日々幸進(ひびこうしん) -82ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

4月20日(日)


ミジンコターボ解散公演「ほらふき王女バートリー」観劇。




【感想】

何があろうと大好きだというスタンスは変わらない。

POPでキャッチー。

大騒ぎのsun!!ちゃんが可愛い過ぎ。

永井さんの使い方は贅沢!



観終わった時にそうつぶやかせて頂いた。

そう。

大好きなのですYO。

自分の中で、ミジンコターボ という劇団はスペシャルな存在だったのです。


何がスペシャルなんだろうか?と考えて、

その「楽しさの凝縮」だと思える。


僕が最初に観たものは「オーロラ・パラダイス」

これで一気に引き込まれた僕は観劇を重ねるに至る。

そして色んなところに客演をされる劇団員さんの後を追い続けるという芋づる式に観劇数を重ねました。

今となっては素敵な思い出です。


そして、

僕は忘れらない「LINX゜S 01公演」。

僕の企画した公演に出て頂くという光栄の極まりを体感させて頂きました!

そして片岡さんが公演に傾けるエネルギーを目の当たりにし、

その熱が未だに僕を突き動かす原動力になっています。

そうした後も片岡さんとは何度かお話をさせて頂き、アドバイスや助言も本当にありがたく、

今思い出しても、胸が熱くなる思いです。



そんなミジンコターボの解散公演!

公演を観た後の今でも、

「本当に解散なのだろうか?」

そんな思いを持つのは絶対に僕だけではあるまい。


それほどまでに弾けて、楽しく、熱のある公演だった。

それはまさに「ミジンコターボ」という集合体が見せた一等星の輝きそのものだった。



公演の度に片岡さんのお父様、お母様とご挨拶をさせて頂くのだが、

今回もご挨拶させて頂いた。

しかし、

「今までありがとうございました」と言われても、

「また形は違えども、何かをされると思いますので、今後ともよろしくお願いします」

と、逆にそう言いたい衝動が僕にはあった。

そうなのだ。

体力的な問題も大前提としてあるのだが、

まだまだこれから何かをされるのだろうという期待は常に持ち続けている。

そしてそれは、

ミジンコターボに関わられた皆様、

ミジンコターボをご覧になられたお客様方の総意であると僕は信じてやまない。


しかし、

何はともあれ、

公演に関わられた皆様方、本当に本当にお疲れ様でした。


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(この時、初めて自分の舞台のチラシを手にした大塚さんでした(笑)←忙しすぎ)

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(sun!!ちゃんにサインを頂きました!ひとつひとつを丁寧に!)

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(梅棒パルコ劇場より駆け付けた 永井悠造さん!!使い方が贅沢すぎる!!)

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(新人でありながら母親役を熱演!「真壁愛」さんと丹下さん!!)

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(終わった後でも熱を放つ、片岡百萬両さん!)

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(本当にお疲れ様でした!!!)

4月20日(日)

14:00

@インディペンデントシアター2nd


baghdad cafe' the 14th performance 『リターン☆プラネット on satage』






作・演出 泉寛介


★出演 一瀬尚代 ハシグチメグミ 辻るりこ 有元はるか(はちきれることのないブラウスの会) 大江雅子 川添公二(テノヒラサイズ) 木下聖浩(kei’s Works) 是常祐美(シバイシマイ) 佐々木ヤス子 条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる) 殿村ゆたか(melon allstars) 成瀬トモヒロ 松本茜(meyou) 山根千佳(TAKE IT EASY!) 林遊眠(劇団ショウダウン)


21(月)19:30 坂本アンディ(がっかりアバター)
20(日)14:00 塩尻綾香(イズム)

19(土)19:00 青沼リョウスケ(劇想からまわりえっちゃん)

19(土)14:00 大牧ぽるん(激団しろっとそん/苺町)

18(金)19:30 福谷圭祐(匿名劇壇)

25才以下のフレッシュキャストが回替わりで出演!



★料金

(前売・当日共) 一般2800円 U-25(25才以下)2000円※ 高校生以下・60才以上1500円

(各回10席限定・先着順、完全予約制・ご本人様に限る・半券をお持ちください)
今公演を2回以上ご観劇いただくと、2回目以降は【100円】でご覧になれます!!

【リターン割☆】とってもお得なリピート割引!

