全米オープン
今日はすっごくいい天気ですね。半袖シャツでの来客が多数です。
週末に合わせて台風が近づいてきているみたいですが、うまく逸れてくれるといいですね。
ま、今回の台風は西日本方面には無関係なので全く心配はしていませんが。
①気になる話題
「テニス全米オープン フェデラー敗れる」
準決勝で宿敵ナダルが消えたので、フェデラーの全米6連覇は堅いと思いきやのこの結果です。
相手は今年の全豪ベスト8、全仏ベスト4と上り調子のデルポトロでしたが、まさか負けるとは。
ファーストサーブが決まらず、ダブルフォルトが10本以上と本調子とは程遠い状態のフェデラーでしたが、
それでも、まだ20歳の若者が最強王者を相手にセットカウントで先行を許しながらの逆転勝利ですからね。
勝利が決まった瞬間に解説者が『ニューヒーロー誕生!!』と絶叫していましたが、その気持ちも分かる。
近年の2強時代を築くフェデラーとナダルを立て続けに破っての優勝だけに、これは価値がありますよ。
最終セットまでもつれ白熱した試合展開のため、勝負が決まるまでの所要時間はなんと4時間6分。
ウィンブルドンのときも同じことを書いたような気もしますが、とにかく過酷ですよねテニスって。
それと、アメリカの観客はお国柄なのかずいぶんと盛り上がるというか騒がしいなぁと思いました。
ああいった会場の雰囲気を見て、『これだからアメリカ人は。。。』と苦い顔をするイギリス人が目に浮かびますね。
「JTB旅行」
隣席の人妻さんがJTBのパンフレットを貰ってきてくれました。(ティッシュ付)
昼休み明けの最もまったりとした時間に、ぼんやりと眺めて楽しんでいます。なんて暇なんだ。
それにしても、安いですね夏休みが終わると。とりあえず、一覧をご覧ください。
●直行便往復価格
① 台北 1.98万
② ソウル 2.25万
③ 香港 2.48万
④ 北京 3.50万
岡山までの新幹線代が往復3万円ちょい掛かるのと比べると、ちょっと信じられない安さですね。
近隣諸国とはいえ時差のある外国に行くほうが安いなんて、心情的にすんなりと納得できないところがあります。
これから高速道路も無料になる予定だし、外堀から埋めて新幹線の値下げ圧力を掛けてもらいたいですね。
前の仕事を辞めてから外国はおろか飛行機に乗る機会さえ無くなってしまいました。
結婚するまえに、ラスト1回の海外一人旅7日間くらいお願いしてみようかなぁとか考えています。
東南アジアとか行ったことがないので、1週間くらい滞在してのんびりと街歩きでもしたいですね。
旅行番組なんかを見ると、無性にバックパックを背負いたくなる衝動に駆られます。あの重みって好きだ。
彼女が金曜から岡山へ先発するので、金曜夜&土曜の1日半を1人でだらだらと過ごせそうです。
お笑いとサッカーのDVDをたんまり借りて、土曜日は昼間っから部屋で酒盛りでもしようかなと。
こんな時くらいしか自宅で一人になることはないので、とことん自堕落な週末を満喫したいと思います。
長時間の酒盛りに備えて、先週末に新宿へ寄ったついでに高島屋で高級チーズとサーモンを入手。
それに加えて、下記3品の肴を作る予定です。
① 牛スジの煮込み
② 蛸とザーサイと玉ねぎの中華風マリネ
③ イカキムチ (イカをさばいて、ごま油でキムチと炒めるだけ)
どうですか、この見事な和洋折衷っぷりは。
牛スジは煮込むのに時間が必要なので、明日から取り掛かる予定です。各所からレシピも入手済みだし。
彼女が苦手な食材だけに、こういった機会がないと作れないもんなぁ。んー、楽しみ楽しみ。
ワインは家にあるので、あとはビールと焼酎を買うだけだ。むふふ。
先週末に購入したウォークマンで音楽を聴くために、最寄より1つ手前の駅で降りて歩いて帰宅しています。
一緒に買ったELLE GARDENのベストをそこそこのボリュームで聴きながら、一人で盛り上がってますよ。
ま、のんびり歩いても15~20分ほどですが、久しぶりに耳穴ダイレクトで聞く音楽がやたらと新鮮ですね。
もうすぐ三十路になるというのに、いっこうに音楽の趣味に進歩が見られないですが、いいんですどうでも。
でも、ELLE GARDENはYOU TUBEで見るライブ映像のほうがより格好良いですね。
