くるみの学校 -517ページ目

放射能が漏れた量は想像を超えている・・。

海水注入中断 首相指示を否定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1609874&media_id=4

東日本大震災の翌日、福島第1原発1号機への海水注入が再臨界を懸念した菅直人首相の指示で約1時間中断したと報じられたことについて、細野豪志首相補佐官は21日の政府・東京電力統合対策室の記者会見で、関係者への聞き取り調査の結果、首相の指示ではなかったと説明した。



 同原発では真水注入ができなくなった後、吉田昌郎所長の判断で3月12日午後7時4分に海水の試験注入が始まった。しかし、このことが当時、官邸に伝わっておらず、東電の本社担当者が再臨界を懸念する官邸の議論を同原発に伝え、試験注入が約20分で中断したという。



 その後、経済産業省原子力安全・保安院が海水注入策の検討結果を菅首相に説明し、菅首相の指示と海江田万里経産相の命令を経て同8時20分に海水注入が本格的に開始。同8時45分には再臨界を防ぐためのホウ酸投入も始まった。 


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昨日は管さんの指示で海水注入を中止させたと報道していたのに・・・。

事実かどうか判明しませんが、今日は東京電力の指示でとなっている。

まさに日本のマスコミのいきあたりばったり報道!

事実はともかく・・・読者の目につく、読みたくなるようなセンセーショナルな報道をすることしか頭にないようだ。

ところで、茶葉の検査拒否が静岡、神奈川県などで広がっているが・・・風評被害が広がるのを防ぎたいらしいが、なぜ、検査を拒否するのか、私には分からない。

消費者の命より、生産者の販売を優先するなど、本末転倒である。

この震災で、政府、行政・・・・やることなすこと・・矛盾だらけが露呈している。

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億・兆・そして京

すでに福島原発はあまり心配ないとか、できるだけ被曝を少なくするように工夫してくださいなどと、矛盾したことを書いているように感じておられる方からのお便りをいただきます.


実は、テレビなどであまり報道しないので、錯覚しがちなのですが、今回の原発事故はかなり特別なのです.


・・・


普通、「どこどこの原発から放射線漏れ!」と大々的に新聞が報じ、大騒ぎになり、政府が調査団を派遣し、運転が止まり・・・というような事件が起こるときに漏れる放射線量は、


(数億ベクレル=1万×1万)・・・1万が2つ


なのです。


ところが、今度の福島原発で漏れた量は、


(数10京ベクレル=数10×1万×1万×1万×1万)・・・1万が四つ


で、普通の原発事故の「数10億倍」なのです。


・・・


そして、今、漏れている量は


(1兆ベクレル=1万×1万×1万)・・・1万が3つ


ですから、普通の事故の1万倍です.だから「まだ大変な量が漏れている」ということになりますが、3月下旬の量と比較すると、数10万分の1になりますので、正反対に「たいした事はない」となります。


つまり、現在の状態は


● 普通に比べれば、1万倍


● 3月に比べれば、数10万分の1


ということです。


ですから、「まだ福島原発からでているので、掃除をしてもムダなのではありませんか?」という質問に対する答えは、「普段ならそうなのですが、100000降り積もっているところに、あと1から10ぐらいがふりつもり、100001か100010になるだけ」と言うことです。


また3号機や4号機も不安定ですが、私は若干の爆発が起きても、今の1000倍ぐらいだろうと思います。そうすると、


100000が101000になるだけですから、これもあまり注目すべきではなく、むしろ最初の100000の方に注意を向ける(今、すでに降り積もっているものの方が重大)ということです。


ややこしいのですが、億、兆、京というのは1万倍ずつ違い、いかに3月に飛び散った放射性物質が多かったか判ります.


・・・


ところで、理解しにくいのは、普段「億ベクレル」で大騒ぎする政府、新聞、テレビなどが、「京ベクレル」の規模になって、驚き、ビビって、反対に「安全です」などと言ったからややこしいことになりました。


これだけ、大きく言うことが変わると、戸惑うのは当然です.


