春巻き
ようやく週末だ。今週は一人仕事が多かったので普段より20%増しでバタバタしてしまいました。
涼しくなってきたというのに、今朝目が覚めたらハーフパンツが脱げてパンツ1枚の寝起き状態でした。
別にエッチな夢を見たわけでもありません。どちらかというと見たかったけど。
昨夜、帰宅すると彼女が腹痛でうんうん唸りながら寝込んでいました。
久しぶりに電気の消えた真っ暗な部屋に帰ったので、ちょっと驚きましたね。
何とか食事の仕度はこなしてくれたみたいですが、春巻きだけ途中だったので仕上げのみ担当することに。
ま、具材は出来上がっていたので、皮に巻きあげてこんがりと揚げるだけだったのですが。
春巻きの場合は火の通りを心配することがないので、揚物が苦手な僕でも失敗しないという点がいいですね。
腹痛の彼女は夕食をパスしたので、揚げたてのアツアツを1人黙々と頂きました。最高に美味しかったです。
秋の5連休が近づいてきましたね。来週はうかれ気分での仕事になりそうです。
高速道路はGW並みの渋滞予想が出ていますが、運転を押し付けられる男性諸君、頑張ってください。
僕らは彼女の実家である岡山へ里帰りです。僕個人としては正月以来ですね。すごく久しぶりだ。
昨日電話で話したら、『池田屋でも予約しておく?』と言われましたが、恐れ多いので丁重にお断りしました。
池田屋とは名前は同じでも新撰組のそれではなく、最高に美味しい和食のお店であります。
(ここの海鮮モノはどれを食べても美味しいですが、中でも“小フグの唐揚”“ワタリガニの三杯酢”が絶品)
久しぶりの岡山なので大判振る舞いをしても良かったのですが、今回の外出先は既に決定しているので却下。
池田屋は次回の楽しみに取っておこう。岡山へ行くさいはご一報ください。場所教えます。
代表のガーナ戦ですが、自宅に戻ったら彼女が見ていたので、僕もつられてだらだらと見てしまいました。
結果、4-3の逆転勝利でしたが、ガーナの運動量が落ちた後半はだいぶ大味な試合展開になっていましたね。
無得点に終わったオランダ戦を思えば4得点は素晴らしいですが、前半に決めないとねせめて1得点くらいはさ。
それでも、今回はFWに前田が入ったおかげで、前線でのポストプレーという攻撃の幅が広がった点は良かった。
途中出場の玉田も得点を決めましたが、やっぱり同じタイプのFWを2人並べるって日本レベルじゃ無意味だな。
オランダ戦に続いて3失点のDF陣ですが、先取点を与えたPKは別としても2、3失点目はひどかったですね。
2失点目の中沢は能力の差として分かりますが、3失点目のGK都築の中途半端なプレーには唖然としました。
果敢に飛び出すのもいいですが、途中で躊躇するならやめなさい。それで止めるなら納得もできるけどね。
あと、なぜ本田は短時間しかプレー機会が与えられないのでしょうか。せっかく移動もなく絶好調だというのに。
ほとんど固定化されているメンバーでたいした結果も残せないわけだから、思い切りが必要だと思います。
①映画のはなし
そんなわけで昨夜は映画を見れず、今週平日は2本で。
『フルモンティ』 1997年 イギリス
不況にあえぐ鉄鋼の街の失業者6人が、一攫千金を狙って“男性”ストリップショーを行うまでの話しです。
すごーく有名ですので今さら細かい説明の必要はないですよね。コメディですが、ドラマ要素もだいぶ強いですよ。
これまでに何度か見たことがありますが、たまたま放送していたので思わず録画してしまいました。
やっぱり面白い映画というのは、オチや展開が分かっていようが何度見たって面白いものですね。
見るたびに同じポイントで笑わせられるし、分かっているのにグッと胸が詰まったりしてしまいます。
労働者階級の街並みや薄い雨雲に覆われた空など、ストーリーの他にも見所は盛りだくさんです。
あと、キャスティングが最高。味があるんだよなぁ。イギリス映画を見る楽しみの1つですねキャスティングって。
総合点:95点
『石の微笑み』 2004年 フランス/ドイツ
“愛の証に人を殺して”という猟奇的な女性と、彼女に溺れる生真面目な男性を巡るサスペンス・ドラマです。
同名小説の映画版ですね。小説の舞台はロンドンですが、映画ではパリ郊外が舞台になっています。
きっと原作を読めば違うと思うのですが、たかだか2時間弱だと心理描写がスカスカですねやはり。
ラストもいまいちでしたが、小説だと違うのかもな。だからといって確かめる気などさらさらないですが。
あと、出演している役者がみんな気持ち悪いくらい真剣な表情なのが見ていて疲れます。
とにかく淡々と話しが進むので、少しでも眠気がある場合は見ないほうがいいです。
総合点:60点
前回の日記で秋野菜のはなしを書きましたが、早速その日に美味しい秋茄子のおつまみメニューが出ました。
簡単且つ、焼酎などにぴったりなので作り方をご紹介します。
材料
a: 茄子 (食べたい分だけ)
b: タレ (切った長ネギに塩を振り、しんなりしたところにごま油をかける。ナス2本で大さじ2強)
作り方
①茄子を縦半分に切る 皮に切込みを入れる
②ラップに包んで3分加熱
③表面にタレを塗り(ネギも一緒にのせる)、オーブンで適度に焼く(焼加減はお好みで)
④醤油・七味をかけて完成
茄子のえぐみが苦手な人は、水にさらしてからの方がいいかもしれません。
タレをたっぷり、ネギもたっぷりで仕上げるといいですね。
この時期の1人晩酌のお供にぜひどうぞ。
今週末は美容院を兼ねて実家に帰ります。
この美容院の姉妹店が、来月から隣の駅前にオープンすると告知がありました。
不況が続くこのご時世で思い切った挑戦ですね。やっぱこれくら攻めの姿勢が大事なのかな逆に。
隣の駅は美容院が乱立しているだけに、限られたパイを巡る戦いが局地的に勃発することになるでしょう。
(オーナーが隣の駅にある某有名店出身なので、見方によっては仁義無き戦いという側面もあり)
どうせなら戸塚辺りに出店してくれたら便利だったのに。知名度ゼロからのスタートだけど、僕は応援しますよ。
今日は珍しく残業して帰ります。
家に帰ればビールが待ってるぞい。
それでは。