やたらと女の子が前列に来ているんだよなぁ。泣きメロといい、声質といい、アイドル的要素もまたよし。
岡山で彼女にも聞かせよう。気に入るかは五分五分ってところでしょうか。
今日の夕食は角煮です。昨晩から煮込んでいるから、そうとう柔らかくなっていることでしょう。
あー、腹減ったな。さくっと切り上げて今夜も映画を見よっと。
それでは。
CD
あっという間に9月も半分ですね。
今週末から大型連休が始まるし、連休が明ければすぐに10月。三十路が目の前です。
週末は久しぶりに帰った実家で、懐かしい味を肴に浴びるようにビールと焼酎を飲んできました。
翌日の起床は朝6時。2日酔いも無く、自家製の栗おこわ(秋ですね)を堪能して昼過ぎには帰路へ。
日曜日に早起きすると、休日が長く感じることができていいですね。良い週末を過ごしました。
実家に帰る前に、予定通り伸び切った髪をバッサリと切ってきました。
美容院へ行くのはおよそ3ヶ月振りだったので、急激に短髪になった自分を見て変身した気分です。
前回の日記に書いた、例の激戦区への新店出店についてお店のオーナーに訪ねたところ、
「乗り込むってわけでもないんだけど、『申し訳ないけどやらせてもらいます』って感じです」と言っていました。
土曜日はオーナーも新店のほうへ出勤とのことなので、次回はそっちで切ることになりそうです。
先日ようやく手続きを済ませた定額給付金が入ったので、自宅に戻る途中の新宿でMP3ウォークマンを購入。
I PODが壊れて以来3~4年ほど、電車やバスなどの移動時間は全て読書に費やしていたのですが、
せっかくの給付金と今回の岡山までの長旅(新幹線3時間強+在来線1時間)を考えて、音楽も取り入れるかと。
新発売のI POD余波で安くなったSONYの何たらってやつが6000円代だったので、迷わず購入。
予定よりも予算が余ったのでの、久しぶりにCDでも買おうと出向いた東口のTSUTAYAで不可解な出来事が。。。
会計を済ませようとレジにCDを持っていくと、ブスっとした中年の女性店員さんが突然こんな一言を。
『こちら50%オフになりますね。』
半額セールのお知らせなんて店のどこにもなかったので、何かキャンペーンでもやってるのかと訪ねると、
『そうです』と無表情のまま一言返されました。ま、安くなるから文句はないけど、どうも気持ちが悪かったですね。
もしかして、間違えて中古品でも手にとってしまったのかと思い確認しましたが、確実な新品でした。
帰宅後にネットでツタヤ検索を行ったのですが、やはりそんな情報はどこにもなし。一体何だったのだろうか。
①サッカー
「ヘタフェ対バルセロナ 0-2」
第2節です。前節負傷のボージャンに代わり、またしてもカンテラ上がりの新人が先発起用されていました。
若手だけにガツガツと仕掛けてはいましたが、どうしても迫力不足は否めなかったですね。まぁこれからだな。
前半から後半途中まで、前線からのプレスと切り替えの速さでヘタフェがだいぶ押し込んでいました。
がしかし、やはり後半途中からは運動量も落ちてしまい(まるで日本代表のオランダ戦を見ているようだった)、
スペースが空き出した中盤をバルセロナに支配されてずるずると2失点。結局のところはバルサの貫禄勝ちです。
やはり、いくら序盤で善戦したところで、先取点もうばえず体力だけを消耗というのは厳しい。意味が無いね。
後半14分からはメッシとイニエスタが選手交代で同時に入り、シャビとイブちゃんを含めてやりたい放題でした。
やっぱり役者が違うというか、2人が入ることでまるで別のチームになったかのような攻めっぷりでした。
イニエスタは3ヶ月振りの実戦だけに珍しく簡単なトラップミス等もありましたが、やっぱすごいよ彼らは。
11月末のクラシコに向けて、若手を起用しながらゆっくりとチームを暖めている余裕さが憎いです。
それにしても、イブラヒモビッチの加入によって、余計に目立つねメッシやシャビたちの小兵っぷりがさ。
メッシの得点をアシストしたイブラに皆が駆け寄って抱きついたシーンを見たときは、思わず笑ってしまいました。
だってさ、最初に抱きついたメッシやイニエスタなんて、イブラの胸の辺りまでしかないんですよ身長が?!