※生年月日のわかる身分証明をお持ち下さい


●大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1A出口 右手(北)5分


〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4丁目7-22

★会場 インディペンデントシアター2nd






【感想】

これが、baghdad cafe'?(笑)
楽し過ぎます!

いや、いつものバグでないとは聞いてたけど、もう突き抜けてる!

エンタメ、エンタメ、エンタメ!
こりゃ爆裂楽しいぜ!!!

まあ、こんな殿村さん、木下さんは観た事がない!
成瀬さんも存分に暴れている。
バグの許容量半端なし!

何という豪華フレッシュ!(笑)

二時間丸ごと、ふわっとしたエンタメ感!

分かっているからこそ面白いツクリ。


以上のことを、ツイッターではつぶやかせて頂いた。

本当に楽しく、人を・・・・というか演劇を好きな人を食った公演だった。

そう、

これは一般へ・・・という意味よりも、

観劇が好きな方への壮大なオマージュ寄りの作品だと思った。


だからなのか、

もう出演者による笑顔の弾け方が普段の演劇公演の1.5倍は弾けている感じがする。(当社比(笑))

全員が演劇が大好きだからこそ、

「遊んで何が悪いか?」

という開き直りすら感じれる。

成瀬さんの振り付けを、全員が面白おかしく楽しんでいる姿にこちらも笑顔がはじける。


エンタメという皮をかぶった、壮大な演劇人讃歌!(笑)



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(僕らブロガーの為に劇場で写真を撮ったという記念を、サービスショットというコーナーを無理やりに設けるセプテンバー酒井さま!)

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(嗚呼、もう林さん鬼可愛い!鬼カワユス!!!)

4月29日(祝・火)

The Stone Ageヘンドリックス「結婚しようよ」観劇。
@トリイホール


脚本・演出 
朝田大輝

出演
緒方晋、坂本顕、中井正樹
一明一人、上田耽美、片山誠子(PEOPLE PURPLE)
十一十三(エンターテインメント セルフキートン)、西原希蓉美(満月動物園)
村上森子(10デシリットル)、本木香吏(仏団観音びらき)、ヤマサキエリカ、
岩切千穂、森世まゆみ




【感想】
この大阪でも稀有な光を放ち続ける劇団。

家族で観て泣いて笑える劇団。


人情喜劇。


それは人の心を豊かにするもの。

しかも今回は・・・・いや今回も社会的な問題に切り込んでいる。


だが、だからこそ胸に沁みるという事がわかる。

痛い。

痛い部分だ。

緒方さん、西原さんは結婚を目前にしながら、ある事故で緒方さんが感情をなくしてしまう。

感情だけではない。ふとした記憶や、社会的観念や、人間関係すべてだ。

優しい記憶に縛られながら、そこをもっとぎゅっと手を繋ぎ直すような物語。

今、自分の身内に起こったとしたら、

僕はやりたい事はすべて投げ出さずにはいられないだろう。

それは僕が守らなくてはならない人がいる立場だからだ。

だからこそ、

どの登場人物も感情にふたをしながら、感情に振り回されている。


とにかくその演技に深く、深く、傷つきながらも、

頑張れ、がんばれと唱え続ける僕。

いや観ているお客さんは全員が思っている。


そこへたどり着くための優しさに、僕らは言葉にならない思いを持つ。

改めてストーンエイジが好きでよかったと思う舞台だった。


と、これだけ色んな舞台で観ていたにも関わらず、

一明さんの新しい側面が観れるのは驚きと嬉しさ。



坂本さんはいつも通り、台本に忠実にやってますわ

と言われるが絶対にそんな事はないだろうと勝手に思っている。

まさに神の戯れ!!


それに中井さんもファンタジスタぶりを発揮している。最高だ。


そうした核弾頭なストーンエイジだからこそ(笑)、客演の鉄壁さは間違いがない。

満員御礼続出の公演だったらしく、改めてストーンエイジが愛されている劇団だと証明された。

嬉しい。




前回公演は、九州に出張していたので、DVD「バンドやろうぜ!」を購入!そちらも楽しみ。

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(やりきる女神!森世まゆみ様降臨!!セプテンバー酒井枠を虎視眈々と狙う前説スナイパー!)
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(お誕生日、おめでとうございます!村上森子さま!!!!)

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(村上森子さま!号泣!!)

