大胆解釈で、とても胸が躍る。
かっちょよくない?
深いところまで咀嚼すると、
怖いグリム童話に匹敵する怖さですよね。
それにしてもビジュアルがいい。
5月6日(祝・火)
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
【HP】
http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/sp/survival.html
【ウィキペディア】
【感想】
まったく観る気がなかったが、家族が観ていたので、
何となく観ていたのだが、
完璧に引き込まれた。
それは映像美である。
物語は様々な宗教観と、死生観、
そして動物を肉親や自分へと例える物語性を絡めて描いている。
が、それらをサポートする飛び魚や鯨の宙返り、船の転覆など、
これ以上はないほどのスペクタクルで僕らに迫る。
途中、空腹で漂流していた主人公たちは無人島へ辿り着く。
それが大量のミーアキャットと水が溢れる楽園だった。
しかし夜になるとその水は猛毒となり、
人を殺す食人島の姿を現す。
そのクダリの映像美は何度も観ていたいものだった。
とてもよく出来た脚本で、LOOPした心地よさと、
謎と、そして悟りに至る流れに胸をなでおろす。
にしても、大ヒットしたらしいのだが邦題はいかがなものか?
幾つか案が出たのだろうが、もっといい題名はなかったのかと思った。
5月7日(水)
がっかりアバター「あくまのとなり。」稽古場潜入!
http://www.gakkariavater.com/ (HP)
5/15木-19月@シアトリカル應典院
■ご予約こちら→
http://ticket.corich.jp/apply/53933/
【感想】
いつもの空気とまったく違う。
事件が起きているよな。
うわあ、この部屋に居ることが怖くなる浮遊感が僕を包む。
嫌な浮遊感。
押し潰すか如き圧迫感。
言葉にならない。
絶句してしまう。開いてはいけない扉なのか?
人は悪魔か?
天使か?
いたたまれない稽古場、何だこの空間。
まさに貴女の心に襲い掛からんと牙を研ぐ劇団!!!!!
以下、詳細です。
↓
space×drama2014参加作品
がっかりアバター
「あくまのとなり。」
2014
5/15(木) 19:30-
5/16(金) 19:30-
5/17(土) 14:00- 19:00-
5/18(日) 14:00-
5/19(月) 15:00-
【チケット】
当日券¥2800
一般前売り¥2500
学割¥2000
初日割¥2000(15日19:30-の回限定)
3人割¥1900(1人につき)
5人割¥1800(1人につき)
作、演出
坂本アンディ
出演
乾寿々香、葛原敦嘉、坂本アンディ、松下あゆみ、夢子オンデマンド、市瀬大樹、門石藤矢(劇団ZTON)、東洋(劇団六風館/東洋企画)、長谷川桂太(劇潜サブマリン)、細井美保(劇団洒落乙。)、松田ジョニー(劇団潮流)
【あらすじ】
いつのまにか わたしは あくまのとなり にいた。
つつましやか な じんせいをすごしたつもりです。
むかし くるまにはねられて しんだねこ をうめてあげたこともあります。
べんがく にもはげみました。おやこうこう もしました。
ひとさまのために いきようとおもい ひとさまのために いきてきたつもりです。
あくまはわたしのとなりにいました。
あくまはいまも
わたしを ころそうと
わたしを ぢごくに おとそうと
わたしを あくまに かえようと
こしたんたんと
ねらっている。
http://www.gakkariavater.com
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
作演出 坂本アンディ
舞台監督 中嶋さおり(BS-Ⅱ)
音響 小田淳也(TRASH)
照明 牟田耕一郎(劇団ママコア)
宣伝美術 橋本匡(万博設計)
制作協力 渡辺大(Limited_Spice)
↓
稽古後に全体写真をお願いしたらアップで迫る坂本アンディくん、別名【炎上王】(笑)
しかし全員が違う方向を向く がっかりアバター!!
奴らは切りに来るze!!!!
↓
おまけ
乳首発信の、がっかりアバターTシャツ発注への道程。
何だこの『すき家』の空間?(笑)
5月4日(日)
《應典院舞台芸術祭 space×drama2014》
劇団てんてこまい 第8回公演「結局、犬の方がさきに死ぬ」観劇
http://ameblo.jp/tentekomai-11/
14:00
@シアトリカル應典院
【感想】
抱き締めたくなる逸品で、今年ベスト5に入る。
作演出に映画監督を据えた傑作
タイトル、チラシ、身体能力と、才能の塊。
展開も演出も映画的で何度も唸る。
しかも笑いに散らす能力があるから、化けるであろう劇団。
劇団としては初のオリジナル作品であり、
今までは演劇に携わった方達が演出をしていたのにも関わらず、
今回は初のことをやり尽くされた。
何と映画を撮る方、林知希さんに、脚本と演出を委ねられたのだという。
それはまさに英断であると同時に、
危険なものも孕んでいたに違いない。
しかし結果、ぶっちぎりでいいものが出来上がったという事だ!