出来のいい子供をあやす保育士みたいに見えましたねイブラヒモビッチが。メッシなんて顔も少年そのもだしな。
ま、それだけ小兵でも世界有数のサッカー選手になれるわけだから、日本人も望みはあるってことですね。
②映画のはなし
先週末は、実家に行く前と帰ってきた後で1本ずつの計2本。
映画の後に休む間もなくサッカーも見たので、けっこう目が疲れました。
それではどうぞ。
『青いパパイヤの香り』 1993年 ベトナム/フランス
50年代のベトナムに暮らす裕福なベトナム人一家の生活を、使用人の少女の目線から描いた作品です。
例の如く、最初から最後まで高くも低くもない同テンションで淡々と時間だけが進んでいきます。
ベトナムに関する知識が皆無に近いので、いまいち見所が分かりませんでした。
とりあえず、彼女たちの作るベトナム料理だけは美味しそうでしたね。
斜めから見ると、使用人の少女の成り上がり物語でもあります。
総合点:50点
『この道は母へと続く』 2005年 ロシア
貧しい孤児院で暮らす少年が、決まりかけた養子縁組から逃げ出して母親を探す旅に出るというストーリーです。
とは言うものの、中心は孤児院での生活や暗黙の掟、そこで暮らす様々な年代の少年少女の友情ですね。
下手するとベタベタとした描写になりがちですが、ドライ&ウェットの塩梅がちょうどいい具合になっています。
養子を望む夫婦に孤児院の子供を紹介して仲介料を取るというのは、言及するまでもなく成立しているんですね。
孤児院を経営するマダムのでっぷりと肥えた外見と厚化粧が、いかにも悪代官然としていて良かったです。
総合点:85点
となりの区画にあるビルに入っている某オフィスで、新型の患者が出たみたいです。
市営地下鉄はまだまだマスク着用率は低いですが、そろそろ付けどきかな。
それでは。
春巻き
ようやく週末だ。今週は一人仕事が多かったので普段より20%増しでバタバタしてしまいました。
涼しくなってきたというのに、今朝目が覚めたらハーフパンツが脱げてパンツ1枚の寝起き状態でした。
別にエッチな夢を見たわけでもありません。どちらかというと見たかったけど。
昨夜、帰宅すると彼女が腹痛でうんうん唸りながら寝込んでいました。
久しぶりに電気の消えた真っ暗な部屋に帰ったので、ちょっと驚きましたね。
何とか食事の仕度はこなしてくれたみたいですが、春巻きだけ途中だったので仕上げのみ担当することに。
ま、具材は出来上がっていたので、皮に巻きあげてこんがりと揚げるだけだったのですが。
春巻きの場合は火の通りを心配することがないので、揚物が苦手な僕でも失敗しないという点がいいですね。
腹痛の彼女は夕食をパスしたので、揚げたてのアツアツを1人黙々と頂きました。最高に美味しかったです。
秋の5連休が近づいてきましたね。来週はうかれ気分での仕事になりそうです。
高速道路はGW並みの渋滞予想が出ていますが、運転を押し付けられる男性諸君、頑張ってください。
僕らは彼女の実家である岡山へ里帰りです。僕個人としては正月以来ですね。すごく久しぶりだ。
昨日電話で話したら、『池田屋でも予約しておく?』と言われましたが、恐れ多いので丁重にお断りしました。
池田屋とは名前は同じでも新撰組のそれではなく、最高に美味しい和食のお店であります。
(ここの海鮮モノはどれを食べても美味しいですが、中でも“小フグの唐揚”“ワタリガニの三杯酢”が絶品)
久しぶりの岡山なので大判振る舞いをしても良かったのですが、今回の外出先は既に決定しているので却下。
池田屋は次回の楽しみに取っておこう。岡山へ行くさいはご一報ください。場所教えます。
代表のガーナ戦ですが、自宅に戻ったら彼女が見ていたので、僕もつられてだらだらと見てしまいました。
