四条撒き
たぶんこの漢字でよいのではないかと思います。
北海道の札幌、旭川、帯広などの都市部の住所は~条で表し、さらに丁目がつきます。
マロンが行った帯広の獣医さんは41丁目・・・・。 本州ではあり得ない。
昨日のジャガイモ植え付けの機械は4条撒き・・・、つまり4列同時に植え付けることができます。
運転をする人、そしてジャガイモがボックスにつまったり、うまく植え付け部分に乗らない場合はジャガイモ入れるなど人為的な操作をします。
私の足は28.5cmなので、立って、足を乗せる部分にはかかとが乗っていないので、常にストレッチ状態、そして10センチうしろの部分には大型タイヤが回っているので、気を抜けない作業になります。
種イモと肥料を撒布ボックスに入れ、トラクターに引かれた四条撒き機に乗り、指の力をたよりにしがみついているという状態です。
作業は単純ですが、バランスをくずし、落ちたら大変な事になりますので、気が抜けません。
昨日は午前7時半に岩永農場に行き、さらに6キロ離れた畑に行きました。
種イモを自動的に半分に裁断、植え付け、土をかぶせていきます。
移動も含め、午前中5時間作業。午後は畑を移動し、さらに3時間作業しました。
種イモも肥料も20キロいじょうあります。
こういう作業は初めてですが、久しぶりの筋肉への刺激。それもバーベルやトレーニングマシーンとは違う動きに私の筋肉は喜んでいました。
8時間、ほとんど休まず道を24キロ歩いたり、登山の経験がとても役にたちました。
作業中は写真など危なくて撮影できません。
25日の岩永夫妻とお嫁さんの作業風景です。
息子さんは朝早くから日の暮れるまで、ずっと畑の整地作業です。
昨日はお風呂に入り、夕飯を食べたら・・・寝ていました。
夜中、久しぶりに筋肉がほてりました・・・。
今のところ、筋肉痛はありませんが・・・・体力、気力がないとできません。


北海道の札幌、旭川、帯広などの都市部の住所は~条で表し、さらに丁目がつきます。
マロンが行った帯広の獣医さんは41丁目・・・・。 本州ではあり得ない。
昨日のジャガイモ植え付けの機械は4条撒き・・・、つまり4列同時に植え付けることができます。
運転をする人、そしてジャガイモがボックスにつまったり、うまく植え付け部分に乗らない場合はジャガイモ入れるなど人為的な操作をします。
私の足は28.5cmなので、立って、足を乗せる部分にはかかとが乗っていないので、常にストレッチ状態、そして10センチうしろの部分には大型タイヤが回っているので、気を抜けない作業になります。
種イモと肥料を撒布ボックスに入れ、トラクターに引かれた四条撒き機に乗り、指の力をたよりにしがみついているという状態です。
作業は単純ですが、バランスをくずし、落ちたら大変な事になりますので、気が抜けません。
昨日は午前7時半に岩永農場に行き、さらに6キロ離れた畑に行きました。
種イモを自動的に半分に裁断、植え付け、土をかぶせていきます。
移動も含め、午前中5時間作業。午後は畑を移動し、さらに3時間作業しました。
種イモも肥料も20キロいじょうあります。
こういう作業は初めてですが、久しぶりの筋肉への刺激。それもバーベルやトレーニングマシーンとは違う動きに私の筋肉は喜んでいました。
8時間、ほとんど休まず道を24キロ歩いたり、登山の経験がとても役にたちました。
作業中は写真など危なくて撮影できません。
25日の岩永夫妻とお嫁さんの作業風景です。
息子さんは朝早くから日の暮れるまで、ずっと畑の整地作業です。
昨日はお風呂に入り、夕飯を食べたら・・・寝ていました。
夜中、久しぶりに筋肉がほてりました・・・。
今のところ、筋肉痛はありませんが・・・・体力、気力がないとできません。


山本太郎さん がんばれ!”
予想通りでしたが・・・!
大スポンサーの言うことにケチをつけたら・・こうなります。
山本太郎さん、がんばれ!
