私が住んでいる国はラッキーなことに豚肉を取り扱うスーパーがあります。

 

今まで、冷凍の豚肉の塊があまり美味しく食べられなくて困っていました。冷蔵のは焼いても美味しいのだけど、冷凍の物だと私の料理の腕じゃイマイチで。皮が付いているんですが、切り取るのもなかなか手間がかかる。

 

そんな感じだったのでしばらく買わずにいたのですが、買い出しを頼んだ夫が合計で500g以上の塊が入ったパックを買ってきちゃいました。

 

どうにかして、簡単に美味しい食べたい。

 

色々検索した結果、麺つゆで簡単チャーシューに決定。

 

もちろんお醤油でも作れますが、めっちゃ簡単なのに美味しい物が出来ました。チャーシューていうか、ぽいものみたいな感じになったけど。

 

 

 

 

チャーシュー丼。今見ると盛り方が綺麗じゃないな。美的センスがないんですよね〜。

 

 

麺つゆを使うレシピって世の中に沢山あるけど、本当に簡単でした。

 

 

ついでに残り30分くらいにゆで卵と玉ねぎも鍋に入れたら、しっかり味がついていました。こっちで手に入る玉ねぎの食べ方で1番美味しかった。夫婦でぺろりと完食。

 

今まで塊肉は切って塩コショウで焼いたりしてたけど、これが1番美味しい。我が家は。

 

麺つゆが無かったらもちろん醤油でOK。

 

 

 

 

 

レシピというほどでもないですが、

備忘録として。

 

・豚肉の塊

・めんつゆ

・酒

・水

・にんにくチューブ

・しょうがチューブ

 

 

 

1.お肉を電子レンジで解凍する

 

2.解凍したお肉をフォークでブスブス刺す。これでもか!と刺す。なんならストレス発散に。

 

3.油を敷いたフライパンで焼き目をつける

 

4.鍋にお肉、めんつゆ、にんにく(チューブ)、しょうが(チューブ)酒、水を入れて火にかける。ネギもあれば。

  今回は、めんつゆと水は1:2の割合で入れました。分量はお肉がすっぽり上まで被るくらいがいいです。

 

5.沸騰させたら弱火で40分~1時間くらい煮る

  この時、ゆで卵と切った玉ねぎも入れると良い感じ。

 

  煮汁はチャーハンとかにも良いらしい。

 

 

 

 

 

めましての方はこちらも→★自己紹介記事

 

 

 

 

試しに日本ではいくらなのかって思って検索したら、こっちに比べるとやっぱり安い笑い泣き

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

以前、お籠り生活中の体重と体力について書きました。

 

★過去記事★お籠り生活中の体の変化

 

ここに来て、体重が2kgリバウンドしました。

 

すぐに原因を考えた結果、思い当たることがありました。

小麦粉とバターの摂取量が増えたからじゃない?

 

というわけで生活を振り返って理由を挙げていってみよう!

 

1.お菓子作り

今まで作ったのは、クッキー・パウンドケーキ・チーズケーキ。

小麦粉祭りなラインナップですね。砂漠の国でも薄力粉や強力粉が普通にスーパーに並ぶようになりました。

いづれもがっつりバターが入るレシピです。砂糖もがっつり。

 

でも作ると家に居ながらにして好きなものが食べられるし、達成感も得られる。長時間スマホを見ているよりいい過ごし方な気がして。

 

しかも次に作りたい物も決まってる。粉類あるからちょこちょこ消費しなくちゃいけないし・・・。

 

お菓子作りは週1にとどめておくべきかな。

 

 

2.困った時はお昼にパンケーキ

週1の買い出し生活なので家にある物でどうにかする。

考えるのがめんどくさいからパンケーキにしちゃう。

 

3.困った時はお昼はパスタ

上のパンケーキと同じ理由。

 

4.口寂しい時にポテチ

毎日おやつは食べるんだけど、なんか気が付いたら食べちゃってるんですよねー。

 

 

4つ挙げてみただけでも、グルテンフリーからは遠い生活・・・。糖質の塊を摂取しちゃってますね。そりゃリバウンドするわ。運動もさぼってるし。

全く家から出ない生活なので気を付けないと糖尿病まっしぐらな気がする。遺伝的にリスクが高いし。

 

ちょっと節制します。

 

 

めましての方はこちらも→★自己紹介記事

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

Eid Mubarak 

 

 

 

 

