日々幸進(ひびこうしん) -79ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

6月5日(木)


シアターOM「うしとら」プロジェクト「舞台版・うしおととら第三十五章『外堂の印』」稽古場潜入! http://theater-om.com/


【稽古感想】

ゲキバカの西川康太郎さんに『今度うしおととら、外道の印なんですよ』と伝えると

『設楽が出るんすか?』と直ぐに名前が出てくるマニアぶり(笑)


今回、なかともさんが めちゃいい味を出している。

取り憑かれる悪女ぶりがいい


漫画の演劇化は挑戦であり、イマジネーションの匠。

味付けにニヤリ!
シアターOM名物のジェットスモーク!

これに美麗照明のコラボ!

会場はアトラクションだぜ!


そんな訳で、稽古場写真を一気に放出じゃああああああ!







































そして詳細は下記です!

よろしくお願い致します!!





シアターOM「うしとら」プロジェクト第三十四弾 
第三十五章「外堂の印」

【日程】
2014/6/6(金) ~ 2014/6/8(日) 
6/6(金)19:30
6/7(土)15:00/19:30
6/8(日)14:00/18:00


【会場】 シアターOM(大阪府大阪市中央区高津1-7-7)


アクセス→大阪市営地下鉄・千日前線/谷町線 谷町九丁目駅 徒歩10分 
*会場には、駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際は公共の移動機関をご利用ください。 




【料金】 前売:1500円/当日:1800円


【ご予約】 PC版⇒こちら

      ケータイ版⇒こちら


6月4日(水)

耽美社 6月の短編芝居集「ネガ×ネガ」観劇。



【感想】
上田耽美さんの私小説の具現化だと思う。
しかもそれぞれが濃厚!
一粒たりとも薄味はない。
そして舞台で怖いと感じる耽美さんにはあの日のトラウマがある。


最近は挨拶だけで話さなかった。
僕は上田さんにずいぶん助けられた思い出がありまして・・・
LINX’S01公演 の時です。
インディペンデントシアター2ndです。
当時上田さんは、突劇金魚に所属されておられました。
その時は座席の椅子に座布団がなくて、僕は予算の都合もあるので、
そのままで行こうとしましたが、上田さんは頑として、
座布団を入れましょう!と言って下さった。
その時の出演劇団が、
TheStoneAge、柿喰う客、ミジンコターボ、カメハウス、ステージタイガー、ムーンビームマシン、突劇金魚
さん方であるが、上田さんは自腹で何十枚か座布団を進呈して下さった。
そこまでされるならと僕も残りの足らない分のお金を出した・・・という経緯がありました。
それもこれも、
そのイベントで2時間半は拘束するであろうお客様のお尻への労りの思いであった。

ありゃ、全然お芝居とは違う話になりました。
何が言いたいかというと、
とても静かに熱い方なんです。
という事です。

今回のお芝居、
5編の短編集でありましたが、
どれもこれも濃厚で、
血が通ったものばかりでありました。

今までにやった短編、新作と合わせて都合五編。
僕が初めて上田さんを観た突劇金魚 ではタトゥをするチャラ男役で、
その男が大好き過ぎて自分の身体にタトゥを入れ続けて堕ちてゆく女の子役が西原希蓉美さんだった。
トラウマになる作品だった。
それ以来、
上田さんを観る時、ある種別のベクトルが働くことがある。
善きにしろ悪きにしろ。

また観させていただけたらと思います。

{62D89B83-AD43-45C1-8A51-24C16747526A:01}

{3C7BE805-755B-4889-8156-FE1A7B8D89FF:01}
気だるい風情、彗星マジック 勝山修平さま!!

