日々幸進(ひびこうしん) -80ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

PONTIACS「Cold Finger Girl」




2011.5.25 リリース、PONTIACSのNEW SINGLE「Cold Finger Girl」のPVを公開!
栗山千明のシングル(浅井健一プロデュース)としてリリースされ、音楽ファンからも注­目を集めた楽曲。遂にPONTIACSとしてリリース!!
PONTIACS HP:http://www.pontiacs.jp/

「GALAXY HEAD MEETING」ツアー最終日、名古屋ダイアモンドホールでのライブ映像を収録!




たまらん!
曲の疾走感。腰が砕ける!

5月18日(日)


オパンポン創造社「オパンポン☆ナイトvol.3~曖昧模糊~」観劇。

Live Space B.SQUARE(ビー・スクエア)

15:00


■オパンポン創造社・十周年記念&第2回 Short Act Battle優勝ご褒美公演
オパンポン☆ナイトvol3~曖昧模糊~


□第一話「ヤーヤーヤー」西川さやか×野村侑志×全キャスト
□第二話「オオカミ中年」浅雛拓×野村侑志×他
□第三話「ジョウキョウ日記」殿村ゆたか×池下敦子×野村侑志×他
□第四話「待アイ室」ジョニー大塚×野村侑志×他


■作/演出 野村侑志

■出演
野村侑志/池下敦子/浅雛拓/西川さやか(月曜劇団)/ジョニー大塚(賣笑ロックセカンド)/殿村ゆたか(MelonAllstars)



【感想】
これだけの熱量を放出する役者が揃い過ぎ!
ラストに至るまでの伏線回収が完璧!

野村侑志さんの脂はもう乗りきっている!
野村さんにしか出せない雰囲気、オーラをまとっている。
もう・・・・いつ爆発してもおかしくないほど張り詰めているのが分かった。
このスケールでないことは一目瞭然だ。
200名クラスのハコでないと、、、、、
このライブハウスのハコでは僕らが贅沢過ぎる。
野村さんの放出する闘気が所狭しと会場中に充満する。
またその野村さんが選ばれる客演陣の懐の深さ、また芸達者さよ!
言い方は悪いが、化け物には化け物が集うといったところか←(申し訳ありません!)

存在感と艶は最たるものだが、
物書きとしての野村さんは秀でている。
前回のオパンポンナイトでも思ったが人の心の機微を描くのが本当にうまい。
人間は誰もが自己顕示欲にまみれる瞬間がある。
だが野村さんの脚本にはその醜い自己顕示欲が見えない。
簡潔に言うと素直なのだ。
だから胸を打つ。
しかも砕く。
イメージで伝わるかどうか不安だが、その砕く時の音なのだが、
しゃらしゃらと綺麗な音が鳴るのだ。

僕はそれが野村さんの持つ力だと信じて疑わない。


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西川さやか(月曜劇団)さんの存在感も抜群だった!!
何より 「眼力」 を持つ方なので、
本当に舞台上のインパクト、立ち振る舞いが見事。
物語のキーパーソンを安心して任せられる方なのである!
今回は身勝手な守護霊だけど責任感がある可愛い役柄だった!

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浅雛拓さんの「オオカミ中年」!!
めちゃめちゃコケティッシュに愛されるキャラクターだった!
家族も、「あれ、あんたやで!」
と言われ親近感抜群(笑)
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殿村ゆたか さんが味があるのは当然!くらいの勢いで、
とてもそれだけでは語り尽くせないほどの「濃縮とんこつ味」な感じの方。最高!






ジョニー大塚さん!
まさにそうそうたる東京の演劇界を見てきた男の方だ。
その方が野村さんのオファーに引き受けて下さり出ておられるのだ!凄い!!






池下敦子さんは僕の中ではもう別格だ。
なんともセクシーからアイドルから全てをキーマンとして演じれる強さ!
しかも野村さんとは、LINX’Sにて【ストラーーーーイク!!】という作品にて抜群の存在感を演じられた!
今回も7変化の如き衣装替えに合わせた演技で、
完璧に少女から熟女までを演じきられた!!