また自治体や学校などで、「健康に影響はない」と言っている人も、「京ベクレル規模で漏れた」ということをもう少し真剣に考えてください。


(平成23年5月20日 午後8時 執筆)

武田邦彦

要するに・・・日本の国土の広範囲が放射能汚染されたということ・・・。

それを政府、行政、マスコミが安全だと言って、すぐに健康被害はでない・・・将来的には発がんの可能性はたかくなるけど・・我慢しなさいと言っているだけですよ。

枕木

くるみの学校をバックアップしてくださるサンタヴィレッジのオーナーTさんが、遠路はるばる1600キロ、枕木を運んで来られました。

この枕木はデッキ拡充や20畳の食堂(トイレ、お風呂つき)を作るためのものです。

今ある低温サウナ小屋と露天風呂も移動、リフレッシュされます。

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 

ビッキー

5ワンズの中で、マイミクさんに一番人気があったビッキー14歳5ヶ月が立てなくなり、食事も食べられなくなっています。

スタディを引き取らなければ、北海道に連れてくるはずでした。

昨年の夏に二回ほど、意識不明になったビッキー。

ついに虹の橋を渡る時が来たようです。

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 

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くるみの学校周辺の写真

太陽が出れば暖かく、隠れれば、寒いです。

ハンモックでくつろぎます。

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月明かりのサンタヴィレッジの教会
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スタディ君とマロンちゃん

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遵法精神のない国・日本 

1号機の全燃料 地震翌朝落下か
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1602340&media_id=4

福島第1原発事故で、東京電力は15日、1号機原子炉で3月11日の東日本大震災発生直後に起きたメルトダウン(全炉心溶融)の暫定解析結果を発表した。同日午後3時半ごろに津波で冷却機能を全部喪失したとみた場合、同7時半ごろ「空だき」状態となって燃料の損傷が始まり、急速に溶融し圧力容器底部に落下。翌12日午前6時50分ごろには、ほぼ全燃料が落下したとみられる。



 消防ポンプで真水を注入し始めた12日午前5時50分ごろには、圧力容器下部が損傷。格納容器への水漏れが起きたが、小規模にとどまった。真水の注入は午後2時50分ごろ止まり、直前の同2時半ごろに格納容器の圧力逃がし弁を開く「ベント」ができたが、同3時36分に水素爆発に至った。



 松本純一原子力・立地本部長代理は記者会見で、当時の水位や温度などのデータ収集と作業員への聞き取り調査が進み、解析できたと説明。ベントや海水注入のタイミングが遅かったか現時点で言うことは難しく、今後検証されると述べた。



 炉心最高温度は「空だき」で急上昇し、11日午後9時ごろ、燃料ペレットが溶融する約2800度に達した。



 約9時間の真水注入後、東電は12日午後8時に廃炉につながる海水注入に踏み切った。注水がもっと遅かった場合、圧力容器の底が壊れ、高温の溶融燃料が格納容器まで落ちた可能性があるという。その場合、水蒸気爆発などで大量の放射性物質が外部に放出される深刻な事態もあり得た。 






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この情報の細部が真実かは、今までの政府、東電、マスコミの情報操作で判断することはできませんが、翌日にはメルトダウンをしていたことを二ヶ月以上たって、認めざるをえなくなりました。

原発の事故後、アメリカ軍の家族が1万人近く非難した事実はずっと隠されていて、最近報道がありましたが、日本の米軍放送は震災直後から警告を発していましたし、日記にも書きましたが、定時制を合格した外国籍の中学生達が母国に帰ったという事実は3月20日頃には情報として、つかんでいました。

日本国民にはこのメルトダウンを隠し、国民を被曝させた政府、東電、マスコミは、今後もこのことに対し、責任をとることはないでしょう、

多くの子供達に被曝させたこと・・・いずれ、ガンの発症問題も含め、また被曝被災地域は今後、数十年、それ以上、住むことはできないと私は思います。

原発事故関連で私が書いた日記を読み返しましたが、政府の虚言にはあきれます。


武田邦彦先生は文科省のこれまでしてきた上意下達政策を今回の原子力発電事故にからめ、明快に言われています。

その通りだと私は思います。今の学校教育が殺伐とした物になったのは、まさに文科省の統制教育指導なのです。

3月11日の夜には半径100キロの住民を全員避難させる措置をとるべきでした。

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原子力基本法  文科省に「遵法精神」を求める







今までも教育の現場におられる先生から「文部科学省の締め付けはひどいもので、思うような教育をできない」という話はたびたび聞いていました。


かつては、学校に校長先生はおられたものの、その他の先生は、お互いに「先生」であり、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。


先生がたは尊敬される対象であり、お互いに研修し、児童や生徒のために全力を注いでくれていると社会は信じていました。


「良き学校の時代」でしたが、それを誰が壊したのでしょうか?