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目からうろこ過ぎて・・・・・・・・

今までの自分を全否定はしないが、
随分とふわふわしていたなと痛感した。
なんで自分はこんなにマグマだけがぐらぐらしていたのかと思う。

とにかく、
まだまだふわっとしているものを、
形にする作業から始めないと、
色んなものを守れない。



昨日、僕はそのしっぽをつかんだ。

おはな ちゃーーーーーーんん!!!!

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ずっと色んなところで、

お話をしたり、

飲んだり、

食べたり、

遊んだりしている女の子が、

とっても頑張って、

考えて考えて、

きちんと何回も公演を重ねている。


僕はタイミングがいつも合わずに残念だが、拝見したことがないユニットさんなのだ。

ですが、

その女の子、彼女、ohana ちゃんは、

本当にとんでもない劇団にずっと関わってこられている。

それは僕が大好きな劇団ばかりのスタッフとしてだ。

つまり何が言いたいかというと、

そのとんでもないお化け劇団に触れていた。

そうした空気を間近で吸ってきた。

僕はそれだけで期待せずにはいられないでいるのだ。


ちなみにその劇団の名前を幾つか提示しておこう。


ピースピット

バンタムクラスステージ

ゲキバカ

ムーンビームマシン

STAR☆JACKS

劇団シアターシンクタンク万化

激富

ブラック★タイツ


並べてみただけでもかなりの圧力。

そうそうたるメンツなのである。

そうした空気を吸ってきた女の子が一体どんな舞台を作り上げるというのか?

今回、僕は初めて彼女の舞台を観に行く。

本当に楽しみにしています。


以下、詳細です。






Noisy Bloom×進劇銃題やぎゅり場共同企画

Noisy Bloom vol.02
「めいめい、ぐるり、ゆめゆめ、いずれ...」

meimei


作・演出 ohana

http://noisy-bloom.com/

彼女はある日、螺旋階段を越えて不思議な電車に乗り込んだ。
その電車の名前は『螺旋電鉄環状線“夢の底行き”』
停まらない電車の中、運転席を目指し先頭車両へ向かう。
そこで彼女は三つの車両、三組の人々と出会うのだった。

兄弟、親子、夫婦…そして、恋人。
オムニバス形式で描かれる様々な愛の形。
お客様の心の底にある、愛の形を見つけて頂けますように――

“おやすみなさい。どうか、悔いのない旅を…”

■日程
5月2日(金)19:00~
5月3日(土)14:00~/19:00~
5月4日(日)11:30~/16:00~
※受付開始は開演1時間前
※開場は開演の30分前


■出演

f-co(バンタムクラスステージ) 河村日向子(Artist Unit イカスケ) 高木展 村田諒人(劇団ブリオッシュ) 神原真理 川人聖也 北角矩久(劇的☆ジャンク堂) 近藤志維菜 桝實七月子 山本光


■料金
大人:前売2000円/当日2500円
高校生以下:前売1500円 当日2000円
ハンディキャップ割引:前売1500円 当日2000円
(※各割引は要証明書もしくは要相談)


■スタッフ

舞台監督:さかいまお 音響:須川忠俊(ALTERNAIT) 照明:南勇樹(BS-Ⅱ) 制作:浦田瑞希 小道具:北角矩久(劇的☆ジャンク堂) 映像・撮影:小池俊樹 映像オペ:林沙織里 宣伝美術:花藍堂/パンタグラフラボ 企画 Noisy Bloom/進劇銃題やぎゅり場 協力 芸術創造館/M.C.S.



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進劇銃題やぎゅり場 旗揚げ公演「桜峠千景旅団」

進劇銃題やぎゅり場  
旗揚げ公演「桜峠千景旅団」

yagyuriba


http://yagyuriba.web.fc2.com/

■作・演出・作詞
八柳まごいち

■公演日時
5月5日(月・祝)
16時00分/19時00分
※受付開始は各開演45分前
※開場は各開演30分前

■チケット
中高生:500円
大学生:1,000円
大人前売:1,500円
大人当日:2,000円

■あらすじ
むかしむかし、遠い遠い世界。
武士道を重んじる東の国と騎士の精神を重んじる西の国があった。
元々は良好な関係だった両国だが、
東の国でクーデターがおこり強硬派が実権をにぎると、
ある事件を境に開戦するのであった。
この二つの国境は深い渓谷になっており、
国を渡るには桜峠を通るしかない。
決して枯れない桜が咲き誇る峠。激戦区、桜峠である。
その桜峠に争いを止めるために暗躍する集団があった。
「桜峠千景旅団。千の景色を駆け抜け花と共に散る。
夢見がちなイタズラ集団さ。」