写真は、【LINX’S TOKYO】のオパンポン創造社に出演された吉塚拓哉様と!
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5月23日(金)


匿名劇壇 第五回本公演 『二時間に及ぶ交渉の末』 稽古場潜入!

http://tokumeigekidan.jimdo.com/



【稽古:感想】

通し稽古終わりに合流。

残念だが、それでもダメ出しタイムは劇団のいい性格が出る。



いやいや、抜き稽古で圧倒て何?

化け物やん?

とにかく観て、観てくれ分かるから



キレキレやんな皆?

何が凄いて圧倒的な『間』や。

まだまだ進化するんでしょ?

あかんやつや。ぶっちぎりや




と、福谷くんのツイート文体の真似をして呟いたのだが、

それに気が付いた人がいたかどうかとかは、もう忘れて欲しい。

スルーして下さい!!(爆)



とにかく稽古は淡々と行われるが、

演出の付け方が面白い。

実際に俳優にやってもらってから、福谷くんが舞台に上がり、

こうした方がよくない?みたいな演技をする。

トレースした上に更に盛る!

盛った上に、更に盛る!

短いスパンのタイミングをギリギリまで調律する。

そうした鋼のワイヤーを極限まで絞りきるような濃密な空間だった。

これは心地よい空間になることは間違いない。


【あらすじ】

・空気清浄機を安く買いたい客と、炊飯器を買わせたい店員

・地球を滅亡させたい宇宙人と、守りたい地球人

・ザ・リッツカールトンの屋上から飛び降りたい自殺志願者と、それを止めたいOL

・劇団を辞めたい女優と、辞めさせたくない主宰

・人質をとった立てこもり犯と、若手ネゴシエーター

・別れたい彼氏と、別れたくない彼女

・怪人を殺しにいきたいパープルと、制止するレッド



以上、七つの現場から「交渉」をお送りいたします。



ざっくり、あらすじを書き出させて頂くが、

これは、「匿名劇壇」 の歴史そのものの物語である。

常に現実の中の非現実、メタフィクションをロジックとして行使する劇団が、

その軌跡をパラレルに生きる物語なのだ。


僕は抜き稽古であるにも関わらず、

そのスピーディな展開に圧倒された。

このスピードこそが匿名劇壇の持ち味であり、

最凶の武器でもある。

いや、まだ武器はあるな・・・

とにかくとにかく、

今、平均年齢24歳の若武者がその力を存分に見せてくれるであろう公演なのである!!
僕も全貌がとてもとても、気になります!!!















































以下、詳細です!!!


福谷くんがしばらくしてないですけど、

僕が受け継いでやっておきます。


いけっ!

コピーアンドッペーーーーーーー!!!!!!





第6回むりやり堺筋演劇祭参加
應典院舞台芸術祭space×drama2014共同プロデュース公演

匿名劇壇 第五回本公演

『二時間に及ぶ交渉の末』


【作・演出】 福谷圭祐

【出演】

石畑達哉 佐々木誠
芝原里佳 杉原公輔
東千紗都 福谷圭祐
松原由希子





【あらすじ】

・空気清浄機を安く買いたい客と、炊飯器を買わせたい店員

・地球を滅亡させたい宇宙人と、守りたい地球人

・ザ・リッツカールトンの屋上から飛び降りたい自殺志願者と、それを止めたいOL

・劇団を辞めたい女優と、辞めさせたくない主宰

・人質をとった立てこもり犯と、若手ネゴシエーター

・別れたい彼氏と、別れたくない彼女

・怪人を殺しにいきたいパープルと、制止するレッド



以上、七つの現場から「交渉」をお送りいたします。




【日程 】5月29日 19時30~
5月30日 15時~/19時30~
5月31日 15時~/19時30~
6月1日 13時~/16時~
6月2日 15時~
⚠︎受付は開演の45分前、開場は30分前です。
⚠︎未就学児のご入場はお断りしております。


【料金】 一般 前売り 2300円
当日 2500円
学生 前売り 2000円
当日 2300円
高校生 1500円
⚠︎学生・高校生は当日身分証明書が必要です。


予約はこちらからです→
http://ticket.corich.jp/apply/54092/


【会場】 シアトリカル應典院
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27

*地下鉄堺筋線「日本橋駅」/近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7分。

*地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」/近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より西へ徒歩8分。