**************************
山本太郎、出演予定のドラマ降板に 反原発発言が原因か ツイッターで大反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1615352&media_id=14
原発問題に関する発言を問題視され、決まっていたドラマを降板させられたことを自身のツイッターで告白した山本太郎に、心配の声が寄せられている。
25日夜、山本は自身のツイッターに、「今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね」とツイート。山本は23日に、福島から来た子を持つ親たち100人を含む多くの人たちと共に文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えたばかり。わずか2日後のことだった。
山本はこれまでも脱原発のデモに参加したり、福島の子どもたちを疎開させるために立ち上げられたプロジェクト「オペレーションコドモタチ」を通して、通常の1ミリシーベルトの20倍となる基準値に異を唱え、「チェルノブイリでは、年間5ミリシーベルトで住民は強制退去。なのに福島の子どもたちは、文部科学省によると20ミリシーベルトでも大丈夫らしいです。殺人行為です。避難させれば、賠償などとんでもないお金がかかる。だから、国は見殺しにしようとしている。それが答えです」という7分以上にわたるメッセージを伝えていた。
23日、われわれの取材に応えた山本は、「電力会社はメディアの最大のスポンサーですし、さまざまな事情はあります」と言っていたが、言葉どおりの現実が彼を待ち構えていた。たったひとりで立ち上がり、デモにも堂々と参加を続けてきた山本に、ネット上では、「やっぱり干されてしまった!」「ひどすぎる!」「これが現実かよ……」と、同情の声が次々に上がっている。心配するフォロワーたちに向け、山本は「抗議するからTV局、プロデューサー教えて、などなど励まし有難う! 外されたドラマでも、現場には迷惑掛けられないから言えない。一俳優の終わりの始まりなんて大した事じゃない。そんな事より皆さんの正義感溢れるエネルギー、20mSV撤回、子供達の疎開、脱原発へ! 皆で日本の崩壊食い止めよう!」と、今後も変わらず、声を上げ続けていく覚悟を伝えている。(編集部:森田真帆
大スポンサーの言うことにケチをつけたら・・こうなります。
山本太郎さん、がんばれ!
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山本太郎、出演予定のドラマ降板に 反原発発言が原因か ツイッターで大反響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1615352&media_id=14
原発問題に関する発言を問題視され、決まっていたドラマを降板させられたことを自身のツイッターで告白した山本太郎に、心配の声が寄せられている。
25日夜、山本は自身のツイッターに、「今日、マネージャーからmailがあった。『7月8月に予定されていたドラマですが、原発発言が問題になっており、なくなりました。』だって。マネージャーには申し訳ない事をした。僕をブッキングする為に追い続けた企画だったろうに。ごめんね」とツイート。山本は23日に、福島から来た子を持つ親たち100人を含む多くの人たちと共に文部科学省前に集結し、文科省が定めた学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安「放射線量年間20ミリシーベルト」の撤回を訴えたばかり。わずか2日後のことだった。
山本はこれまでも脱原発のデモに参加したり、福島の子どもたちを疎開させるために立ち上げられたプロジェクト「オペレーションコドモタチ」を通して、通常の1ミリシーベルトの20倍となる基準値に異を唱え、「チェルノブイリでは、年間5ミリシーベルトで住民は強制退去。なのに福島の子どもたちは、文部科学省によると20ミリシーベルトでも大丈夫らしいです。殺人行為です。避難させれば、賠償などとんでもないお金がかかる。だから、国は見殺しにしようとしている。それが答えです」という7分以上にわたるメッセージを伝えていた。
23日、われわれの取材に応えた山本は、「電力会社はメディアの最大のスポンサーですし、さまざまな事情はあります」と言っていたが、言葉どおりの現実が彼を待ち構えていた。たったひとりで立ち上がり、デモにも堂々と参加を続けてきた山本に、ネット上では、「やっぱり干されてしまった!」「ひどすぎる!」「これが現実かよ……」と、同情の声が次々に上がっている。心配するフォロワーたちに向け、山本は「抗議するからTV局、プロデューサー教えて、などなど励まし有難う! 外されたドラマでも、現場には迷惑掛けられないから言えない。一俳優の終わりの始まりなんて大した事じゃない。そんな事より皆さんの正義感溢れるエネルギー、20mSV撤回、子供達の疎開、脱原発へ! 皆で日本の崩壊食い止めよう!」と、今後も変わらず、声を上げ続けていく覚悟を伝えている。(編集部:森田真帆