{59E41802-8859-47EC-8F4D-A8FE3524CE25:01}
ヤマサキエリカ さんの癒しの言葉の発し方!!たまらない!
5月24日(土)

劇団ほどよし 第10回公演

「夏の魔球 AGAIN」
http://ameblo.jp/mkca/entry-11857181061.html

@千日前トリイホール

19:00



作、演出 大塚雅史(DASH COMPANY)


【あらすじ】
甲子園球場の老グラウンドキーパー「フジムラエイジ」を取材することになった、
新米スポーツ記者で「トラ番」(タイガースの担当記者)の、フジムラエイジの長女ミノル。
タイガース狂の父エイジの姿にイライラは募るばかり、
その上、後輩でもある「巨人番」エガワに、社内的立場を追い抜かれて焦る日々。

そんな時、亡きフミオのスケッチブックを、留学中の妹ユタカから手に入れるミノル。
そこにあったのは、父の過去と、ミノルの全く知らない情熱的な素顔だった。

そしてミノルは、エイジの友人たちから、驚くべき真実を知らされる…。



【キャスト】

村上琴美
西田夕華
三好健太
矢本真有香
原亜理沙
奥本糸生里
河本宏樹
榎本翔
清田亜澄
仲井大和
鈴木愛里沙
宇城圭祐


上杉逸平(イズム)
及川規久子(イズム)
隈本晃俊(未来探偵社)




【感想】
素直に感動できた。一人一人モチベーションは違うだろうが、前向きであるコトは一目瞭然だ!

何より芝居を作る集合体である事がいい。

互いのカバーをしたり、お客様に気を向けるのが良!!


そんな訳で、ラッキーにも稽古場を観させて頂いた時に僕は、こんな文章をブログに挙げている。




僕がこんな事を言っても意味がないことは分かっている。
その上で書きます。


僕は初演も再演もまったく観ていない。
愚かにも幸せに。
だからまったくの初見で稽古場で触れさせて頂いて、
気圧されたのが正直な話だ。
それは勿論、小劇場界の汗かき紳士、
大塚雅史(DASH COMPANY)さんの手腕により、
隈本晃俊さんをはじめ、及川規久子さん、上杉逸平さん大人の客演さんが充実しているのが大きい。
しかし、それだけではない。
それを僕は稽古場では感じた。
それが何かを一つの言葉で表すことが出来る。


熱血


多分・・・というか、
どの舞台でもそうだが、
その舞台に立つ為に役者はスタッフは最大限に努力をする。
それが良い方向に向かうか、悪い方向に向かうかは別にして。
そしてその稽古場で僕が感じたのは、
間違いなく、
どうにかしてやろう、
ひっくりかえしてやろう、
そういった言葉にならない「憎悪」に近い熱気だった。

いや言葉を上手く使えていない。
それは主役隈本さんの熱演が誘発しているのは紛れもない事実、
そしてそれをもって更に飛び込んでいく若い子達の姿が、
とても眩しいのだ。

絶対に今の生活にも、
今のポジションにも満足していない若い役者たち!
それを、
己で知って尚、戦おうとしている姿がとても心を打ったのだ!
そしてそれは、
舞台に出ている人間たちだけではなく、
外にいる人間だって戦っているという共存を目の当たりにして胸が高ぶったのだ!
だから僕は実際に自分の目でそれを確かめたく思う。



という訳で僕はその自分の目で確かめさせて頂いたのだ。


安っぽい賛美なら幾らでもできる。

だが僕はこの作品を観て正直、やられてしまった。

十二分に考えても、それは作品と演出の力であることが大きいはずだ。

分かっている。それは分かっている。

しかし僕は稽古場から観た上で、公演を観て泣いたのだ。

胸にこみ上げるものを感じて泣いたのだ。

はっきりまだ演技が足りてない者も居る。

それは僕の目で観て・・・ということで、他の人に言わせたら十分だと言う人もいるのは分かっている。

その上で僕目線の話だ。

しかし、

しかしそれでも彼ら、彼女たちは、

とても輝いていた。

足りてないからどうだというのだ。

そこを超える「想い」がそこには確実に在った。

だから涙が流れるのだ。


これはある意味、リ・スタートだ!

次回はさらに期待する!

5月24日(日)

《應典院舞台芸術祭 space×drama2014》

斬撃☆ニトロ act.09「TRIP!!!新撰組」 観劇

http://blog.zangeki-nitro.versus.jp/

@シアトリカル應典院

19:30



【感想】

楽しい、面白い、の追求であったと思う。

派手でぶった切りな所、平田さんの走りが綺麗、イッチーさんのダンス!