【交渉とは】

交渉とは、利害関係のある二者が、討議によって最終的な妥協点への到達を目指すことである。この劇では、様々な交渉におけるシチュエーションをいくつかピックアップし、舞台上で同時進行的に描く。これは会話劇ではなく、交渉劇である。交渉にはコツがある。自分の主張を明確にすること。相手の主張を正しく理解すること。安易に譲歩しないこと。妥協のためのアイデアを、可能な限り、出し尽くすこと。さて、今ひとまずwikipediaで「交渉」を調べて、ここにその概要を書いた。さて、どんな演劇にしようか。劇団員と話し合おう。君がその手を明かすまで、僕のこの手は話さないし、互いに妥協して終わるまで、この手は絶対離さない。

5月22日(木)

劇団ショウダウン
「錆色の瞳、黄金の海」稽古場潜入!


【稽古:感想】
絶対に面白い!
場当たりであるものを観させて頂き既にワクワク!!


ファーストシーンからの流れだけで既にわくわく。

それはナツメクニオさんが持つ熱血感が、

舞台上にてビビッドに色濃く反映しているからこそだ。


そして最高の音響と照明さまが、

更なる高みに押し上げている。

舞台とは総合芸術であり、

総合エンタメだ。

何を四の五の語る必要があろう?

そうした最高のスタッフワークがあるからこそ、

舞台上の役者が弾けて最高のパフォーマンスが出来るのだ!

そして想像の遥か上空を飛ぶ事が出来るのだ。


そして、

重く錆びついた鉄の扉の如き、

人の心の扉が開放されるのだ!!


そう、その力が、

この劇団ショウダウンにはあるのだ!

括目せよ!!


ゴーレムが居る世界。
寓話が真実で、現実が夢物語の世界。
少年はその壊れ易い現実に立ち向かうべく走り出す!!

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2007年9月、
「ロックランド」
で出会った劇団!

そして2008年11月「雪月花」にて心臓を握りつぶされたが如き衝撃を貰った!!
それから時代は変遷しようと、
流れ出す奔流は止むことはない。

待望の東京公演を控えた前哨戦公演!!


詳細はこちら!!








劇団ショウダウン


「錆色の瞳、黄金の海」


予約ページは ↓ こちら。
http://ticket.corich.jp/apply/54859/

脚本 演出
ナツメクニオ

出演
林遊眠
宮島恵美
国本未生
ナツメクニオ

チケット
前売 2800円
当日 3000円

タイムテーブル
5月24日(土)
11時開演
15時開演
19時開演

5月25日(日)
11時開演
15時開演
18時開演

・受付開始&開場は
開演の20分前からです。
・全席指定。
・全席ソファーシート。
・エレベーターあり。
・1ステージ30席限定。
・上演時間は90分を予定。

会場
船場サザンシアター
〒5420081
大阪市中央区南船場2丁目4-19
大和ビル16号館 B1F
06-6484-6175

アクセス
地下鉄 長堀橋駅下車2B号出口より徒歩約2分
または
地下鉄 心斎橋駅下車徒歩約10分
クリスタ長堀 北3号出口より徒歩約2分

あらすじ
僕の村には木の人形がいた
イハナと
名付けられたその人形は
90年村を守って
30年眠り続けて
そしてまた動き出す
朽ち果て、
錆び付き、
崩壊を止めることもできず、
誰もその行動を理解できぬまま、
イハナは石を集めだす。
心を持たぬゴーレムが、
その錆色の瞳に映すのは、
灰色の奈落か、
黄金の海か、
劇団ショウダウンが
新戦力を得て放つ大冒険活劇、
乞うご期待!

スタッフ
音響 Miya
照明 牟田耕一郎(劇団ママコア)
制作 鉾木章浩(DummyFlag)
作曲 TEAM marumushi
宣伝美術&写真 堀川高志(kutowans studio)

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※ 写真のアップに関しては劇団様の許可を得ております。

5月20日(火)


劇団ほどよし 第10回公演「夏の魔球 AGAIN」 稽古場潜入!



【稽古:感想】

隈本晃俊(未来探偵社)さんの圧力が稽古場に響き渡る。

上杉逸平さんのポジションも流石だ!

