きたいという強い想いでした。
それが一つヒントになってあのデザインにつながりました。
それが、自分の今までの仕事の中では、つながりとしては良くできたという
想いがあったので、提出まで時間は無かったんですけれど、徹夜でもプランを
完成させたということです。
日下
うーん。(感動!) 素晴らしいです!!
野島泉里さん
自分の中で言いたいことが言えたなという気がしたので・・・。
日下
はい、とてもそういう感じがします。
今回残念ながら、締切りに2時間、間に合わなかったために審査外に
なってしまわれたというのがとても惜しいプランですね。
けれども、私がとても素晴らしいと想ったところは、かたちだけを設置して見せる
というのではなく、野島さんご自身が歩きながらお考えになられたように、
見る人が逍遥するという、歩く体験が作品に組み込まれていることです。
それで自然に作品の中に入って行けて彫刻を通して、気持ちを見つめるプロセスが
組み込まれている感じがするので。
野島泉里さん
そうですね。そうなんですよね。
こういう風に感じてもらいたい、こういう場所にしたいというものができた時に
それを感じてもらうには20メートルのアプローチが必要だとか。
それで彫刻に向かい合った時に、視線と想いとが、上の方に向かっていく、
彫刻がその一つの装置になればいいと思いました。
それだけでもいいんですが、さらに乱張りをして自然石を配置してみたりもしました。
日下
はい、それがアプローチが一本道ではなく交錯しているように見えるのも
とても効果的だと思います。
野島泉里さん
それが結局、主催者の方がこういう場所にしたいんだという最初のテーマだったんですね。
塩竃市が作るモニュメントの場所、みんなが集い、想いを共有できる場所で、
なかなか泣けないところをじゃあ泣いていいんだねと思いっきり泣いて頂ける、
そういう場所だと思うんですよ。
それは、やはり上を向いた時に空の中にあるような気がして・・・。
自分自身も、亡くなった方々も宇宙の自然の大きな摂理の中で生きているし、
生きていたし、大きな視点の中で、そういうことを感じて頂いて
魂の浄化があるんじゃないかなと感じました。
それで、私も自然の一部なんだから、残された人生を亡くなられた方と一緒になって
頑張ろうと現実で一歩前に進んでいける。
そういう風に自分の心の中に何か落とし込める場所を作れないかなというのが、
ぱっと想い浮かびました。
そうしたら、あとのことはいろいろ造形的に強調して出来ればいいということだったので
楽だったんですね。
日下
あぁ~、素晴らしいですねぇ!このプランをお創りになること自体で、
とてもいい経験をしていらっしゃいますよね。
野島泉里さん
そうですね。僕にとっては、自分なりに関わることができたというのがあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
内なる宇宙
大理石 640x250x650
2008
日下
この応募されたプランというのも、普通はなかなか表には出ないものなので
とても貴重なものだと思います。今回、掲載させて頂き、ありがとうございます。
野島泉里さん
結構コンピューターの中にたくさんプランがあるんです。
よく建築家の安藤忠雄さんも落選したプランも表に出したりしてるでしょ。
ああいうのもみるとやはりいろいろ勉強になるし、そういうのも面白いですよね。
日下
エッ?そういうものがあるんですか。知らなかったです。
野島泉里さん
そうですか。
本のタイトルが「連戦連敗」というんです。コンペに出して9割は落ちるらしいんですよ。
日下
なるほど~。でも失敗は成功の元ですものね。
野島泉里さん
そうそう。
日下
でも、落選という失敗も、そこには叶わなかっただけで、
創作にはかわりないという気がしますね。
野島泉里さん
そうですね。
それはその時の条件に寄りますからね。
日下
素晴らしいお話をありがとうございました。
玄武岩 藁 2006年10月
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野島泉里さんとは、今年10月に開催されていた宮城県芸術祭彫刻展で
初めてお目にかかりました。
招待作家として素晴らしい作品を4点ほど展示してくださいました。
野島泉里さんはご出身の長崎県の雲仙普賢岳噴火の慰霊碑モニュメントを
制作された実績をお持ちです。
また昨年はご自身で、モニュメント制作専門のアートスケープという会社を
起業していらっしゃいます。
穏やかでとっても親しみやすい語り口でいらっしゃいますが、アートで社会に