・・・


文部科学省が自分たちの支配力を増やすために、校長・教頭・主任などの階級に分け、現在では9とか8階級あると聞いています。


いつの間にか文科省を頂点とするシッカリしたピラミッドが出来ていて、「教育の自由」などはすっかり蔭を潜めました。


親戚に文科省の役人がいると恥ずかしいですね。


それだけではありません。


先生がたは毎年のように増える雑務に追われ、父兄からの叱責を受け、与えられた今日お仕事をこなすので精一杯という状態だと聞いています。


「父兄」から「父母」に、そして「保護者」へと名称が変わったように、学校は形式的に、官僚的に変化していったのです.



今回、福島原発の問題が起きてみると、今までわたくしが聞いていたことが本当であることがわかりました。


保護者の方が学校に行って給食の問題や、校庭での運動の問題についての不安を訴えると、その時の校長先生や先生がたの返事は、本当の意味で児童や生徒の健康の心配を共有するのではなく、「国がこう言っている」とか「教育委員会の方針だ」とか「毎年やっているから」というような、およそ子供の健康とは関係のない話が出てきているからです。


・・・


「国の命令」という点では法律が最も重要ですから。1年に1ミリを越えてはいけませんし、安全だというためには「クリアランスレベル以下(汚染されていないので素人が扱っても良いレベル)」である必要があります。


クリアランス・レベルが1年に10マイクロであることを教育関係者は知らないし、文科省は都合の悪いことは通達しません。


今、教育関係者が口にしている「国」というのは、実は国ではなく、現在の文科省の大臣や役人が単に自分たちの責任を逃れるために一時的な言い訳をしていることに過ぎません。


もしも、教育関係者が誠意ある態度をとるのであれば、法律で1年1ミリ(被曝限度)と1年10マイクロ(クリアランス・レベル)しか口に出ないはずです.



放射線医療の学者が、1年に20ミリで大丈夫だと言っているのは、学者が自由に発言していることであって、教育に適応するようなものではありません。


・・・


まず、文科省に法律の遵守を求めます.



原子力基本法がありますが、日本国民が原子力を進めるにあたって約束事を決めたものです。


原子力基本法の最も重要なことの一つは「公開の原則」です。


原子力は危険なものであるがゆえに、それを実施するときにはすべてのものを公開するというのが原則で、もしもその原則に従わなければ、原子力基本法違反で厳しく罰せられなければならないと思います。


・・・


次には放射性物質に関する多くの法律の規定を守ることです.



最近、文科省は福島県を中心とした放射線の強いところで、校庭の土の天地をひっくり返したり、穴に埋めたりするということを進めようとしています。


何もしないよりか良いことなのですが、実はこれにもちゃんとした法律があります。


1年に10マイクロ以上の被曝をしそうなところについては、クリアランス・レベル以上ということで「低レベル廃棄物の廃棄基準」が適用されます。


現在の福島県を中心とした校庭の土は「低レベル廃棄物」ですから、除去することはできますが、天地返ししたり、穴に埋めたりしてはいけないのです。


そのようなことをすると地下水が汚染されたりするからです。


わたくしの読者の中には、セシウムは土の中であまり移動しないので、埋めてもよいだろうというご意見の方もおられます。


日本が法治国家でなければその通りです.



しかし、常に個別の意見というのはあるのですが、それを総合して一つの法律体系になっているのですから、まずは法治国家として法律を守るという立場を明確にしてもらいたいと思います。


・・・


政府も自治体も肝に銘じるのは、


「原子力は他の業務とは違い「公開の原則」がはっきりと明記されている特別な業務だ」


ということです.



原子力のことは、知事が県職員と話をするのも、政府が部内で検討するのも、東電が発電所で対策をとるのも、すべて「公開」でなければならない。


それは、原子力に関しては「秘密」を持つより、「公開」にした方が日本にとって良いと判断したことを意味しています.



この骨太の原則は、一個人が判断して違反することは出来ないでしょう.



