日々幸進(ひびこうしん) -154ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

7月28日(木)


《HPF2011》咲くやこの花高校 【それは時報の出来事でした。】

http://www42.tok2.com/home/hpf/ (HPFホームページ)

http://d.hatena.ne.jp/hpf2011/hpf2011の日記

シアトリカル應典院
18:00



【感想】

3人芝居。

高校演劇・・・というハードルは自分にとって、どうなのかという問いを持っての観劇。

粉砕!


驚いた。


会話劇。

それは生活を、シーンを積み上げてゆく手法をとられていた。

一見すると派手さはないが、じわじわとボディブローのように利いてくる。

気がつくと彼女たちの心情に傾斜している自分が分かった。


面白いぞ!


高校3年生の主演の方が脚本を書かれたという。

二言、三言お話しをさせてもらったが、もう少し突っ込んで聞きたいことがあった。

シーンを丁寧に積み上げて、あのラストは何故そうされたのか?


いや、実はそのラストに重いシーンを持ってこられたので残っている余韻だ。

つまり、

そのラストでその今までの穏やかなシーンを、ぶった切る勢いのものだったので痺れたのだ。



帰る時、他の高校生たちが、ぽろりと口に出した。


「怖かった」


あの、ほのぼのとしたシーンを延々と見せられた後の、この言葉。

僕が痺れたのも納得の一言だった。



本当に面白かった。

7月27日(水)


《HPF2011》大阪産業大学附属高校 【愛飢男】

http://www42.tok2.com/home/hpf/ (HPFホームページ)

http://d.hatena.ne.jp/hpf2011/hpf2011の日記

シアトリカル應典院
18:00




【作、演出】

龍見明日香






【感想】

「アニメ世代」

なんというか、今彼らの中にある表現方法はアニメの中から生まれているのだと実感しました。

HPF に関わって続けてオリジナル台本の書き方が同じだからです。

いや、かなりぶった切ってますが、悪くはないと思います。

勿論、それによって話の展開や質が希薄になってしまうことは否めませんが、それよりも彼らは一人一人のキャラクターの面白さを取っているのです。


なるほど。


フェチ、属性、妹萌え(シスコン)、ツンデレ、傍若無人、M気質、S気質、


それらは今、アニメや漫画の世界では使い古されたと言っても過言ではないもの。

しかしそれらの設定は人が(キャラクター)変われば何事もなかったかのように居場所を勝ち取る。

ステレオタイプだが、その設定にお客さんは安心と納得を得るのだ。



いや、

そんな事をひっぺがし、彼らの 『演劇』 は、どうだったか?という話だ。



面白い。

かなり片寄った見方をすれば、『コメディユニット磯川家』 になれるかも知れない集団である。

とにかく 『キモさ』 を売りにしたり、俯瞰的な視点が置かれているのは素敵。

ただキャラクターに固執するのはよくない。

それだけに寄りかかるとストーリーは必ず破綻するからだ。


やり切る!テレを無くす!


そこをもっと特化すべき集団だとは思う。

ただ、高校生でここまで書く必要があるのかと思いながら筆を進めている。

いや、書くべきだろう。

そこを伸ばす事、特化する事こそが、このカンパニーを更に上のランクへ押し上げる道だと思う。



後は、作家性としてもっと貪欲に勉強すべきだと思う。

面白いのが書けるのは分かった。

なら次は、それを成立させる為の外枠を構築することが作家に与えられた使命。

何だか厳しく書いてしまったが、それが出来るだろうと思って書いています。


頑張って欲しいな。。。。。。

7月26日(火)


《HPF2011》大阪南高校 【夏の詩】

http://www42.tok2.com/home/hpf/ (HPFホームページ)

http://d.hatena.ne.jp/hpf2011/hpf2011の日記

大阪南高校

16:00




【感想】

7月20日に台風で中止になった為の振替公演。

その時点でHPFの参加にはならないと聞きショック。

それでも自主公演をうって、そこで劇評委員が一人でも来れば HPF参加となる権利が発生するとか何とか。


是が非でも行かねばならぬ!