結果、4-3の逆転勝利でしたが、ガーナの運動量が落ちた後半はだいぶ大味な試合展開になっていましたね。
無得点に終わったオランダ戦を思えば4得点は素晴らしいですが、前半に決めないとねせめて1得点くらいはさ。
それでも、今回はFWに前田が入ったおかげで、前線でのポストプレーという攻撃の幅が広がった点は良かった。
途中出場の玉田も得点を決めましたが、やっぱり同じタイプのFWを2人並べるって日本レベルじゃ無意味だな。
オランダ戦に続いて3失点のDF陣ですが、先取点を与えたPKは別としても2、3失点目はひどかったですね。
2失点目の中沢は能力の差として分かりますが、3失点目のGK都築の中途半端なプレーには唖然としました。
果敢に飛び出すのもいいですが、途中で躊躇するならやめなさい。それで止めるなら納得もできるけどね。
あと、なぜ本田は短時間しかプレー機会が与えられないのでしょうか。せっかく移動もなく絶好調だというのに。
ほとんど固定化されているメンバーでたいした結果も残せないわけだから、思い切りが必要だと思います。
①映画のはなし
そんなわけで昨夜は映画を見れず、今週平日は2本で。
『フルモンティ』 1997年 イギリス
不況にあえぐ鉄鋼の街の失業者6人が、一攫千金を狙って“男性”ストリップショーを行うまでの話しです。
すごーく有名ですので今さら細かい説明の必要はないですよね。コメディですが、ドラマ要素もだいぶ強いですよ。
これまでに何度か見たことがありますが、たまたま放送していたので思わず録画してしまいました。
やっぱり面白い映画というのは、オチや展開が分かっていようが何度見たって面白いものですね。
見るたびに同じポイントで笑わせられるし、分かっているのにグッと胸が詰まったりしてしまいます。
労働者階級の街並みや薄い雨雲に覆われた空など、ストーリーの他にも見所は盛りだくさんです。
あと、キャスティングが最高。味があるんだよなぁ。イギリス映画を見る楽しみの1つですねキャスティングって。
総合点:95点
『石の微笑み』 2004年 フランス/ドイツ
“愛の証に人を殺して”という猟奇的な女性と、彼女に溺れる生真面目な男性を巡るサスペンス・ドラマです。
同名小説の映画版ですね。小説の舞台はロンドンですが、映画ではパリ郊外が舞台になっています。
きっと原作を読めば違うと思うのですが、たかだか2時間弱だと心理描写がスカスカですねやはり。
ラストもいまいちでしたが、小説だと違うのかもな。だからといって確かめる気などさらさらないですが。
あと、出演している役者がみんな気持ち悪いくらい真剣な表情なのが見ていて疲れます。
とにかく淡々と話しが進むので、少しでも眠気がある場合は見ないほうがいいです。
総合点:60点
前回の日記で秋野菜のはなしを書きましたが、早速その日に美味しい秋茄子のおつまみメニューが出ました。
簡単且つ、焼酎などにぴったりなので作り方をご紹介します。
材料
a: 茄子 (食べたい分だけ)
b: タレ (切った長ネギに塩を振り、しんなりしたところにごま油をかける。ナス2本で大さじ2強)
作り方
①茄子を縦半分に切る 皮に切込みを入れる
②ラップに包んで3分加熱
③表面にタレを塗り(ネギも一緒にのせる)、オーブンで適度に焼く(焼加減はお好みで)
④醤油・七味をかけて完成
茄子のえぐみが苦手な人は、水にさらしてからの方がいいかもしれません。
タレをたっぷり、ネギもたっぷりで仕上げるといいですね。
この時期の1人晩酌のお供にぜひどうぞ。
今週末は美容院を兼ねて実家に帰ります。
この美容院の姉妹店が、来月から隣の駅前にオープンすると告知がありました。
不況が続くこのご時世で思い切った挑戦ですね。やっぱこれくら攻めの姿勢が大事なのかな逆に。