岩永農場のアスパラガス販売
6月は後援してくれる岩永農場のアスパラガス収穫、発送を手伝います。この農場の野菜は品質が高く、土作りをまじめにやっている農家です。1年の寒暖差が60度あるため、自然の甘みのある野菜ができます。
ジャガイモは高倉健さんなどが絶賛していて、毎年、食べられています。
アスパラガスの品質も高く、お勧めです。
スーパーで売られているアスパラガスより高く感じられるかもしれませんが、インターネット販売されている富良野の直送アスパラガスより700円ほど、送料も含め安いのです。
農場便りと申込書を送付しますので、配布して頂けないでしょうか。
購入される場合はファックス用紙に「くるみの学校支援」とか電話の場合は、「栗原の紹介」と申し添えて頂けるとありがたいです。
お手数ですが、ご協力お願いします。
栗原
http://minamifurano.org/



ジャガイモは高倉健さんなどが絶賛していて、毎年、食べられています。
アスパラガスの品質も高く、お勧めです。
スーパーで売られているアスパラガスより高く感じられるかもしれませんが、インターネット販売されている富良野の直送アスパラガスより700円ほど、送料も含め安いのです。
農場便りと申込書を送付しますので、配布して頂けないでしょうか。
購入される場合はファックス用紙に「くるみの学校支援」とか電話の場合は、「栗原の紹介」と申し添えて頂けるとありがたいです。
お手数ですが、ご協力お願いします。
栗原
http://minamifurano.org/



くるみの学校周辺の景色
昨日、北の大地で虹やエゾウサギさん・・・そしてキタキツネではない黄色い毛皮の動物に出会いました。
くるみの学校のある場所は、自然環境は厳しい時もありますが、観光で有名な美瑛や富良野よりも素晴らしい景色を堪能させてくれます。
美瑛のようにたくさんの観光客が集まり、観光客が写真を撮影するために、農地に足を踏み入れる場所になってほしくありません。
お店のある場所からは13.5キロありますが、冬の除雪も完全に行われ、空気も水も美味しく、そして光通信などのインフラも整った場所です。
土地取得やNPO法人申請準備などをしていますが、曜日の感覚もなくなり、収入はなくても、にこやかに毎日を過ごしています。
くるみの学校に来て頂いたら、観光地めぐりをするのではなく、ゆっくりとここで時間を過ごしてほしいと思います。



くるみの学校のある場所は、自然環境は厳しい時もありますが、観光で有名な美瑛や富良野よりも素晴らしい景色を堪能させてくれます。
美瑛のようにたくさんの観光客が集まり、観光客が写真を撮影するために、農地に足を踏み入れる場所になってほしくありません。
お店のある場所からは13.5キロありますが、冬の除雪も完全に行われ、空気も水も美味しく、そして光通信などのインフラも整った場所です。
土地取得やNPO法人申請準備などをしていますが、曜日の感覚もなくなり、収入はなくても、にこやかに毎日を過ごしています。
くるみの学校に来て頂いたら、観光地めぐりをするのではなく、ゆっくりとここで時間を過ごしてほしいと思います。



厳しい現実
斑目氏 政府発表の訂正を要求
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1610462&media_id=4
相変わらず、政府内では言った、言わないという押し問答、愚問答が続いているようです。
震災直後に原子炉がメルトダウンを起こし、大量の放射能物質が広範囲に飛び散り、外国人の中には、国外退去や九州などに避難した人が相当するいること。
日本人は原発周辺のとても危険な地区の人でさえ、緊急避難の勧告もなく今まで、放置され、また食材の危険性もヨー素やセシウムのみの測定値を発表し、プルトニウムやストロンチウムを測っていない、発表をしないという国民の健康被害をまったく無視している制作をとり続けている。
武田先生は事故直後からブログで放射能汚染の危険を指摘し、警告してこられました。
*********************************
4月21日に武田先生のブログを見て、書いた日記です。
「安全だと言っている学者、政府関係者は足し算を知らないようだ。」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1709824222&owner_id=9922906
*********************************
昨日、書かれたコラムは原発周辺の農業生産者、漁業関係者にはとても厳しい現実を書かれたものです。
半減期の恐ろしく長いストロンチウムやプルトニウムの数値を一切、発表しない政府は国民の健康をまったく考えていない。
http://takedanet.com/2011/05/post_17cb.html
厳しい問題・・・茨城産の農作物は安全か?