などぶつ切りなよさは出ているが、

肝心の流れが出来ていない。

色んなものがスムーズでない。

リンクしない。

平田さんが熱血に悔やんでも感情移入できる隙が見当たらない。

物語が芯に響かないのだ。

それは僕が情緒不安定であるからかもなら申し訳ないのだが。


しかしストーリーとは無関係に(いや関係はありますね)俳優たちは春の謳歌の如く、

技で客を笑いに巻き込む。


スタイリッシュな衣装や、

弾けた役者さん方は居ても、盛り上がりに欠ける。

人生を変えてしまうような「魂」まで僕は感じられなかったのだ。ごめんなさい。

5月24日(土)


劇団ショウダウン「錆色の瞳、黄金の海」

http://ameblo.jp/mkca/entry-11858531160.html

@船場サザンシアター

11:00


脚本 演出
ナツメクニオ


出演
林遊眠
宮島恵美
国本未生
ナツメクニオ


あらすじ
僕の村には木の人形がいた
イハナと
名付けられたその人形は
90年村を守って
30年眠り続けて
そしてまた動き出す
朽ち果て、
錆び付き、
崩壊を止めることもできず、
誰もその行動を理解できぬまま、
イハナは石を集めだす。
心を持たぬゴーレムが、
その錆色の瞳に映すのは、
灰色の奈落か、
黄金の海か、
劇団ショウダウンが
新戦力を得て放つ大冒険活劇、
乞うご期待!


スタッフ
音響 Miya
照明 牟田耕一郎(劇団ママコア)
制作 鉾木章浩(DummyFlag)
作曲 TEAM marumushi
宣伝美術&写真 堀川高志(kutowans studio)



【感想】

今年、石田1967ベスト3に入る極上エンタメ!!

当日券の価値あり!

ゴーレムが居る世界。

寓話が真実で、現実が夢物語の世界。

少年はその壊れ易い現実に立ち向かうべく走り出す!


観終えた後の脱力感は、今季最高!







5月18日(日)


がっかりアバター「あくまのとなり。」観劇。

http://ameblo.jp/mkca/entry-11849195592.html



作、演出
坂本アンディ


出演
乾寿々香、葛原敦嘉、坂本アンディ、松下あゆみ、夢子オンデマンド、市瀬大樹、門石藤矢(劇団ZTON)、東洋(劇団六風館/東洋企画)、長谷川桂太(劇潜サブマリン)、細井美保(劇団洒落乙。)、松田ジョニー(劇団潮流)


{99F09F64-C9D8-4DA2-9DFE-AF3D891660FC:01}

{C8491AF1-A11A-42A5-AD98-001A04188020:01}
こっちを(レンズを)見てと頼んだのに・・・・・・
{5E3A1B78-A4DA-49EF-83F1-F11B24324B73:01}

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{826443B9-5960-43CF-8173-2FAD28FC9E87:01}


こんな感じ!!!

視線を合わせてよ!ぎぶみー!

これが、がっかりアバター クオリティ!!





【感想】

バランスがいいと思った。

何がいいかと云うと、ペース配分と役者力、そして舞台セットの奥行きの使い方だ。

これを二十歳代で使えてるのは怖い。


後、

ざっくりとお話をさせて頂く。

今、この劇団が勢いがあるというのは間違いない事実である。

主宰である坂本アンディくんは美少年で(笑)勤勉だし、

何よりも頭がいい。

人付き合いもうまいし、先見の目があるし、

何よりも人を惹きつける。


そんな最凶な(笑)人物に、乾さんという類稀なる奇妙な磁場を持つ方が味方に付いた。

それが、がっかりアバターのコア。



今回、かなり評判がいい。

評判はいいのだが、

ずっと観続けて変遷を識るものとして、

今回の作品に至る道程は、緩やかではあるが、

ある意味、挑戦と取れる。


抑圧された生活、突き抜けたファンタジーとの同居。

絶対に無理がある隔たりを無理やりにひっぺがそうとする力技に、

やはり僕としては、にやりとさせられる。

別にこれが二十歳の作品だからとか、ウイングカップを取った劇団であるとか、

そんな色眼鏡ではなく、演劇が持つ言い知れぬ恐怖を、

客席に叩きつける若武者が出てきたことに嬉しく思っているのだ。


あくまのとなり。


それは日常の真横に、ひっそりと寄り添っているあくま。

そこを掘り下げ、直接的表現ではなく、

あえてマイクパフォーマンスなどの独白で進めるあたりオブラートになっている。

わざと抑えた表現を、

わざわざ迂回してお客に伝えてくるところが憎い。


さて、

これ以降、

この劇団が持つ力は膨れ上がる一方だろう。

だからこそ、次回作が楽しみなことこの上ない。

6月3日(火)