これはもう劇団が持つ力といっても過言ではない。
また空間把握能力に優れていることも素晴らしい。
埋めるという事を出来た時点で作品の勝ちは見えていた。
だが途中、車を走らせるシーンを車に乗った二人が手を繋ぎぐるぐると回るシーンで、
後ろのチェック柄の白い部分に映像を流すのですが、
ちょっともったいないもどかしさがありました。
これは演劇という方法をとった映画の作品。
間違いない。
しかもとても良質なもどかしい青春映画だ。
傷つける事が、傷つけられる事が、
とても憎く、
とても痛く、
とても辛い。
抱き締めればよかったじゃないか!
そんな観客の祈りというか、絶叫のような言葉も、
舞台の流れには一切届かない。
残った気持ちは、
燃えカスの青春。
心地よい疲労感だった。
で、余談だが、
僕は少しだけ繋がりがこの劇団さんとある。
一昨年に二宮健さんという学生映画のエキストラに出演したのだが、
【「SLUM-POLIS」http://www.youtube.com/watch?v=MyVWUW1ROFo 】
それは元 劇団大穴の西村峰龍くんが主役をするというので駆け付けてエキストラで出た次第。その時、同じエキストラで出ていたのが劇団員の一人だった。
しかも二宮さんと林さんはとても知り合いらしく、
そこでも繋がっていたという訳だ。
でも出来上がった演劇作品を観て、何だかなるほど、という感想を持った。
これから進化したら、面白いだろうな・・・と思わせる逸品だった!
それにしても、
今年の《應典院舞台芸術祭 space×drama2014》!!
ヤバいな。。。。。。。
今回もチラシ作成は、勝山修平さん!
いい仕事してるぜ!
「オパンポン☆ナイトvol3~曖昧模糊~」
さてさてさて、
やって参りました、オパンポン☆ナイト!!
オパンポン☆ナイト セレクションから丸二年…
そう確か、真裏で「LINXS04公演」を行っていて観れなかったんですよね僕。
新作短編4作品をオパンポン☆ナイトvol.3銘打ち一挙上演決定!!
■オパンポン創造社・十周年記念&第2回 Short Act Battle優勝ご褒美公演
オパンポン☆ナイトvol3~曖昧模糊~
■作/演出 野村侑志
■出演
野村侑志/池下敦子/浅雛拓/西川さやか(月曜劇団)/ジョニー大塚(賣笑ロックセカンド)/殿村ゆたか(MelonAllstars)
■日時⇨2014/5/16(金)-18(日)
①5/16(金) 19:00
②5/17(土) 15:00
③ 19:00
④5/18(日) 13:00
⑤ 17:00
■会場⇨Live Space B.SQUARE(ビー・スクエア)/HP⇨http://b-square.net/
■料金⇨前売 \2,000
当日 \2,500
■こりっち⇨ http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=42674
予約ページ→http://ticket.corich.jp/apply/54207/001/
オパンポン創造社公式サイト
http://www.opanpon.com
5月3日(土)
ABCホール「中之島春の文化祭2014」観劇。
http://blog.asahi.co.jp/abchall/
14:00
@ABCホール
【感想】
1日目観劇。
全15チーム!
好みで云うと、マウスピースリー、ガバメンツ、いいむろなおきカンパニー、ゲキバカ、オイスターズ。
詳しくはまた。
【感想】
僭越ながら自分のメモ的なものを記しておきます。
僕個人の好みな思いなので総意ではなく、
僕の覚書のようなものです。
スイス銀行
大人な女性二人芝居。
やはり、表情から仕草から芝居がお客に伝わりやすい。
しかも大阪のおばちゃんネタとか、
どストライクの芝居です。
が、くすくす笑いを中心にされていたので、
どかん!笑いを最後に持ってくれれば勝ちだな・・・と一人で思っていたが、
オチが弱いように感じた。
あそこがもっと強烈だったら、
印象の残り方が半端なかったものと感じた。
オイスターズ
名古屋の劇団。
去年の京都公演の作品が最高に面白かったので期待。
やはり間違いない。
バスツアーの客と添乗員、ドライバーという三角関係を、
三点というバランスに重きを置いて展開。
セリフの間もよく、展開もスムーズ。
何よりも発するところと、抜けどころを心得ている。
パーフェクトな流れに満足。
DOORプロデュース
春田恵子&大西チホ。
最初に二人で出てから後から芸人コンビが出ますと言って引っ込む。
だがあまり面白さが変わらない。
素の二人が強烈過ぎるのだ。
ネタはまだこねくる必要があるように感じる。
笑いの大阪ではもっとスピードが求められるはず。
でもお二人の着物の着付けは綺麗だった。
何だかそれだけで納得するのもおかしな話だが納得。
Team54 PRODUCE
僕の青春、男闘呼組 の前田さんだ!
