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モールをぷらぷら歩いていた時の事。
インターの学校は
冬休みに入ったところが多いようで、
お子さんたちを沢山見かけました。
こっちのモールって
とにかく通路が広いんですよ。
日本の大きなイオンの通路を
もっと広げた感じ?
伝わるかな??
ちびっ子のグループが
通路を猛ダッシュで駆け抜けていったりするのは
日常茶飯事で。
今は慣れたのですが、
今日初めて目にしたのが。
向かいから通路を歩いてくる家族のうち
小学生と思しき3姉妹が
側転をし始めた![]()
![]()
![]()
かなり通路が広いって言っても、
いちおう私は横をすれ違っているのですが。
1人助走をつけて側転をし始めたのを見て
それだけでも驚いたけど、
次々と全員側転しながら進んでいくのには
もっと驚きました![]()
器械体操してるのかな?
そして私以外、
振り返る人がいなかったのも予想外・・・。
あ、私が振り返った時には
彼女たちはもう普通に歩いてました


何か海外のモールで
驚いたことはありますか??
では![]()
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いやー、砂漠の国もすっかり冬の季節ですねぇ。
気温が30度行かなくなりましたもんね。
最低気温は20度前後だし。
朝は肌寒い。
さて、タイムリーに書けていない私のブログですが![]()
時は2週間ほど前に遡り。
そう、ありましたね。
ブラックフライデーとサイバーマンデー!
本場アメリカでは、
大々的に行われているそうですが。
(実際アメリカで経験した人の話を聞いたら、
激安になったテレビとかに
人が殺到してタックル?したりして、
それはそれは壮絶な
買い物競争が発生するらしい。
その人は参加せず。)
私が住む砂漠の国でもやっておりました。
セール。
この国、住んでみて分かったんだけど、
経済が活性化するような海外のイベントは
結構取り入れてるのよね。
だから、イースターもハロウィンもクリスマスも
普通にお店のデコレーションが
その時期のものになる。
盛大なのはナショナルデーとラマダンの時期かな。
で、スマホ依存症で家のソファーが巣である私は、
某SNSで見たSEPHORAの広告で
ブラックフライデーの広告を見つけてしまいまして。
とうとうオンラインでSEPHORAでお買い物しちゃいました。
セールが始まる朝8時からパソコンの前で待機!
本当に必要なのか迷いつつカートに入れて、
しばし考えました。
本当に欲しいのか?!
アメリカとかで買う値段よりも
販売価格は1.5倍とかになっている砂漠の国価格。
いくらセールと言えど。
でも、今は日本のクリスマスコフレ買えないし・・・。
(会社員時代、仕事帰りにデパコス買うのが
楽しみの1つだった)
海外のセットとか欲しいよね?!
と言うわけで、ポチッと買いました。
アラビア語じゃなくて
全部英語表記されているので、
さくさく買い物出来ました。
それにしても、住み始めて時間が経つのに
通貨の単位が円じゃないと
幾ら使ってるのかいまいち実感が湧かない。
人生ゲームのお金、みたいな感覚。
皆さんありませんか・・・???
(えぇ、主婦として危険な発言です・・・。)
SEPHORAで注文完了後、
3営業日以内くらいに届くよって話で、
宅配業者からSMSが届きました。
これがね、リンク先を見たら、
届け先としてマップ上でピンが刺さっているのが
全く別の場所・・・。
注文時に色々ちゃんと入力したのに!
確認してよかったー![]()
これね、この国で住所の番地という観念が無いのが一因だと思うのです。
何丁目何番地って決めたらグーグルマップ上で
変なとこに(海の上とか道の真ん中とか)
表示されたりしなくて便利だと思うんだけど。
まぁ、そういうのが歴史上なかったから、
砂漠の国ぽいと言えばそうなんです。
こっちの業者にしては珍しく、
だいたいの配達時間指定を
後から出来たのは便利でした。
最初の配達予定日(時間指定なし)の翌日以降しか指定できなかったけど。
あ、コスメの話から話が逸れた。
届いたのはこちら。
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さて、まだまだ続く
海外のネット通販のトラブルシリーズ。
そろそろいい加減に終わろうか・・・。
まだ読まれていない方は
下記から飛んでみてくださいませ。
コールセンターに2回目の電話をかけ数時間後。
電話がかかってきたよ!
配達業者から!