そんな先生の熱い思いを胸に学校へ!

女子高・・・・?

久し振りの学校での公演を目にすることが出来る。

しかも社会科教室とか。

何と受付には、ほこきさんが手伝っている!(何故?(笑))

そしてそこでお客さんで丁寧なブログで有名なSAISEIさんが、僕のメールで足を運んでくれました!

ありがたいです!すっごく嬉しい。

http://ksaisei.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/110726-2820.html )SAISEIさんの日記です。


南校の先生が挨拶をしてくれて僕も挨拶をしつつ教室へ。

するとそこには、ステージタイガーの白井幸宏さんが僕のツィッターで足を運んでくれたとか!感激!


そんなコトもあってか、開演時間には生徒さんも含めて40人近い集客!やったね!



舞台は簡素なもので、右と左の二つづつ並べた机に黒いベールをかぶせた簡易的な袖を作り、

左の奥には赤い すのこを7個ほど並べて道(?)が作られている。

音響は、思ったほどは聞こえない。(勿体無い)

照明は、スイッチでON OFF。

場所によってはゾーンのみの場所だけつけられるといったもの。

暗転になっても完全に真っ暗にはならず、右に左にはける役者がはっきりと分かる。

劇場と教室の差が、まざまざと現われるが・・・・・・・・・

それが、この作品には良かった。


少し内側にこもってしまう少女が田舎で出会う座敷童。

といった内容で、純朴そのものなキャラクターたちにはうってつけの舞台だった。

勿論、やるべき会場のウィングフィールドでやるのが一番だとは思うが、その意味では地の利を得たという感触が強い。


2年生の子を中心にスタッフを含め9名で臨んだ公演であった。


非常に素敵な作品で、

一人一人のキャラクターに合ったもので、ほっこりさせてもらっただけでなく、

座敷童の、わっくんが主人公の女の子に

「頑張れ!」

と、腕を上げて応援するシーンで、じ・・・・・んとしてしまった!

うるり!

と、来てしまったんだヨ!!やられた!


それぞれが、それぞれのキャラをつかんでいて素敵な公演だった!

観れてよかった!


観れなかった人は悔やんでしまうほどの公演だったと言いたい!



スタッフ、キャスト、そして先生方、お疲れ様でした!

素敵な公演でした!




そうそう、「アニメ世代」 な感触は凄くした。

声優が好きなんだろうな・・・というコトが良く分かった。

だからもし機会があるなら 「演劇」 をもっと好きになって欲しいと感じました!

7月26日(火)


《HPF2011》近畿大学附属高校 【「オレとメリーのGW」・「シャイニングガール」】

http://www42.tok2.com/home/hpf/ (HPFホームページ)

http://d.hatena.ne.jp/hpf2011/hpf2011の日記

ウィングフィールド

18:00



【感想】

2部構成。

短編2本。

別物。


LINKしない別物。



アンケートにも書いたが、この高校も 「アニメ世代」だと感じた。

深夜アニメ枠。

ツンデレ。

妹萌え。

主人公モテ期。


だからキャラクターとしては前に出ていて面白い。

妹萌え・・・のキャストが女性だったのが違和感が残った。

実はスマートにしていれば、美形キャラでも通る女性だったからだ。

男役なのだが、さらしも巻かないので胸が気になる。

フィメールでもないのに、胸があって男!というていは乱暴過ぎる。

勿体無い。



ツンデレ!

かなりやり切っていた!

はっきり言うが、僕が観たHPFの中でもTOP3に入る名演技だったと思う。

だからこそ、主人公の尻を蹴る時は本気で蹴って欲しかった!

それは僕の勝手な思いですが・・・あはは。



でもキャラクターが生き生きとしているので時間を忘れさせたというのも事実。

後はその行動の理由付けをきっちり描いたら、もっと上のランクを狙えたと思っています。



次はもっと頑張って下さいね!!