今は小劇場界にて活発に活動をされている。
ネタ自体は副島さんのヲタクっぷりを披露するもので、
ウルトラ怪獣のソフビを自分に置き換えて話を進めるというもので、
かなりディープなネタだった。
jade
13人ほどのフォーメーションで、
全力のいい顔と空間を切り裂き伸びる足と手を観ていた。
こまち日和
僕的にはというか、他の劇団が強烈過ぎて色褪せてしまった感が否めない。
達者な役者が出ているのに勿体なかった。ABCアナウンス部です。
ええ声。
フォーメーションが決まっている。
やはり声の仕事をしているだけあって、
声だけで 「立っている」 のがわかる。
劇団ガバメンツ
二人芝居。
しかしこの場合、近藤さんのポテンシャルが遺憾なく発揮され、
これ以上はないほどの盛り上がりをみせる。
最初から、「あんまり面白くないですよ」と、西岡さんが前フリを何度もするのだが、
そんな手に引っかかるかと身構えたが無理だった。
あっさりとその流れに乗らされて、
ツボの超特急に無理矢理に乗せられた。
BGMにボレロを流しているのだが、見事に転調してからラストのパートに至るまで、
最後のパートで音楽と同時に終わるなど計算され尽くされていた。
見事過ぎる。
いいむろなおきマイムカンパニー
世界が誇るマイム職人カンパニー。
それが4人のアンサンブルメンバーを含めて行われるのですが、
凄い・・・・の一言に尽きる。
追う者と追われる者の図式に当てはまるのだが、
リアルなトムとジェリーが、
目の前で展開するのだ。
それをマイムで駆使するのが本当に心地よい。
ゲキバカ
力任せに殴りに行った感じがする。
その加減が出来なかったので、
ジャストミートのところと、若干ズレた箇所があった。
それでも、
熱くとんでもない男達は新しい世界を探しているのだよ!
ここから大阪ゲキバカ、ゲキバカ「0号」へと続く。
変ホ長調と石田千香子
ネタも鮮度も関係ない!
ってくらいグズグズ感が鉄板だった。
逆に、
素人やけど、出てくれ言われたから出るけど、
おもろいけど、おもんなかってもしらんで。
みたいな空気感が凄いあった。(笑)
おもしろかったけど
MousePiece-ree
これを観て分かった。
今、この方達はノっている。
そこのけそこのけ、まうすが通る。
そんな大人の本気の悪ふざけ感が満開だ!
脂が乗りきって、垂れて垂れて垂れて仕方がない。
バンタムクラスステージ色の演技から斬り込む早川さんから、
受けきる泰三さん、受け流す森崎さんと、
バランスが取れている。
まさに熟れ頃!!
林英世
真正面から世界観を作る。
声だけの姿勢から見える世界は、
小さく浸食してゆく感触を得られる。
石原正一ショー
自分の中で少し置いていかれた感があった。
何故だろうか?
あれだけ好きな役者さんたちが出られているのに・・・
ダイナマイトしゃかりきサ~カス
安定のクオリティ。
5月4日(日)
Noisy Bloom vol.02
「めいめい、ぐるり、ゆめゆめ、いずれ...」
11:30
@芸術創造館
作・演出 ohana
http://noisy-bloom.com/
彼女はある日、螺旋階段を越えて不思議な電車に乗り込んだ。
その電車の名前は『螺旋電鉄環状線“夢の底行き”』
停まらない電車の中、運転席を目指し先頭車両へ向かう。
そこで彼女は三つの車両、三組の人々と出会うのだった。
兄弟、親子、夫婦…そして、恋人。
オムニバス形式で描かれる様々な愛の形。
お客様の心の底にある、愛の形を見つけて頂けますように――
“おやすみなさい。どうか、悔いのない旅を…”
■出演
f-co(バンタムクラスステージ) 河村日向子(Artist Unit イカスケ) 高木展 村田諒人(劇団ブリオッシュ) 神原真理 川人聖也 北角矩久(劇的☆ジャンク堂) 近藤志維菜 桝實七月子 山本光
■スタッフ
舞台監督:さかいまお 音響:須川忠俊(ALTERNAIT) 照明:南勇樹(BS-Ⅱ) 制作:浦田瑞希 小道具:北角矩久(劇的☆ジャンク堂) 映像・撮影:小池俊樹 映像オペ:林沙織里 宣伝美術:花藍堂/パンタグラフラボ 企画 Noisy Bloom/進劇銃題やぎゅり場 協力 芸術創造館/M.C.S.