関わっていくということについてとても明確な意志をお持ちでいらっしゃいます。
そしてまた何か体温を感じさせるような、いきいきと温かみのある作品制作を
されていることがとっても素晴らしいと思いました。
皆さんも、各地に設置されている野島泉里さんの作品を
ご覧になってみてはいかがでしょうか。
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◆野島泉里さんが掲載されているWEBページ
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アーティストを応援する素敵な彫刻工房@日下育子の学び場美術館
開催中です! 片桐開催中宏典ドローイング展「沈黙と光」2/27—3/27
彫刻工房くさか 日下育子です。
今日は素敵な展覧会を紹介します。
2014年6月26日~8月14日に、全10回で学び場美術館にご登場下さいました
彫刻家 片桐宏典さんの個展です。
以下、片桐さんからのご案内を掲載させて頂きます。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
この度、以下の通り、ドローイングを中心とした展覧会を開催することとなりましたので、
お知らせさせていただきます。機会がありましたら、ぜひご来観ください。
片桐宏典ドローイング展「沈黙と光」 2/27—3/27
”貪欲で豊穣なる三陸の海、その水面を渡る嗚咽のような風が波を叩き散らす。
影なき闇を旅する者に微かに震える風景が覚醒する。冬の東北に闇が迫るとき、
拡がる沈黙が光の痕跡を容赦なく呑み込んでいく。妥協は永遠に許されない、
その遠ざかる記憶を惜しむように鮮やかな色彩が空を覆う。
不条理で絶対的な闇に沈黙する透明な光、その絶望的で甚だしい距離が私を
見つめる。”
(片桐宏典;気仙沼生まれ)
”昨年、片桐さんの鉛筆でがっしりと書かれた作品に出会った。部屋いっぱいに
幕のようにつり下げられた大きな作品だった。そして作品の影から聞こえてくる
波の音。
2011.3.11東日本大震災から間もなく5年。忘れられない、忘れてはならない、
忘れてほしくない。
片桐さんの作品と向き合う事で改めてこれからの事を考えていきたい。
”及川 諄子
■会期:2016年2月27日(土)---3月27日(日)
■会館時間: 午前11時---午後4時
■休館日: 月、木曜日
■会場:諄子美術館:
024-0061岩手県北上市大通り1-3-1おでんせプラザぐろーぶ3F
tel: 0197-63-2442
浮島彫刻スタジオ
片桐宏典
E-mail :info@ukishima.net
HOMEPAGE : http://www.ukishima.net
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私も昨年の片桐さんの展覧会を拝見しました。
上記、文章の 及川 諄子 様がご覧になった作品はコチラ↓
http://ameblo.jp/mnbb-art/entry-12004676955.html
5年目を迎える震災。
片桐さんがとらえた光と闇が、どんな風に表現されるのか
私に何を語りかけてくれるのか…。
とても楽しみです。
皆様も、春の北上市で、ぜひ片桐さんの作品をご覧に
なってみてはいかがでしょうか?
諄子美術館 の紹介、アクセスはコチラ↓
http://kitakami-kanko.jp/kanko.php?itemid=2855
本日もご訪問くださいまして、ありがとうございました。
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学び場美術館登場作家リスト
学び場美術館登場作家リストⅡ
2014年6月26日~8月14日に、全10回で学び場美術館にご登場下さいました
彫刻家 片桐宏典さんの記事はコチラから↓
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アーティストを応援する素敵な彫刻工房@日下育子の学び場美術館
ほうじ茶を煎りました
皆様、こんにちは。
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
3月になったのに寒いですね~
朝から冷たい風がビュービューうなっています
風速1mにつき体感温度が1℃下がるって知ってましたか?
さて、【今日は職人】してます。
正確には昨日からですが、
緑茶を焙煎して【ほうじ茶】を作りました
...