一週間とは言わない。



二日。




まったく何もしない日が欲しい。














もしくは、




リセットしたい。

7月24日(日)


てらりすと 【ロミオやらジュリエットやら】

http://www.terarist.com/


梅田シャングリラ

19:00



【感想】

新良エツ子さんの一人妄想ミュージカル。

第三弾である。

相変わらずの歌唱力だ。

表現。

ブレがない。

圧倒される。

自分の女の部分を利用できるものは存分に利用し観客を巻き込む。

特筆すべきは、煩悩な中二男子だけ(僕を含む)ではなく、

同性にファンが多いというのが素晴らしい。


今回のお話しもエツ子風に、リ・アレンジされた御伽噺。


そのブラックな感触が心地良い。




それにしても・・・・・・・テクイジさんの完成度の、熟練度、熟成度はどうだ?

鬼気迫るではなく、既に昇華したというものの美しさに酔い痴れる!

7月24日(日)


劇団ぺーさん's13【昆虫王国ムシキングダム~スーパー・ファーブル・ヒーローズ~】


インディペンデントシアター2nd

13:00


作:北山貴靖

演出:伊藤由樹


【出演】

北山貴靖・岡本和樹・福田岳司・賦句タツロヲ


井上誠・今西刑事(人造演劇ユカイダー)・梶原くみ・亀井伸一郎(カメハウス)・小林ウイ(ステージタイガー)・城之内コゴロー(男肉 du Soleil)・大六野隆幸(人造演劇ユカイダー)・寺村拓也・ナカバシマリナ(カメハウス)・繁澤邦明(劇団うんこなまず)・宮本将吾(劇団ちゃうかちゃわん)・森田歩(劇団ちゃうかちゃわん)


【あらすじ】

この世には、無数のコミュニティーがある。

ミクロなコミュニティーからマクロなコミュニティーまで。

天から大地へと雨が降りそそぎ。

大地は天へと木々を伸ばす。

そして雨はいつしか海となりて、生命は巡る。

いわゆるライフストリームである。

これはそんなライフストリームの中の小さな小さな世界の物語。

我々、人の世界のすぐ隣に存在する。だが、決して交わることの無い、虫達の世界の物語。

しかし、本来交わるはずの無い二つの世界が交錯する時、彼らの内に在る小宇宙は極限を超えて燃え上がる。

そして彼らの魂は、こう叫ぶだろう。


『オレ達が…ヒーローだ!!』

by.インセクトマスター・ファーブル




【感想】

アクティングエリアが、多めに取られた舞台。

そしてジャングルを思わせる木々が張り巡らされたセット。

会場に入っただけで現われたその姿に思わずときめく。


そして始まるや、

熱い芝居が展開される。

その根底にあるのは 『週刊少年ジャンプ』。

一にジャンプ、二にジャンプ、三四がなくて、五にジャンプ!

というくらい 『ジャンプ用語』 を全く惜しみなくパ●って・・・・・いや、オマージュしている。


お祭りである。

演劇という名を借りた、ぶちまけ祭り。

膨れ上がる「若さ」をどうすればいいのか、持て余したかのような舞台。


途中、「小●宙(●スモ)を燃やせ!」 と、言って相手に波動を当てるシーンが何度も出るが、

後ろにスクリーンをざっと下ろして、その後ろで禍々しいオーラのごとき映像が映し出され技を繰り出すシーンは普通にかっこいい。

中二男子が憧れるものの具現であったと思う。

(コロコロコミック、コミックボンボンな世界!)

あの舞台に立って技を繰り出したい!

と、思う観客も僕一人ではあるまい。(爆)


複雑に入り組んだ殺陣。

しかし機能すべきカッコよさが十二分に伝わらないのは、タイミングのズレだろうか?

いや、

ゲキバカ「ごんべい」のアクトが僕の脳裏にまだ残っているからだ。

だからまだ上があるのなら、精進を続けて貰うしかない!