【感想】
観終わって直ぐにお花ちゃんに伝えた。
『そう言われたかったんだね』
小さな女の子が精一杯背伸びをした内宇宙。
童謡的でありながら社会に学ぶ少女の構図。
そうツイートしたのだが、
それ以上でもそれ以下でもない。
これは彼女が抱えた内面宇宙であり、トラウマであり、妄想である。
それを出てくる登場人物などで投影しつつ、
語らせてしまうだけでなく逃げずに向き合ったのだと思う。
そうした物語を映像などで耽美的に見せるのだが、
若干長く感じてしまった。
だからこれは珠玉だが、課題が出来た作品であったと自分は感じた。
それにしても合せ鏡のような fo-coさんと山本光さんの対比を思いついて実行したのは賞賛に値する。
5月4日(日)
猛き流星 vol.3「贋作・罪と罰」
http://niconiconichi.wix.com/takekiryusei-web …
@京都大学西部講堂
贋作・罪と罰 (作・野田秀樹)
【キャスト】
柳澤友里亜 小西啓介
勝二繁 高山涼 柳原良平(ベビーピー/ぬるり組合) 土谷凌太
高瀬川すてら(劇団ZTON) 富永琴美(同志社小劇場) 鈴木翠
小高知子 黒須和輝(第三劇場) 野口祐史 山中麻里絵(劇団しようよ)
【スタッフ】
演出:酒井信古
舞台監督:川本泰斗
舞台美術:小西由悟
音響:廣瀬健悟
照明:山本恭平
衣装・小道具:藤井千尋 鍵山千尋(豆企画) 田村紗絵(劇団S.F.P.) 若松綾音
制作:猛き流星 中西清喬
宣伝美術:柳沢友里亜
企画責任:小西啓介
企画補佐:丹生みほし(マタヒバチ)
【感想】
何度か京都大学西部講堂での公演を観たが反対に使う発想はなかった。
よくあるのか?
また舞台セットも迷宮のようだが導線を確保し、シーンが生きるように考え抜かれている。俳優の熱量もあり後は音とのバランス。
130分を駆け抜けるが、ポイントに抜きどころを設けている。
気の張ったシーンだけでなく、現代的要素をまぶした笑いがいい。
主宰は21歳と聞いたが凄い
まず舞台のアクティングエリアが広く、
殺されるであろう金貸しの部屋を何度も真ん中に転がし設置する。
それが効果的であり、空間を切り取る事に成功している。
初日である4月29日休演。
高瀬川すてら(劇団ZTON)さんが本番直前に左手首を骨折してしまった為に起こった事態。
(その辺りは、すてらさんのブログを参照されたし)
http://yaplog.jp/kochou-no-yume/
そして、その運命の舞台を目の当たりにし、
主宰のスタッフの判断は間違っていないと感じた。
すざまじいほどの気であった。
劇団ZTON での気は間違いなくそこに在った。
130分、走る芝居である。
走り出したら停滞は許されない。
四の五の言わずに走る。
@seiriosoji: @LINXS1967
突然申し訳ございません。
石田さんにお願いがあるのですが、
東京は王子にある『北とぴあ』のプラネタリウム復活のための署名を呼び掛けていただけないでしょうか?