彫刻家 野島泉里さん (再放送)第2回「ベストになるように創る」
みなさま、こんにちは。
彫刻工房くさか 日下育子です。
今日は素敵なアーティストを紹介させて頂きます。
長崎県島原市在住の彫刻家 野島泉里さんです。
野島泉里さんは、まなび場美術館39番目の登場作家です。
2012年12月13日
のインタビューを再放送でお届けいたします。
お楽しみ頂けましたら、とっても嬉しいです。
* * * * * * * * * * * * * * *
パブリックでの制作テーマ ①
島原市医師会看護学校
ナイチンゲールのためのモニュメント について
(ダブルサークル)
(水路)
(自然石~ナイチンゲールの碑)
日下
野島さんは公共的な彫刻設置をされていますが、制作条件としてテーマや
設置空間が外から与えられる時のことをお伺いします。
どのような作品でも、これは自分の個性として表現したいと思われること、
あるいは、大事にしようと心がけていらっしゃることをお聴かせ頂けますか。
野島泉里さん
結局、公共的な空間にテーマが与えられて制作する、モノを創るというときには、
いろんな場所性とかテーマであるとかを読みとって、それを一つのかたちにしていく
というのはありますよね。
言葉だったり、まわりの感覚だったりを例えば強調するものにしたり。
それと依頼主の方が「ああ、これを言いたかったんだ」とか、
「こういうモノが欲しかったんだ」というものをやっていくようにしています。
いろんなものを読み解きながらかたちにしていくという。
自分の個性とかというのは、まあどうしても体質的なものはあるから出てきますが、
特にないですね。
ベストになるように創ると言うことですね。
それで結局なかなかベストになるものが出てこないものですから、悩みながら、
悩み抜いて思考錯誤する中で、石を黒にしようか、白にしようか、
磨こうかどうかまで考えます。
日下
私が野島泉里さんの作品で素晴らしいと思ったのは、 雲仙岳災害記念碑
もそうですが
ナイチンゲールの、水を用いた作品も駐車場という特殊な空間で、
素晴らしい展開をされているなと想います。
雲仙岳災害記念碑
白御影石 2007
野島泉里さん
そうそう、そこは駐車場で本当に彫刻を置くスペースが無かったんですよ。
そういう場所の指定で、湧水が湧いているからそれを使って欲しいと言われ、
それで看護学校でしょ。どうしようかなというところからスタートだったんですよね。
それで島原というのは湧き水の街なので道路沿いとかに水路が多く、
水が流れているんですよ。
そのイメージと、水を満々とたたえてというポイントをどこに創ろうかという時に、
模型をいじりながら、車と車がぶつかり合うところに水路を創ろうとか、
水路をもってこようとか考えました。
日下
はぁはぁ、面白いですね。
あの駐車場は彫刻と同時に造られたということでしょうか?
野島泉里さん
そうですね。
最初は彫刻を玄関前にポンと置く計画もありました。
僕はちょうどその頃、環境彫刻のようなことをやりたいと思っていて、
それで敷地全体の模型を作って、どうしたら一番効果があるのかを考えて行きました。
看護学校ということからテーマとして、どういうアプローチが一番いいかを
考えていった時にナイチンゲールが頭に浮かび彼女のことを勉強しました。
彼女の人生を追いかけてみると、良い所のお嬢様が反対されて看護婦になって、
クリミア戦争とかに従軍したりして、苦労して近代看護の基礎を作るんですよ。
今でもナイチンゲールの精神は継承されているので、彼女の人生もモニュメントで
表そうと考えました。
ダブルサークルから水が湧き出て自然の重力だけで、全く動力を使わないで
水路までいくんですよね。
その水路とダブルサークルから水が湧きでている間のところに荒々しい自然石を
配置しているんですよ。
それでナイチンゲールの波乱万丈の人生を表しているというか、磨きと荒石の効果も
あるんですけどね。
それでまた水路を通って、最後の完成形というか磨かれた石の所に行くということですね。
色々そういう理屈というか、、まずかたちができて、アプローチに水がこういう風に流れるなと考えたりしました。
結局理屈どおりにモノを作って行くと面白く無くなるので最初にいろんな情報を
頭の中に入れて、それをともかくガーッと入れて、あとは忘れて模型をいじっている時に
ポッと出てくるというかたちにしたいんですよね。
そういう風に新鮮さが残っているような創作にしたいんですよね。
でもやっていること言ったら、バタバタと泥臭く悩んでいるんですよね。
日下
いや~、そうですか!(感動)素晴らしい創作の展開ですね!!