ムーンビームマシン本公演vol.8

『ファンタジア・オブ・ザ・マーメイド』通し稽古




【稽古感想】

ワクワクすることは、とても贅沢なことだ!

だから自然と笑顔になれる。


Sarah さんの描く世界は耽美性が強い。

美しく楽しい世界。

つまりディズニーや大掛かりなJACK IN THE BOX だ!

それを舞台というジャンルにて成し遂げられている。

それはつまり、

持てる関係性を駆使して、

世界に魔法をかけているのである。



Sarah さん精神世界を巡り、

更なる新しい扉を開け放つ公演が重ねられていることに僕らは無条件に心酔する!!

さぁ!

冒険の旅路を楽しもうではないか!!


本日より開幕だ!!!


※ 写真アップに関しましては劇団様の許可を頂いております。




























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ムーンビームマシン本公演vol.8
『ファンタジア・オブ・ザ・マーメイド』
作・演出:Sarah


まだ誰もみたことのない
今、この瞬間が最高の冒険だ



2014年6月

6日(金)19:00
7日(土)14:00/19:00
8日(日)14:00/18:00
9日(月)19:00

●開場は開演の30分前
●受付開始は開演の45分前
●上演時間は約2時間を予定しております

●6日、7日、8日は各回開演の20分前より日替わり開演前ショー有
(本編チケットにて観覧可。9日はイベントのため開演前ショーは御座いません)
6日 パイレーツ・オブ・ムーンビームマシン
7日 御意(Project UZU)ケルティックハープ弾き語りライブ
8日【ゲスト】酒田慎吾によるジャグリングショータイム

さらに!
9日(月)17:00~
(上演時間は約1時間)
本編出演者とスペシャルゲスト
いいむろなおき(いいむろなおきマイムカンパニー)氏による
ショーイベント『ムーンビームマシン・ザ・カーニバル』あり!
1回限りの豪華ショータイムをお楽しみください!!


会場:HEP HALL
大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F


チケット:

◯本編
全席指定席
前売3,500円
当日4,000円
学割2,500円
※大学・専門学校含む※要証明書

◯イベント
全席自由席
※ご予約受付順に整理番号を配布
前売/当日共に2,000円
イベントチケットの発売はオンラインorメール予約のみ

本編
http://ticket.corich.jp/apply/54342/004/

イベント
http://ticket.corich.jp/apply/54343/004/

上記URLからお申し込み頂きますと和田雄太郎取り扱いチケットとなります☆

※オンラインorメールからのご予約は
mbm.ticket@gmail.com から確認メールを返信致します
受信設定をお願い致します


STORY

まだ誰も見たことのない 今、この瞬間が最高の冒険だ

閉ざされた人魚たちの世界グレートブルーでは
『ベリルの瞳』をもって生まれた人魚を王女とし
人魚たちの特別な歌声『人魚のオルゴール』で
海の母テーテュースを操り、海を支配していた
しかし海の魔女の襲撃により、その均衡は崩れることとなる

そして時は流れ・・

キャプテン・Jの海賊船ホーセーアナスン号では
紅き準男爵レッド・バードと七変化(ランタナ)のキッドが
漂流していたひとりの男を引き上げた
男は驚くべきことを口にする
「グレートブルーの秘宝をこの目でみた」と

アンデルセン童話『人魚の姫』をモチーフに描く
海賊と人魚と魔女の三つ巴のバトル?!
歌にダンスにジャグリングに、目が離せない
ムーンビームマシンワールド炸裂の冒険ファンタジー!