■出演
演 美雪    池田栞    横地俊誠
湯栗未名実   大原里香  谷本真純
角南侑(大経大解帯劇場)   松本あかね
小林誠司(劇団まっコイ)   髙橋紀子(劇団まっコイ)
原亜希(劇団まっコイ)    日髙昇(劇団まっコイ)
米倉梨紗(IAM AGENCY/劇団まっコイ)  U.T.R@130kg
廣瀬将斗    宝代裕規(お気楽ロジック)   浜本 克弥

■ボーカル
辻 博美   中野沙耶

■スタッフ
音響 ohana(Noisy Bloom)  照明 林沙織里(Noisy Bloom)
楽曲制作 溝口一樹 辻 博美  
宣伝美術 花藍堂 パンダグラフラボ


4月28日(月)


STAR☆JACKS act#007「じんない」虎乱の陣

http://starjacks.jp/

19:30

@HEP HALL


●虎乱の陣
庄司甚内 =  ドヰタイジ
柳生兵庫助 = 浜口望海


高坂甚内 = 浅雛拓
三浦屋四郎左衛門 = うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)

鳶沢甚内 = マツイカヅアキ
風魔の小太郎 = 大熊隆太朗(劇団壱劇屋)
菊之丞 = 竹村晋太郎(劇団壱劇屋)
武藤安信 = 奥田卓(演劇ユニット見切り発車)

明日葉 = 上野みどり
初音 = HIROKA

酒井高陽
山本香織(イズム)
上杉逸平(イズム)
登内千恵(Flic-flac)
染谷有香(パノラマ党)

藤井誠
中鶴間大陽
銭山伊織

荒木論平、伊藤一壮(カン劇cockpit)、
伊藤匡太(10デシリットル)
カワナベチカシ、熊田健大朗(学園座)、
黒井諒平、下浦貴士

田北良平、 高橋健太、
新谷佳士(劇団そとばこまち)、吉田知生

竹田奈未、橋野花音、
畠山薫、朴花菜、前川裕里
三原悠里(SweetDreams)、山辻晴奈



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【感想】

奥田さんはバランスがいいなと思ったり、

庄司のドヰさんが可愛いな、と思ったり、

マッちゃんは可愛く切れると思ったり、

HIROKAさんの初音が艶があるなと思ったり、

上野みどりさんの明日葉に勢いがあるなと思ったり、

やはりダブルキャストはそういった楽しみが出来るからいいですね。

カワナベチカシさんの厭らしいキャラは凄かった。

あの爪を噛む仕草が稽古場で発動した瞬間、女性陣から悲鳴に近い言葉が走った瞬間を僕は忘れない。

染谷有香さんは回を増すごとに、どや顔の花魁が乗り移ったかのように綺麗でした!

今回もアンサンブルメンバーは本当に頑張っていて胸が熱くなった。

はっきり役付の方よりも舞台には出ているし、

演じるという点でも、いい意味でひとつ抜けている方が多い。

つまり贅沢に使っているという意味だ。

その意味でも座組みがいい。

これが、STAR☆JACKS印!!

★拡散熱望★


STAR☆JACKS act#007「じんない」


4/29(祝)17:00(大千秋楽) キャスティング発表!!!!


キャスティング発表!!!!

庄司甚内→ 浜口望海
柳生兵庫助→ ドヰタイジ
高坂甚内→ 浅雛 拓
三浦屋四郎左衛門→ うえだひろし
鳶沢甚内→ マツイカヅアキ
武藤安信→ 奥田 卓
菊之丞→ 大熊隆太郎
風魔の小太郎→ 竹村晋太朗
明日葉→ HIROKA
初音→ 上野みどり

セレクトステージの結果は、上記の通りになりました!!

公演にあたり、泣く泣くカットしたシーンが復活したり、ディレクターズカットの特別版!!!

大千秋楽、どうぞお楽しみに!!!!






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これはゲネプロの写真、お見せできるのはこれだけ!


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初日、終了の劇団の面々!!!


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浜口さんが考案された、「じんない」 の 【じ】 のポーズ!(笑)


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この癒しの顔!


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二日目終了の劇団員の面々!


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さぁさてさて!

詳細はこちら!





