7月18日(月)
RISU PRODUCE Vol.10 記念公演 【イキザマ】
「イキザマ」
サンケイブリーゼ
17'00
作・演出 松本 匠
【STORY】
「僕が少年だったあの頃、唯一楽しみにしていた事があった。
テレビの前で裸の男達が命がけで戦っていたあの姿。
きっと男達は闘う事で僕達少年に多くのメッセージを
残してくれていたんだと大人になった今、僕は気付いた。
それに気付いた時、僕は・・」
RISU PRODUCE 二年振りの新作は「プロレス」を題材に
その世界に生きる男達の葛藤に迫ります。
【CAST】
浜谷康幸
松本勝
横関健悟
松本匠
重松隆志
(ストレイドッグプロモーション)
佐藤正和
(ブラボーカンパニー)
かなやす慶行
(㈱アルファセレクション)
井上賢嗣
(北区つかこうへい劇団)
【STAFF】
舞台監督:金安 凌平
舞台監督補:大地 洋一(大阪)/西山 みのり(東京)
舞台美術:加藤 ちか
音響:平田 忠範〔GENG27〕
照明:青木 大輔〔(株)アステック〕
照明補:大塚 裕香里
演出助手:帆足 桃子
収録:(株)写影
宣伝美術:brown:design
企画・制作:RISU PRODUCE
プロデューサー:河本 大介
【感想】
3年前、衝撃を受けた公演から追い続けている劇団さん。
その3年前はロクソドンタブラック。
100名ちょっとでぱんぱんの小屋。
がーーーmん!と頭を殴られた僕は、なんとその公演3回を観劇するに至った。
まぁ密接な空間・・・ということもあり、素晴らしい舞台だった。
一目で本物と分かる威力!
そして去年、いきなり一日一回公演で何と、
梅田シアタードラマシティ(キャパ1000人)
そして今回、
一日一回公演で、
サンケイブリーゼ(キャパ1000人)!!
その力の在り方を垣間見る公演であった。
観れてよかったです!!
素晴らしいプロレス芝居でありました!!
プロレス芝居という事で、『ステージタイガー』 『笑の内閣』 と、思わず比べてしまうが、役者陣はビルドアップした身体と、身体に染み込ませた技をスピーディに披露!
やはりプロレスを舞台で見せるとなれば、身体を作りこんで近づいていくしかないのだ。
(実際、ステタイ、笑の内閣 の役者達の身体はむっきむきのマッチョボディへと変貌していた!!)
去年、一心寺シアター倶楽で観た時の身体とはまったく違う筋肉に驚く。
そしてこれが、
東京で13公演を終えたら更なるステージに行くしかない?
とまで思わせた。
素晴らしい本物をありがとうございました!!
(本気で「黄金プロレス」のTシャツが欲しいと思いました!松本匠さん!!)
(みちみちとした筋肉を披露!重松隆志さん!)
(先月、大阪で観た時よりも一回りからだが大きくなっていた浜谷さん!8キロ増やされたとか!?)
(抜群の存在感!井上賢嗣 (北区つかこうへい劇団)さん!)
とにかくプロレス芝居を幾つも観ている僕にとってハードルは高く設定されていたに違いない。
だが、
このカンパニーはそのハードルを易々と乗り越える。
ネタバレになるので言えないが、僕は 『本物』 を見せて貰ったと思っている。
サンケイ・ブリーゼ。
キャパ1000人。
まぁ生憎の台風、大雨、しかも東京の劇団ということもあり・・・ではあるが、ほぼ満席にしてしまうほどのネットワークを形成しての公演である!
3年前に大阪初公演をされた劇団とすれば、化け物的な急成長であると言わざるを得ない。
最後に舞台上にこの公演に関わった特にお世話になった会社の社長さんなど総勢7名が上げられ舞台上で挨拶をされた。
誰もが本当にこの劇団を愛し、親身になっているコトが分かってこちらまで嬉しくなった。
凄い!
【本物】
は、ここにもある!
次回、大阪で公演をされる時は、皆様お見逃しなきよう!
そしてこれからこの作品は東京で13公演を行う予定。
もしタイミングが合うなら是非とも劇場で確かめて頂きたい!
是非ともどうぞ!!
以下、詳細です。
↓
RISU PRODUCE Vol.10 記念公演
「イキザマ」
作・演出 松本 匠
【STORY】
「僕が少年だったあの頃、唯一楽しみにしていた事があった。
テレビの前で裸の男達が命がけで戦っていたあの姿。
きっと男達は闘う事で僕達少年に多くのメッセージを
残してくれていたんだと大人になった今、僕は気付いた。
それに気付いた時、僕は・・」
RISU PRODUCE 二年振りの新作は「プロレス」を題材に
その世界に生きる男達の葛藤に迫ります。
【東京公演】
東京:シアター711
2011年7月22日(金)~7月31日(日)
―タイムテーブル―
7月22日(金)19時
7月23日(土)14時/19時
7月24日(日)13時/18時
7月25日(月)休演日
7月26日(火)19時
7月27日(水)14時/19時(昼割あり)
7月28日(木)19時
7月29日(金)19時
7月30日(土)14時/19時
7月31日(日)14時
―チケット料金―
指定席 前売り・ 当日共 4,000円
自由席 前売り・ 当日共 3,700円
※27日 平日 マチネ(昼公演)割引
指定席 前売り・当日共に3,000円
自由席 前売り・当日共に2,700円
*受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前になります。
*未就学児のお子様の入場はお断りいたします。
―チケット取り扱い―
■ローソンチケット
東京公演 Lコード:38568
・予約受付電話番号:0570-084-003(Lコード必要)
:0570-000-407(オペレーター対応)
・インターネット予約 http://l-tike.com/
(パソコン・携帯共通)
・店頭販売:ローソン店内Loppiで直接購入いただけます。
【CAST】
浜谷康幸
松本勝
横関健悟
松本匠
重松隆志
(ストレイドッグプロモーション)
佐藤正和
(ブラボーカンパニー)
かなやす慶行
(㈱アルファセレクション)
井上賢嗣
(北区つかこうへい劇団)
【STAFF】
舞台監督:金安 凌平
舞台監督補:大地 洋一:西山 みのり
舞台美術:加藤 ちか
音響:平田 忠範〔GENG27〕
照明:青木 大輔〔(株)アステック〕
照明補:大塚 裕香里
演出助手: 帆足 桃子
収録:(株)写影
宣伝美術:brown:design
企画・制作:RISU PRODUCE
プロデューサー:河本 大介
【劇場詳細】
シアター711
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-15
TEL 03-3469-9711
【協力】
AKIRA
石田企画
演劇企画オフィス・アートプラン
㈱アルファセレクション
㈱GRASS
北区つかこうへい劇団
桑田勝弘
SPACE be
ブラボーカンパニー
mother's RUIN
(有)ストレイドッグプロモーション
【後援】
㈱関西地建工事サービス
(財) 日本少年野球連盟大阪中央支部
「大阪ブレーブスボーイズ
」
志信会
【特別協賛】
㈱サルーン
[お問い合わせ]
RISU PRODUCE
TEL:090-7209-4089
Mail:risuproduce@yahoo.co.jp
シアター711
TEL:03-3469-9711