7月26日(火)
《HPF2011》大阪南高校 【夏の詩】
http://www42.tok2.com/home/hpf/
(HPFホームページ)
http://d.hatena.ne.jp/hpf2011/
(hpf2011の日記
)
大阪南高校
16:00
【感想】
7月20日に台風で中止になった為の振替公演。
その時点でHPFの参加にはならないと聞きショック。
それでも自主公演をうって、そこで劇評委員が一人でも来れば HPF参加となる権利が発生するとか何とか。
是が非でも行かねばならぬ!
そんな先生の熱い思いを胸に学校へ!
女子高・・・・?
久し振りの学校での公演を目にすることが出来る。
しかも社会科教室とか。
何と受付には、ほこきさんが手伝っている!(何故?(笑))
そしてそこでお客さんで丁寧なブログで有名なSAISEIさんが、僕のメールで足を運んでくれました!
ありがたいです!すっごく嬉しい。
(http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/110726-2820.html
)SAISEIさんの日記です。
南校の先生が挨拶をしてくれて僕も挨拶をしつつ教室へ。
するとそこには、ステージタイガーの白井幸宏さんが僕のツィッターで足を運んでくれたとか!感激!
そんなコトもあってか、開演時間には生徒さんも含めて40人近い集客!やったね!
舞台は簡素なもので、右と左の二つづつ並べた机に黒いベールをかぶせた簡易的な袖を作り、
左の奥には赤い すのこを7個ほど並べて道(?)が作られている。
音響は、思ったほどは聞こえない。(勿体無い)
照明は、スイッチでON OFF。
場所によってはゾーンのみの場所だけつけられるといったもの。
暗転になっても完全に真っ暗にはならず、右に左にはける役者がはっきりと分かる。
劇場と教室の差が、まざまざと現われるが・・・・・・・・・
それが、この作品には良かった。
少し内側にこもってしまう少女が田舎で出会う座敷童。
といった内容で、純朴そのものなキャラクターたちにはうってつけの舞台だった。
勿論、やるべき会場のウィングフィールドでやるのが一番だとは思うが、その意味では地の利を得たという感触が強い。
2年生の子を中心にスタッフを含め9名で臨んだ公演であった。
非常に素敵な作品で、
一人一人のキャラクターに合ったもので、ほっこりさせてもらっただけでなく、
座敷童の、わっくんが主人公の女の子に
「頑張れ!」
と、腕を上げて応援するシーンで、じ・・・・・んとしてしまった!
うるり!
と、来てしまったんだヨ!!やられた!
それぞれが、それぞれのキャラをつかんでいて素敵な公演だった!
観れてよかった!
観れなかった人は悔やんでしまうほどの公演だったと言いたい!
スタッフ、キャスト、そして先生方、お疲れ様でした!
素敵な公演でした!
そうそう、「アニメ世代」 な感触は凄くした。
声優が好きなんだろうな・・・というコトが良く分かった。
だからもし機会があるなら 「演劇」 をもっと好きになって欲しいと感じました!