出演:
梅田喬
早川丈二(Mouse Piece-ree)
河口仁(シアターシンクタンク万化)
大塚宣幸(大阪バンガー帝国)
大澤真也
一明一人
谷屋俊輔(ステージタイガー)
高橋健太

Sarah(ムーンビームマシン)
山本香織(イズム)
御意(Project UZU)
戸田麻依子(メインキャスト)
池永百花(アイランドプロモーション)
武隈史子
岡真紀
大牧ぽるん(激団しろっとそん/苺町)

◯バトントワラー
大上和博

◯ダンサー
和田雄太郎

亜由子
恵奈
矢富あずさ
陽葉梨
高安智美

◯ジュニアダンサー
結城梓
森有愛乃
藤井彩来
藤澤莉奈
岡井愛実


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5月31日(土)

匿名劇壇 第五回本公演『二時間に及ぶ交渉の末』観劇。
http://ameblo.jp/mkca/entry-11861673981.html


【感想】
間違いなく石田1967今年Best3に入る。
勿論、最初から観続けていたというのもあるが匿名劇壇Bestアルバム と僕は位置付ける。

観終わって僕は拍手出来なかった。
圧倒されて。
だからカーテンコールで、やっと拍手が出来た。あれスタンディングの域だぜ?
って思う。



重ねて書くが、
最初から観ていて分かるというのが胸に きゅん!と来るのは観て来た歴史を匿名劇壇さんと共有してきたからだ。
だからこそ僕にとって、この作品はある意味キーパーソンとなる舞台だ。
もし時間が許されるなら、
ずっとこの劇空間に埋没したいとも思う。

ここまで研ぎ澄まされたものを提示できた原因のひとつは、
近しい人達だけで結成されたコミュニティであることが大きい。
限定されたキャストだけでやり続けてきた事が、
良くも悪くも反映されたのだと思う。

今公演についてもキャストは劇団員のみ、客演はいない。
それがとてもいい方向に転がっている。

内容については下記の、あらすじを読まれたし。
後は劇場で圧倒されるがよろしい。
体験するがよろしい。
是非とも!!

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なにやら、リピーター割 ってのがあるらしいですよ!?

リピーター割 1000円

もし時間が許せば必ずやってましたよ、ぼかぁ!


いけっ!
コピーアンドッペーーーーーーー!!!!!!





第6回むりやり堺筋演劇祭参加
應典院舞台芸術祭space×drama2014共同プロデュース公演
匿名劇壇 第五回本公演
『二時間に及ぶ交渉の末』


【作・演出】 福谷圭祐

【出演】
石畑達哉 佐々木誠
芝原里佳 杉原公輔
東千紗都 福谷圭祐
松原由希子



【あらすじ】
・空気清浄機を安く買いたい客と、炊飯器を買わせたい店員
・地球を滅亡させたい宇宙人と、守りたい地球人
・ザ・リッツカールトンの屋上から飛び降りたい自殺志願者と、それを止めたいOL
・劇団を辞めたい女優と、辞めさせたくない主宰
・人質をとった立てこもり犯と、若手ネゴシエーター
・別れたい彼氏と、別れたくない彼女
・怪人を殺しにいきたいパープルと、制止するレッド


以上、七つの現場から「交渉」をお送りいたします。


【日程 】5月29日 19時30~
5月30日 15時~/19時30~
5月31日 15時~/19時30~
6月1日 13時~/16時~
6月2日 15時~
⚠︎受付は開演の45分前、開場は30分前です。
⚠︎未就学児のご入場はお断りしております。


【料金】 一般 前売り 2300円
当日 2500円
学生 前売り 2000円
当日 2300円
高校生 1500円
⚠︎学生・高校生は当日身分証明書が必要です。

予約はこちらからです→
http://ticket.corich.jp/apply/54092/


【会場】 シアトリカル應典院
大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27
*地下鉄堺筋線「日本橋駅」/近鉄線「日本橋駅」8番出口より東へ徒歩7分。
*地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」/近鉄線「近鉄上本町駅」3番出口より西へ徒歩8分。