このプラネタリウムは職員さんの理解もあり、舞台の公演が可能な極めて貴重な施設なのです。(続く)
@seiriosoji: @LINXS1967
(続き)しかし、3月に閉鎖されてしまい、
現在、復活を目指して署名活動(締め切り5月末)をしております。
詳しくはこちらのアカウントをご覧ください。(@please__sign)
いきなりのお願いで大変失礼だと理解しておりますが、ぜひ呼び掛けをお願いします。
【経緯】
僕のTwitter のフォロワーさんに 『うーりっじ』 さんという方がおられ、
ある日、Twitterに上記の文章が寄せられた。
DMなどで宣伝拡散を願う方とは違う距離感。
しかも多分、LINX'S TOKYOにて来て頂いた事もある方だとも思いながら、
下手に簡単につぶやけないと思い一通り調べさせて頂いた。
ここでそのページの転載をさせて頂く。
現状
東京都北区王子にある北とぴあ内のプラネタリウム事業が3月で廃止になり、残念ながら現在プラネタリウムの一般投影は行われておりません。
事業廃止の代替案として小学4年生向けの学習投影は各学校で天幕と小型プラネタリウムによる代替となっています。
しかし、北とぴあでの投影を復活してほしい。一般投影や親子投影、レンタルによるイベント利用など様々な人に利用されていた機会をもう一度与えて欲しい。
そのために現在紙媒体の署名とネット署名を共に集めています。
北区の施設ではありますが、北区在住の方だけでなく賛同していただけるすべての方に署名をお願いしています。
何故廃止となったのか
廃止の理由は投影機の老朽化で、更新した場合は2億円の更新費がかかるということでしたが、更新に使用する機材と工夫次第では更新費もかなり抑えられ、集客も見込めると考えています。
続けて欲しい理由
今までこのプラネタリウムは知名度が低いものの実は根強く老若男女に愛されるプラネタリウムでした。
・私が見てきた範囲ではありますが、子供連れのご家族や老夫婦など様々な方がいらっしゃっていました。2月中に事業継続の陳情の際に声だけかけさせていただいた方の中には神奈川や埼玉の方など遠方からの来場者もいらっしゃいました。
・イベント利用もよく行われていて、プラネタリウムと音楽コンサートやサブカル系イベントなど自由な発想のイベントがありました。
・プラネタリウムは教育施設です。楽しみながら学べるという特徴を持った教育施設はあまりありません。星空を学ぶということはとても自然科学に深く根付いていることだと思います。星空は科学史的にも歴史が古く、様々な要素を持ち合わせていますし、突き詰めていけば最先端科学ともつながっていきます。そのような星空を興味が持てるよう楽しく教えてくれるプラネタリウムを失ってしまうのは、あまりにもったいないと思います。
これまでの経緯
事業廃止が平成25年10月頃に公表され、平成26年最初の北区議会に事業継続をお願いする旨を329名分の署名を添えて陳情させていただきましたが、残念ながら不採択でした。
しかし、調べていくうちに更新費など経費のかさむ部分でもっと安価な方法があるということがわかってきました。そこで再び署名を集めて復活をお願いしようというところです。
最後に
北とぴあの「北と」は北斗七星の北斗からとったと聞いています。
北とぴあと北区のシンボルとして再び区民や多くの人にプラネタリウムを提供してほしい。
貴重な文化教育施設を、色々な人の楽しみの場を取り戻したい。
そんな気持ちに賛同していただけたらぜひご署名をお願いいたします。
との事であります。
僕も読んでいて凄く、どうにかならないものかと考えました。
一口に修繕費2億円となっていますが、
利用価値、そしてこれから施設で行われる豊かな教育を考えると、
それを補って余りあるものを得られるのではと考えます。
ですので、
僕も何か出来ないかものかと、
模索しながらも応援したいと思います。
僕も、
『北とぴあプラネタリウム復活』
を強く求めます!!
ですので、もしご賛同いただけますなら、
下記の詳細アドレスより署名のページでご署名をお願い致します!
既に、ご署名を頂いた ステージタイガーの谷屋俊輔さんは、
このプラネタリウムの劇場で、
あの不朽の名作一人芝居、
大阪、東京、仙台、福岡、札幌、三重、沖縄、東海、
と、文字通り全国を駆け巡った珠玉の熱血芝居!!
「はやぶさ(MUSES-C)~星に願いを」10年初演/本拠地:大阪
出演:谷屋俊輔(ステージタイガー)
×脚本演出:美浜源八(シアターシンクタンク万化)
を、やってみたいとおっしゃって署名いただきました!
あの映画化ラッシュで有名になったあの探索ロケット『はやぶさ』の生き様を、
たった一人で熱く走り抜ける!!
何度観ても胸が締め付けられる名作!
しかもあの誰が聞いても感動する元の話しを、
大阪でもエンタメ芝居を書かせたら右に出るものは居ないという、
シアターシンクタンク万化 の美浜源八さんが熱筆、演出を手掛けており更なる高みを昇っている!
これを観れば、子供達だけでなく、昔子供だった大人達も胸を熱くするに違いない名作です!
その案に賛成の方がまた何名かご署名いただいたようで、
(でも、当たり前ですよね。あの作品を観た者ならばそう思わせます!)
いやそれが実現したら本当に素晴らしいと思います!
何とかなりませんかねぇ、うーりっじさん?
では、詳細のアドレスですー!
皆様、よろしくです!
今月いっぱいらしいので、拡散お願い致しますね!
↓
『詳細アドレス』
『石田Facebook 記事』
http://t.co/F4k2Ub0YhS