若手が喰らいついてるのが素敵!


若いだけではなく、走り出そうとしているのが分かる。

何だある意味、戦闘集団なんだ。


今、大塚さんのダメ出しなのだけど、凄く穏やかで、手を添えるような演出をされる。

優しい。けれど時々、熱を放出。

嗚呼、作品のままに繊細な熱さを持たれてる。


僕は触れていないのだが、ランニングシアターダッシュさんの名作をリメイク!

何度も再演を繰り返した不朽の名作を再臨!

勿論それを大塚さん本人が手掛けるという!

必見!


熱くて、汗が流れて、

そして胸に届くではなく、

胸に突き刺さる真夏のシーズンを貴方にっ!!!





























































僕がこんな事を言っても意味がないことは分かっている。

その上で書きます。


僕は初演も再演もまったく観ていない。

愚かにも幸せに。

だからまったくの初見で稽古場で触れさせて頂いて、

気圧されたのが正直な話だ。

それは勿論、小劇場界の汗かき紳士、

大塚雅史(DASH COMPANY)さんの手腕により、

隈本晃俊さんをはじめ、及川規久子さん、上杉逸平さん大人の客演さんが充実しているのが大きい。

しかし、それだけではない。

それを僕は稽古場では感じた。

それが何かを一つの言葉で表すことが出来る。


熱血



多分・・・というか、

どの舞台でもそうだが、

その舞台に立つ為に役者はスタッフは最大限に努力をする。

それが良い方向に向かうか、悪い方向に向かうかは別にして。

そしてその稽古場で僕が感じたのは、

間違いなく、

どうにかしてやろう、

ひっくりかえしてやろう、

そういった言葉にならない「憎悪」に近い熱気だった。


いや言葉を上手く使えていない。

それは主役隈本さんの熱演が誘発しているのは紛れもない事実、

そしてそれをもって更に飛び込んでいく若い子達の姿が、

とても眩しいのだ。


絶対に今の生活にも、

今のポジションにも満足していない若い役者たち!

それを、

己で知って尚、戦おうとしている姿がとても心を打ったのだ!

そしてそれは、

舞台に出ている人間たちだけではなく、

外にいる人間だって戦っているという共存を目の当たりにして胸が高ぶったのだ!

だから僕は実際に自分の目でそれを確かめたく思う。


土日の夜、月曜日が狙い目らしい。

YES!!


以下、詳細です!!





劇団ほどよし第10回公演
夏の魔球 AGAIN
作、演出 大塚雅史(DASH COMPANY)


甲子園球場の老グラウンドキーパー「フジムラエイジ」を取材することになった、
新米スポーツ記者で「トラ番」(タイガースの担当記者)の、フジムラエイジの長女ミノル。
タイガース狂の父エイジの姿にイライラは募るばかり、
その上、後輩でもある「巨人番」エガワに、社内的立場を追い抜かれて焦る日々。

そんな時、亡きフミオのスケッチブックを、留学中の妹ユタカから手に入れるミノル。
そこにあったのは、父の過去と、ミノルの全く知らない情熱的な素顔だった。

そしてミノルは、エイジの友人たちから、驚くべき真実を知らされる…。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【キャスト】

村上琴美
西田夕華
三好健太
矢本真有香
原亜理沙
奥本糸生里
河本宏樹
榎本翔
清田亜澄
仲井大和
鈴木愛里沙
宇城圭祐

上杉逸平(イズム)
及川規久子(イズム)
隈本晃俊(未来探偵社)



【公演日時】

2014年5月23日(金) 19:00
24日(土) 15:00/19:00
25日(日) 13:00/17:00
26日(月) ★13:00/★17:00

開演1時間前より受付開始、入場整理発行。
30分前より会場。



【料金】

前売りチケット:2500円
当日チケット:3000円
ペアチケット:4800円
トリプルチケット:6000円
月曜割チケット:2000円(全席自由)

*ペア・トリプル・月曜割は、要予約になります。



【場所】

千日前TORII HALL
〒542-0074 大阪市中央区千日前1-7-11上方ビル4F



【ご予約・お問い合わせ】
TEL:090-9629-6819



5月15日(木)