【交渉とは】
交渉とは、利害関係のある二者が、討議によって最終的な妥協点への到達を目指すことである。この劇では、様々な交渉におけるシチュエーションをいくつかピックアップし、舞台上で同時進行的に描く。これは会話劇ではなく、交渉劇である。交渉にはコツがある。自分の主張を明確にすること。相手の主張を正しく理解すること。安易に譲歩しないこと。妥協のためのアイデアを、可能な限り、出し尽くすこと。さて、今ひとまずwikipediaで「交渉」を調べて、ここにその概要を書いた。さて、どんな演劇にしようか。劇団員と話し合おう。君がその手を明かすまで、僕のこの手は話さないし、互いに妥協して終わるまで、この手は絶対離さない。






>rt 内容は大体石田さんの記事のとおりです。でも、これ今当日パンフレットにも書いていますが、事実とは多いに異なってます。ほぼ全てが嘘だと考えておいてください。具体的には、僕が劇団員に恋愛感情を抱いてる、あるいは付き合っているという描写がありますが、真っ赤な嘘です。


それは作品だからです。何故そんな嘘を書くかというと、その方が明らかに面白いからです。僕は物語を作っています。作品が僕の思想や生き方や考え方を表してると思ったら大間違いです。メタフィクションは作品に深みを持たせる演出技法であって、現実を騙るもので、事実を語るためのものではないです。

5月29日(木)

『大阪ゲキバカ 旗揚げ 二本立て公演!!「ありがとう / いただきます」稽古場潜入!』 http://t.co/N4ACDUV6dD

上記日記は28日のもの、
からの初日の29日!
「いただきます」チームの、
初日打ち上げぢゃああああ!

『いただきます』
自分とかぶる話しで号泣!
自分は立花さんであり、とても恵まれているコトにも感謝!

立花さんの役柄とどんぴしゃの歳で、
とても他人事とは思えない流れで、気持ちを持って行かれる!!!


まだまだ日曜日まで、皆さん頑張ってー!
からの打上げに参加させて頂いた。
たまらない!!
{8CEEA1B6-CBF3-4033-A0D1-98650C2D34D1:01}

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とにかく皆が笑顔なのだな!!
笑顔が連鎖しているのだな!!
だから、
ハッピーなのだな!!

{646DBF51-66AA-4EE8-AEC9-F42CBF216B4C:01}

{EE28489B-43ED-4EAB-9DC9-FD41A81AC98B:01}

かっきーさんLOVE!!

{607790F4-6C17-46E5-9D42-A90B700206C9:01}

{A6FF2C80-082B-47A4-9DD2-4BD0850DC797:01}



やっぱり、かっきーさんは熱い!

本日、二日目、「ありがとう」 初日!!
以下、詳細です。





以下ゲキバカブログより

劇団作っちゃう?
くらいのノリから始まったことが、なんだかオオゴトに。
はたして今後も継続する劇団になるのか、この一回だけで終わってしまうのか。
とにもかくにも貴重になることは間違いなしの公演です。
ゲキバカの前身「劇団コーヒー牛乳」時代の作品を再演いたします。
ご期待ください。


大阪ゲキバカ 旗揚げ 二本立て公演!!

「ありがとう / いただきます」



作・演出 柿ノ木タケヲ  振付 伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)


■公演期間 2014年5月29日(木)~6月1日(日)
タイムスケジュール
5月29日(木) 19:00 い
5月30日(金) 19:00 あ
5月31日(土) 14:00 い/19:00 あ
6月1日(日)  13:00 あ/18:00 い
い・・・いただきます  あ・・・ありがとう

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
当日券販売・グッツ販売も受付と同時に開始します。
予約完了の自動返信メールでのご案内は誤りです。訂正してお詫びいたします。


■キャスト
【ありがとう】
飯嶋崇
奥田卓(演劇ユニット見切り発車)
岸本武享(劇想からまわりえっちゃん)
塩尻綾香(イズム)
渋谷かおり(メインキャスト)
下島りえ(金蘭座)
谷和音
玉一祐樹美(京都ロマンポップ)
辻るりこ(売込隊ビーム/baghdad cafe’)
富樫世羅
BANRI
髭だるマン
西川康太郎(ゲキバカ/東京)


【いただきます】
上野みどり
小野村優
澤井里依(舞夢プロ)
太陽
NINI
藤井誠(STAR★JACKS)
宮野果菜
吉田知生
吉本尚加
番匠真之(ThE 2VS2)
立花裕介
上野淑子(ブラック★タイツ)
伊藤亜斗武(ゲキバカ/東京)
志村朋春(東京)