読者の方から次のようなメールをいただきました。
「はじめまして。失礼覚悟でメールをおくります。
今すぐ削除してほしい記事があります。これです↓
■科学者の日記110520 哀しい茶葉の検査拒否
茨城県では農作物、畜産物、水産物まで真面目に検査されています。このページを参考にしてください。http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/nousanbutsu/index.html
いい加減な情報を流して、茨城産のさまざまな食物の評判が悪くなったら、本当に困ります。
あなたは生産者への思いやりがなさすぎます。
茨城では、本当に問題がある食物を出荷したりなんかしません。
そんなことをしたら自分で自分の首を絞めることぐらいわかりますから。
とにかくこれ以上茨城産のイメージを悪くしないでください!!」
・・・・・・・・・
このメールを読んでわたくしは、真面目な生産者も、困っているお母さんも、ともに被害者なのだから前向きに行きたいと思いました。
テレビはまだ、福島原発の何号機がどうのと言っていますが、わたくしたちは生活を守っていかなければなりません。守るのは一つは生産であり、一つは子供たちです。
早速、茨城県の農作物のチェック状況を見ていました。
茨城県の広報の上から順に見ていきますとまずホウレンソウが出てきます。タイトルが
「北茨城市及び高萩市のホウレンソウに対する原子力災害対策本部長からの指示の解除に向けた検査(1回目)の結果について」
というもので、これが県の広報か(不親切!!)と驚いてしまいます。
第1に文章がよくわかりません。
「原子力災害対策本部長からの指示の解除」と書いてあります。まずこれを理解するには、茨城県のホウレンソウを買う前に、「原子力災害対策本部長からの指示」というの読んでみなければなりません。
それを理解すると「指示の解除」という意味が多少は理解できるでしょう。
でも、お母さんにはその時間はありません。
さらに先に進むと、次のようなぶっきらぼーな表が出てきます。
どうやら3月時点では、汚染されていたが、5月の検査では大丈夫だということを示しているようですけれども、単に「検出せず」と書いてあるだけで、何ベクレルなのかはわかりません。
これをお母さんが買うかどうかを決めるためには、検出限界を調べなければならず、そんな時間はありません。
またホウレンソウについては、測定するときに「綺麗に洗ってください」という指示が国から出ているので、お母さんにとってはどのくらい洗えばよいのかわかりません。
徹底的に洗えば放射性物質は落ちますから。それで測定されたら常に検出以下になりますから、買う決断ができません。
「お上を信じなさい」という意味でしょうが、「お上」は最初から「何も心配ない、健康に影響がない」と言い続けてるわけですから、別段こんな表を出していただかなくても、お上を信用するなら直ちにホウレンソウを買えるからです。
ところが、健康に影響ないとあれだけ繰り返していたのに、ホウレンソウを出荷停止にしたのですから、信じろというのが無理です.
茨城産のホウレンソウは当面、買うことが出来ません。
・・・・・・
次の茶葉ですが、これも表が出ています.
こちらの方は表示の仕方も若干、良心的ですが、結果は規制値を超えているので出荷が控えられています。
しかし、規制値は、セシウムでキログラムあたり500ベクレルと決まっているものの、放射性ヨウ素は規制値がありません。どんなに多くの放射性ヨウ素がついていても出荷されます。
これではお母さんは安心して買い物をすることができません。
お母さんは安心できないけれども、県や生産者は安心しているというのはどういうことか?
県や生産者は別段お茶を飲む人の健康考えているわけではないからと思われます。単に国が決めた基準がセシウムはあるけれども、ヨウ素がないというだけで、必要はないと考えているのです。
幸い現在はヨウ素は検出されていませんが、そのうちヨウ素が検出されても、「それは基準にないから」ということで出荷されるでしょう。
これでは危なくて、茨城産のお茶の葉は買えません。
・・・・・・・・
次に魚です。この表には「浮魚」とあります。
浮魚というのは、おそらく海の表面の魚のことでしょう(私は調べられますが、お母さんはその時間がありません.ここで「浮魚」などという専門用語を使う理由は、漁業関係者では常識だから、消費者は判らなくても良いということと思います)。
海の表面にいる魚なら、ヨウ素とセシウムで良いのかも知れないのですが、次の表は「底魚」というものだから、海の底でしょう.