本当にこういう彫刻の設置の仕方ってあるんだ、と拝見して驚きました。
野島泉里さん
火葬場 (しまばら斎場) の作品もそうだったんです。
彫刻の台座のところだけで水が出ていますが。
本当は水の流れを延長して、その人の人生を表す滝みたいにしたかったんですけどね。
結局それは予算がつかなくて出来ませんでした。
そういうことで、その場所に合わせて作って行くというのがあります。
私たちはどこから来てどこへ行くのか
しまばら斎場
中国産黒御影石 2005
750x650x300
日下
本当に勉強になるお話をありがとうございました。
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野島泉里さんとは、今年10月に開催されていた宮城県芸術祭彫刻展で
初めてお目にかかりました。
招待作家として素晴らしい作品を4点ほど展示してくださいました。
野島泉里さんはご出身の長崎県の雲仙普賢岳噴火の慰霊碑モニュメントを
制作された実績をお持ちです。
また昨年はご自身で、モニュメント制作専門のアートスケープという会社を
起業していらっしゃいます。
穏やかでとっても親しみやすい語り口でいらっしゃいますが、アートで社会に
関わっていくということについてとても明確な意志をお持ちでいらっしゃいます。
そしてまた何か体温を感じさせるような、いきいきと温かみのある作品制作を
されていることがとっても素晴らしいと思いました。
皆さんも、各地に設置されている野島泉里さんの作品を
ご覧になってみてはいかがでしょうか。
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◆野島泉里さんが掲載されているWEBページ
◇EARTH ART MUSEUM P.J. Genesis-5
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学び場美術館登場作家リスト
学び場美術館登場作家リストⅡ
学び場美術館 登場作家リストⅢー2014
学び場美術館 登場作家リストⅣー2015・.2016
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アーティストを応援する素敵な彫刻工房@日下育子の学び場美術館
健康は「心」から
皆様、こんにちは。
おいしいお茶で癒しと健康をお届けする【下総屋茶舗】五代目の金久保です。
暖かい日があるかと思えば、冷え込んだりして
気温の変化が目まぐるしい毎日ですが、お元気にお過ごしですか?
さて、先週は青梅マラソン、次週は東京マラソンと
ランナーの皆さんは、ワクワクする時期でしょうね
私もトライアスロンはやっていますが
ランニングがどうも苦手です。
マラソンは、ハーフを2回しか完走していません。
今年はフルマラソンに挑戦したかったのですが・・・
トレーニングが間に合っていません。
最近は、どうも食欲がコントロールできなくて
つい食べ過ぎてしまいます(;´Д`)
自分で開発した健康茶【護健茶】 を飲んで
安心と油断してしまっている感じです。
余分な糖分を小腸から吸収するのを阻害してくれたり
すい臓機能を助けてインスリン分泌を促してくれたりと
血糖値をあまり気にせず食べられちゃうのがわかっているので
ついつい油断して許容量を忘れて食べちゃうんですね
「食と健康」と言ってますが
精神的に強くないとこれをコントロールできないと気づかされました。
健康維持には、まず「健全な精神」心の状態が大切ですね。
心次第で、何でもない事がストレスになり病を招くし
心次第で、「食と運動・睡眠」を上手くコントロールして
健全な生活習慣が送れるんですね。
世界的権威のディマティーニ博士も
大きな目標があり精神をコントロールできる人は
その達成のために目の前の小さな痛みに耐えられてるが
そうでない人は、目の前の快楽に走ると言ってます。
極端な例が過食やアルコール依存、薬物依存症だそうです。
確かに心の弱い人が陥りやすい気がします。
ダイエットもそうですね
やはり、目標や気構えしっかりしていないと
続かず挫折してしまいますよね。
きっと私がフルマラソンを走れていないのも
目標が曖昧で、決断していないからなんですね。
反省して、強い心を育みながら
「心の健康」を踏まえた「食と健康」を提案して行きます。
でも、とりあえずおいしいお茶飲んで癒されちゃお
今日も自然の恵みと健康に感謝。






伊達政宗像です。 



