隣の駅は美容院が乱立しているだけに、限られたパイを巡る戦いが局地的に勃発することになるでしょう。
(オーナーが隣の駅にある某有名店出身なので、見方によっては仁義無き戦いという側面もあり)
どうせなら戸塚辺りに出店してくれたら便利だったのに。知名度ゼロからのスタートだけど、僕は応援しますよ。
今日は珍しく残業して帰ります。
家に帰ればビールが待ってるぞい。
それでは。
置き傘
朝から雨雲に覆われた1日でしたが、なんとか持ちこたえそうですね。
今日も置き傘は眠ったままです。似たような境遇の同僚の置き傘で、ロッカー室の傘置きはいつも満タンですよ。
このところ、お客さんから『地下鉄で見かけたよ』と言われることが連続してありました。
見かけたなら声でも掛けてくれたらいいのになぁ。軽く会釈くらいなら、僕だって厭いませんよ。
それにしても、こうして他人にどこで何を見られているか分からない状況だと、何となく落ち着きませんね。
鼻クソほじったりとか、妄想含み笑いとか、美人なお姉さんを凝視とか、ちょっとまずいな。気をつけよう。
今夜は代表のガーナ戦ですね。見ようかどうか迷っているところです。
ガーナは3日前にW杯出場を決めたばかりで、試合後の移動も含め気力・体力ともに無しでしょう。
今回ばかりは巡り合わせが悪かったですね。せっかくのアウェーでの強化試合なのにもったいないなぁ。
とりあえず、オランダ戦で噛み合わなかった本田がどのようなパフォーマンスを見せるか、それだけですね。
まさか今回も先発で使われないとなると、がっかりを通り越して呆れてしまいますよ。頼むよ岡ちゃん。
①気になる話題
「花巻東高 菊池投手 メジャー志望」
今ドラフトでの超目玉になる選手だけに、国内球団からの反発は必至ですね。
でも、本人の意思を尊重すべきだと思いますよ。止める権利なんて誰にもないでしょ。
才能ある若い選手の流出が日本野球界の空洞化に繋がるなんて言われても、菊池君も困っちゃいますよね。
「ファンのためにも日本でやるべき」とはロッテ副代表の発言ですが、いったい誰を代弁しているのやら。
愚痴や不満は、こういった若い才能が喜んで国内を選ぶくらいの魅力ある球界作りをしてから言いましょう。
「Y150開国博 記録的不入りで中田前市長を参考人招致へ」
今月27日まで行われる“開国博”ですが、来場者数が想定していたよりもだいぶ下回ることになりそうです。
(スタート前の有料来場者数見込み:500万人 先月半ばの時点での来場者数:76万人 達成率15%)
かなりの赤字額が決定的な状況に、横浜市会が説明を求めるため中田前横浜市長を参考人招致するとのこと。
ま、仕方のない結果ですよねこれは。始まる直前だって全く盛り上がってなかったもんね開国博は。
以前にもここで書きましたが、これまで開国博に関して社内で話題になったことなんてただの1度もありませんよ。
巨大クモ以外で、いったい何が行われているのか、どのような楽しみがあるのか、全然伝わってこない。
何が目玉か分からない話題性の乏しいイベントのくせに、入場料が2400円ってほとんど詐欺だって。
夜間割引の開始時間を1時間前倒しにするとかいわれても、問題を履き違えてるとしか思えません。
これだけの規模のイベントで集客数が予定の15%って、逆になかなか難しいような気もしますが。哀れだ。
「野菜価格 平年水準へ」
農水省公表の9月第一週の野菜小売価格緊急調査によると、主要野菜で3~16%ほど前週比で下落しており、
このまま安定した天候が続けば、価格は間もなく平年並みの水準に戻るという喜ばしい結果に。
なんてったって、食欲の秋ですよ。我が家では先週末、今年度初の秋刀魚(塩焼き)を頂きました。しかも昼から!
