くるみの学校 -514ページ目

くるみの学校の取り付け道路 

南富良野町北落合の冬は気温が低く、雪は軽いのですが、吹きだまりとの戦いになります。現在の取り付け道路は高低差があり、冬は使いにくいので、道路との段差が少ない所に新たな道と駐車場を作ることにしました。

サンタヴィレッジの取り付け道路も改修工事が進み、サンタヴィレッジとくるみの学校で3つの出入り口ができました。

くるみの学校の土地をどのように有効利用するか、夢がふくらみます。

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 

夢の国から

昨日、帰ったA君は道内のホテルに到着したときに、「夢の国から現実のホテルに来た」と言ったとのこと。

くるみの学校が夢の国・・・・・

それはお世話になっている「サンタヴィレッジ」のTさんや「くるみの学校」のスタッフも同じような思いです。

私が南富良野町北落合の大地にくるみの学校を建てたのは、3泊したA君が感じたことを、私も感じていたからです。


新約聖書・ルカ伝第17章には

神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」とあります。

これはチャップリンの独裁者の最後の演説でも引用された部分です。

You have the love of humanity in your hearts. You don't hate.
Only the unloved hate, the unloved and the unnatural. Soldiers, don't fight for slavery! Fight for liberty!

In the seventeenth chapter of St. Luke it is written: "The Kingdom of God is within man." Not one man, nor a group of men, but in all men! In you!

You, the people, have the power! The power to create machines. The power to create happiness. You the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure. Then in the name of democracy, let us use that power. Let us all unite! Let us fight for a new world. A decent world, that will give men a chance to work, that will give youth a future and old age a security. By the promise of these things, brutes have risen to power. But they lie. They do not fulfill that promise. They never will. Dictators free themselves, but they enslave the people.

相田みつをさんの言葉に「幸せは自分の心が決める」とあります。

A君は今回、6人のくるみの学校に関わっている大人と会いました。

この6人はそれぞれの思いでこの北の大地に根をおろし、今を生きています。

その生き様をA君は見て、何かを感じたのだと思います。

出す料理を美味しい美味しいと言って、たくさん食べてくれました。

雄大な景色の中での農作業や初めて見る満天の星、天の川・・・。

そして、世代をこえた皆さんの話を聞きながら、楽しく食事をする・・・・

これがくるみの学校です。

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3日目のプログラム

くるみの学校プログラム 

本州からお母さんと来たA君、3泊の滞在です。

1日目は私と一緒に低温サウナに入りました。

お母さんはスタッフ2人と午前2時まで話されていたようです。私は早々と撃沈しました。


2日目、私は8時からアスパラガス収穫作業、終了後、A君と岩永農場の温室でキュウリを採りました。

奥さんからなぜ、キュウリは朝取りが良いのかや、農作物の説明をして頂きました。

その後、広大なニンジン畑で草取り作業。

帰りには、ウドを採取、「山菜はすべてをとらない。来年の為に残しておく・・。

午後はどんころ野外学校のラフティング

夕方は低温サウナのストーブの薪に火をつけました。

夜はスタッフ3人とお母さん、A君と楽しい会話をしながら食事、A君は午後11時、スタッフとお母さんは連日、午前1時まで飲んでいたようです。 私は午後11時前に撃沈しました。

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これこそ放射能が大量に降り注いだ証拠

相変わらず放射能測定値や安全性が政府やマスコミによって情報操作されていますが、汚泥に放射能がたまっていると言うことは、生活の場に大量の放射能がそそぎ、東北、関東に在住していた方が私も含め、危険な放射能を浴びていた、現在も浴びているということです。

しかし、放射能によって細胞内のDNAを破壊されていても、私達は感じない。

その中でまた文科省が

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福島の学校プール授業、問題なし…文科省が見解
読売新聞 6月16日(木)21時54分配信

 福島第一原発事故の影響で、福島県内の学校でプールの使用を取りやめる動きが相次いでいる問題で、文部科学省は16日、「プールを使用して問題ない」とする見解を同県教委などを通じ同県内の学校に伝えた。

 同省では個々のプールの放射線量は把握していないが「常識的に考えて問題ないと判断した」としている。学校側から要望があるプール使用に関する基準については今回は示さなかった。

 同省によると、福島県内の水道水からは5月中旬以降、放射性ヨウ素や同セシウムなどが検出されない状態が継続している。同省はまた、水泳の授業を行って児童が浴びる放射線量を試算。〈1〉授業中30分間は1キロあたり10ベクレルの放射性物質が含まれる水の中にいる〈2〉15分間は空間放射線量が毎時1マイクロ・シーベルトのプールサイドにいる〈3〉プールの水を200ミリ・リットル誤って飲む――などの条件で15回授業をした場合、積算放射線量は6・1マイクロ・シーベルトになったという。