その進化を激烈に楽しみに待ちます!!うふ。



7月23日(土)


激団しろっとそん 【彼女に鎌を下すとき。】(未来編)通し稽古

http://sirottoson.bake-neko.net/  (HP)

http://ameblo.jp/sirottoson/  (激団しろっとそんの全力疾走日誌


大阪某所

15'30



【作、演出】

大牧ぽるん


【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん


【感想】

やっと全体の流れをここでつかめた。

はっきり言おう。

面白い。

自分が抱えたものを、きっちりと提示できている姿に感動をした。

いや、言葉が伝わりにくいな。

今、彼女達がかなりのレベルにあると堂々といえる。



疑うユーレイ少女  天王寺ミオ →しろ
死を司る者      死神     →ぼんてんべす
似非大阪弁演劇娘 田辺エリ   →大牧ぽるん
華麗な生徒会長  花園モエ   →宵河くろ
恋する副会長    九条セツナ  →秋月ピエール・準


この5人が、それぞれのキャラクターを自分の中で馴染ませ、
そしてはっきりと、その人物になりきった為のセリフの力が半端なく発揮されていた。
僕が通し稽古で、夢中になれた。
心が持っていかれた。
勿論、
まだ詰めるべき作業、盛り付ける作業はまだ残っている。
それでも僕は声を大にしていいたい。

この作品は観るべきだと!


今、僕はかなりグローバルな視野を持たざるを得ない立場に立っている。
自分の好きな分野なだけでなく、それ以上に「面白い」と素直に多ジャンルにおいて言えるスキルを持たなくてはいけない。
そのポジションである僕が敢えて言う!


この作品は観るべきだと!!


そんな彼女達の奮闘する姿を観て頂こう!!


日々幸進(ひびこうしん)

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日々幸進(ひびこうしん)


どうです?
いい顔してますでしょ?

リア充ってやつですよ!(笑)



通し稽古。
僕は次の予定があったので途中で切り上げるつもりだったのですが、
・・・・・止まりませんでした!!
胸を、じ・・・・んとやられました!

皆さんもいかがですか?

以下、詳細です!




劇団しろっとそん「彼女に鎌を下すとき」(space×drama2011)
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=442
http://sirottoson.bake-neko.net/  (HP)

http://ameblo.jp/sirottoson/  (激団しろっとそんの全力疾走日誌


【作、演出】

大牧ぽるん




【場所】シアトリカル應典院



【出演】

ぼんてんべす、宵河くろ、しろ、秋月・ピエール・準、大牧ぽるん



【あらすじ】
深夜12時。桜高校には人を喰べる、セーラー服のユーレイ少女がでる…って本当!?『桜高校の平和を守る為…演劇同好会を廃部にされたくなければ一緒にユーレイ退治しなさい!!』『うちが…ユーレイ退治!?』

ってな訳で!!生徒会長の命令で演劇同好会会長が立ち上がる(強制的)
しかしユーレイには秘密があった。これは生徒会会長、恋する副会長、演劇同好会会長、ユーレイと死神のちょっっっと切ない全力学園コメディ!激団しろっとそんセカンドシーズンは、大牧ぽるん高校時代の名作をリメイク!!


激団しろっとそんの全力疾走日誌



【日程】8月8日(月)19:30☆

8月9日(火)15:00●/18:00☆
  10日(水)15:00☆/18:00●

※☆(友情編)・●(未来編)でOP,EDが違います!


☆友情編
見た後ほっこり!友情END

●未来編
見た後すっきり!未来END


※全日、開演15分前にダンス強化企画~本番!~を開催!


<<チケット>>
前売 1500円
学生 1200円
友情未来通し券 2300円

セーラー服割&初回割
жセーラー服でご来場のお客様は
どの回も1,000 円 でご観劇いただけます。

ж初回割!
8月8日(月)19時30分開演のみ
どなた様も1000円でご観劇いただけます。


【予約フォーム】

http://ticket.corich.jp/apply/28432/009/

(僕のブログ特典は、LINX’Sでの写真をプレゼント!受付時にお渡しします!

備考欄に特典希望とお書き下さい!!お楽しみに!!)