(ちなみに昨夜は“鶏肉ときのこのクリームに+バゲットという、小麦・肉・乳の完璧な西洋型カロリー摂取でした)
涼しさが進むにつれ食欲がふつふつと湧いてくるこの時期、野菜の値が落ち着くというのは嬉しいニュースです。
一時期の値上げ幅にブーブー言っていた彼女も、これでようやく落ちつくでしょう。よかったよかった。
秋野菜と言えば、さつまいもに松茸にしいたけに・・・と数ありますが、個人的に最も好きなのは蓮根です。
蓮根料理であれば何だって飛びつきますが、シンプルに天麩羅とか最高ですね。甘味・歯ざわりと言うことなし。
もうちょっと涼しくなってきたら、筑前煮なんてのもいいかもね。秋野菜たっぷりだしさ。リクエストしようかな。
レシピ遵守でココアゼリーを作ったのに、8割方なぜか固まらずに失敗。
冷凍庫で凍らせてシャーベットにして食べたら、昔懐かしいチョコレートアイスのような味になりました。
ま、アイスだと思って食べる分には問題なく美味しかったです。今度はちゃんと固まるといいな。
水曜日を終えると、気持ち75%くらい週末気分です。
残業がほとんど無いので、日々があっという間に過ぎていきますね。
それでは。
3枚おろし
先週のウィークデイはぐずぐずした天気だったのに、週末はすかっと晴れましたね。
夏みたいな陽射しで、日中に映画を見るのにカーテンを閉めないときついくらいでした。
本日も引き続き快晴ですが、またしても台風が近づいてきているみたいですね。気をつけましょう。
先週飲みに行った藤沢の炭焼き居酒屋さんは、すごーく良いお店でした。
どちらかというと、彼女とよりも会社の同僚や男友達と行きたくなるお店でしたね。
とにかく、店長のやる気が凄かった。店長がそうだから、他の店員もやたらとテキパキ動いてましたよ。
やっぱりトップの姿勢って大事です。ゴンが居残り練習しているのに、若手が帰るわけ行かないみたいなさ。
①気になる話題
「日本対オランダ 0-3」
予想通りの結果ですね。これでW杯ベスト4を目指すなんて公言してるんだからすごいな。
岡田監督が就任してから停滞しているというか、はっきりとした形を作れていないのが厳しいです。
特に攻撃は、ボールを持ってからの迷いがあるというか、スピード感が全くなし。
それと、いくら弱小国でも代表選手なわけだから、もうちょっと自信を持ってプレーして欲しいですね。
シュートレンジに入ったら強引にでもいいから打つとか、サイドでは必ず1対1の勝負を仕掛けるとかさ。
誰にお伺いを立てているのか知りませんが、プレーには全て個人で責任を負うくらいの気持ちが欲しいです。
“日本人の特性を生かした走るサッカー”とか言う前に、下記2点の基本的な認識を徹底すべきだと思います。
①サッカーとは前後半の合わせて90分で決着をつけるスポーツである。
②得点を決めなければ試合には勝てない
今回のような試合展開(前半を0点に抑えて、後半に力尽きるパターン)を何度見せられたことでしょうか。
“前半だけは互角の展開”なんて、サッカーというスポーツにおいては全く何の意味も無い言葉です。
しかも、前半のプレスで体力を消耗し、後半は足が止まってほとんど攻撃の形を作れないという始末。
自分たちがリードして逃げ切るならそれも分かるけど、1得点も出来ないんじゃ競技の性質として本末転倒ですね。
初出場のW杯から10年が過ぎましたが、まだまだ日本人監督じゃ早いと言われても仕方がないと思いますよ。
それにしても、後半途中からの畳み掛けるようなオランダの攻撃は見応えがありましたね。
特に2点目を決めたスナイデルのシュート。前にDFがいようともコースがあれば打つ。これ大事。
枠にさえ飛べばリバウンドからの得点もあるし、綺麗に決めなくたって1得点は1得点なんだからさ。
次のガーナ戦はその辺を踏まえて、気合を入れなおしてしっかりと頑張ってください。
②映画のはなし
週末は計4本の鑑賞でした。
いつもどおりに鑑賞順にどうぞ。
『ローズ家の戦争』 1989年 アメリカ
最近やたらと関わりのある、ドロ沼状態の熟年離婚がメインのブラック・コメディです。
夫婦間の争いが頂点に達する時間帯の嫌がらせ合戦は、深刻な内容のわりに笑いが止まりません。
おそらく、『Mr &Mrs スミス』の夫婦喧嘩のシーンはこの映画が下地になっているのではと思います。
嫌らしいほど執念深い夫役を演じるマイケル・ダグラスの切れっぷりが見所ですね。蠍座だな設定は。
こうゆう男と結婚する女性は災難ですね。ま、性格なんて何年付き合っても完璧な理解などないとは思いますが。