STAR☆JACKS が初めて挑む、
江戸初期の物語。


ワルたちが生まれて間もない
江戸の町で大暴れする
臨場感たっぷりの時代活劇。



STAR☆JACKS
『じんない』


2014/04/25(金) ~2014/04/29(火)
全12ステージ

【公演日程】

4月25日(金)
19時30分開演 虎乱の陣 初 完売御礼!!


4月26日(土)
12時00分開演 飛燕の陣 初 もうすぐ完売!!
16時00分開演 飛燕の陣
19時30分開演 虎乱の陣


4月27日(日)
12時00分開演 虎乱の陣
16時00分開演 飛燕の陣
19時30分開演 飛燕の陣


4月28日(月)
12時00分開演 虎乱の陣
16時00分開演 飛燕の陣 CS
19時30分開演 虎乱の陣 CS


4月29日(火)
12時00分開演 虎乱の陣
17時00分開演 SS


※全席指定席。

※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。


虎乱の陣、飛燕の陣とも
下記にキャスト一覧あり。


初とは・・・初陣割
お得な価格でご観劇いただけます。今回の公演は二つの役柄をご観劇いただけますので、こちらをご活用いただき、2バージョンご観劇ください。


SS(セレクトステージ)とは・・・
「虎乱の陣」、「飛燕の陣」と表裏が対になった一部キャストから、千秋楽にもう一度見たい組み合わせをお客様アンケートによって選んで頂くシステムです。尚、アンケートの途中経過は毎日、劇場ロビーにて公表します。


CS(キネスタ )とは・・・
4月28日(月)16時&19時30分開演は客席に複数台のカメラを設置し舞台作品をエンターテイメント性の高い映像作品にする為、一緒に公演を盛り上げようという企画。終演後にはトークゲストをお招きいたします。


●チケット
一般   3800円
学生   2500円
(当日、受付にて学生証提示)

初陣割  2500円

当日券は
一般  4000円
学生  3000円


●会場
HEPホール
大阪 梅田のど真ん中、
屋上に赤い観覧車、
中には赤いクジラがあるビルです。
大阪駅また梅田駅から徒歩5分。


●虎乱の陣
庄司甚内 =  ドヰタイジ
柳生兵庫助 = 浜口望海


高坂甚内 = 浅雛拓
三浦屋四郎左衛門 = うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)

鳶沢甚内 = マツイカヅアキ
風魔の小太郎 = 大熊隆太朗(劇団壱劇屋)
菊之丞 = 竹村晋太郎(劇団壱劇屋)
武藤安信 = 奥田卓(演劇ユニット見切り発車)

明日葉 = 上野みどり
初音 = HIROKA

酒井高陽
山本香織(イズム)
上杉逸平(イズム)
登内千恵(Flic-flac)
染谷有香(パノラマ党)

藤井誠
中鶴間大陽
銭山伊織

荒木論平、伊藤一壮(カン劇cockpit)、
伊藤匡太(10デシリットル)
カワナベチカシ、熊田健大朗(学園座)、
黒井諒平、下浦貴士

田北良平、 高橋健太、
新谷佳士(劇団そとばこまち)、吉田知生

竹田奈未、橋野花音、
畠山薫、朴花菜、前川裕里
三原悠里(SweetDreams)、山辻晴奈


〇飛燕の陣
柳生兵庫助 = ドヰタイジ
庄司甚内 = 浜口望海


三浦屋四郎左衛門 = 浅雛拓
高坂甚内 = うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)

武藤安信 = マツイカヅアキ
菊之丞 = 大熊隆太朗(劇団壱劇屋)

風魔の小太郎 = 竹村晋太郎(劇団壱劇屋)
鳶沢甚内 = 奥田卓(演劇ユニット見切り発車)

初音 = 上野みどり
明日葉 = HIROKA

酒井高陽
山本香織(イズム)
上杉逸平(イズム)
登内千恵(Flic-flac)
染谷有香(パノラマ党)

藤井誠
中鶴間大陽
銭山伊織

荒木論平、伊藤一壮(カン劇cockpit)、
伊藤匡太(10デシリットル)
カワナベチカシ、熊田健大朗(学園座)、
黒井諒平、下浦貴士

田北良平、 高橋健太、
新谷佳士(劇団そとばこまち)、吉田知生

竹田奈未、橋野花音、畠山薫、
朴花菜、前川裕里
三原悠里(SweetDreams)、山辻晴奈




作 浜口望海
演出と殺陣 ドヰタイジ
舞台監督と美術 青野守浩
照明 加藤直子(DASH COMPANY)
音響オペ 須川忠俊(ALTERNAIT)