オパンポン創造社「オパンポン☆ナイトvol.3~曖昧模糊~」稽古場潜入!2  




キッカケ合わせと場当たり。演出の野村侑志さんは客席で明かりと音の調整。ジョニーさんが野村侑志さん役をされるが、浅雛拓さんも野村さんのモノマネをする(笑)


5/16 明日から開幕する、どうしようもなく優しい人々のメロディー。

自分に置き換えて、胸が締め付けられる。


photo:01

photo:02


4話連作なのだが、
4話目を観ていて伏線の回収に僕もゾクゾクして、

あの音響の須川さんにすら『天才や』と言わしめた傑作!
見逃すなかれ!
滴るマグマの艶、野村侑志さんの魅力爆発!!



詳細はこちら!





新作短編4作品をオパンポン☆ナイトvol.3銘打ち一挙上演決定!!

■オパンポン創造社・十周年記念&第2回 Short Act Battle優勝ご褒美公演
オパンポン☆ナイトvol3~曖昧模糊~


□第一話「ヤーヤーヤー」西川さやか×野村侑志×全キャスト
□第二話「オオカミ中年」浅雛拓×野村侑志×他
□第三話「ジョウキョウ日記」殿村ゆたか×池下敦子×野村侑志×他
□第四話「待アイ室」ジョニー大塚×野村侑志×他


■作/演出 野村侑志

■出演
野村侑志/池下敦子/浅雛拓/西川さやか(月曜劇団)/ジョニー大塚(賣笑ロックセカンド)/殿村ゆたか(MelonAllstars)

■日時⇨2014/5/16(金)-18(日)

5/16(金) 15:00 【公開ゲネ】

②       19:00

③5/17(土) 15:00
④       19:00
⑤5/18(日) 13:00
⑥       17:00


■会場⇨Live Space B.SQUARE(ビー・スクエア)/HP⇨http://b-square.net/

■料金⇨前売 \2,000
      当日 \2,500

  「公開ゲネ」¥1,500

■こりっち⇨ http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=42674

  予約ページ→http://ticket.corich.jp/apply/54207/001/



オパンポン創造社公式サイト
http://www.opanpon.com

何度も言うが、

関西小劇場界にて誰からも信頼されている役者の一人。

そして何よりも艶があり、セクシー!

男が濡れるとは、こういう事なんだよな。

あの「ゲキバカ」作、演出の柿ノ木タケヲ さんが「負けたかも」と言わしめる激烈な個性。

その野村侑志 個人のユニット劇団!!

是非ともお足を運び下さい!!

(ちなみにここのパートの写真は、ブラック★タイツ「桜×心中」の時のもの)

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photo:03


photo:04

5月12日(月)

がっかりアバター「あくまのとなり。」稽古場潜入!2


5/15木-19月@シアトリカル應典院

■ご予約→ http://ticket.corich.jp/apply/53933/008/


シュールでありながらブラック!

ブラックでありながらクール!

それも全て悪魔の隣。











まぁ若手でも活きのいい劇団はどこ?

と聞かれ、

僕は「がっかりアバター」と答える。














劇団員の躊躇も戸惑いも、

全ては坂本アンディくんが呑み込む!!







本当に、いいメンバー!

奇跡のメンバーだよ。


photo:01

photo:02


小屋前稽古、全終了記念写真!

一筋縄で撮られるつもりは全くないぜ、がっかりアバター!!




以下、詳細です。






space×drama2014参加作品

がっかりアバター
「あくまのとなり。」



「チケット売行き状況」
2014

5/15木 19:30 ×

5/16金 19:30 ×

5/17土 14:00 ○ (残り7枚)

5/17土 19:00 ×

5/18日 14:00 ×

5/18日 19:00 ◎(追加公演)

5/19月 15:00 ○



【チケット】

当日券¥2800
一般前売り¥2500
学割¥2000
初日割¥2000(15日19:30-の回限定)
3人割¥1900(1人につき)
5人割¥1800(1人につき)



作、演出

坂本アンディ


出演

乾寿々香、葛原敦嘉、坂本アンディ、松下あゆみ、夢子オンデマンド、市瀬大樹、門石藤矢(劇団ZTON)、東洋(劇団六風館/東洋企画)、長谷川桂太(劇潜サブマリン)、細井美保(劇団洒落乙。)、松田ジョニー(劇団潮流)



