※以前投稿した記事を更新したものです

 

私は今住んでいる砂漠の国が

駐在帯同1カ国目です。

 

内々示を受けた夫から

 

「異動になりそう。

  全く予想外だったんだけど

  海外駐在・・・。」

 

と言われ、

夫の口からでた地名は、

名前は知っているけど

馴染みの無い場所びっくり


それって我が家だけではないはず。

 

「えっと、それってどこだっけ?」 

 

完全に頭が真っ白になり、

思考停止しました。


海外駐在帯同1カ国目は

どの国であろうと

(駐在員やその家族が多い国でも)

心理的なハードルが高いです。

 

そんな私が最初にしたことは

ざっくり3つ。

 

1.グーグルマップでその国と街の場所を確認

世界地図を見て

すぐ分かる国も多いですが、

中東の地理は

ぼんやりとしか分かっていませんでした

今はグーグルマップで

バーチャル下見が出来るので、

見てはいかがでしょうか。

今こそオンライン訪問!

 

ただ、中東は

ストリートビューは

日本とはカバー範囲が異なります。

ほぼカバーされていない

と考えた方がいいです。


私が住む砂漠の国では

全体をカバーするのではなく、

マップ上に

ストリートビューで見れるポイントが

点在しています。

観光地は特に多いですね。

 

それでも見ると見ないでは

印象が異なると思うので、

ぜひチェックしていみてください。


私、これをしなかったので

(当時有ったか不明)

砂漠の国でさえ

なんだか怖かったんです。


見ると見ないでは

大きく印象が異なります。

 

 

2.ネットで情報検索!!

この時まで知らなかったのですが、

駐在妻ブログって

世の中に沢山あります。


その中から、

同じ国や地域の人のブログを読みました。

探すと引っ越す時に役立つことを

詳しく書かれていたりします。

 

但し、

1つ注意事項がありまして。


それは、

他人のさくっとした

引っ越し準備の様子を読んで

凹まないこと。


えっ、と思うかもしれませんが、

初めての海外への引っ越し時は注意。

 

精神的にも体力的にも疲れてきて、

焦りだけが

頭の中を占めることもあるのです。

 

頼りすぎには注意です。


あと、駐在妻同士のトラブル話ばかり

読むのもやめましょう。


まだ起こってもいないことを

心配してもきりがありません。


サイトで書かれているその話が

本当かどうかも分かりません。

もしかしたら創作話かも。

 

どんな生活が待っているかは

あなた次第、住む街の人次第です。


会社で駐在に関する家族説明会が

無くても凹まずに。

 

 

3.海外駐在に関する本を購入

ネットの情報ばかりに踊らされることは

避けたいです。

何か本で情報を得るのも大切です。

 

私は『海外赴任ガイド』を

Amazonで買いました。


引っ越しに伴うスケジュール表が

ついていたので分かりやすかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、3つが

海外引越の話が浮上して

最初にしたことでした。


駐妻という言葉も

この時初めて知りました。


今や懐かしいつながるピスケ


もし他にも気になることがあれば、 

色々記事を書いているので

チェックしてみてください。

 

★過去の帯同準備記事一覧

 

今回は2017年の記事におススメすることを追記してみました。

 

初回記事公開:2017年2月26日

記事更新日:2020年5月20日