以下、私の豆粒ぐらいしかゆとりが無い心の狭さが露呈しているので、
イラッとしたエピソードでもOKな方のみどうぞ。
配達業者(女性)
「ハロー、Ms.Amy こちらは配達業者の○□×です。」
amy
「荷物まだ受け取ってないんですか?
うちの配達員は届けたって言ってるんですけど。
ここに今いるんで電話代わります。」
amy
(おや・・・なんかツンツンした言い方だなぁ)
配達業者(男性)
「あー、マダム!覚えてるヨ~。
だって日本人デショ。アナタ。
言われたとおりに届けたヨ~。」
(めっちゃヘラヘラしてる。
愛想がいいとかではない。)
amy
(超訛りがきつい・・・っていうか、
私のことなめてるよね?!)
「いや、届いてないですけど。
あの日電話をもらった時に、
私は在宅中だから
セキュリティに配達に来たって伝えて、
私の家まで荷物持って来てって言いましたよね?」
配達業者(男性)
「オレ、届けた。セキュリティ。渡した。あなた、言った。」
amy
「いやいやいや、そんなこと言ってないし。
え、私の承諾なしにセキュリティに荷物預けたの?」
配達業者(男性)
「オレ、届けた。セキュリティ。渡した。あなた、言った。」
amy
「言ってないけど。うちのセキュリティって1人じゃないんだけど。
どの人に渡したの?」
配達業者(男性)
「○○人のこんな感じの人。」
amy
「とりあえずさっきの女性に電話代わって。」
配達業者(女性)
「ハロー。荷物届けたって言ってますけど。」
amy
「いやいやいや、私その日在宅中だったんですよ。
その男性から電話もらった時に、
セキュリティに配達に来たと伝えて
私の家まで配達するように話したんですけど。」
配達業者(女性)
「えっ、在宅中だったんですか?本当に??
あなたの指示でセキュリティに届けたって言ってるんですけど。」
(英語じゃないプルプルした響きの言語で配達人と話し始める。)
(私を疑うなぁ!!!!!!!!!怒怒)
「さっき話した通り、私はそんなこと言ってません!
1度もセキュリティに荷物を預けたこともありません。
とても不愉快です。
勝手にそんなことされて。
こんな経験したことないです!!!!!!!!!」
配達業者(女性)
(ここでやっと I apologizeですか?!)
配達業者(女性)
「荷物はセキュリティに預けたって言ってるんで、
今から確認しに行ってください。
で、こちらに折り返し電話して。オッケー?」
amy
(えっ、私の都合とか無視?オッケーじゃないし)
「とりあえず確認しに行くけど。私が指示したわけじゃ・・・」
ここで、突然電話が切れる。
っていうか切られた。
かけなおしてくることもなかった。
たぶん、私が文句言うからうざかったんだと思う。
でも、謝りもしないでヘラヘラしてるのが
どうしても許せなかった![]()
この時、私はちょうど夕飯の支度中で
夫が会社から帰ってくる途中で。
エプロンをぽいっとして
セキュリティにダッシュ。
無事に荷物はありました。
セキュリティの担当者に事情を話したら、
「えぇ?!配達人があなたに荷物預けるようにって言われたって話したから
預かってたんですけど・・・。」
と困惑されました。
数日間不在というのは
この国の住人ではあるあるなので、
すぐに取りにこない人もいるらしく、
だからセキュリティ担当者は
私に連絡しなかったみたいです。
っていうか、セキュリティに荷物預けられるの知らなかった!!
当たり前なのかな?
そんな広い預かりスペースは無いけど…。
件の友人(他の国出身)に話したら、
「あ~、それ完全になめられてたね。
日本人は基本的にクレームしないじゃん?
あと、セキュリティに荷物預けることも出来るからね。
今度から3パターンあるって思ってたらいいよ。
1:不在時は水とかなら部屋の前の共有廊下に置いてもらうことも可能。
2:意思疎通が図れない配達人から荷物が届かなかったら、
とりあえずセキュリティに聞いてみる
3:ネット通販会社に問い合わせる」
そう。
セキュリティに預けたって可能性が
ちらりとも浮かばなかった私のミスもあったのよね・・・。
でもさ、あんな態度は無いと思うのよ。
あっ、その後
折り返し電話4回もかけたのに
配達業者が
電話に出なかったんですけど!!
つづく。
長いけど、
もしかしたら同じようなトラブルに遭う人がいるかもしれないから最後まで書きます![]()

















