昨日から福岡に来ています。
昨日のフライトは
現場復帰したばかりの787
もう点検の遅れもなく
順調に離陸したものの
飛行中、
真後ろの座席には3歳ぐらいの女の子が
パンパンパン。パンパンパン。
と何かを叩き続け。
その弟らしき赤ちゃんは
ずっとムズがっている…
飛行機のいう密閉空間に
ちょっと反応してしまっているようで
両親は周りを気にして
なんとか鎮めようとするものの
焼け石に水のようで…
微笑みながらしばらく瞑想し
彼女たちが少しだけでも
心地よいフライトになるよう
ついつい働いてしまう
自称「破戒僧」の竜二 です。
昨夜は警固神社での瞑想会
2時間程度の時間の共有でしたが
人数的にも程よく
身体が勝手に動き出し
内容が濃くなって
特別瞑想会の様相を呈して
しまいました。
私たちの身体の周りには
心理学的にはパーソナルスペースというエリアに
準静電界(東大滝口研究室では気配の正体としている)と呼ばれるような電場や
共鳴フィールドといってもいい磁場があります。
私たちの脳や細胞はフィールドの情報を拾って
さまざまな現実を識別する側面がありますが、
自分が重要性があると感じていることは
それだけ共鳴しているからこそ
自覚できているということが言えます。
それがいいことであれ悪いことであれ
焦点を向けてしまうのは
それだけ共鳴しているから…
自分が変わると相手が変わるということを
よく耳にしますが
それは
自分の周りにある共鳴する場が変わるから
相手のいままで気になっていた部分が
共鳴していた部分を失ってしまうということなのです。
そうすると今まで振動していた部分が
小さな振動になり鎮静化してしまうから
相手に対して気にならなくなります。
そして相手も同じ方向へとシフトすると
シフトした範囲で共鳴が始まります。
ではその共鳴の核心はどこにあるか?
日本語とは面白いもので
既に字の中に真実が示されているようです。
頭ではなくハートに意識を向けてみましょう。
そして喜びや愛情や感謝といった振動が
そこにあるのを感じます。
それを感じ続けていると
自分を取り囲む環境がどのように影響を受けるのか?
ちょっと好奇心をもって試してみるのもいいかもしれません。
今日はこれからアクロス福岡でヒーラーの養成講座です。
今日も心が響くような1日を創造しましょう。
瞑想会は以下を予定しております。
平日の夜の瞑想会に参加できない方からのご要望にお応えして…
■ハカラウ満月の日曜瞑想会 6月
6月23日(日)10:00~
■ハカラウ瞑想会at新宿文化センター 6月
6月27日(木)19:00~
■ハカラウ瞑想会at警固神社
7月5日(金) 18:50~
(猫写真:エンジェルパートナー)
うぉおぉぉ!いぇえぇえ!(^^)






