※ もちろん!石田1967へご予約のメールも賜っております!(特典付き!)

   linxslinxs@gmail.com

   【お名まえ・フリガナ・ご希望日時・枚数・ご住所・メールアドレス(・学割の有無)】
   を送信下さいませ!



是非是非、どーぞ!

うふふ!

皆様、よい週末をお過ごし下さいませ!
ではまた!
石田1967でした!



最後に集合写真をアップしておきます!!


日々幸進(ひびこうしん)

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日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

劇場にて、お待ちしております!!!!!

HPF2011

(Highool Play Festival 2011)


大阪高校演劇の祭典である!

これが7月17日~31日まで、大阪の三劇場にて行われている。

僕は名誉にもこれの講評委員に選ばれてこの21日(木)から足を運び観劇日記も書くようにしている。




さて、

ここで特筆したいのが

心斎橋ウイングフィールド、7月20日に行われるはずだった2校の事である。



台風の影響で、

7月20日(水)

南高校

大阪信愛女学院高校



その2校の演目が中止になったのである。

で、講評もされぬまま終わり・・・となったらしいのだ。

(んな、○ほな!)



よくは分からないが、その事でなんやかんやと・・・・・な、らしいのだ。

で・・・・・その内の一校、南高校さんだが、


7月26日(火)16時開演

南高校 (社会科教室)

『夏の詩』



で上演されるのだという。

上演時間は50分を予定。

一般の方もご入場出来るらしいですぜ。

無料です。


という訳で、どうにか時間を作って僕は観に行こうと思う。


何せ今回関われたのも何かの縁だ。


なら関われるところには、無理やりに足を伸ばしてでも関わりたいと思う。

ナニカが変わるきっかけになればいいな。

という希望的観測を載せて!


皆様もいかがですか?


大阪高校演劇の甲子園に行けなかった高校生の後押しを一緒にしませんか?

詳しい場所は下記に書いてあります。

どうぞ、よろしくお願い致します!!!


会場にて僕もお待ちしています!




LINX’S

石田1967






〒542-0012 大阪市中央区谷町6-17-32
地下鉄鶴見緑地線
「松屋町」3号出口より南東へ徒歩1分
地下鉄谷町線
「谷町6丁目」4号出口より西へ徒歩6分
地下鉄堺筋線
「長堀橋」3号出口より東へ徒歩7分




※ ちなみにもう一校も、どこかでされると風の噂で聞く。

   また分かりましたら詳細をアップします!!ではでは☆

7月23日(土)


箕面高校 【Z~誰でも一度は手にとって頭にのせたくなるアレの話~】

http://www42.tok2.com/home/hpf/ (HPFホームページ)

http://d.hatena.ne.jp/hpf2011/hpf2011の日記


ウィングフィールド

18:00



【作】

宝谷悠馬


【演出】

福田理莉子




【感想】

これなんだろうなと思う。

誰の目にも明らかだし、何よりも会場がひとつになっていた。

「演劇」 に何が必要なのか?

僕はその答えを明確に知っている。


「楽しい事だ」


いや、

異論を唱える方もおられるだろう事は想像がつく。

それでも僕はこの意見だけは曲げられない。

楽しさの中に在るものこそ、「演劇」 から次のステップを得る指針だと思っている。


箕面高校は舞台の上で 「楽しさ」 を盛り込んだ。

勿論、そこでそのアクトを舞台でプレイ出来るというのは、指導が行き届いているという事と、

その指導にきちんと着いて行ける素養があって初めて成立する事だ。

つまり、

今回の箕面高校はそれらの歯車がかっちりと当て嵌まったのだと言っていい。


それぞれのキャラクターの強さ。

それらの相乗効果がいい方向にだけ向いた。

その思いが強い。


正直、あくの強いこのお芝居をもう一度観たいとまで思う。



照明の使い方から、小道具の使い方、プロジェクターの使い方など、かなり上のレベルであると感じている。

何より生き生きとしていたのが印象的。


スタッフ、キャストの皆様、お疲れ様でした!