■スタッフ 作・演出:柿ノ木タケヲ 振付/伊藤今人(ゲキバカ/梅棒) 舞台監督/装置:青野守浩 照明:鬼無桃犬郎(浪花グランドロマン) 宣伝美術:立花裕介 制作:浅倉良徳 吉田千尋 宮崎正輝 鉾木章浩(basil) 伊藤亜斗武 企画・製作:ゲキバカ


<チケット>
■日時指定自由席 3,000円(税込)
■学生割引 2,000円(税込)
■高校生以下 無料!!
チケット予約
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=54450

5月28日(水)

ゲキバカ が、大阪に来てからまだ4年経っていない。
2010年12月に初めて大阪の人間が、ゲキバカに触れたのだ。
それから4年も経っていないのに、
東京劇団ゲキバカ は、「大阪ゲキバカ」 を立ち上げるに至った。
大阪という土壌が、ゲキバカに合っていたと言ってしまえばそれまでだが、
それ以上のグルーブを作り上げる劇団であったということだ!!

昨日、
場当たりを少しだけ観させて頂いた。
(僕の用事は、その日、挟み込みのお手伝い(笑))
胸が熱くなる。
ぼちぼちなんて、してられない。
そんな思いが胸の中を駆け巡る。
舞台を観て、舞台に蹴り上げられる。

やっぱり、かっきーさんは熱い!

本日、初日!!
以下、詳細です。




以下ゲキバカブログより

劇団作っちゃう?
くらいのノリから始まったことが、なんだかオオゴトに。
はたして今後も継続する劇団になるのか、この一回だけで終わってしまうのか。
とにもかくにも貴重になることは間違いなしの公演です。
ゲキバカの前身「劇団コーヒー牛乳」時代の作品を再演いたします。
ご期待ください。


大阪ゲキバカ 旗揚げ 二本立て公演!!

「ありがとう / いただきます」





作・演出 柿ノ木タケヲ  振付 伊藤今人(ゲキバカ/梅棒)

■公演期間 2014年5月29日(木)~6月1日(日)
タイムスケジュール
5月29日(木) 19:00 い
5月30日(金) 19:00 あ
5月31日(土) 14:00 い/19:00 あ
6月1日(日)  13:00 あ/18:00 い
い・・・いただきます  あ・・・ありがとう

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前となります。
当日券販売・グッツ販売も受付と同時に開始します。
予約完了の自動返信メールでのご案内は誤りです。訂正してお詫びいたします。


■キャスト
【ありがとう】
飯嶋崇
奥田卓(演劇ユニット見切り発車)
岸本武享(劇想からまわりえっちゃん)
塩尻綾香(イズム)
渋谷かおり(メインキャスト)
下島りえ(金蘭座)
谷和音
玉一祐樹美(京都ロマンポップ)
辻るりこ(売込隊ビーム/baghdad cafe’)
富樫世羅
BANRI
髭だるマン
西川康太郎(ゲキバカ/東京)
【いただきます】
上野みどり
小野村優
澤井里依(舞夢プロ)
太陽
NINI
藤井誠(STAR★JACKS)
宮野果菜
吉田知生
吉本尚加
番匠真之(ThE 2VS2)
立花裕介
上野淑子(ブラック★タイツ)
伊藤亜斗武(ゲキバカ/東京)
志村朋春(東京)
■スタッフ 作・演出:柿ノ木タケヲ 振付/伊藤今人(ゲキバカ/梅棒) 舞台監督/装置:青野守浩 照明:鬼無桃犬郎(浪花グランドロマン) 宣伝美術:立花裕介 制作:浅倉良徳 吉田千尋 宮崎正輝 鉾木章浩(basil) 伊藤亜斗武 企画・製作:ゲキバカ


<チケット>
■日時指定自由席 3,000円(税込)
■学生割引 2,000円(税込)
■高校生以下 無料!!


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頼もしい二人!奥田卓くんと、飯島崇くん!



そしてゲキバカ といえば、
名物の制作乙女!千尋さん!!!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
なんで、そんな顔??????
{B2C508B6-4028-4556-A817-26C58FD61CFB:01}