思い出の物を手放す
今年の目標の一つは、毎年のごとく「物を減らす」。亀の歩みだが、毎日なんとか手放す物を見つけて、捨てたり売ったりしている。今日は、ちまちまとした飾り物の入っている箱を開けた。ここに入っている物は、「思い出の物なので全て取っておく」というつもりでいたが、ひとつひとつ手にとって見ていくと、もういいかな、という気がしてきた。昔お土産屋さんで買ったミニサイズのティーセット。友人にもらった小さな置物。自分で作った人形。たぶんもう飾ることもないし、時々出して見ることもない。片付けのたびに広げてはしまってを何十年も繰り返してきたのに、案外あっさりと、必要ないなという気持ちになった。せめて最後に写真くらい撮ろうかな。ずっと持っているだけの物よりも、きちんとお別れした物の方が、意外と心に残っている。「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う 片づけAmazon(アマゾン)1週間で8割捨てる技術: (KADOKAWA)Amazon(アマゾン)人生がときめく片づけの魔法 改訂版Amazon(アマゾン)