総合点:90点
『ハンサムスーツ』 2008年 日本
各所で散々取り上げられているので、あえて説明するまでもないですね内容は。
中盤に入るまでにエンディングまでの展開が読めるうえ、そのまんま裏切りもなく進んでいきます。
ま、全体的に詰めの甘さを感じるわりに、演者の勢いも含め笑いどころがけっこう多かったなぁと思います。
週末の昼間にスナック菓子でも貪りつつ、ソファでダラッとして見るのには向いている映画ですね。
外見なのか、内面なのか、必ず話題になるテーマですが、外見も内面も両方持ってれば最強ですよね。
とりあえず、薄メイク風の北川景子が断トツにカワイイです。
総合点:80点
『おくりびと』 2008年 日本
これまた説明要らずですね。アカデミー外国語賞他、数々の受賞に支えられた大ヒット映画です。
納棺師という日常の表側に出てこない職種にスポットを当てるという、近年ヒットした邦画では異色の作品ですね。
職業に貴賎はないとは言うものの、このように普段は語られない様々な差別が数多くあるのだろうと思います。
とにかく、“穢れ”という固定観念はどうにもこうにも根強いですね。田舎だとなおさらだろうなぁ。
日本の伝統を誇るのも大事ですが、切り離せない弊害をクリアすることを忘れてはいけないですね。
映画のテーマとは別に、今回の映画を見て強く感じたのは“方言”の重要性です。
何気ない言葉のやりとりも、方言の持つ独特な言い回しとイントネーションで様々な色合いを帯びるなと。
脚本やキャスティング、ロケ地、音楽などと同じように、映画自体を性格付けるほどの要素だと思います。
この映画を字幕に直したときに、映画の持つ雰囲気がどの程度伝わるのかという疑問がどうしても残りますね。
方言や訛りを翻訳するというのは無理があるもんなぁ。ま、同じことが洋画に関しても言えるんだけどさ。
きっと台詞のやりとりだけで土地感を出しているだろうし、その理解が前提での展開もあることでしょう。
国境を完全に越える理解っていうのは途方もなく難易度が高いなと、この映画を見てつくづく感じましたね。
テーマのわりにさらっと見れるし、想像していたよりもだいぶ面白かったです。
難点を挙げるなら、妻役の広末涼子が若すぎる。あのフニャフニャした声が映画のトーンに合ってない。
深津絵里とかキャスティングできなかったのかな。もしくは、無名の役者を抜擢するとかしてもよかったような。
何はともあれ、多くの受賞で日本中の注目を集めることができたのはよかった。
とてもまっとうな映画だと思います。レンタルする価値ありですね。見ていない方、今週末にでもどうですか?
総合点:90点
『譜めくりの女』 2006年 フランス
些細な事情によりピアニストの夢を絶たれた少女が、その原因となった女性に復讐するというサスペンスです。
余計な仕掛けと効果音が無いのと台詞の少なさによる間が、静かに淡々と冷え切った雰囲気を作っています。
復讐された当人は、最後までなぜこのようなことになるのか全く理解できないまま終わるという結末もいいですね。
たかだか90分ちょっとですが、なかなか見応えがある映画だと思います。
総合点:85点
昨日の昼間は、上沼恵美子の番組でやっていた『アジとトマトのオリーブ油ソースパスタ』を作りました。
彼女からメニューを聞いた時点では全く味の想像がつきませんでしたが、想像していた30倍は美味しかったです。
簡単なのでレシピを乗せておきますね。
材料
a:アジ(2尾)を3枚におろし、1cm角に切って塩コショウを振る(スーパーでおろしてもらうと楽)
b:トマト(大1)を1口サイズに切る
c:ニンニクを1片を潰す 鷹の爪1本を半分に切り、種を取り出す。
作り方
①潰したニンニクと鷹の爪をオリーブ油で弱火でじっくり炒める(ここをうざいくらいしつこめに!)
②アジを加えて適度に火を通し、トマトを加える。中火で水分を飛ばすように炒める
③パスタのゆで汁を味を確かめながら適量加える(2人分で大さじ5もいらないくらい)
④オリーブ油を加える(2人分で大さじ3~4ってところで十分)
*黒コショウとパセリがあれば尚よろしい
このところの強制練習のせいで、アジの3枚おろしは問題なくこなせるようになりました。
今度はサバとか挑戦させられそうな気配です。頑張ります。
話しは飛びますが、スザンヌと一緒にシャンプーのCMに出演している青山テルマですが、
ピンで映る表情がどうしても南海キャンディーズのしずちゃんにしか見えません。残念。
今週はいつもより立て込んだ1週間となりそうです。
それでは。