【あらすじ】

いつのまにか わたしは あくまのとなり にいた。
つつましやか な じんせいをすごしたつもりです。
むかし くるまにはねられて しんだねこ をうめてあげたこともあります。
べんがく にもはげみました。おやこうこう もしました。
ひとさまのために いきようとおもい ひとさまのために いきてきたつもりです。
あくまはわたしのとなりにいました。
あくまはいまも
わたしを ころそうと
わたしを ぢごくに おとそうと
わたしを あくまに かえようと
こしたんたんと
ねらっている。



http://www.gakkariavater.com
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。



公演台本…500円

公演DVD…1500円

オリジナルTシャツ…2200円

オリジナルストラップ…200円

劇中歌CD…800円

舞台写真…500円(5枚セット)





作演出 坂本アンディ
舞台監督 中嶋さおり(BS-Ⅱ)
音響 小田淳也(TRASH) 
照明 牟田耕一郎(劇団ママコア)
宣伝美術 橋本匡(万博設計)
制作協力 渡辺大(Limited_Spice)





稽古後に全体写真をお願いしたらアップで迫る坂本アンディくん、別名【炎上王】(笑)

あれ?????またか・・・・?(笑)

photo:03

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小屋前稽古、全終了記念写真!

一筋縄で撮られるつもりは全くないぜ、がっかりアバター!!

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5月11日(日)


「オパンポン☆ナイトvol3~曖昧模糊~」 通し稽古

http://ameblo.jp/mkca/entry-11844329220.html


【感想】
さてさてさて、
稽古場潜入!やって参りました、オパンポン☆ナイト!!
では、Twitter中継を繋げてみよう!



野村侑志さんから発するマグマ。
嗚呼、部屋にもキャストさんにも伝染してる。痛さと、言葉と、波が、ゆっくりと客席に押し寄せる。何という圧力。











ダメな大人のダメなバラード。
二話目、労働者達の足掻きがとても面白い。
どん詰まりの人生を変えたい男二人の生き様。
野村侑志、浅雛拓 さん二人の答えの行き先は?









好きな人を好きと言わずに伝える時間。
オパンポン☆ナイト。

村上龍はサザンが一曲あれば映画が出来ると云う。
演劇もである。沁みる。






二回目の通し稽古。ドレスリハーサル開始。
写真は稽古着のもの。
一話目の軽快のセリフの応酬が最高!
野村侑志節最高!

西川さやかさんの弾け方が素敵!
求められている以上の感情が飛ぶ!
浅雛拓さんの荒く繊細な艶がある荒くれ者。




4話連作なのだが、
4話目を観ていて伏線の回収に僕もゾクゾクして、

あの音響の須川さんにすら『天才や』と言わしめた傑作!
見逃すなかれ!
滴るマグマの艶、野村侑志さんの魅力爆発!!



詳細はこちら!





新作短編4作品をオパンポン☆ナイトvol.3銘打ち一挙上演決定!!

■オパンポン創造社・十周年記念&第2回 Short Act Battle優勝ご褒美公演
オパンポン☆ナイトvol3~曖昧模糊~


□第一話「ヤーヤーヤー」西川さやか×野村侑志×全キャスト
□第二話「オオカミ中年」浅雛拓×野村侑志×他
□第三話「ジョウキョウ日記」殿村ゆたか×池下敦子×野村侑志×他
□第四話「待アイ室」ジョニー大塚×野村侑志×他


■作/演出 野村侑志

■出演
野村侑志/池下敦子/浅雛拓/西川さやか(月曜劇団)/ジョニー大塚(賣笑ロックセカンド)/殿村ゆたか(MelonAllstars)

■日時⇨2014/5/16(金)-18(日)

①5/16(金) 15:00 【公開ゲネ】

②       19:00

③5/17(土) 15:00
④       19:00
⑤5/18(日) 13:00
⑥       17:00


■会場⇨Live Space B.SQUARE(ビー・スクエア)/HP⇨http://b-square.net/

■料金⇨前売 \2,000
      当日 \2,500

  「公開ゲネ」¥1,500

■こりっち⇨ http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=42674

  予約ページ→http://ticket.corich.jp/apply/54207/001/



オパンポン創造社公式サイト
http://www.opanpon.com

何度も言うが、

関西小劇場界にて誰からも信頼されている役者の一人。

そして何よりも艶があり、セクシー!