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放射線の量は把握していないが大丈夫だと言う→まさに亡国の論理である。

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下水の汚泥 1万t超処分できず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1639942&media_id=2

各地の下水処理場の汚泥などから放射性セシウムが検出された問題で、処分できないまま施設内などに保管されている汚泥などが9都県で少なくとも計1万706トンに上ることが毎日新聞の調査で分かった。政府は16日、処分方法を巡る「当面の考え方」を示したが、自治体からは「埋め立て場所が見つからず、引き取る業者もいない」と実効性を疑問視する声が上がっている。



 ◇処分、濃度別に条件



 調査は全都道府県の担当課などを対象に実施。東北や関東地方を中心に、16都道府県で汚泥や焼却灰などから放射性セシウムが検出されていた。



 このうち、濃度が低い自治体の場合は、セメント業者が引き取ったり、埋め立て処理をしている。だが、9都県では処理できずに保管を余儀なくされている施設があり、群馬県で3510トン、茨城県で1670トンに上る。「楽観的に見積もってもあと1カ月で満杯」(さいたま市)など、多くの自治体が保管場所に苦慮している。



 政府は、埋め立て地の周辺住民の被ばく線量を年10マイクロシーベルト以下に抑えることを念頭に、1キロあたり8000ベクレル以下のものは、跡地を居住などに使用せず、防水対策を講じれば埋め立て処分できると説明。8000ベクレルを超え10万ベクレル以下の場合は、濃度や遮蔽(しゃへい)方法などの安全性を個別に評価したうえで、廃棄物処分場に埋め立て処分することも可能としている。10万ベクレルを超える場合は、可能な限りコンクリート壁や覆土で放射線を遮蔽できる県内の施設で管理することが望ましいとした。



 国の考え方への自治体の反応は厳しい。セメント会社から受け入れを拒否され、15日現在で約30トンの焼却灰を保管する東京都立川市の「錦町下水処理場」。月末にも満杯になる見込みで、服部敏之場長は「セメント会社の受け入れ再開のめどが立たなければ、埋め立て処理も検討しなければならない。だが、処理場が確保できるのか疑問だ」と話す。



 国土交通省は「(各自治体で)埋め立てのできる処分場を探す努力をしてもらうしかない」と話している。

紫蘇梅酢ベーコン

ある日の気温は15度・・・先ほど、ふと見たキャンディの吐く息が白いのす。昨年の夏にもこのくらいの気温で吐く息が白くなる現象が起こりました。

私の息も白くなったので、写真をとろうとしたら、終わってしまいました。

北落合は朝霧が発生しやすいところです。湿度との関係があるのか、寒くなくても白い息がでるのです。


北海道に来て、初めて紫蘇梅酢ベーコンを作りました。


$サンタヴィレッジ・くるみの学校 
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くるみの学校の土地取得 

昨日、くるみの学校の後援をしてくださっている岩永農場さんから貴重な土地を譲って頂きました。


5月から土地の分筆、計測を土地家屋調査士にお願いし、司法書士さんに契約書類を提出しました。


くるみの学校は、当初は短期宿泊体験ですが、一般の方の宿泊も含め、5組ほど予約が入りました。

今年は後援してくださっているサンタヴィレッジの別荘を使わせて頂きますが、この美味しい空気と水、自然環境、そして食育を通して、不登校の子供やNEETの方々の支援ができればと思います。

「くるみの学校では、カウンセリングなどがあるのですか。」との問い合わせがありましたが、「ありません。みんなで楽しく食事して、のんびりと過ごして頂くだけです。」とお答えしました。

農業体験やラフティングなどは来た方が希望されれば、コーディネイト致します。

今朝も気温が8度。タンポポはつぼんだままです。

明日から日中は20度以上になりそうなので、アスパラガスが出ればと願っています。

発注して、まだ届いていないマイミクの皆様、申し訳ございませんが、もう少しお待ちください。

美味しいアスパラガスをお届けします。

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 
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くるみの学校周辺の景色

この景色は・・・北落合でしか見ることができません。 

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夜うさぎ

野ウサギ・・・なのですが、夜うさぎでもあり・・・。

北落合には・・・いろんな動物がいます・・・
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アスパラガスのぬか漬け

アスパラガスは根本の方が甘いのです・・。

今日、初めて知りました。イチゴも頭より下の方が甘いとか・・。

出荷規定の長さに合わせるためにカットしたアスパラガスの根本・・・囓ってみたら、甘いのです。


捨てているところですが、ピーラーで皮をむきました。


塩で板ずり。


ぬか床に漬けました。


アスパラガスのぬか漬け・・・いけます。

甘く、美味しく、捨てていた所を有効利用ができます。

岩永農場さんのニンジン畑で採ってきた?越冬ニンジンで作ったカレー!

ニンジンの甘みが増し、とても美味しいです。


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