振付 登内千恵(Flic-Flac)
小道具 中鶴間大陽
衣装製作 おかだかいり。(創作工房こねこの翼)
撮影/編集 早川聡(Lduck studio)
舞台写真 漆原美代(miyography)
劇中歌 Rockin' Chair
イラスト ナカムラアツシ(Whoopee ART)
演出助手 福良千尋 銭山伊織
票券   dummyflag
制作助手 小山裕 (dummyflag)
制作   鉾木章浩
企画/製作 STAR☆JACKS


ご予約は

https://ticket.corich.jp/apply/52183/003/

4月27日(日)


STAR☆JACKS act#007「じんない」飛燕の陣

http://starjacks.jp/

19:30

@HEP HALL



photo:06

浜口さんが考案された、「じんない」 の 【じ】 のポーズ!(笑)



〇飛燕の陣
柳生兵庫助 = ドヰタイジ
庄司甚内 = 浜口望海


三浦屋四郎左衛門 = 浅雛拓
高坂甚内 = うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)

武藤安信 = マツイカヅアキ
菊之丞 = 大熊隆太朗(劇団壱劇屋)

風魔の小太郎 = 竹村晋太郎(劇団壱劇屋)
鳶沢甚内 = 奥田卓(演劇ユニット見切り発車)

初音 = 上野みどり
明日葉 = HIROKA

酒井高陽
山本香織(イズム)
上杉逸平(イズム)
登内千恵(Flic-flac)
染谷有香(パノラマ党)

藤井誠
中鶴間大陽
銭山伊織

荒木論平、伊藤一壮(カン劇cockpit)、
伊藤匡太(10デシリットル)
カワナベチカシ、熊田健大朗(学園座)、
黒井諒平、下浦貴士

田北良平、 高橋健太、
新谷佳士(劇団そとばこまち)、吉田知生

竹田奈未、橋野花音、畠山薫、
朴花菜、前川裕里
三原悠里(SweetDreams)、山辻晴奈

【感想】

やっぱ好みでいうと、うえだ高坂陣内が好き。

三浦屋、浅雛さんが好き。

どちらもその尖りを感じる。

尖り・・・と書いたがそれは勢い・・・と書いてもいい。

生きてる感触がそちらの方が大きいんだよなぁ。


こっちの大熊、竹村さんの壱劇屋ペアの布陣の方が好き。

どちらも自分のゾーンを上手く出せている。


後、

カオリンと逸平さんの安定感は半端ないな。

作品を回す意味で上手く駆動している。

上手くて艶気があって何よりソツがない。


高橋健太さんの身体能力が高いのに憧れるな。




4月19日(土)

高津演劇祭 「Rank Up Theater! -春の陣-」観劇。

[とらチーム・参加団体]あくTぃーず、おにぎり団、夢見がちドロイド、お笑いサタケ道場
[うしチーム・参加団体]オカルティーズ、劇団野風増、KING & HEAVY、大扇風

http://ameblo.jp/theaterom/entry-11835847515.html



【感想】
お知り合いばかりだが、ここは敢えて厳しい意見を述べさせて頂く。


◆[とらチーム・参加団体]
あくTぃーず
素直に短く、また多田さん、たもつさんの魅力が半減してしまっていた。
何故なのかは急ぎ過ぎた脚本と演出のせいではないか?
暗転が多く、それよりもキャラクターの気持ちを前面に出されていない気がした。

物語は映画的であり、それでも演劇を見せてくれたと感じた。

たもつさんが妹で女子!

いつもの熱血男の子とは真逆を走っているのに好感が持てる。

多田さんの最後の涙には会場から啜り泣きがもれていた。

おにぎり団

お笑い要素をもっと深めて欲しかったなぁ。

それでもこの前週までガッツリ公演「うしおととら」だったにも関わらず、

ここまでまとめ上げたメンバーは凄い。

時間との戦いだったろうにと思い、睡眠時間を削り前向きに成し遂げた姿には感動。

後は個々の力のレベルアップだ!