 

 

 

とうとうラマダン月が終わりました。

 

例年とは違う過ごし方をしたラマダン。直接挨拶出来ないので、スマホにメッセージがやってきます。知り合いの人たちが元気そうでなにより。

 

毎年ラマダン中に用事がある時は、日中でも営業しているお店に行って、ひっそり友達と会っていました。

 

モールだと衝立や黒いカーテンに覆われて音楽は鳴らない店内。

 

路面店もテラス席は使用不可でドアや窓は黒いカーテンに覆われていました。中東にいることを実感したあの日々。

 

日没時にはモスクの周りにいつも以上に沢山の人々がいましたね。テントが建てられて無料でイフタール(断食明けの食事)が配られていたからです。

 

テントに入りきれない人々は道路で食事をしていました。ノンムスリムでも食事を受け取ったことがある人もいるんじゃないかな。観光地でも提供していたりしました。

 

砂漠の国は月数万円の収入の人たちもいて、そういう人たちはモスクや個人が配布する食事がすごくありがたかったみたいで。

 

仕事が忙しいタクシー運転手の人たちにレストランの食事が提供されることもありました。

 

今年はこういう状況ということもあり、元々政府主導でしたがより多くの食事が住居に提供されたみたいです。それ以外にも例年以上にボランティア活動が活発になっています。

 

ホテルにラマダンテントが出来ていたのも懐かしい。テントとは言え、かなりしっかりした造りで中はゴージャスらしいんです。

 

らしいというのは、イフタールブッフェに行ってみたかったけれど、私は言ったことがないんです。夫は仕事関係で行ったことがある…。いいな。

 

夜はみんなおしゃれして出かけていましたね。元々は家に家族や親戚、友達等と集まって食事をするとか聞いたことがあります。

 

今日からはラマダン明けのイードホリデーです。イード・アル=フィトルという大祭で、一気に街が賑やかになります。

 

例年、イードホリデーのために服を新調する人々がテーラーにいるのをラマダン中の夜に見かけました。

 

が、今年は違い・・・。

 

ひっそりとしています。モールがラマダン月に再開したのは服や靴などを新調するためということもあるのかな。

 

また、イードホリデー前後は海外旅行に行く人々で空港がごった返していたのですが、今年は旅行には行けないし、沢山の飛行機が行き交っていたけれど退避用のフライトしかなく。

 

旅行に行けないラマダン明けのイードホリデーは初めてです。家にいるのが不思議な感じ。

 

とは言え、この巣ごもり生活で私たちは健やかに過ごせています。それに感謝しつつ、ますます暑くなる中東で暮らす日々が続きます。

 

 

去年のラマダンに関する記事↓

 

★過去記事★ラマダンと言えばこれ!中東でポピュラーな飲み物

ラマダン前になるとスーパーにズラッと並ぶ飲み物の話。

 

★過去記事★ラマダン中に設置される冷蔵庫 Sharing is caring

ラマダン中にあちこちに設置される冷蔵庫の話。

 

 

 

めましての方はこちらも→★自己紹介記事

 

 

 

 

 

※以前投稿した記事を更新したものです

 

私は今住んでいる砂漠の国が

駐在帯同1カ国目です。

 

内々示を受けた夫から

 

「異動になりそう。

  全く予想外だったんだけど

  海外駐在・・・。」

 

と言われ、

夫の口からでた地名は、

名前は知っているけど

馴染みの無い場所びっくり


それって我が家だけではないはず。

 

「えっと、それってどこだっけ?」 

 

完全に頭が真っ白になり、

思考停止しました。


海外駐在帯同1カ国目は

どの国であろうと

(駐在員やその家族が多い国でも)

心理的なハードルが高いです。

 

そんな私が最初にしたことは

ざっくり3つ。

 

1.グーグルマップでその国と街の場所を確認

世界地図を見て

すぐ分かる国も多いですが、

中東の地理は

ぼんやりとしか分かっていませんでした

今はグーグルマップで

バーチャル下見が出来るので、

見てはいかがでしょうか。

今こそオンライン訪問!

 

ただ、中東は

ストリートビューは

日本とはカバー範囲が異なります。

ほぼカバーされていない

と考えた方がいいです。


私が住む砂漠の国では

全体をカバーするのではなく、

マップ上に

ストリートビューで見れるポイントが

点在しています。

観光地は特に多いですね。

 

それでも見ると見ないでは

印象が異なると思うので、

ぜひチェックしていみてください。


私、これをしなかったので

(当時有ったか不明)

砂漠の国でさえ

なんだか怖かったんです。


見ると見ないでは

大きく印象が異なります。

 

 

2.ネットで情報検索!!