驚くべきことに「ストロンチウム」の測定値がありません。
今回の福島原発では、大量の放射線を持つ水が海水に放出されました。その中にはストロンチウムとプルトニウムが相当含まれていると考えられます。
この分析値も東電から発表されていません。
ストロンチウムは魚の体の中に入り、骨に取り込まれ、その魚を食べた人間が骨にストロンチウムがたまって、白血病になります。
だから、魚が安全だというのなら、まずストロンチウムを測定しなければいけません。特にストロンチウムは比重が大きいので、海の底にたまっていると考えられます。
従って、海の底から取れる魚は必ずストロンチウム、プルトニウムが必要です。この表も実にとぼけた表なのです。
つまり、この表の意味するところは、「政府の指示で決まっている元素を図ればいいのだから」ということで、魚を食べる人のことなど考えてはいないということです。
これではお母さんは茨城産の魚を買うことができません。
・・・・・・・・・
なぜ真面目な生産者も、困っているお母さんも、日本の食材を安心して買えないのでしょうか?
生産者も騙されているのです.
ここでそのことがはっきりわかったと思います。つまり、農作物の放射性物質を図っている件は、ただ測っているだけで、何も考えていないのです。
おそらく県にそのことをいうと、「わたくしたちは放射性物質について、何もわからないので、国のいうことに従わざるをえないのです」との答えが返ってくるでしょう。
それはお母さんにとってとても困ることなのです。お母さんは毎日子供のためにできるだけ安全な食材を探しています。
どうも最近、スーパーで産地偽装があるとの読者の連絡が多くなってきました。また特定の地方の野菜の仕入れ値段が安いので、それだけを並べているというのもあります。その中で困っているお母さんが目に浮かばないのでしょうか?
食材は本当に親身に考えてくれたものなければいけません。お茶の葉っぱにヨウ素の規定がないからヨウ素は測っていませんとか、魚の骨ではストロンチウムが危ないことはわかっているんだけれども、分析値を出していませんというのでは、危険ということと同じことなのです。
・・・・・・・・・
わたくしは静岡産のお茶を買わない方がいいとブログに書きました。そんなことを書くと反撃が厳しいことは知っています.
でも、検査を拒否するということ自体、すでに汚染を認めているということになるからです。それではお母さんは買えません。
食材は特に信頼性が大切です。そして、茨城県の発表は極めて不親切で、ただ測ったことをそのまま書けばよい、読んだ人が忙しい毎日の中で食材を選ぶことができなくてもよいと思っているような気がします.
・・・・・・・・
さらに、ここでは詳しく述べることができませんが、例えば福島のお子さんは、外部被曝だけでほとんど1年に20ミリシーベルトという過酷な条件下にいます。
だから他の食材が規制値以下だからといって、放射性物質の入った食材を食べさせるわけにはいかないのです。
それでは、「誰が福島県のお子さんが、外部からの放射線、校庭で遊んだ時に受ける土煙の内部被曝、水、牛乳、ホウレンソウ、お茶、魚、それら全部を計算して、「子供は安全だ」という表を出している」のでしょうか?
それぞれが自分のところは大丈夫だというだけで、その被害は子供たちに及ぶのです.
子供達の健康を心配するお母さんは、茨城県の食材を買うのは危険です。そして、それを生産する人たちも、不完全な検査と発表の被害者です.
私が「今の時期は少しでも放射性物質の含まれている食材は避けよう」と言っているのは、誰も「合計を計算していないからです.私はとりあえず「1.0」を加えるようにと推薦していますが、細かい計算はデータがなければできないのです。
農業、漁業関係者も被害者なのですから、もっと厳しく県に要求して、消費者が安心できるようにしてください。それには、「水、野菜、肉類、魚類、牛乳」のそれぞれについて、「基準値の0.1」を目安にしないとダメです.
子供は空気だけを吸ったり、野菜だけを食べたりしている訳ではないからです.もし、どこかの関係者が「基準値の0.1を越えると自主規制する」と宣言したら、そこからは安心して買えます。
日本中、だれも自分のことだけで、被曝している子供のことを考えないのか!!