やりきる要素と、やりきらない抜けどころのメリハリが曖昧なので、
そこはチーム強化と、脚本演出のテコ入れが必要。


夢見がちドロイド

伏し目がちなキャラでも魅力ある演じ方があるはず。

だと感じてしまった。もったいない。

ただし言葉ではない起伏を展開で感じれたのは収穫。

要は構成のバランスが取れていたのだと感じました。
キャラに感情移入をし過ぎて、客席に視線を送れなかったのが目についた。
もう少しお客に向けて貰えたらと感じてしまった。
それは僕個人の好みではあるのだけれど。


お笑いサタケ道場
この とらチーム 唯一の圧力を感じた作品だった。
ただ物語がノッてくるまでに時間がかかり過ぎ。
後、脚本が昭和。
そこはもう少し時代とのズレを修正した方がお客さんにもいち早く届くと思う。

しかし佐竹さんの圧力はかなりのもの。

お笑い・・・と冠されたユニット名が霞むほどの人情喜劇。

会場中の啜り泣きが作品の評価!
だからこそ作品の進化を激しく求む!

更なるレベルを上げ、

審査員の虎本さんもおっしゃる通り、

毎年、行われる一人芝居イベントに殴り込むのもひとつの手だろう。


◆[うしチーム・参加団体]
オカルティーズ

なかともさんのお婆さん役はかなりの切れ味。
かなりのレベルに達しているので、更に極めて欲しい。
普通、若い方がお婆さん役をやられて出てしまう胡散臭さが少なかった。
これはもう培った時間が作り上げた結晶だろう。
しかしところどころ若さが見え隠れする演技が興を削がれる。
折角、かなりのレベルに達しているので、そこは極めて欲しい。
なかともさんなら間違いなく出来ると僕は思っています。


劇団野風増
GA-KOさんの熱量がそのまま全面に押し出されていた。
言い方が変かもしれないが、そのGA-KOさんの熱がほかの役者に伝染というか、
ところてんを押し出すように出ていたのがわかる。
この作品が評価されるのは全体の構成の上手さと、
役者陣の奮闘ぶりである。
微妙な力加減で風が変わってしまったところもあるが素敵とも感じた。

やはりインディペンデントの一人芝居トライアルを勝ち抜いた「業(わざ)」は間違いなく本物。

流石にあの伝説のHYT2「BOOK」を潜り抜けてきたツワモノだ。


KING & HEAVY(神戸自由劇場2013年卒業生ユニット)
エチュードで作り上げた作品が、
中学生でも何となく理解出来る歴史バックボーンを使用して、
現代風に切り込んでくる快作だ。
大学を卒業したばかりのフレッシュさが本当に舞台上に弾けていた。
元々ホームにしていた学生劇場が大きいので、
空間把握能力が優れている。
なので空間を埋めるように動きがスムーズだ。
また遊びかどうかは分からないがエチュードに長けているように感じた。
つまりアクシデントに強い。
それを遊び感覚で吸収し得ているところに一日の長がある。
文句なくぴか一の作品であった。

ただフォーマットでキャラを入れ替える事は既に使い古された手法だが、

(僕は「柿喰う客」「ゲキバカ」他で見た事がある)

それでもここまで天衣無縫にされると心地よい。


大扇風
セリフ、俳優力がいい。
物語の構成力もいい。
桜と梅との咲き合戦。

時期的にもキャッチーだし、3人の関係性も微笑ましい。

だがしかし、

どこの誰にも負けない何かを提示できたとき初めて大扇風は、
客席をも巻き込む大旋風となりえると感じた。





キラキラ春の陣 優勝キラキラ
KING & HEAVY

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おまけ

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「近所の公園で、あわせ稽古」

4月18日(金)


ムーンビームマシン「月雪の娘 SPECIAL EVENT」観劇。

@世界館



【感想】

めっちゃ贅沢なイベントだったなあ。

終演後、もう皆様方の、どや顔に惚れ笑う!!


一度、舞台で観たものを、

こうやってプレイバックできるイベントはファンとの交流としては素敵だと感じました。


たぶん、ムーンビームマシンさん方ものお客さんとの距離感を掴めてきた証だ。

普通にこれだけのキャストを一堂に介することが出来る力もさすが。

予告編は少し物足りなかったが、

それはこの次に行われる大海原の大冒険譚に期待は高まるように仕向けられているのだろう。

期待せずにいられない。


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【おまけ】

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予告ショーで使ったものを直す4人。