男が濡れるとは、こういう事なんだよな。

あの「ゲキバカ」作、演出の柿ノ木タケヲ さんが「負けたかも」と言わしめる激烈な個性。

その野村侑志 個人のユニット劇団!!

是非ともお足を運び下さい!!

(ちなみにここのパートの写真は、ブラック★タイツ「桜×心中」の時のもの)

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5月11日(日)


スクエア 特別公演「アベノ座の怪人たち」観劇。

13:00

@近鉄アート館





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【感想】

うわあ
壮絶な大人の茶番。

力一杯のバカバカしさが極上の本気(マジ)!
身体能力と声も凄い

演劇が演劇らしくそこに在る。
空気を普通に吸うようにお芝居が仕上がってゆく。何だか声だけで面白い。
動きない部分さえ想像力が湧き上がる。

会話の持つ力が強い。
多分これは誰もが欲しがる人間力だ。
今の若い劇団にはないもの。
逆も然りだが、一日の長がとても心地よい。本物だ。 


稽古場潜入!のオープニングシーンはまだ探りながらのものだったが、実際に本番を観て成る程と唸る。

グダグダに見せるシーンが決まっていた(笑)


稽古はレンガを積み上げてゆくような稽古だと感じた。

実際にその全貌(作品)を観せて頂き、

その頑丈な作品造りに納得しました。





【公演詳細】
劇団、スクエア【アベノ座の怪人たち】稽古場潜入!
stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=53745 … 

作:森澤匡晴
演出:上田一軒
出演
森澤匡晴、北村守、上田一軒、山本禎顕、吉沢紗那、川末敦、馬場良仁、山口菜月、日詰千栄、上田泰三(MousePiece-ree)、山田かつろう(売込隊ビーム)、小池裕之(空晴)、是常祐美(シバイシマイ)、増井友紀子

音楽:佐藤心

舞台美術:柴田隆弘
照明:池田哲朗(ピーエーシーウエスト)
音響効果:三好里美(スタジオ・シン)
舞台監督:葛西健一

演出助手:鎌江文子
衣装協力:石飛季子、下野 香

宣伝美術:山口良太(slowcamp)
DVD撮影:堀川高志(kutowans studio)
舞台写真撮影:谷川大輝

公演制作:渡辺 大(Limited_spice)
公演制作協力:窪田"R"秀夫、尾崎雅久(尾崎商店)
グッズ販売:大隅雅子


ペプシネックス ゼロ『桃太郎「Episode.1」』篇 Long ver. 小栗旬 サントリー CM





『桃太郎「Episode.ZERO」』
に続いての、「Episode.1」。

なかなかの大作に仕上がっている。
痺れるビジュアルである。
これだけ大掛かりのCMは、本当に素晴らしく単体ですごいと感じた。

と、同時に、
これを見てペプシが飲みたいかと言うと少し解らない。
新聞の記事によると今までよりも売れ方がよく右肩上がりだという。


そうなんだ。
自分ではちょっと違和感がある。


そう、
ペプシ と 桃太郎 小栗旬 は、まったく切り離された別物。
みたいなイメージ。


それからこれだけ強烈なビジュアルになるなら、
物語の流れというか展開が気になるところ。
ある映画監督のブログにかなり突っ込んだ事まで書かれなるほどと思った。

要約すると、桃太郎が動く為の動機が見えなく、
それにより映画としては…疑問だと言う考えだ。
その意味も解る。
これだけの事をしたなら、その次の世界が見たくなるというのが人の常。

そしてこの壮大なプロジェクトの最後はどうなるのか?


なあんて、この記事を書いた時点でスタッフの思惑にはまっているのだろうな。
最後の最後まで絵は書かれていてそうしたラストに向かっていっているだけなのだろうから。


なんにしても、
このビジュアルと、やろうとして、
これだけの作品を作った事は賞賛に値する。

なんにしろ最後まで見届けたい。