(平成23年5月22日 午後10時 執筆)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1610462&media_id=4
相変わらず、政府内では言った、言わないという押し問答、愚問答が続いているようです。
震災直後に原子炉がメルトダウンを起こし、大量の放射能物質が広範囲に飛び散り、外国人の中には、国外退去や九州などに避難した人が相当するいること。
日本人は原発周辺のとても危険な地区の人でさえ、緊急避難の勧告もなく今まで、放置され、また食材の危険性もヨー素やセシウムのみの測定値を発表し、プルトニウムやストロンチウムを測っていない、発表をしないという国民の健康被害をまったく無視している制作をとり続けている。
武田先生は事故直後からブログで放射能汚染の危険を指摘し、警告してこられました。
*********************************
4月21日に武田先生のブログを見て、書いた日記です。
「安全だと言っている学者、政府関係者は足し算を知らないようだ。」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1709824222&owner_id=9922906
*********************************
昨日、書かれたコラムは原発周辺の農業生産者、漁業関係者にはとても厳しい現実を書かれたものです。
半減期の恐ろしく長いストロンチウムやプルトニウムの数値を一切、発表しない政府は国民の健康をまったく考えていない。
http://takedanet.com/2011/05/post_17cb.html
厳しい問題・・・茨城産の農作物は安全か?
読者の方から次のようなメールをいただきました。
「はじめまして。失礼覚悟でメールをおくります。
今すぐ削除してほしい記事があります。これです↓
■科学者の日記110520 哀しい茶葉の検査拒否
茨城県では農作物、畜産物、水産物まで真面目に検査されています。このページを参考にしてください。http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/nousanbutsu/index.html
いい加減な情報を流して、茨城産のさまざまな食物の評判が悪くなったら、本当に困ります。
あなたは生産者への思いやりがなさすぎます。
茨城では、本当に問題がある食物を出荷したりなんかしません。
そんなことをしたら自分で自分の首を絞めることぐらいわかりますから。
とにかくこれ以上茨城産のイメージを悪くしないでください!!」
・・・・・・・・・
このメールを読んでわたくしは、真面目な生産者も、困っているお母さんも、ともに被害者なのだから前向きに行きたいと思いました。
テレビはまだ、福島原発の何号機がどうのと言っていますが、わたくしたちは生活を守っていかなければなりません。守るのは一つは生産であり、一つは子供たちです。
早速、茨城県の農作物のチェック状況を見ていました。
茨城県の広報の上から順に見ていきますとまずホウレンソウが出てきます。タイトルが
「北茨城市及び高萩市のホウレンソウに対する原子力災害対策本部長からの指示の解除に向けた検査(1回目)の結果について」
というもので、これが県の広報か(不親切!!)と驚いてしまいます。
第1に文章がよくわかりません。
「原子力災害対策本部長からの指示の解除」と書いてあります。まずこれを理解するには、茨城県のホウレンソウを買う前に、「原子力災害対策本部長からの指示」というの読んでみなければなりません。
それを理解すると「指示の解除」という意味が多少は理解できるでしょう。
でも、お母さんにはその時間はありません。
さらに先に進むと、次のようなぶっきらぼーな表が出てきます。
どうやら3月時点では、汚染されていたが、5月の検査では大丈夫だということを示しているようですけれども、単に「検出せず」と書いてあるだけで、何ベクレルなのかはわかりません。
これをお母さんが買うかどうかを決めるためには、検出限界を調べなければならず、そんな時間はありません。
またホウレンソウについては、測定するときに「綺麗に洗ってください」という指示が国から出ているので、お母さんにとってはどのくらい洗えばよいのかわかりません。
徹底的に洗えば放射性物質は落ちますから。それで測定されたら常に検出以下になりますから、買う決断ができません。
「お上を信じなさい」という意味でしょうが、「お上」は最初から「何も心配ない、健康に影響がない」と言い続けてるわけですから、別段こんな表を出していただかなくても、お上を信用するなら直ちにホウレンソウを買えるからです。
ところが、健康に影響ないとあれだけ繰り返していたのに、ホウレンソウを出荷停止にしたのですから、信じろというのが無理です.
茨城産のホウレンソウは当面、買うことが出来ません。
・・・・・・
次の茶葉ですが、これも表が出ています.
こちらの方は表示の仕方も若干、良心的ですが、結果は規制値を超えているので出荷が控えられています。
しかし、規制値は、セシウムでキログラムあたり500ベクレルと決まっているものの、放射性ヨウ素は規制値がありません。どんなに多くの放射性ヨウ素がついていても出荷されます。
これではお母さんは安心して買い物をすることができません。
お母さんは安心できないけれども、県や生産者は安心しているというのはどういうことか?