この時まで知らなかったのですが、

駐在妻ブログって

世の中に沢山あります。


その中から、

同じ国や地域の人のブログを読みました。

探すと引っ越す時に役立つことを

詳しく書かれていたりします。

 

但し、

1つ注意事項がありまして。


それは、

他人のさくっとした

引っ越し準備の様子を読んで

凹まないこと。


えっ、と思うかもしれませんが、

初めての海外への引っ越し時は注意。

 

精神的にも体力的にも疲れてきて、

焦りだけが

頭の中を占めることもあるのです。

 

頼りすぎには注意です。


あと、駐在妻同士のトラブル話ばかり

読むのもやめましょう。


まだ起こってもいないことを

心配してもきりがありません。


サイトで書かれているその話が

本当かどうかも分かりません。

もしかしたら創作話かも。

 

どんな生活が待っているかは

あなた次第、住む街の人次第です。


会社で駐在に関する家族説明会が

無くても凹まずに。

 

 

3.海外駐在に関する本を購入

ネットの情報ばかりに踊らされることは

避けたいです。

何か本で情報を得るのも大切です。

 

私は『海外赴任ガイド』を

Amazonで買いました。


引っ越しに伴うスケジュール表が

ついていたので分かりやすかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、3つが

海外引越の話が浮上して

最初にしたことでした。


駐妻という言葉も

この時初めて知りました。


今や懐かしいつながるピスケ


もし他にも気になることがあれば、 

色々記事を書いているので

チェックしてみてください。

 

★過去の帯同準備記事一覧

 

今回は2017年の記事におススメすることを追記してみました。

 

初回記事公開:2017年2月26日

記事更新日:2020年5月20日

 

 

 

 

 

海外暮らしの多くの人の悩みの1つが

髪の毛の抜ける量が増えること。

 

原因は色々考えられますが、

私の場合は水だと思っています。


と言うのも、

この国で出会った友達も

人種関係なく

抜け毛の悩みを持っているからです。

 

最近、保湿しているにも関わらず

肌の乾燥による痒みにも

悩まされているので、

在住数年目にして

海外生活必需品と言ってもいい物を

導入しました。

 

それが、こちら。

 

 

 

 

blu Ionic Shower Filter Handheld

 

浄水シャワーヘッドです。

中にあるカートリッジで浄水します。 

 

疎くて知らなかったのですが、

この浄水シャワーヘッド、

色んな国で良いレビューが

書かれていました。

 

以前から友達には

浄水フィルターを

勧められていたのですが、

なんだか設置が面倒くさそうだったので、

私でも取り付けられる物を

探していたんです。


今回、砂漠の国のネット通販で

買いました。

 

砂漠の国の都市部の水道水は、

海水を淡水化したものです。



普通に使用出来ますが、

あいにく

水道管の状態があまり良くないらしく、

飲用は向かないと聞いています。


多くのお宅に

ウォーターサーバーがあるはず。

 

この浄水シャワーヘッド、

そこそこお値段するのですが

「本当に変わるのかなぁ」

と思っていました。

 

使い始めて2週間で前言撤回!!

疑ってごめんなさい!

 

これ、取り付ける意味あります。

 

お風呂上りに

ドライヤーで髪を乾かした後は決まって

多くの髪の毛が床に落ちていました。


そのうち自分の髪の毛で

ウィッグが出来るんじゃないかな

と思っていました。

 

ところが、

今はドライヤー後でも

床に落ちている髪の毛は数本だけ

本当に。


部屋に落ちている髪の毛の量も

激減しました。

以前は掃除したそばから落ちてたのに。

 

既存のシャワーヘッドを

クルクルと回してホースから外し、

この浄水シャワーヘッドに交換するだけ!

そのため家退去時の原状回復も簡単です。

 

あいにく乾燥している肌の変化は

まだ感じられないのですが、

抜け毛で悩んでいる方には

おススメします。


海外暮らしの人からしたら

「えっ、必需品なのに

今更付取りつけたの?」

と思うかもしれません。


浄水フィルター、

海外生活の必需品というのは本当です。

 

 

 

 

めましての方はこちらも→★自己紹介記事