(平成23年5月15日 午前11時 執筆)





武田邦彦


農業体験 マルチング

のハウス内の耕した土に散水用ホースを敷き、ビニールで覆いました。

地温を上げ、雑草を防ぎます。

この私の農業体験は来年度に向けてのくるみの学校不登校、NEET支援のためのものです。

来年はハウスを一つ借りて、岩永農場の指導の下に、土作りから始め、野菜を育て、食すという食育プランなのです。

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 

くるみの学校までの航空券 

JAL&ANA お盆でも最大6割引き
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1600869&media_id=4

日本航空と全日本空輸は13日までに、夏の運賃割引キャンペーンを発表した。7月1日から9月30日までが対象で、需要の高いお盆期間でも最大60%割り引く。両社がお盆に大幅割引サービスを提供するのは初めて。値ごろ感のある運賃で、東日本大震災で落ち込んだ需要の喚起を図る。

 日航の「夏休み先得」は全路線、全期間が対象。搭乗日の28日前までに予約すると、運賃が最大69%割安になる。

 全日空の「旅割」は28日前までの予約で、最大70%割引。45日前までの予約が必要な「スーパー旅割」だと、お盆は対象外だが、割引率は最大76%に達する。



 両社のキャンペーンはともに割引率は予約状況に応じて変わり、割引が設定されない便もある。 


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夏休み中でもJAL,ANAの大手が格安航空券を販売します。

陸の孤島と言われた南富良野町でしたが、札幌ー帯広間の高速道路がつながり(今年の11月に完全開通致します。)、アクセスが便利になりました。

くるみの学校までは、HPに書いてあるように、帯広、旭川、千歳空港が選べます。

http://minamifurano.org/access.html



旭川空港からは一般道路になりますが、北海道ですので、首都圏の高速道路並です。

また美瑛、富良野の観光地を通過できる旅になります。

千歳空港の場合は南千歳駅のりかえでトマム駅まで来て頂くと、乗車時間1時間15分前後、片道3850円です。

http://www3.jrhokkaido.co.jp/time/01ekiinput.asp


トマムまではくるみの学校から車で約26キロ・25分ですので、送迎を致します。

またご希望に応じて周辺観光案内も致します。


空港でレンタカーを借りる場合は旭川か帯広空港になります。


夏休み中の北海道のレンタカーは夏料金になりますが、レンタカーも格安料金がありますので、ご相談ください。



格安航空券のスカイマークが旭川空港に就航しています。 
http://www.skymark.co.jp/ja/

AIRDOも旭川便のほか、帯広空港にも就航しています。
http://www.airdo.jp/ap/index.html

航空運賃に関しては、過当競争の時代に入っていますが、航空会社も空席を少なくするために、千歳空港便以外は、乗客数の少ない飛行機を就航させていますので、早めの予約が必要です。

また、数週間前の予約で格安航空券を購入できなかった場合も、札幌に1泊する1泊4日などの団体割引航空券を使った個人客対象のプランが旅行会社にあります。


神戸ー千歳
二ヶ月前の9時30分からの予約で当日には満杯になりますが、羽田ー旭川などスカイバーゲンで片道5800円もあります。

個人でもパソコンや携帯で予約できます。現在は電話での航空会社のオペレーターと個人のインターネット上の予約は差がなく、早く操作した者が購入できます。

くるみの学校では航空券、レンタカー予約、旅のアドバイス、結婚式などのプラン提供も不登校・NEETの方の自立支援の一環として、致します。

ただし、格安航空券はキャンセル料が運賃の半額になりますので、その点はご注意ください。


サンタヴィレッジ・くるみの学校で低温サウナに入り、白樺の木陰でハンモックに乗りながらゆっくり時をお過ごしください。

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ビニールハウス作り 

ビニールハウス作りをしてきました。

ウグイスの鳴き声を楽しみながら、初めての農業体験!

運動靴が飛びました。


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ビニールを止めるテープを運動靴に巻いて、ハウスの向こうに投げます。

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 


完成しました。この後、飼料をまきました。

$サンタヴィレッジ・くるみの学校 

くるみの学校 開校しました。

5泊6日の東北の旅を経て、北海道南富良野町・サンタヴィレッジに到着しました。

被災した中華料理の師匠と3年半ぶりに会い、お見舞いに行ったはずが、師匠と奥様手作りの料理で楽しい時を過ごさせて頂きました。

師匠からもくるみの学校で料理を作ってくださるとのお言葉を頂き、感謝です。

中華料理では、師匠以上の料理を味わったことがありません。赤坂や池袋で修行し、平塚のお店には、政治家の河野太郎さんや不可解な辞任をしたあの元横浜市長中田さんが青年会議所にいたときによく来ていたそうです。

久しぶりに春巻を食べましたが、絶品でした。

料理教室もしてくださるとのこと。今から楽しみです。

3コリーズとも狭い場所にずっといたので、広いデッキでリラックスしています。

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$サンタヴィレッジ・くるみの学校 

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