県や生産者は別段お茶を飲む人の健康考えているわけではないからと思われます。単に国が決めた基準がセシウムはあるけれども、ヨウ素がないというだけで、必要はないと考えているのです。
幸い現在はヨウ素は検出されていませんが、そのうちヨウ素が検出されても、「それは基準にないから」ということで出荷されるでしょう。
これでは危なくて、茨城産のお茶の葉は買えません。
・・・・・・・・
次に魚です。この表には「浮魚」とあります。
浮魚というのは、おそらく海の表面の魚のことでしょう(私は調べられますが、お母さんはその時間がありません.ここで「浮魚」などという専門用語を使う理由は、漁業関係者では常識だから、消費者は判らなくても良いということと思います)。
海の表面にいる魚なら、ヨウ素とセシウムで良いのかも知れないのですが、次の表は「底魚」というものだから、海の底でしょう.
驚くべきことに「ストロンチウム」の測定値がありません。
今回の福島原発では、大量の放射線を持つ水が海水に放出されました。その中にはストロンチウムとプルトニウムが相当含まれていると考えられます。
この分析値も東電から発表されていません。
ストロンチウムは魚の体の中に入り、骨に取り込まれ、その魚を食べた人間が骨にストロンチウムがたまって、白血病になります。
だから、魚が安全だというのなら、まずストロンチウムを測定しなければいけません。特にストロンチウムは比重が大きいので、海の底にたまっていると考えられます。
従って、海の底から取れる魚は必ずストロンチウム、プルトニウムが必要です。この表も実にとぼけた表なのです。
つまり、この表の意味するところは、「政府の指示で決まっている元素を図ればいいのだから」ということで、魚を食べる人のことなど考えてはいないということです。
これではお母さんは茨城産の魚を買うことができません。
・・・・・・・・・
なぜ真面目な生産者も、困っているお母さんも、日本の食材を安心して買えないのでしょうか?
生産者も騙されているのです.
ここでそのことがはっきりわかったと思います。つまり、農作物の放射性物質を図っている件は、ただ測っているだけで、何も考えていないのです。
おそらく県にそのことをいうと、「わたくしたちは放射性物質について、何もわからないので、国のいうことに従わざるをえないのです」との答えが返ってくるでしょう。
それはお母さんにとってとても困ることなのです。お母さんは毎日子供のためにできるだけ安全な食材を探しています。
どうも最近、スーパーで産地偽装があるとの読者の連絡が多くなってきました。また特定の地方の野菜の仕入れ値段が安いので、それだけを並べているというのもあります。その中で困っているお母さんが目に浮かばないのでしょうか?
食材は本当に親身に考えてくれたものなければいけません。お茶の葉っぱにヨウ素の規定がないからヨウ素は測っていませんとか、魚の骨ではストロンチウムが危ないことはわかっているんだけれども、分析値を出していませんというのでは、危険ということと同じことなのです。
・・・・・・・・・
わたくしは静岡産のお茶を買わない方がいいとブログに書きました。そんなことを書くと反撃が厳しいことは知っています.
でも、検査を拒否するということ自体、すでに汚染を認めているということになるからです。それではお母さんは買えません。
食材は特に信頼性が大切です。そして、茨城県の発表は極めて不親切で、ただ測ったことをそのまま書けばよい、読んだ人が忙しい毎日の中で食材を選ぶことができなくてもよいと思っているような気がします.
・・・・・・・・
さらに、ここでは詳しく述べることができませんが、例えば福島のお子さんは、外部被曝だけでほとんど1年に20ミリシーベルトという過酷な条件下にいます。
だから他の食材が規制値以下だからといって、放射性物質の入った食材を食べさせるわけにはいかないのです。
それでは、「誰が福島県のお子さんが、外部からの放射線、校庭で遊んだ時に受ける土煙の内部被曝、水、牛乳、ホウレンソウ、お茶、魚、それら全部を計算して、「子供は安全だ」という表を出している」のでしょうか?
それぞれが自分のところは大丈夫だというだけで、その被害は子供たちに及ぶのです.
子供達の健康を心配するお母さんは、茨城県の食材を買うのは危険です。そして、それを生産する人たちも、不完全な検査と発表の被害者です.
私が「今の時期は少しでも放射性物質の含まれている食材は避けよう」と言っているのは、誰も「合計を計算していないからです.私はとりあえず「1.0」を加えるようにと推薦していますが、細かい計算はデータがなければできないのです。
農業、漁業関係者も被害者なのですから、もっと厳しく県に要求して、消費者が安心できるようにしてください。それには、「水、野菜、肉類、魚類、牛乳」のそれぞれについて、「基準値の0.1」を目安にしないとダメです.
子供は空気だけを吸ったり、野菜だけを食べたりしている訳ではないからです.もし、どこかの関係者が「基準値の0.1を越えると自主規制する」と宣言したら、そこからは安心して買えます。
日本中、だれも自分のことだけで、被曝している子供のことを考えないのか!!
(平成23年5月22日 午後10時 執筆)
ドッグセラピー
シェリーのパパさんのお声がけで、マイミクさんの勤務されている老人ホームにボランティア・ドッグセラピーに行きました。
2011年5月21日はくるみの学校にとっても記念すべき日です。
7歳になりましたが、相変わらず若々しいこのみちゃん。彼女は2回目の訪問です。
うちのワンズも大活躍しましたよ!
大きなワンズに皆さん、大喜びでした。
スタディ君。大きな体で車いすに前足をかけ、ご挨拶!
皆さんの顔が、にこやかになり、生き生きしてくるのを見ていると私たちまでうれしくなります。
トイポメのマロンちゃん! 小型犬は抱きしめられるので良いですね。
キャンディは甘え上手!
隣の施設からもお二人が会いに来てくださいました。
キャンディは帰って行くお二人を見送りに・・・!
キャンディはワンズには関心がありませんが、人が大好きですし、落ち着いているので、安心して見ていられます!
「ワンちゃんと握手がしたい。」と言っていたおばあちゃん、スタディの前足を握りしめていましたが、スタディは嫌な顔もせず、おとなしくしていました。。
「来てくれて、ありがとうね!」ワンズに声をかける入所している皆さん。
その言葉にワンズも私たちも元気を頂きました。
私の想像以上に皆さんの顔が明るく、元気になっていくことに、ドッグセラピー、アニマルセラピーの必要性を痛感しました。
「前にこんなワンちゃんを飼っていたの・・・。ホームにも飾ってあるの。」という方も・・・。
この言葉に胸が熱くなりました。
足の不自由な方が多かったようですが、職員の方がとてもにこやかで、好意的で、片道100キロ以上ありましたが、今後もボランティアをしたいと思います。
差し上げた紫蘇梅酢のお塩を天ぷらに使ってくださるそうです。



2011年5月21日はくるみの学校にとっても記念すべき日です。
7歳になりましたが、相変わらず若々しいこのみちゃん。彼女は2回目の訪問です。
うちのワンズも大活躍しましたよ!
大きなワンズに皆さん、大喜びでした。
スタディ君。大きな体で車いすに前足をかけ、ご挨拶!
皆さんの顔が、にこやかになり、生き生きしてくるのを見ていると私たちまでうれしくなります。
トイポメのマロンちゃん! 小型犬は抱きしめられるので良いですね。
キャンディは甘え上手!
隣の施設からもお二人が会いに来てくださいました。
キャンディは帰って行くお二人を見送りに・・・!
キャンディはワンズには関心がありませんが、人が大好きですし、落ち着いているので、安心して見ていられます!
「ワンちゃんと握手がしたい。」と言っていたおばあちゃん、スタディの前足を握りしめていましたが、スタディは嫌な顔もせず、おとなしくしていました。。
「来てくれて、ありがとうね!」ワンズに声をかける入所している皆さん。
その言葉にワンズも私たちも元気を頂きました。
私の想像以上に皆さんの顔が明るく、元気になっていくことに、ドッグセラピー、アニマルセラピーの必要性を痛感しました。
「前にこんなワンちゃんを飼っていたの・・・。ホームにも飾ってあるの。」という方も・・・。
この言葉に胸が熱くなりました。
足の不自由な方が多かったようですが、職員の方がとてもにこやかで、好意的で、片道100キロ以上ありましたが、今後もボランティアをしたいと思います。
差し上げた紫蘇梅酢のお塩を天ぷらに使ってくださるそうです。












